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2026年07月18日 イイね!

今頃 iPhone16に (^^;

今頃 iPhone16に (^^;今年の 9月には iPhone18が出るんでしょうね。
ということは、iPhone16は終売になるんでしょうね。
ということは、物理 SIMが使える機種はなくなる
ということでしょうね。
…ヤヴァイ
(ヲッサンの契約してるプロバイダは eSIMに対応してない)

ここまでバッテリー交換とかで延命措置を施してきた iPhone11ですが、今後の OSサポートなどを考えても、ぼちぼち潮時な気がする。
てことで、とうとう乗り換えを決意 → 当然 iPhone17ぢゃなくて 16にw

Apple Storeで SIMフリー版を発注、翌日 AM中には到着と、毎度のハイスピードデリバリー。
早速移行作業をスタートするが、予想通り一筋縄ではいかない(笑
珍しくも認識まではスムーズにいき、移行設定完了の表示が出てクルクルが始まるが、しばらく待っても一向に進んでる気配がない。たしかここで目安のデータコピー時間が表示されるはずなんだが…

あれこれ考えて、思い至ったのが OSのヴァージョン。
11は当然最新にしているが、16は確認してなかった。
一旦移行を打ち切って確認してみると、やっぱ古い (^^; → OSアップデート。
改めて最初から移行スタート → 今度はちゃんと移行時間画面も出て 30分程度で無事完了。
ふむ、予想よりはすんなり移行出来たな。

でも、ホントに面倒なのはここからなんだよなー
Bluetooth機器は 11側で接続解除して 16で再登録、あっカーナビもか。
ファイナンス関連はたぶんログイン設定からやり直しだし、金融機関だと一部は再登録からしないといけないし。まあセキュリティを考えると当然かも知れないが、登録時のパスワードとか、全部控えてるか心配だな (^^;
Posted at 2026/07/28 18:26:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | PC / アプリ | 日記
2026年07月12日 イイね!

いろいろとデジャヴな気がする

いろいろとデジャヴな気がするお天気レーダーを見ると、雨雲は現在地より北側っぽい。
これなら、ハラミュージアム ARCの屋外展示もたぶん大丈夫だろう、と帰りがてらに寄り道を。
到着間近で細い道に入っていくので、ホント合ってるのかな? と心配になりつつも、無事たどりついた。

その存在は原美術館での展覧会にいったときから知ってはいたが、当時は東京住まいということもあって、遠いよなと敬遠していた。ちゅうか、知らん間に原美術館は閉館してたんだな (^^;
駐車場前の検問所w で、美術館のみ? or 牧場込み? と訊かれたが、は? 牧場?
そういや隣は牧場みたいだが、そっちも運営してるのかな。
ま、天気は怪しいし、触れ合う気分でもないので、当初の予定通り美術館のみで。

美術館は屋内外に展示があるので、空模様を考えて先に屋外展示をさっさと回ろうかと。敷地の中心に美術館が構えられていて、東側 (駐車場側)・入口前・西側 (カフェ側)と分かれている。
駐車場側から順番に見ていくが「Sunspace for Shibukawa」とかは好みだなあ(^^
それ以外でいくと、ここのアイコンにもなってる「Kokoro」はまあいいとして、西側に並んでるのが妙に引っかかる。何かどっかで見たことあるようなのがチラホラ… あ、原美術館にあったやつか? 移設ではないのかも知れないが、同じ作家の作品の可能性は高いよな。

そんな感じで、ぐるりとひと回り屋外鑑賞を済ませ、今度は屋内展示に。
ベースは 3室 +αという構成になっていて、メジャーな草間彌生や奈良美智の作品も置かれている。ちゅうか、草間彌生は相変わらずの真っ黄色なかぼちゃだし、奈良美智のは青森でもほぼ同じようなのを見たぞ。他でも、真っ暗な部屋の中で、デジタルメーターが輝いてるのも見た気がするし、デジャブ感がハンパない。

結局どこかで見たような、記憶に引っかかる作品が割とあって、モヤモヤ感が残るけれど、ヲッサン好みの作品も色々ある。ただ、そういうのに限って撮影 NGなので、だいぶ心残りがあるなあ (直近記憶がすぐなくなるのはいいのか悪いのかw)。
そうはいいつつも、結構楽しめたので、これはこれでアリですな。

■フォトギャラリー 屋外展示 / 屋内展示
Posted at 2026/07/27 20:48:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2026年07月12日 イイね!

奇岩というより絶壁

奇岩というより絶壁ヲッサンは大河を見ないので、寡聞にも知らなかったが、岩櫃山ってのは「真田丸」の舞台だったのね。そんなこととはつゆ知らず、山岳信仰の神社として密岩神社ってのを見つけたので、こりゃいかなきゃ、と。
なんせ、あの切り立った断崖絶壁の画を見せられたら、いくしかないでしょ (笑

R145から細い田舎道へと入り、こっから先に駐車スペースはないよ、という岩櫃山の登山口駐車場に駐車。あとは端々に置かれている「→ 密岩神社」の立札に合わせて歩いていくだけ。ちゅうか、周りには畑しかなく観光地とも呼べない場所なのに、なんでこんなに親切な案内が設置されてるんだろう? と不思議に思って調べ直して「真田丸かぁ」となった次第 (^^;

立札以外にも「岩櫃」と書かれたターポリンの幟もアチコチに立てられていて、観光地っぽい雰囲気を出そうとはしているが、さっき軽トラが 1台抜いていった以外、周りには人っ子ひとりいないので、効果あるのかねえ? と疑問に思っちゃう。
ただ、そんな田舎道からも既に岩櫃山が見えていて、その威容がナカナカのもの。
んー、これは神格化されてもおかしくないな。
でもなー、登山は無理だわな、装備はないしクマも出るみたいだし。

とか色々考えてる間に密岩神社に到着。
ちょっとした丘部分に小ぶりな社が置かれていて、いかにも里宮という雰囲気。
最近のものなのか、田舎の割には小綺麗な姿で、当然そのバックには、あの岩櫃山がそびえている。流石にここに社を置くだけあって、岩櫃山の断崖が正面に見える絶好の場所。裾野に住宅街があるのがちょっと残念だが、目の前に広がる森と岩盤の景色だけに脳内では変換されてるので、そこは文句なし (笑
いやー 上がるなあ、日本にもこんな雄大な景色が手軽に見れる場所があるんですな。

しばらくボーッと山を見たあと、じゃあとポチポチ写真を撮り始めたタイミングで、ぽつぽつと雨粒が落ちてきた。あー、とうとう来たか。
予報だと夕方からのはずだったんだが、そういうこともあるよね、と退散決定。
ま、あの威容は十分楽しめたし。

■フォトギャラリー 密岩神社 / 八ッ場湖の駅 丸岩とか
Posted at 2026/07/25 08:55:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2026年07月12日 イイね!

落ちて助かるのは映画だけだな

落ちて助かるのは映画だけだなよくもまあ、人間はこんな巨大な構造物を作ることができるよな、とダムに来るといつも思う。そんな大きさへの感心とともに、これが崩れたらどうなるのか? 落ちたら終わりだよな、という不安感も一緒に。

八ッ場ダムは、完成までのすったもんだが建造当時よくニュースに取り上げられていたが、それもあってか、なんだか曰く付きのダムみたいな記憶だった。名前も八つ墓村みたいだしね (笑
なのでてっきり今も、反対運動が残る寂れた山間のダム、というイメージを持っていたのだが、着いてみると見事にその予想は覆され、多くの客が訪れる観光地になっていた。
んー、やっぱ何事も自分の目で見ないとダメだなあ。

八ッ場ダムは管理等内に資料館、その奥に御本尊のダムがあり、運の良いことに今日は放水中だった。
それほどの規模でもない資料館の見学もソコソコに、早々にダムへと向かう。
おう、想像の数倍はデカいダムだ。前に出かけた青土ダムも結構デカかったが、なだらかな斜面も相まって、高さの感じづらい造りだった。八ッ場ダムは落差 70m以上で、真下から急な斜面を見上げることができるので、より一層高さを感じられる。
ちゅうか、落ちる水の早さが尋常じゃない。

アクション映画などで、滝から落ちて生きながらえるとかいうシーンがあるが、これを見る限り絶対無理。ビルの 30階から落ちて助かる人間がドコにいるw 30m以上の高さからだと水面でも硬さはコンクリート並みとよく聞くが、あれにまだ落下中キリモミが加わるんだから、どうしようもないよな。

とか想像してると、余計怖くなってきた (笑
下にある放水側も、恐ろしい勢いで水を吐いてるし、絶景感はどんどん薄れていく。
実際のとこ、落ちるはずないんだけど、眺めてるとなんかこう吸い込まれそうな気分になるし、落ちるとあの波に揉まれてその先は… といやな想像が止まらない。
たぶん先端恐怖症とかの人はこういういうのを感じてるんだろうな… とか、あらぬ方向に思考が進んでもいくし。

ふう、なんかだんだん気分が滅入ってきたので、そろそろ退散しようかな。
よっしゃ、次は気晴らしにヲッサン好みの巨石を見に行きますか。

■フォトギャラリー
Posted at 2026/07/23 20:08:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2026年07月12日 イイね!

シアターは見とくべきだね

シアターは見とくべきだね本日のメインスポットは八ッ場ダムなんだが、その手前に「やんば天明泥流ミュージアム」ってのがあるので、寄ってみるかと。「天明」と聞くと、浮かぶのは飢饉だけど、ここは「泥流」とピンポイントなテーマになっとりますな。

着いてみると、最近建てられたのか外観はきれい、焼き板壁をイメージしたかのような黒い壁装がシャープな印象で、どこにも泥流な感じはない。
じゃ、早速中へ。

予想外に開放感あるエントランスの先には、シアター & 展示室と内容自体はコンパクト。まずは 10分程度のムービーを見て、それから展示室の見学、とローカル博物館じゃ割と定番といえば定番な流れ。ちなみに他だと、このタイミングで見るかどうかの選択権があるんだが、ここは否応なくシアターに放り込まれる (笑
ま、急ぐ道行じゃなし、のんびり見させてもらいましょか。

中はスツールが 20脚ほど、結構ツメツメに座らされる配置だが、今回の視聴は 2名と広々。真っ暗な中ちょいと待つと上映開始。
内容は、天明の浅間山大噴火とそれによる泥流被害の再現ムービーなんだが、これが何気によく出来てる。いや、非常によく出来てる (^^
ストーリがわかりやすいのは当然だが、ちゃんとオープンセット? での撮影、役者もちゃんとした役者 (笑) を使っていて音響効果も自然、CGも期待以上にリアルな造り込みと予想を大きく上回る。
大体こういうオープニングムービーは、借り物の資料映像だとか展示内容を繋いだスライドなんかが多いんだが、ここまで本格的に作られてるのはなかなかない。
これは、強制的に放り込むのも頷けますな (笑

そんな前置きもあって、続く展示内容への共感度も高まろうというもの。
ポンペイ並みとは言わないが、一瞬で命や自分の生活「地域」が失われてしまう恐怖、映像とリンクする (そら発掘内容に基づいて作られてるんだから当然か ^^;) 展示品が並ぶと、改めてさっき見た映像が思い起こされる構成、うんうん上手いねえ。

実際のとこ展示スペースはそれほど広くないが、ポイントを絞った内容が成功してる良い例ですな。というか、最後の土器類なんかの展示が逆に浮いて見える。
ミュージアムを見終わった後は、隣に建つ明治期の小学校旧校舎を見学して終了。
ふう、予想以上に良かったな。さてと、こんどこそ八ッ場ダムへ。

■フォトギャラリー
Posted at 2026/07/18 11:09:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記

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コゾウとのお出かけ日記でスタートしてから早幾年、今では ひとりで ふらりと ぐーるぐる & 散財記録となっております(^^; 気づけばもういいお歳になって...
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