日曜日は表題のイベントに行って参りました~。
前日の晩にブログを書いていて、気付いたら22時を回っていたので、
うわヤバい、、、と思いつつも、寝る時間を削る他ないんで
TVのオンタイマーと携帯アラームを1時半に設定して就寝。
寝られるか?と思ったらまた眠れず(苦笑)。
多分、多少は寝ていただろうと思うのですけど、
感覚の上では全く寝られた感じがないまま起床しました。
大体普段寝る時刻に寝てもこうだというのはおかしなものですけれども、
ホントこれ、どうにかならんものなんでしょうかねぇ。
んで、予定通り1時半に起きてなんだかんだで準備等々を済ませていき、
(って、ブログも書いてましたね)
本当は自宅を6時に出ようと思っていた所を6時半頃に家を出る事になってしまって、
確か7時一寸前位に会社を出発した感じだったのでは?と思います。
とりあえず地元の富士川沿いの富士山。
途中、落ちそうになるような事はありませんでしたが、
眠くて眠くてあくびをしっ放しで走っていきました。
身延線との並走区間で撮り鉄タイム。
途中の気温計の温度は18度。
しかしねぇ、とにかく風が冷たくて、窓全開だと寒くて凍え死にそうでした(苦笑)。
眠気覚まし的には役に立ったと思いますけどね。
で、道中の様子については下見の時に多少書いても居ますので割愛(笑)。
というより書く事も無かったんですけどね。
あっ、そうそう、下見の時には複数のお猿さんに遭遇しましたが、
今回は複数の鹿さんに遭遇しました。
今後、ぜひとも熊さんとの遭遇だけは勘弁して頂きたいところですが(汗)。
お猿さんも鹿さんも写真に収められれば本当に好いだろうにと思うのですけど、
何時も突然に遭遇するし、相手は車が怖いから逃げちゃうので、
なかなか難しいんですよねぇ。
ってなわけで中飛ばしでいきなり道の駅富士川に到着。
到着時刻はこんな感じで御座いました。
で、到着すると、早速エンジンブロックの様子をチェックしたのですが、
やはりナイアガラってたので、うげーやっぱりコリャ駄目だなと思いました。
がっ、イベント本番でボンネットを開ける機会があったとして、
人にナイアガラってるのを見られるのは一寸ばかり恥ずかしいなと思い、
早速ポリラックを使ってキレイキレイに拭き取りました。
ところが拭き取っている最中にOさんのお知り合いだという方に話しかけられてしまいました(苦笑)。
Oさん、滅茶滅茶顔が広いですね(汗)。
それこそ全国に知り合いがいるんじゃないかしらん?
んで、その方に、一体この人はなにしてんだ、、、って思われるかと思ったので、
ひと通り今回の水漏れに至るまでの顛末を話す展開となりました(爆)。
そうこうしている内に250SLさんやYさんやTTさんも合流。
搬入は9時半からだという事で道の駅の駐車場で待っておったのですが、
奥の芝生エリアにやけに沢山の人が居て、
今、周辺に居るMBの数にしては人が多いなァ、、、と思って居ったのですが、
この場所を管轄する役所がダブルブッキングでもしていたのか、
直前になって借りられる筈だった奥の芝生エリアが使えなくなったどころか、
危うく手前もダメになる所だったらしく、
そういうゴタゴタの末に手前側だけはなんとか死守出来たという感じだったらしいです。
ったく、どこもお役所はいい加減であきまへんなァ。
で、なんとなく入場が可能になり、車種毎ではなくグループで入場できるような話だったので、
ワタクシは250SLさんとYさんと一緒に入場しました。
入場後にはまずブルメデさんとお話をしたのを皮切りに色んな方とお話し、
そんな中、たまたま機会があって、このイベントのお話をしたら取材に来てくださった
オンメルのライターの方とカメラマンの方ともお会いして、
私はクラブ員じゃないからって事でOさんに振ろうとしたのですが、
Oさんはバッタバタとお忙しい状況でその時は対応不可だったので、
暫く私の220君の水漏れ話や国内外の公認クラブ事情などの話を聞いてもらって
時間を潰して頂きました(笑)。
それが終わる頃には一通り参加車両も揃った様子だったので、
恒例の1台1台撮影の旅に出ました(笑)。
先ずはNAOさんの280SL
ここに到着した時から、うわ、NAOさん一等地に停めてるなァと思っていたのですが、
何と前日の晩からその場所でキャンプをされていてそのままだったそうです(爆)。
KKさんのシングルナンバーの230SL
お駄弁り会にも2度ほど参加して頂いたことがあるKKさんですが、
その後に別の場所で偶然お会いしてから3~4年振り位にお会いする感じだったと思います。
この車は前のオーナーさんの時代にも1度拝見しており、
その時も程度は悪くありませんでしたけれども、
それからかなり進化している様子でした。
220TE
ブルメデさんのベリルワゴンことE320T
そうそう、紹介しようと思っていて延び延びになっている内に売れてしまいましたが、
私のお気に入りのオランダのお店に同じ888ベリルメタリックの220Eセダンが出ていて、
おぉ、ブルメデさんの車と同じ色だ!と思っておりました。
きっとあちらでも希少色なのでしょうね~。
私的に大好物な色で、メッチャ好い色だと思います。
500E
W124(タイプ名不明)
OMさんの200
TTさんの200
190E2.5-16
そういえば、2.5-16もなかなか見掛けなくなりましたね~。
プラのガイドレールが折れてバルブが突いちゃった例を知っているので、
そんな風にエンジンをぶっ壊して終わっちゃったか、海外に流れちゃったかなんでしょうかね?
Oさんの280S
ありゃ?現地ではキチッと認識していなかったけれど、
今回はUS眼じゃなかったんですね~。
300SEL3.5が入院中のOさんですが、3.5よりも220君の方がなんとか早く終わったと思いきや、
この分だと結局Oさんの方が早く終わる事になりそうですな(笑)。
300SD
実家時代のお客さんの300SDも白でしたが、
300SDって気のせいか白率が高い気がするんですよね。
ブリスターフェンダーの500SEC
内装メッチャ白い(綺麗)!
多分、前回の三木の時にも来ていた車両だと思いますが、
屋内で見た時よりも白さが際立って見えました。
この内装は流石に綺麗に保っておける自信が私には無いです(汗)。
560SEC
うちの220君も一応(笑)
250SLさんの250SL前期
この暑い気候の中、今回の移動での燃費が10km/ℓだったそうです。
現代のような緻密な制御を持たないインジェクションエンジンと
ロックアップの無いATでこの値は立派だと思います。
うちの車も80km/h巡行で我慢して我慢して10km/ℓというのはありましたが、
こちらは排気量が小さい上にMTですからねぇ。
220君の今回の燃費も7.7km/ℓと一般道走行では結構イイ線をいっているような気はするので
高速走行でどこまでいけるか試してみたい所ですが、
水漏れ対策が終わるまでお預けですね(涙)。
Yさんの560SEL
R107(タイプ名不明)
280E
123の280系ってこの手の、上にガラスの覆いのある丸型4灯のライトは
元々は使用されていないんじゃなかったかなぁ?と思って調べてみましたらば、
やはり思った通りでした。
ディーゼルモデル及び、クーペ以外の250系以下の小排気量のモデルの内、
1982年9月以前のものがこれを使用している感じだったので、
やはり280系とクーペモデルにはシリーズを通じて使用されていないもののようでした。
多分、これはどの時代かのオーナーさんがこの雰囲気が好きでこちらにされたのでしょうね。
記憶違いでなければ国内で1980年~1981年にかけて販売されたシルバーディーゼル限定車では
フォグランプが(色は黄色じゃなかったと思うけれど)
全く同じものかまでは判りませんが、この位置にこの位の大きさ&形状の物が
設置されていたと思うので
しっかりと拘ってライト類を交換されているんだなという所が伺われますね。
450SEL
メッチャ渋い緑色ですね~。
コーナーポールは恐らく私が220君購入時に付いていて、
元オーナーさんに3.5クーペに付けたいからそれだけは返してと言われた、
ヤナセオリジナルの物と同じ物だろうと思います(笑)。
SLK230
この車もヤングタイマー入りしたのだと思うと、
私自身が年を取ったものだなァと感じますねぇ(笑)。
560SEL
300SE
230
目立つサーフボードよりも個人的にはそれを載せているキャリアの方が気になる所ですね。
実は人と話ばっかりしていて、車の方があまり見られていないので、
この車のこれも現物をちゃんと見ていないのですけれども、
もしかして当時モノだったりして?と思ったりしています。
サイドマーカーが日産製と思しきものが付いているので1971年近辺の車両なのかな?
と思われる所であります。
280SEL4.5
108/109はこのチュニスベージュメタリックが好く似合いますよね。
280S
Bさんの450SLC
以前、Oさんに字光式の2桁ナンバーは貴重だから
Bさんのこの車もずっとそれを維持し続けて欲しいと思いますと言われて、
なるほど、そういう見方もあるのだなァと思わされました。
280E
これ、オリジナルカラーだそうです。
Oさんに色名を聞いたような気もするんですが、記憶力が無いので忘れてしまいました(汗)。
213のperlmuttgrünが近いような気がするけれど、違うかしらん?
色名の方はともかくとして、この色は絶対に日本国内では特注色ですよね~。
きっと、納車に1年位掛かったのではないかと思います。
C200コンプレッサー
R170がヤングタイマー入りなら当然これもそうですよね。
R107(タイプ名不明)
450SEL
250S右ハンドル
この車両もお駄弁り会に一度参加して頂いたことがあります~。
280TE
マダムの300D
ワタクシ、大したことは全然していないのですが、
マダムにはお土産を頂いてしまって大変恐縮してしまいました(汗)。
280TE
上の方の450SELと同色でしょうかね?
S600
これは流石にまだヤングタイマーじゃないかな(笑)?
一応MBクラシックセンター管轄を基準にすると三世代前のモデル以前ですし、
ドイツのHナンバーを基準にすると30年前以前ですからねぇ。
280S
なにやら何かの劇中車として使われた車らしいです。
208D
タイプ名は0.5×2=1t積みの80馬力のディーゼルという意味ですが、
このボディで80馬力だとどの位走るんだろうか?と思っていた所、
遠巻きにオーナーさんと思しき方が80キロ巡行云々と仰っていたのが聞こえてきたので、
なるほど一番左の車線を走る分にはどこでも走れる感じなのだなと思いました。
E63
214が出たばかりですし、212前期もまだヤングタイマーには早いですね(笑)。
280SL
280SE
450SEL
前にも触れた事がありますが、あまりにも低いので
他人事ながら底を突かないかと一寸心配になるくらいです(汗)。
とりあえず会場に入ってくる時からこの車高だったのは見ているのですが、
エアサスキットとか入れたりしているのでしょうかね?
250SEクーペ後期
外見上はグースネックミラーが付いていて前期型のように見えますが、
内装を見ると、、、
後期のステアリングホイールに革巻きメーターケースに
後期のドアロック&ドアオープナーハンドルなので後期だと思われます。
ウインカーレバーがワイパースイッチを内蔵していない220タイプになっていますね。
後ろを見ると、、、
ヤナセのステッカーらしき物が貼られているのですが、
それが正解ならば、前のフォグっぽいUSウインカーは後付けで、
本当は日本仕様なんでしょうかね?
上の内装画像でメーターは全てヨーロッパ仕様と同仕様ですし、
空調レバーの間にDEFプレートもないので、
少なくともUS仕様という事は無さそうな感じがしますね。
この画像サイズでは判らないかもですが、
今、ヤナセのステッカーをチェックする為に画像を拡大したら、
リアウインドウが純正の熱線入りである事が判りました。
前期の熱線入りの場合にスイッチがどこに付くのか知らないのですが、
後期の場合はダッシュボード上だった筈な所をそれが見付からないので、
元々は熱線のないガラスを装備していた車両だったのかもなァと思いました。
以前から書いていますが、250SEの2枚扉の後期型は
私の推定が間違っていなければ全部で500台程度だと思われます。
しかし、案外日本国内にはそこそこの数が生息していると思われるのですよね。
280SE
280SE
280SEL3.5
Sさんの300SE
もう一台の方で来られるような噂だったと思うので
おぉ、こちらで来られたんだ!と思いました。
前回の関東ミーティングでは結構大変だったようですが、今回は完調で来られたようです。
そういえば、今回、ちゃんとSさんにお会いしていなかったなァ。
SL500
280SEL3.5
こちらの車両にも以前、お駄弁り会にご参加いただいたことがあります~。
280S
280S
C107(タイプ名不明)
280SE3.5クーペ
多分、去年の三木にも参加していたけれど、
割とすぐに帰られてしまって見逃してしまった車輛なんじゃないかと思います。
この車、メーターケースがウッドに交換されているのですが、、、
左右の丸いメーターの飛び出した部分と胴体の部分の間に段付きがないので、
3.5クーペ用のメーターケースから革を剥いで突板を張ったのではなく、
220、250、300用のウッドメーターケースを使用している事が判ります。
で、その場合、メーターケース左右の革張りパネルもそれ用となるので、
それを使用する場合はそこそこ大変な事業になるのですよね。
ドナーのそのパネルの革が自分の車両と同じ色であれば良いですが、
そうでなければ上下張り替えって事になりますからね。
ダッシュ廻り。
個人的にはやっぱりウッドメーターケースの方が好きなので
イイナァって思っちゃいますね。
あと、オプションのフロアATが個人的には好みだったりします。
因みにシフトノブがオリジナルのままだったとするならば、
1970年以前の車両だと思われます。
お仲間なのでこれも後ろを載せちゃいましょう(笑)。
先程の250SEクーペもこれもフェンダーアーチモールが付いていますが、
恐らくとしかいいようがありませんけれども、
その細さから推定するとどちらも300SE用のオリジナルなのではないかという気がします。
これねぇ、滅茶苦茶高価でして、
そこそこ程度の好い中古が市場に出てきたとして1箇所10万円前後はすると思います(滝汗)。
お次は個人的に今回の『ベストで賞』なんですが、
560SECのエーゲートグリーンです。
個人的に会場に入ってくる時から存在感が半端なく感じられて、
今回一番乗り逃げしたいと思った車でした(笑)。
室内も当然緑。
これは緑色好きにはタマラン一台で御座いました。
これに時代のあったベッカーグランプリが付いていてくれれば
本当に言う事なしという感じでありました。
これも後ろを載っけちゃいましょう(笑)。
本当にイイナァ、これ。
C200
SL320
OMC関東支部長の560SEL
トランクリッドのタイプ名が1000SELになっていたり、
ブーメランアンテナが装備されていたりと、進化していました。
ぢょにーでっぷさんの280TE
hana ☆さんの190SL
イイナァ、私も古MBのオープンカーが欲しい(笑)。
今回は往きの行程の無駄話(笑)がなかったから、ブログ1本でいけるかと思っていましたが、
意外や意外、ここで投稿制限に引っかかってしまいました(苦笑)。
その2に続きます。