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ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2026年04月12日 イイね!

色々作業(笑)。

タイトルが思いつかなかったので、適当な物にしております(苦笑)。

今日は220君を自立出来るようにするのと排気管を取り付ける所まで持って行く、、、
というのを目標にして作業する事にしました。

んで、その為にはどういう手順で進めて行ったらいいかという事を考えて、
先ずはセルモーターを取り付けようという事にしました。

で、エイヤっとセルモーターを持ち上げて、所定の場所にあてがい、
上のボルトを一寸噛ませてから下のボルトを貫通させて
それにナットを掛けようと思ったのですが、
何故かその下のボルトのネジ山が終わって若干太くなっている部分で引っ掛かって
貫通してくれません(苦笑)。

しゃあないのでセルモーターを一旦降ろして確認してみましたが、
やはり下の穴でボルトが貫通しない状況は変わりませんでした。

ミッションとミッションの取り付けベース板の穴がズレているのかと考えましたが、
他のボルトは全て入っている状態なので、それは一寸考えられず。

どうしてぇ?と思って色々調べてみましたが、
理由は判らないものの、どうやらどちらかの穴がその境目の部分で
ガッツリささくれてしまっていたみたいで、
他のボルトを入れてギコギコやっていたら何とか貫通出来るようになりました。

それじゃ、もう一度、、、ってな事でまたセルモーターを持ち上げて、
両方のボルトが掛かる状態にし、上のボルトを締め込んで行った所、
今度は何故かそちらが途中まではスムーズに入って行ったものの、
最後までミッション側に接地しない位置でねじ込めなくなってしまいました。

えっ?今度は何よ~、、、と思いつつまたセルモーターを降ろし
そのネジ山をチェックしました。

ボルトをねじ込んでいくと、途中まではスルスルと手でねじ込まれていくのに
突如回らなくなってしまいます。

下側のボルトでも試してみましたが、同じ結果に。

しかし、同じセルモーターを固定していたボルトなので、
同様の傾向がボルト側にある可能性もあるかと思ったので、
同じM12×1.75のボルトを捜してチェックしてみましたが、
やはり途中から入らなくなる為、これは雌ネジ側の問題だと判断して、
仕方がないのでタップを買いに行ってきました。



んで、ネジ山を攫ってみるとこんな状態で(苦笑)。



いくらリビルト物だと言っても奥側だけネジ山がオカシイっていうのは
一寸考えられない気がするので、
実はこの部分だけは新品で、ネジ山が最後まで切られていなかったのかもなァと思いました(苦笑)。

んで、そのネジ山のお掃除をした上で、今度こそという事で取り付け。



無事三度目の正直で終わりました(苦笑)。

で、220君はステアリングリンケージを繋いでタイヤ・ホイールを取り付ければ
接地させることが出来るという事でその辺りを接続。



その後、画像には収めませんでしたが、クラッチのレリーズシリンダーも取り付けました。

で、お次は後半のプロペラシャフトを取り付け。

しかしねぇ、これが外す時にも一寸知恵の輪でやっていたのですけど、
取り付けにはどうしてもサイドブレーキワイヤーの左右への分岐部のレバーが
邪魔になる感じだったので、そこを一旦外す必要が発生しました。

がっ、よくよくみると割ピンで抜け止めがされているピンを2本抜けば、
そのレバーを邪魔にならない部分まで移動させることが出来る事が判ったので、
それで何とか前後のプロペラシャフトを合体させる事が出来て、その辺りもどうにか完成。



そこまできた時点で排気管を付ける前にやっておくべき事を思い出しました。
インマニの下側のスロットルリンケージを繋ぐのを忘れていたんですよね。

セルモーターを付けた後でも大丈夫かなぁと思いましたが、
それに関しては大丈夫でした。

がっ、何故かロッドが例のエンジンブロックのサイドの蓋に支点のある
リンクに届かないんですよね。

その水平方向のロッドで調整してギリで届くには届くのですが、
届く位置で確認してみると、3山くらいしかネジ山がかみ合っていません(汗)。

う~ん、ロッドをリクロームに出していたので、
リンク側のボールを受けるジョイント部は外しちゃっていたんですけど、
ひょっとして今までも3山で噛み合わせてあったのかしらん?

気付いてしまったからには流石にこれは嫌だったので、縦方向のロッドを何度か外して調整。

縦方向のロッドにはジョイント部が両端にあるのですが、
最終的には3箇所全てのジョイント部が7山ずつ噛み合う感じの場所で落ち着きました。

これが完成の図。



その後、プロペラシャフト下の遮熱版を取り付け。



次いでダウンパイプの取り付け。



で、バランスを調整しなくてはいけないセンターマフラーとリアマフラーは
同時に載っけてマフラーカッターの角度と後ろの出を気にしながら固定し、
完成の図がコチラ。



なんとか今日の目標を達成する事が出来ました。

で、タイヤ・ホイールを取り付けて接地。



4か月振りに自立出来る状態に復帰させる事が出来ました(苦笑)。

まだ、冷却水やオイルが入っていないし、
パワステのポンプやラジエターやバッテリーも付いておらず、
その上でボンネットとグリルも付いていない状態ですから、
まだまだ下がるとは思うんですけど、現状では結構車高が高止まりした感じになっております(笑)。

完成状態でどこまで下がるか気になる所ですけど、
少なくとも、低くなりすぎる事は無さそうな感じですね。

足回りはリアのスプリングとリアアクスルマウントを換えなきゃいけないんですけど、
そちらはとりあえずエンジンが掛けられるようになってからかなぁと思っております。

ボンネットの取り付け以外は独りで出来る作業なので、
問題はそれをいつどんな形で取り付けるかって所ですね。

外す時には社長に手伝ってもらったものの、やっぱり年齢的にパワー不足なので、
取り付けには助っ人を調達した方がイイのかなぁ、、、と思っているんですよね。

その部分はともかくとして、次の土日には何とか足回り以外の残りの作業に
目途を付けたい所だなァと思ったりしております。
Posted at 2026/04/12 20:20:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月11日 イイね!

エンジン積み込み作業

今日は予定通り、少々仕事が長引きまして、13時過ぎに自宅に昼食を食べに戻って
それが終わると会社にとんぼ返りをして220君の作業を開始しました。

とりあえず、最初に行ったのは、エンジン積み込み前準備ということで、
フロントアクスル廻りのボルト類の締め付け確認でした。

んで、どうしようかなぁと思ったのですが、もうエンジンを積み込んでしまう事にしました。

ってなわけでエンジンの積み込みの途中画像。





エンジンを降ろす時はクラッチカバーを外して降ろしたのですが、
付いた状態で載せるとこんなクリアランスしか残っていませんでした(苦笑)。

ってか、2枚目の画像の方ではヒーターパイプにクラッチカバーが接触しているんですけどね(苦笑)。

で、大分エンジンが下げられた状態。



インマニのせいなのか、車の左右で言う、右側にエンジンが傾いた状態で吊られているので
滅茶苦茶やりにくかったです(苦笑)。

で、その右側のエンジンマウントのボルトをユルッとネジ山に噛ませた状態で
左側を降ろしていったのですけど、
左側のエンジンマウントのサブフレーム側のボルトがどうしても取り付けられず
難儀しました。

最終的にはセンターのエンジンマウントブラケット側の太いボルトを抜いたのですが、
それでもサブフレーム側のボルトはなんとかギリギリ取り付けられたような感じだったので、
あれはひょっとすると新品のエンジンマウントの穴間が
あまり上手くなかったのかも知れませんね。

で、先にサブフレーム側2箇所を固定して後から真ん中のボルトを噛ませるというのは
流石に無理だろうと思っていたのですが、
抉じ棒を使ってエンジンを向こうに押してやって見た所、
意外にも(そんなにすんなりにではありませんが)出来てしまったので
なんとかなって、安堵致しました(笑)。

それからサブフレームとアッパーのオイルパンの間に木っ端を入れて
とりあえずエンジンが載りましたの図。



しかしこの状態では流石に放置したくはないので、ミッションを載っける所までは
今日の内に行おうという事にしました。

という訳でミッション取り付け前の図。



とりあえず、降りた状態でミッションを嵌めて見てはいるので
そちらは割とすんなりではありましたが、
ある程度収まった所で、上側の左のボルトに共締めにするアース線を巻き込んでしまったり、
シフトレバーからのロッド3本が知らない間にミッションの左側に行ってしまい、
それがなかなか元のポジションに戻らなかったりなど、
いくつかツマンないトラブルに見舞われました(苦笑)。

ミッションの取り付けボルトを固定した後は、
先にリアエンジンマウントとクロスメンバーの取り付けをしてしまうと、
コンパニオンフランジの取り付けがしにくくなるので、
プロペラシャフトの前側のみ仮付けした上でコンパニオンフランジを取り付け、
それからリアエンジンマウントとクロスメンバーを取り付けました。

ってなわけでミッションも載りましたの図。



ミッションケースの塗装が剥げているのも降りている時から知っては居たのですが、
降りた状態で塗装するのが少々難しいところなので仕方なくこのまま積んでしまいました(苦笑)。

ミッション取り付け完了後のエンジン側の様子。



フロントエンジンマウントのセンターのボルトを左右共締め付けていませんが、
ここまで来れば一安心ですな。

この後、ミラアヴィとコペンさんの給油に行って本日の業務は終了。
さて、明日はどこまで作業が進められるやら、、、という感じで御座います。

とりあえず220君には早々に自分の足で立って欲しい所なので、
この先は下面の方を先に仕上げて、
その後でエンジンルームの方に進んでいく計画で行こうと思っております。
Posted at 2026/04/11 22:21:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月10日 イイね!

リアエンジンマウントの組み換え。

今日のプチ作業はリアエンジンマウントの組み換えでありました。

ってな訳でバラしました。



マウントの新旧比較。



これまた結構縮んでいました。

エンジンマウントって前回いつ交換したんだっけな、、、と思って調べたら、
意外と昔で約10年前だったようです。

もっと最近だと思っていました(苦笑)。
丁度替え時だったのかなって思う所ですね。

リアエンジンマウントのVORNE(前)表示。



といいつつ、本当に前側なのは画像で見えているミッションブラケットへの取り付け穴なんですが、
実はこれ、ポントンの左のエンジンマウントにも使用されている部品らしく、
その場合の前方向を示している物と思われるのですよね。

逆にした場合と何が違うのか判りませんが、一応こちらを前寄りに付ける事にしています。

マウントとブラケットの間に薄いゴムパッドを入れてから、、、



マウントとブラケットを2組のボルトナットで固定し、
センターのボルトの首にアッパーのカバーを付けて、、、



ミッションブラケットとその下に入れたゴムパッドを貫通させる形で
リアエンジンマウントにねじ込んでいき仮完成。





と、今までこの2枚目のように下側のカバーを取り付けていたと思うのですが、
昨日の図解を改めて見直すと、これが正解のようでした。



どうしてこれが仮完成なのかと言いますと、
この状態にナットとスプリングワッシャーを取り付けてしまっていますが、
本来はここにクロスメンバーを挟む事になっているからで、
クロスメンバーにボルトを通してそのクロスメンバーからのボルトの頭の出が
10.5mmになるように調整して締め付ける指示となっているんですよね。

んで、昨日はなんだかんだと言っておりましたが、
結局、タッチアップペイントを使用してミッションマウントブラケットを
塗装してしまいました(笑)。



塗料が残っている所と地が出ている所が混在していますから、
塗装を剥って居なければ、スプレー塗料でも表面は凸凹に仕上がるので
同じ条件ならば、タッチアップペイントでも言う程大差はない仕上がりだと思います(笑)。

と、こんな感じでマウント廻りの準備は完了ですね。

明日は少々時間的な制約がありそうなので、一寸無理かも知れませんが、
明後日中には何とかエンジンミッションの積み込みを完了出来るだろうと思っております。

そうそう、5月の終わりには220君を車検に出さなくてはならないので、
またブレーキフルードを調達しておきました。



今回もAteのDOT5.1で御座います。
220君はリアブレーキがフィン付きとは言え、ドラムで
4輪ディスク車両よりはいくらか過熱しやすいだろうと思われるので、
沸点が高いブレーキフルードにしておいた方が安心ですからね(笑)。
Posted at 2026/04/10 21:38:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月09日 イイね!

今日も、、、

またもやプチ作業です(笑)。

今回はエンジンマウントへのストッパ取り付けです。

先ずはスタッドボルトの取り付け。



で、マウント下のプレートを入れてからラバースペーサーを入れて、、、



スタッドにカラーナットを取り付けて、、、



カラーナットとラバースペーサーの間のクリアランスが1.5mmという事だったので
今まではその間に1.5mm分のシクネスゲージが入るように調整して居ったのですが、
マニュアルの文章をちゃんと訳してみると、
カラーナットを奥まで入れてから1回転戻すという指定だと気付いたので、
その通りにした位置でロック用のナットとカラーナットを締め付けました。

と、言うとスタッドボルトのピッチが1.5mmなのかと思う所ですが、
実は1.75mmだったので、恐らくカラーナットとラバースペーサーが触れた所から1回転ではなく、
手で一杯迄締めこんだ位置でのゴムの若干のたわみを計算しての
そこからの1回転という意味なのかな?と考えました。

とりあえず左右共組み立てましたのでそちらは終了。

んで、お次はリアエンジンマウント(ミッションマウント)の組み立て準備です。

今回交換する新品はこれだけ。



とみて、あれっ?、この図解の中の、、、



5番のラバースペーサーを注文してないじゃん、、、ってな話になったわけです。

しかし、暫し考えて思い出しました。
以前にもそういう問題にぶつかっているのですが、
最終的に出した結論の事を忘れておりました。

これはリアエンジンマウントのアッパーのカバーなのですが、、、



真ん中の穴を見てもらうと判りますけど、この部分が厚く作られているんですよね。

要は新しい部品では4番のべロウズと5番のラバースペーサーがこうして一体になったので
EPCのピクチャにも出て来ないという事なのでした。

とりあえずミッションからリアエンジンマウントをブラケットごと外す所までやってきたので、、、





次回はリアエンジンマウントの組み換えをやろうと思います。

このブラケットも塗りたい所だねぇ、、、と言われそうですが、
ここはプロペラシャフト系のグリスまみれになる所なので、
どうせ塗装は剥げちゃうし、ご覧の通りグリスのお陰で錆びないし、
どっちにしてもあまり見える所でもないので、これはこのままでいいかな、、、
と思っております(笑)。
Posted at 2026/04/09 23:47:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月08日 イイね!

部品入荷~。

今日はまた何点か部品が入荷致しました。

物はコチラ。



大きな方の箱はファインフューエルフィルタで、小さな方の箱はエンジンオイルフィルタで、
左側の銅ワッシャーはシリンダーヘッドの前側を通る配管を固定する
ブラケットの固定用ボルトに使う銅製のシールリングです。

シールリングは元々はアルミだったんじゃなかったっけ?と思いましたが、
オリジナルパーツリストを見ると、
A 12×16 DIN 7603 Alとあったのでやっぱしアルミが正解ですわな。

最近、銅が高騰しているというのにわざわざアルミを銅にしなくても、、、
って思うのですけどね(苦笑)。

あれ?それと併記してある品番の007603012100って品番はまだ生きているのに
何故かEPCと品番が違うなァ。

なんか、ここの部品、EPC上で220SEb、250SE、280SEでそれぞれ品番が違うんだけど、
これってどういう事なんでしょうかね?

来た物はいささか幅が無さすぎるし、こりゃ注文し直しかなぁ。

でね、問題はその隣の黒いワッシャー状の物体(苦笑)。

なんじゃこりゃ?と思って、EPCで逆引きしてみると大失敗していた事に気付きました(苦笑)。
エンジンオイルフィルターハウジングの底のシールを注文した積りが
違う物を頼んでいたのですよね。

しかーし、違う物を頼んだって言ってもそれなりに理由があるわけで、
要は注文しようと思っていた物の一つ上に描かれている部品を
注文してしまったという事なんですよね。

ただ、これゴム製なんですけど、この辺りにこの部品を使う用途が全く思いつかない(苦笑)。

オリジナルパーツリストには必ずと言う訳ではないものの、
用途が書いてあったりするので調べてみると、
品名の所にSeal ring (for hex. head screw)とあったので
オイルフィルター下部を上部に固定する為のボルト用のシールだという事が判明。

そこで今度はワークショップマニュアルの図解を見てみたのですが、、、



このゴムの輪っか自体については説明が無いのですけれども、
下部の赤丸の位置に黒い物体が挟まっているように描かれているので、
どうやらオイルフィルターの下側をシールしているシールリングを固定する為の
金属板の内側に仕込むように出来ているらしいという事が判りました(苦笑)。

ワタクシ、これだけ長く220君を所有してきていて、
ずっとこのシール無しで済ませてしまっていました(苦笑)。
知らんとは恐ろしい事で御座います(大苦笑)。

これでボルトの頭の根っこに取り付けるワッシャーが鉄でも好い理由が判りました、、、
と思って、そちらもオリジナルパーツリストでチェックしてみると、
これも元々はアルミだったんじゃん!というオチでした(苦笑)。

ところで、こないだ油圧計用のアウトプット部にワッシャーを入れるか入れないかで
悩んだわけですが、この図の矢印の部分には何も挟んでいる様子が無いので
やはり挟まないのが正解だったようですね。

で、今日は帰りにエンジンマウントのストッパーの調整をしようと思ったのですが、
使おうと思っていたスレッドコンパウンドがすぐに見付からなかった
(という事は見付かったという事ですが)為、それは断念。

一応エンジンマウントの新旧比較だけしてきました。

今日、初めて新品を箱から出したのですけれども、
今まではそんな風になっていた記憶は無いんですけど、
箱の中でプチプチの付いた袋に包まれていました。

まぁ、安くない物ですから、その位して貰わないとって感じでもありますが(笑)。

で、先ずは左側。



次いで右側



両方共右の物が新品ですが、右側のへたりが大きいように思われました。

ストッパー用のスタッドとダブルナット。



実は最初にエンジンマウントを交換すべく外した時に
左側の古いエンジンマウントからスタッドとナットを外そうとした所、
実際にどうなったのかは最早忘れてしまいましたけれども、
それらが使い物にならなくなってしまい、
他から持ってきたスタッドボルトを適当な長さに切り、
且つ、ナットのひとつにワッシャーを溶接してもらって
左の状態の物を一組用意して使う事にしました。

このスタッドボルト、パーツリスト上では出て来ないので、
恐らくこの当時の新品のエンジンマウントはこのスタッドが刺さった状態で
供給されたのだろうと思われます。

因みに250SE以降ではこのスタッドボルト代わりに
奥まで締め込めば必要なクリアランスが出るようなボルトになったんじゃなかったかと思います。

右側のマウント下のプレートの上部の錆が酷くてラッカー塗装処理をしておいたので
明日、時間に余裕があったらこのスタッドをエンジンマウントにねじ込んで
プレート、ダンパゴムを仕込んで、
ストッパのクリアランス調整をしておこうと思っております。

書いていて思い出しましたが、ファインフューエルフィルタのゴムのシールリングが
付属して来ないのを忘れていたので、それも注文しなきゃダメですね。

フィルタハウジングの固定ボルトのシールリングは注文した(けれど供給終了だと言われた)のに
ゴムのシールリングの方を忘れるとは、、、という感じであります(苦笑)。
Posted at 2026/04/08 22:33:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「祝140周年!」
何シテル?   01/29 06:19
1962年式の220SEbクーペに乗っています。 物心ついた頃からMBファンである私が (何度も買い替え出来るご身分ではないので) 最初で最後のMBに...
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