こんな物が届いております~。
220君用の革生地、、、と言いたい所ですけど、さにあらず。
まぁ、こんな安っぽいもんじゃ困りますわな(笑)。
実はコペンさんの運転席シートのクッションの中央部が破けてしまっておりまして、
最近、そこからアンコのスポンジがボロボロと出てきてしまうので、
こりゃ、なんかで塞いでおかなあかんなァという事で
革補修用の粘着剤付きシートを買ってみたという訳なんですよね。
しかしこれが思ったよりもメッチャ安っぽい(苦笑)。
合皮だから仕方ないかも知れないけれど、シボは浅いし、思ったより艶味も少ないものでした。
長期の(苦笑)暫定措置の積りなんですが、どんな具合に出来るのやら、、、という感じです。
因みに誰も教えてくれなかったので、いつ入荷していたのかは判らんのですけど、
私が認識している範囲では2日前位には入荷していて、
ひょっとしてコレかな?とは思っていたのですけど、
今日、帰宅後にそう言えば、、、と思って開けてみたという感じでした。
でね、これを220君の革が届いたみたいに一瞬見せかけて、実は違いました~、、、
なんてブログを書く事を計画したんですけれども、
夕食後にピンポーンと鳴って、応対した家族が玄関口から抱えてきた荷物がチラッと見えて、
その後、その家族が、お金が要るって、、、と私に言って来て、
えっ、箱の形状といい、まさか、、、と思ったのですが、
宅配の方が帰った後に差出人をチェックするとそのまさかでありました。
220君用の本当の革生地も入荷しちゃいました~(笑)。
DHLパケットだと2~4週間掛かると言ったのは誰よ(苦笑)。
1週間も掛からへんかったやん(笑)。
盆明けだと思っていたのにマジか~、、、という感じで御座いました。
サンプルのシボはこないだお見せしましたが、実物のシボはこんな感じ。
おぉ、サンプルの時よりも印象がイイかも。
でね、よく判らんのは、先日気にしていた関税の事でありまして。
家族に、お金が要るって、、、と言われた時に
220君の革なら、万単位の筈だなと思ったので、幾らか訊いてみると、ン千円だと言われ、
あれ?革じゃないのか???と思ったんで、
後でわざわざ差出人を確認したというわけだったのですよね。
で、ひょっとすると、後から関税が別に請求が来るパターンなのか???
と思ったりもしたのですが、
国際郵便物課税通知書という奴を見てみると、
関税の欄にキッチリ金額が入って居るのですよね。
でね、関税の課税標準と書かれた所の商品代金が実際の金額のざっくり半分位になっていて、
且つ、税率が何故か2.9%ということになっているんですよね。
更に不思議なのは消費税も同様で、同じく課税標準と書かれた所の商品代金が
何故か関税の所に書かれていた金額と割と近いけれど、それよりも若干高額になっていて
税率が7.8%ということになっているんですよねぇ。
これに地方消費税まで掛かって、全部でン千円という訳でありました。
ドイツの内装屋さんが私の為に過少申告してくれたという訳も無いしな、と思いつつ、
インボイスを見ればやはりキチンと申告されているので、
対象金額の意味も判らなければ、30%だと聞いていた関税率も違うし、
これは一体どゆこと?と言う感じでありました。
んー、ひょっとすると課税標準の金額に関しては
代金金額の内、A%に関税が、B%に消費税が、C%に地方消費税が掛かる感じで
そのA+B+C=100%になっているという事なんでしょうかね?
どの時点の為替レートが採用されているかが判らんので微妙な所ですが、
それならその部分に関しては辻褄が合いそうな気はするのですけどねぇ。
んー、判らん。
まぁでも、思ってたよりもずっと安く済んだから、とりあえずいっか。
しかし盆明けと思っていたのが、この段階で来ちゃったので
どうしましょうかね?という感じでして。
盆明けでもそれより早い時期に納入しても、
仕上がり時期は恐らく変わらんと思いますが、一寸Wさんに相談してみようと思います。
Posted at 2026/08/05 21:25:56 | |
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