• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2026年10月27日 イイね!

なるほど、これが本物の証かぁ。

ドイツで300SL用のクローム仕上げのセンターロックホイール5本が売りに出されています。





3本に関してはLEMMERZ RUDGE製を示す打刻があり、
残りの2本に関してはそれがないとの事でした。

どうやら、背後の300SLクーペ用に程度の好いオリジナルが揃えることが出来たので、
弾き出された5本を売りますよって事のようです。

んで、そのLEMMERZ RUDGE製を示す打刻というのがコレ。



B-が何を示しているのか判りませんが、それに続くLMがLEMMERZの略なのでしょうね。

純正メーカーが途中から打刻を止めるような事はなさそうですし、
300SLが新しい時期からこれだけ時間が経過すると、
その途中でこうした社外品みたいな物も作られたりしていたって事なんでしょうね。

そうそう機会のあるものではありませんが、
今度このタイプのホイールが付いた300SLを見る機会があったら、
この部分に注目してみる事にしましょう(笑)。

因みにセンターロックの物に限らず、
300SLのホイールはリム部のみアルミ製になっているのですが、
その為、こんな風に、、、



リム部とディスク部をリベット?留めしているんですよね。

ディスク部には通気口が8つ、リム部にはウエイトの取り付け用と思しき穴が4つ
開けられているのですが、
5本の内、打刻の無い1本のみ、ディスク部にある通気口と通気口のちょうど真ん中に
リム部のウエイト穴が来ている物がありました。

これってリベット穴の組合せ違いで発生するズレだと思われる所で、
多分、元々鉄チンだったディスク部をクローム化する時やリクローム時などに
恐らく一旦バラすのではないかな?と思うんですが、
とするならば、元々の組合せは統一されていたんじゃないかと思うので、
果たしてどっちが正解だったんだろう?という事が気になる所であります(苦笑)。
Posted at 2026/10/27 06:44:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月26日 イイね!

最終告知:第23回中部縦目MBお駄弁り会

最終告知:第23回中部縦目MBお駄弁り会今回のお駄弁り会は11月1日の日曜日の午前10時から、
場所はいつもと同じ新東名上り線のNEOPASA浜松で行おうと思います。
※上り線のNEOPASA浜松の駐車場はGSを境に東西に分かれていますが、
広い東側(進行方向で奥側)の駐車場で行います。


いつもと同様に雨天決行・荒天中止であります。

今回もまた終わりの時間は特に設けずに
最後に施設内で一緒にお昼ご飯を食べてから、流れ解散という事にしようと思います。

中部地区の縦目MB乗りの方、
それ以外の地区だけど、そこまでお駄弁りしに行ってもイイよという縦目MB乗りの方、
はたまた縦目MB乗りじゃないけど、それに興味を持っていてちょろっと覗いてみたい方等々、
参加表明などは特に要りませんので、お気軽にお立ち寄り頂けると嬉しいです~。

尚、NEOPASA浜松にはスマートICがありますが、
一般道からSA内には入れませんので要注意です~。

つまりNEOPASA浜松以東の地域から来られる場合は
新東名で一旦NEOPASA浜松を通過して浜松いなさ北で引き返すか、
東名で三ヶ日JCTまで行って浜松いなさJCTから新東名を東に向かうかのどちらかになります。

天候に恵まれて、出来るだけ多くの方にご参加頂ける事を期待しております~。
Posted at 2026/10/26 19:29:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月25日 イイね!

シリンダーヘッド取り付け。

本日は220君のエンジンブロックにシリンダーヘッドを取り付ける作業を行いました。

先ずは裏返していたエンジンブロックを正しい向きに戻してから
オイルパンを傷つけないように考えつつパンタジャッキで下支え。

今回はウエスを上に敷いた板をオイルパンにあてがい、
パンタジャッキ2台で下支えする事にしました。

エンジンスタンドが安い方という事もあり、パンタジャッキ一台だと案外グラグラするので
それでヘッドボルトを締めるのは結構嫌な感じなので、一寸頭を使ったという訳でした。

結果、2台使うとメッチャ安定してイイ感じでした(笑)。

それからブロックのデッキ面とそれに対するヘッドの面から油を除去した後、シリコンオフで脱脂。

んで、ヘッドボルトの用意をしてから、デッキ面にヘッドガスケットを載せ、



その上にシリンダーヘッドを載せてヘッドボルトを締め付け。



ところがねぇ、ここでひとつ悲劇が訪れます(苦笑)。

ヘッド上部にオイルを撒き散らす(笑)パイプの取り付けを行っていたのですが、
これが一番先頭が一番前のカムシャフトのベアリングタワーにボルト締めされて、
そこからオイルの供給を受けるようになっていて、
後ろはタペットカバーボルトを固定する為の3箇所のブラケットに
それぞれM4ボルトで固定するようになっているんですけど、
ボルトが細いから気を付けていた積りだったんですが、
どうやら一番後ろでボルトが斜めに噛んだのに気付かなかったようで、
前から締め付けを行って行ったら、
最後のそこを締め込んで行ったところで、ペチンッ☆という嫌な音がして
空回りしてしまいました。

嘘だろ~と思いつつも、これで最低でもヘッドボルトを緩めなくてはいけない事が決定(苦笑)。

もう仕方がないのでこないだ折角3つ揃えて新品にしたブラケットを1個中古を使う事にして、
一旦、ヘッドボルトを全部フリーにした上で、綺麗にした中古ブラケットに交換して、
再度ヘッドボルトを締め付けました(苦笑)。

お陰でお昼が少しだけ遅れました(苦笑)。

お昼ご飯から戻るとクランクプーリーの取り付け。

クランクプーリーの今まで一度も外れた事がないクランクシャフトへの接合部の
円筒型の位置決めキーの一つが脱落したりするトラブルはありましたが、
予めマーキングしていなかった1番上死点方向は1発で正解しました(笑)。

で、クランクプーリーのボルトを仮付けしてクランクプーリ―を1番上死点位置へ。

そしてテンショナースプロケットを取り付け、カムシャフトのマーキングを合わせて
カムシャフトスプロケットを取り付け。

実はカムシャフトスプロケットの方向が自信が無くて、
一寸調べるのに時間が掛かってしまいましたが、
文字のない、中央部が盛り上がっている方が前だと判りました
(最初思っていた方向で正解でした…苦笑)。

カムシャフトに対する篏合がメッチャキツくて、それで悩んじゃったのですよね。

ってな感じでタイミングチェーン廻りも組めたので、
まぁ、今日はロッカーアーム廻りを組み込んで
バルブクリアランスを確認したら終わりにしようと考えました。

ってなわけでロッカーアーム廻り組付け完了の図。



この状態でバルブクリアランスの確認をしていったのですが、
普段は抑えのスプリングを外した状態で測定していた所を、
取り付けた状態で測定して行って最後の最後まで行った所でどうも違和感を感じて
やっぱりいつも通りにスプリングを外してやんべ、、、という事で一から測定し直し(苦笑)。

ロッカーアームとシムとスプリングは場所ごとに袋に入れてマジックで場所を書いておいたので
それを元に戻すだけですから、本当は調整ゼロで行ける予定だったのですが、
ほぼ全部クリアランスが広がっているという結果でした(苦笑)。

ヘッドOH後はある程度の距離を走ったら調整し直した方がイイのかしら?
と思わせられる結果でした。

途中、仕事やらなんやらの電話を何件か処理していた事も手伝って、
結局夕食にも遅れてしまいましたが、
何とかバルブクリアランス調整まで終了する事が出来ました。

ってなわけで埃避けという意味でタペットカバーを載せておきました。



やっとエンジンらしい姿になりました(笑)。

次の日曜日はお駄弁り会ですし、実は今日、Wさんからお電話を頂いて、
私としては予想外でしたが、なんと、220君の内装部品の張替えが終了したとの事で、
多分、3日はその引き取りという事になると思うので、
次の作業は今週の土曜日にもちょこっと出来るかもですが、
思いっ切り出来るのは来週末以降という事になりそうですね。

と言っても、内装部品を引き上げてきたら、あまり車外に置いておきたくはない所で
と、なれば、来週末は内装部品の組み込み作業かなぁ?とも思う所なので、
エンジンの方の続きはその後になると思われます。
Posted at 2026/10/25 21:38:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月25日 イイね!

フルレストア車 VS 低走行車

物件を漁っていたら、ドイツの別々のお店で対象的な2台を見付けました。

先ずは1958年の180aのフルレストア車。









外光の影響をあまり受けていないと思われる屋内で
照明に当たっているせいもあると思うけれども、滅茶苦茶綺麗ですよね。

1995年にキンレでレストアされた車なのだそうです。

色はカラーコードが190との事ですので、、、



私の大好きなグラファイトグレイのようです(笑)。

こうして補助灯が付いていると大ポントンと見栄えが変わらないなぁ、、、
と思ったものの、小ポントンにもオプションで装着出来たのだろうか?
と思ったので色々調べてみたのですが、
MBの公式サイト内で画像を見ていた中で当時のカタログの絵にこんな具合に、、、



補助灯付きの小ポントンの物があったので、恐らく設定自体はあったのでしょうね。

因みに他の画像を見ていた中では片側に1個だけ補助灯が付けられていた例も見掛けました。

でも、この小ポントンに関して、大ポントンの顔付きに近く感じさせているのは
それだけの要因では無くて、
大ポントン用のウインカーをフロントフェンダー上に付けているのが大きいのだという事に
後から気付きました(苦笑)。

折角綺麗に仕上げてあるのにこれはマイナスポイントですね。

ホイールキャップも大ポントン用の物になっていて、
多分それは小ポントンに設定が無かっただろうと思うんですが、
そこまで大ポントンに見せたいなら、
いっそ大ポントンを仕上げれば良かったのに、、、と思う所で、
この辺りは一寸なぁ、、、という感じでした。

上の画像でも判る通り、キャンバストップ付きなわけですが、
これが出荷時点から付いていた物なのかなぁ?と思ったので車両型式を見てみると、、、



120011になっていますので、出荷時からのキャンバストップ装着車だという事が判りました。

キャンバストップ開口部の端にはこのように、、、



ヴェバストの文字が入っていました。

ただ、ヴェバストは後付けキットも出していた筈なので、これが入っているだけでは
恐らく元々付いていたものか後付けされたものかは判断出来ないと思うのですよね。

室内もどこからどこまでが仕上げられたものか判らないのですが、
とにかく滅茶苦茶綺麗です。











シート生地は余りにも綺麗なのと、
ポントンは正直あまり知らないので、自信はありませんけれども
縞模様がなんとなくポントン用の物とは違う気もするので、
恐らく張り替えなんじゃないかと思うのですが、
例えば、、、



こうした窓枠等に使用されているベークライト製のパーツは
入手困難とされているようですし、ウッドの場合と違って再生も難しいでしょうから、
元々の程度も良かったという事なんじゃないかと思うのですよね。

オリジナルの内装の現物を見た事があるわけじゃないので、
これがオリジナルなのか再現なのかすら判りませんけれども、
ダイヤモンドパターンが施された内張りもとても雰囲気がイイですよね。



ベッカー。



年代的には恐らく問題が無いと思われるところで正しい物だと思うのですが、
小ポントンって他のラジオが付いている事が多い印象が私的にはあるのですよね。

因みにこの手のベッカーは今、結構高いのでおいそれとは後付け出来ませんです(笑)。

カロッセリーナンバープレート。



以前から書いていますが、1をただの棒線にする事は無いと思うので
これは復刻プレートに新たに打刻した物なんじゃないかと思います。

上に2つプレートの画像を載せましたが、
それらにはちゃんとヒゲ?(何と表現したらいいか判らないので調べたらそう言うらしい)
が付いていますよね。

ドイツから部品を色々と取り寄せている絡みでドイツ人の書く文字を見る機会が多いのですが、
皆、このヒゲの部分を不必要と思われるまでのレベルで強調して書いているケースが多いので
そこから考えてもそれのない打刻は考えられないような気がするんですよね。

エンジンルーム。



フィラーキャップの後ろ側のオイル滲みを放置したままにはしてあるようですが(笑)、
自然な雰囲気に綺麗に仕上げられていて個人的には好感が持てる感じになっています。

データカード。



この時代のデータカードって初めて見た気がしますが、こんな形状だったのですね。

見慣れたものと違ってこの面にはスペシャルバージョンコードの記載がありませんが、
裏面にでもその記載があるのでしょうかね?

という感じで、外観の仕様には気になる所がありましたが、
それ以外はイイ感じに仕上げられた車両でした。


お次は走行距離40000キロ弱という低走行の1957年の190です。







これもまたイイ感じですね。

スウェーデンでの家族間所有のみで70年近くを経てきた車両らしいですが、
本当に綺麗ですね。

塗装も大部分がオリジナルペイントだそうです。

ライトはやっぱりシールドビームよりもユーロ眼の方が可愛くてイイですね。



内装もこれまた、メッチャ綺麗です。







フロントシートは上の180aと違ってベンチシートですね。

そういや、私が以前イベントでベテラン会員さんに借りた事がある190も
ベンチシートだったような気がします。

シート地はこちらはストライプではなくてクロス織り?になっていますね。

ドイツの内装屋さんのサンプル画像によると
初期の小ポントンには上の180aのようなストライプ柄があり、
後期の190にこのようなクロス織りがあるようです。

ドア内張りは上の180aのようなダイヤモンドパターンになっていませんが、
公式フォトを見ると190の内装でもそれになっていたので、
この部分は張り替えなのかな?と、一瞬思ったのですけれども
ドイツの内装屋さんのサンプル画像で後期の190にはこれがない事になっているので
これはオリジナルなんでしょうね。

190は1956年からなんですが、前期後期をどこで分けているのかよく判りませんけれども、
この190は1957年式で、上の180aは1958年式なので、
ひょっとすると180aのドア内張りの方はやはりオリジナルでなく、
張り替えの際に年式的に正しくないものに張り替えてしまったという事なのかもしれませんね。

ダッシュボード。



このサイズの画像では判らないと思いますが、
元の画像をアップにして確認した所、ラジオはブラオプンクトのようですね。

上に書いた他のラジオというのはこういう感じの物なんですよね。

39851km。



メーターのガラスに埃が載っていますが、メーター自体はとても綺麗ですね。

無論、綺麗にした可能性もあるのですが、
距離を走った車だと、メーター自体に使用されている油なのか
スピードメーターケーブルを伝ってくるミッションオイルなのか判りませんが
とにかく油分がガラス裏に付いて曇ってきてしまうんですよね。

私のもそう頻繁にではありませんが、十年近く単位に一度くらいのペースで
ガラスを外して裏側の油分を拭き取る事をしています。

タイヤ&ホイール。



やっぱり小ポントンのホイールキャップはセンターのみのこの状態が正解だと思います。

タイヤはミシュランのZXでしょうかね?

エンジンルーム。



貼られているステッカーは綺麗過ぎて一寸当時モノじゃないっぽい気もしますが(笑)、
それ以外は変に弄られている感のない、且つ低走行のオリジナル状態っぽい感じがしますよね。


さて気になるお値段の方ですが、180aの方が39500ユーロ、190の方が29999ユーロ、
今のレートで前者が約694万円、後者が約527万円という感じのようですね。

前者はフルレストアから11000キロ程走った状態という事なので、
メカニズム的にも各部の状態的にも優位にあるかもしれないとは思うのですが、
オリジナルを外してある所もあり、
殆ど当時のままで時間を経てきたフルオリジナルだと思える
後者の魅力は捨てがたい所だとも思うのですよね。

お値段にも開きがありますし、私なら後者がイイかなぁと思う所ですが、
資金に余裕があって、小ポントンが欲しいと思っている方には
なかなか悩ましい2台なのかなと思いました(笑)。
Posted at 2026/10/25 08:50:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月24日 イイね!

ラジエター洗浄。

今日は今月末に失効するマックのポイントがあるという事が判ったので、
残念ながら月見バーガーは終わっていましたけど、お昼にマックに行ってくる事にしました。

マックのポイントの使い方がよく判っていなかったのですが、
使い方が判ると、なんかつまんないですね(苦笑)。

先ず、好きなメニューを勝手に選べるんじゃないし、
ポイントも数字がそのまま円換算ならいいですけど、
どうも半分くらい?らしいですしね(苦笑)。

今回は1000ポイントを使ってマックフライポテトをゲットする事にして、
エッグチーズバーガーとQooを選んだのですけど、



これで〆て610円で
一方、エグチのセットを同じ内容にすると680円なので、
実質70円しか得して無いことになるのを後から知りました(苦笑)。

しかもモバイルオーダーのドリンクの注文が一寸ズルくて
価格が『160円~』って書いてあったのですけれども、
これがSらしいのですが、160円~としているからには
普通に注文する場合は160円の商品が選ばれるようにすべきな所を
何故かMが標準仕様になっていて、
それに気付かずそのまま注文してしまったので合計610円になっちゃったんですよね(苦笑)。

結果として70円の為にチキンタツタも月見バーガーもないマックに行かされてしまって、
酷いアホくさい目に遭ってしまいました(苦笑)。

今度ポイントが溜まってポテトのLが選べる時には
タダポテト+ドリンクのSだけにしようと思います(爆)。

こういうポイントってホントは金額換算みたいな形にしてくれないと
有用に使いようがないですよね。

関係のない愚痴が半分を占めそうな勢いですが、
その後14時から床屋さんに行ったあと、コペンさんに給油してきました。

給油が終わって道路に出ようと移動したのですが、
GSの店員さんが走ってきて私の事を引き留めたので
なんだろう?と思ったのですが、
ボケ老人はフューエルドア開きっぱなし+給油口も開きっぱなし+給油キャップ置忘れで
GSを出ようとしていたのでした(苦笑)。

給油終了後にiphoneのメモに給油量と料金を記入してから給油ノズルを戻し、
レシートを受け取ったら、以上の3点がお留守になってしまったのですよね(苦笑)。

店員さん、good job!
今後、気を付けますです(苦笑)。

んで、それから一旦おうちに戻った後で会社へ行き、ラジエター洗浄開始。

最初はグズグズとホースで水をぶち込んでいただけだったのですが、
それでも割と汚い水が出てきました。

多分、漏れ止めとは関係なくて、錆だと思いますけどね。

んで、汚いのが出て来なくなったなと思ったので
それで止めようかと思ったのですが、
水分を出そうと中をエアブローしたら、また汚い水が出てきたので、
こらアカンという事で、今度はエアブローと水洗いを
汚いのが出て来なくなるまで繰り返しました。

で、それでもう終わりにして帰ろうかなと思ったのですが、
以前からフィンが潰れた部分が結構あるのが気になっていたので
無論完璧に綺麗にはならないけれど、
少なくとも潰れた箇所に風が通るようにしてやることにしました。

最初の内はこりゃキリがないな、、、なんて思いながらやって居ったのですが、
やっている内に、ヤバい嵌った、、、という感じになって
ある程度気になる部分は風が抜けるくらいには修正出来たかなという感じになりました。

もう寒さが出てくる時間帯だったので、特にそれに意味は無かったのですけれども、
会社の引き戸式の扉をほんの少しだけ開けて、その傍で作業して居りまして、
途中、なんか視線を感じるなと思って、開いている部分から外を見ると、
お前は一体なにをやってんだ?という顔をして猫が覗いていました(苦笑)。

後から考えて、自分の変な習性に気付いて我ながら可愛いなと思ったのですが、
ワタクシ、猫に遭遇すると、なんだよ!という意味を込めて
猫に向かって必ず『にゃぁ』と言う事に気付きました(大笑)。

今回の猫はなかなか逃げませんでした(笑)。

それはともかくとして、以上の通り、とりあえずラジエターは洗いましたので、
明日はシリンダーヘッドの取り付け作業を行おうと思っております。
Posted at 2026/10/24 22:14:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「うわぁ~。 http://cvw.jp/b/268913/49292603/」
何シテル?   09/09 06:46
1962年式の220SEbクーペに乗っています。 物心ついた頃からMBファンである私が (何度も買い替え出来るご身分ではないので) 最初で最後のMBに...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/10 >>

日 月 火 水 木 金 土
     12 3
4 56789 10
11 12 13 141516 17
1819 20 212223 24
25 26 2728293031

愛車一覧

ダイハツ コペン ダイハツ コペン
レザーパックという奴らしいです(笑)。 プレオの不調を機に足車も楽しい車にと、購入しま ...
メルセデス・ベンツ その他 メルセデス・ベンツ その他
1962年11月生産の220SEbクーペのウエスタン物です。 前のオーナーさんによると ...
プジョー その他 プジョー その他
大学の時(92年)に買ったMTBです~。 ママチャリを買いに行った自転車屋さんで一目惚 ...
メルセデス・ベンツ その他 メルセデス・ベンツ その他
正式名は忘れてしまいましたがシティバイクです~。 暫く放置していたのでアルミフレームの ...
ヘルプ| 利用規約| サイトマップ
© LY Corporation