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ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2026年05月22日 イイね!

オールドメルセデスクラブ全国ミーティング2026 in 関東その2

続きです。

hypysさんの230.4



香3ナンバーの250S



Oさんを始めとして、何名かの方がこんな青みがかった灰色があったんですね~、、、
と仰っていたので
あとでエンジンルームを見せて頂けるようにオーナーさんにお願いして
カラーコードを見てみたのですが、、、



陽の入り方の加減で上手く撮影出来なかったのですけれども、
赤丸の中に162Hとあるので、どうやらブルーグレイという色のようですね。

距離は確認し忘れましたが、間違いなく低走行だろうと思わせるような
極上状態の内装。



ダッシュのサイドデフロスターが大型タイプなので、250Sの最初期型でない事は確定でしたが、
年式が知りたくてウエスタンのプレートを見てみると、、、



COMM.NO.の頭が7だからオーダー年は1967年で
車体番号末尾が4万番台という事からしても1967年式だという事が判りました。

190SL





300E



C126(ケーニッヒ?)
(以下、ケーニッヒは本物かどうか判別出来ないので同様の表記にしておきます)



190E2.3



昔、190E2.3にサンルーフを付けたら、
サンルーフ無しの190Eと動力性能的に変わらなくなるとか
雑誌に書かれていましたが、実際はどうなんでしょうね。

W124(タイプ名不明)



300E



230TE



W124(タイプ名不明)



320TE



S124(タイプ名不明)



C124(タイプ名不明)



280CE



S600



これも1998年デビューだったと思うのでもう一寸で初期モデルがヤングタイマーですね。

ってか、現行Sクラスが223だから三世代前なんで、MB基準で行くと
既にヤングタイマーでしょうかね?

E500?



エンブレムが無いので『?』にしましたが、多分E500か500Eだと思います。

S350



350という事は220でも後期なんでしょうね。

ワタクシ、以前にも一寸書いたことがあったかと思うんですが、
なかなかW220に乗る機会が無くて、
雑誌で言われていた『史上最悪のSクラス』というのを否定しようがなかったんですけれども、
いざ乗ってみると、別に普通にSクラスじゃん、、、と思い、
やっぱり雑誌は嘘つきだなと思いました(苦笑)。

エアサスは古くなると流石に一寸怖いかなと思うけれども、
特に前期のM112の320(又はM113の500)に5ATだったら壊れにくい最強の組合せだと思うし、
イイと思うんですけどねぇ。

E320



S320



W126(ケーニッヒ?)



C126(ケーニッヒ?)



殆どオレンジという感じの塗色で滅茶滅茶目立っていました。

C126(AMGブリスター?)



W126(ケーニッヒ?)



E500



内装をチェックしていませんでしたが、
ホイールからするとひょっとしてLTD?

S320



SL350



E320



300TDT



123のワゴンの正規輸入車はディーゼルモデルのみだったのですが、
今回このイベントに参加したS123でディーゼルがこれだけだったのが意外でした。

ブラブス5.8?



YSさんの300TE



280



元Bさん、現Iさんの500SL



多分、これで参加車両を全部網羅出来ただろうと思うのですが、
途中で移動したりしている車も居たようなので、
そのはざまで入場した車があったりした場合には
カバー出来ていない車両もあるかもしれませんので、
もし落ちていた方がいらしたらすみませんです(汗)。

話が多少前後しますが、大体一通り参加者が集まったかなという所で
開会式が執り行われて、企画のUさんと
今回は(あれ?前回もだったかな?)会長さんが不参加だった事もあり、
その代理のOさんが挨拶をされました。

そして、そうして集まったついでにオンメル用の集合写真も撮影しました。

ワタクシ、とにかく会場に居る間はずっと喋りっ放しという感じで
あまりじっくり見て回る余裕が無かったので、
恒例のお駄弁り画像も今回はナシになってしまいました。

そうそう、そんな喋りっ放しの中で、
ワタクシ、自称地元民という人に何気に喧嘩を売られちゃいました(苦笑)。

その人、いきなり話しかけてきたのですが、
『MBって何がイイんですか?』って聞いてきたんですよね。

MB好きが集まって楽しくやっているイベントにわざわざ乗り込んできて
まさかMBサゲをしていくような奴なんか居るとは思いませんから、
当初は悪意を持って言っているとは思わなかったんですけど、
話を聞いていくとどうやらそういう人らしく(苦笑)。

その人はスポーティなイメージがある車が好きなんだけど云々というから、
過去のグランプリレースでの勝利数が一番多いのがアルファロメオで二番目がMBらしい
(今はどうなっているか知らないけれど、昔TDJのオッサンがそう言ってました)ので、
MBにそれがないとイメージするのは勝手な思い込みなだけだと思いますがと言ったら、
その人は実はアルファロメオ好きだと言っていました。

いやいや、それは一番か二番かの問題だけで、私の言う事が
自動車メーカーの中でMBがモータースポーツに積極的に取り組んできた
メーカーのひとつであることを示している事に変わりないでしょ、、、って話なんですけど、
何言ってんだろうね、この人は、、、って思いました。

ひょっとして最初からぽおる・ぶらっくに喧嘩を売ろうと狙っていて、
そいつらしき奴を見付けたから、そんなことを言ってきたのかしら?
なんて事も一瞬思ったりしたんですが、
私の車が220君である事を知ると、一寸意外に思われたような感じに見受けられたので、
きっとそれはないと思うんですけど(ちゅうか、そもそもそうされるような有名人でもないし…笑)、
相手があまり快くない事と判り切っている事を平気で言ってくるとは、
本当にどういう趣味をしているんだろうか?と思いました。

んでね、ワタクシ、車の好き嫌いなんてものは、
結局の所その人のフィーリングに合う合わないだけの話で
好きな車のどんなところがイイとかいうのは所詮後付けの物だろうと思っていまして、
それがあるから、なぜMBが好きか?というようなことを聞かれても
回答に躊躇してしまったりするんですよね。

特に私なんかはホントに物心ついた時からのMB好きなんで、
そこには、何が好かったから、、、なんてものは特にないわけであって、
後からその車について色々知っていく内に、色々と自分に合う要件が付いてきただけですから、
何がイイんですか?って聞かれてもねぇって話なんですよね。

言ってみれば『蓼食う虫も好き好き』って奴なんで、外野はほっとけよって話で
アンタはアンタがイイと思うものをイイと思ってればそれでいいんじゃない?って思うし、
アンタがイイと思わないものをイイと思っている誰かに
悪意を持ってわざわざイイと思う理由を聞かなきゃいけない必要が
どこかにあるんだろうかね?って思うんですよね。

ホントにクダラナイ奴だなと思います。

こんなんも結局は自動車ライターの連中のMB嫌いが悪影響しているんじゃないかと
私的には思ったりしています。

まぁ、仮にそうだったとしても、
結局のところはそれに乗せられてしまう奴が馬鹿もんなわけなんですけどね。

しかし本当に私は変な奴によく当たる人だと思います(苦笑)。

ぽつりぽつり帰られる人が増えてきた所で、
ゲートボールが終わった奥側(川側)のエリアに移動する車が居るなと思ったら、
仲間での記念撮影大会だったようなので、私も便乗して撮らせてもらいました(笑)。



今回もお誘いしたら来てくださったBTさんのワンちゃん。



暑さにすっかりダレてしまっています(笑)。
ちゃんと日陰を探して座り込む所が好いですね(笑)。

岡山軍団が帰路に就かれる頃から、身の回りの方も少しずつ帰路に就かれていき、
そうすると私もワンちゃんのようにぽや~んとし出してきて、
あぁ、もうこりゃ限界かなという感じだったので、
下見の時に一寸気になっていた道の駅のお店のバウムクーヘンを買って帰る事にしました。

一寸脱水症状気味なのかも?と250SLさんにお話ししたら、
麦茶とポカリを恵んで頂いてとても助かりました。

この場を借りてお礼を申し上げます。
有難う御座いました♪

因みに250SLさんは帰宅後滅茶滅茶日焼けしている事に気付かれたとブログにありましたが、
わたしは水分対策は怠って居ったのですが、反面、日焼け対策は万全だったので、
風呂に入っても全くヒリヒリせずに済みました(笑)。

そうして皆さんにお別れをしつつ道の駅を出ると、
道端の気温計は31度を指していました(汗)。



既に初夏かよ、、、って感じですねぇ(苦笑)。

で、帰りの車中では眠くて眠くてかなりヤバい感じで、
往きは眠くとも落ちそうという事は無かったとその1の方に書きましたが、
帰りは本当に落ちそうなレベルで眠かったです(苦笑)。

最終的には途中で一寸飛ばしてやったら、それでなんとか目を覚ます事が出来ましたけどね(笑)。

またチャンスがあったので撮り鉄タイムですが、、、



慌てて撮影した事もあり、
残念ながら何故か暗い所にピントが合ってしまったのでピンボケでした(苦笑)。

で、今週末の足回り弄りに向けて燃料を満タンにしておきたかったので、
一旦富士宮のいつものGSによってから会社に向かいました。

それからコペンさんで一旦帰宅し、タイミング的にどうしてもここで給油しておきたかったので、
コペンさんで再びGSに行って給油してきました。

その後は性懲りもなくマックに行って、、、



今度こそ最後かなと思われるチキンタツタを買って帰りました(笑)。

ってな具合で一寸暑すぎたのは閉口ものではありましたが、
MB好きの皆さんと喋りまくって1日楽しく過ごせました♪

OMCの運営の皆様、有難う御座いました。

来年は関西ですわねぇ。
場所にも依るけれど、もし行けるようであればまたお邪魔したいなぁと思っております。

その為にも頑張ってエンジンをやり直さなくてはイケマセンね(笑)。
Posted at 2026/05/22 22:52:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月22日 イイね!

オールドメルセデスクラブ全国ミーティング2026 in 関東その1

日曜日は表題のイベントに行って参りました~。

前日の晩にブログを書いていて、気付いたら22時を回っていたので、
うわヤバい、、、と思いつつも、寝る時間を削る他ないんで
TVのオンタイマーと携帯アラームを1時半に設定して就寝。

寝られるか?と思ったらまた眠れず(苦笑)。
多分、多少は寝ていただろうと思うのですけど、
感覚の上では全く寝られた感じがないまま起床しました。

大体普段寝る時刻に寝てもこうだというのはおかしなものですけれども、
ホントこれ、どうにかならんものなんでしょうかねぇ。

んで、予定通り1時半に起きてなんだかんだで準備等々を済ませていき、
(って、ブログも書いてましたね)
本当は自宅を6時に出ようと思っていた所を6時半頃に家を出る事になってしまって、
確か7時一寸前位に会社を出発した感じだったのでは?と思います。

とりあえず地元の富士川沿いの富士山。



途中、落ちそうになるような事はありませんでしたが、
眠くて眠くてあくびをしっ放しで走っていきました。

身延線との並走区間で撮り鉄タイム。



途中の気温計の温度は18度。



しかしねぇ、とにかく風が冷たくて、窓全開だと寒くて凍え死にそうでした(苦笑)。
眠気覚まし的には役に立ったと思いますけどね。

で、道中の様子については下見の時に多少書いても居ますので割愛(笑)。
というより書く事も無かったんですけどね。

あっ、そうそう、下見の時には複数のお猿さんに遭遇しましたが、
今回は複数の鹿さんに遭遇しました。
今後、ぜひとも熊さんとの遭遇だけは勘弁して頂きたいところですが(汗)。

お猿さんも鹿さんも写真に収められれば本当に好いだろうにと思うのですけど、
何時も突然に遭遇するし、相手は車が怖いから逃げちゃうので、
なかなか難しいんですよねぇ。

ってなわけで中飛ばしでいきなり道の駅富士川に到着。



到着時刻はこんな感じで御座いました。



で、到着すると、早速エンジンブロックの様子をチェックしたのですが、
やはりナイアガラってたので、うげーやっぱりコリャ駄目だなと思いました。

がっ、イベント本番でボンネットを開ける機会があったとして、
人にナイアガラってるのを見られるのは一寸ばかり恥ずかしいなと思い、
早速ポリラックを使ってキレイキレイに拭き取りました。

ところが拭き取っている最中にOさんのお知り合いだという方に話しかけられてしまいました(苦笑)。

Oさん、滅茶滅茶顔が広いですね(汗)。
それこそ全国に知り合いがいるんじゃないかしらん?

んで、その方に、一体この人はなにしてんだ、、、って思われるかと思ったので、
ひと通り今回の水漏れに至るまでの顛末を話す展開となりました(爆)。

そうこうしている内に250SLさんやYさんやTTさんも合流。

搬入は9時半からだという事で道の駅の駐車場で待っておったのですが、
奥の芝生エリアにやけに沢山の人が居て、
今、周辺に居るMBの数にしては人が多いなァ、、、と思って居ったのですが、
この場所を管轄する役所がダブルブッキングでもしていたのか、
直前になって借りられる筈だった奥の芝生エリアが使えなくなったどころか、
危うく手前もダメになる所だったらしく、
そういうゴタゴタの末に手前側だけはなんとか死守出来たという感じだったらしいです。

ったく、どこもお役所はいい加減であきまへんなァ。

で、なんとなく入場が可能になり、車種毎ではなくグループで入場できるような話だったので、
ワタクシは250SLさんとYさんと一緒に入場しました。

入場後にはまずブルメデさんとお話をしたのを皮切りに色んな方とお話し、
そんな中、たまたま機会があって、このイベントのお話をしたら取材に来てくださった
オンメルのライターの方とカメラマンの方ともお会いして、
私はクラブ員じゃないからって事でOさんに振ろうとしたのですが、
Oさんはバッタバタとお忙しい状況でその時は対応不可だったので、
暫く私の220君の水漏れ話や国内外の公認クラブ事情などの話を聞いてもらって
時間を潰して頂きました(笑)。

それが終わる頃には一通り参加車両も揃った様子だったので、
恒例の1台1台撮影の旅に出ました(笑)。

先ずはNAOさんの280SL



ここに到着した時から、うわ、NAOさん一等地に停めてるなァと思っていたのですが、
何と前日の晩からその場所でキャンプをされていてそのままだったそうです(爆)。

KKさんのシングルナンバーの230SL



お駄弁り会にも2度ほど参加して頂いたことがあるKKさんですが、
その後に別の場所で偶然お会いしてから3~4年振り位にお会いする感じだったと思います。

この車は前のオーナーさんの時代にも1度拝見しており、
その時も程度は悪くありませんでしたけれども、
それからかなり進化している様子でした。

220TE



ブルメデさんのベリルワゴンことE320T



そうそう、紹介しようと思っていて延び延びになっている内に売れてしまいましたが、
私のお気に入りのオランダのお店に同じ888ベリルメタリックの220Eセダンが出ていて、
おぉ、ブルメデさんの車と同じ色だ!と思っておりました。



きっとあちらでも希少色なのでしょうね~。
私的に大好物な色で、メッチャ好い色だと思います。

500E



W124(タイプ名不明)



OMさんの200



TTさんの200



190E2.5-16



そういえば、2.5-16もなかなか見掛けなくなりましたね~。
プラのガイドレールが折れてバルブが突いちゃった例を知っているので、
そんな風にエンジンをぶっ壊して終わっちゃったか、海外に流れちゃったかなんでしょうかね?

Oさんの280S



ありゃ?現地ではキチッと認識していなかったけれど、
今回はUS眼じゃなかったんですね~。

300SEL3.5が入院中のOさんですが、3.5よりも220君の方がなんとか早く終わったと思いきや、
この分だと結局Oさんの方が早く終わる事になりそうですな(笑)。

300SD



実家時代のお客さんの300SDも白でしたが、
300SDって気のせいか白率が高い気がするんですよね。

ブリスターフェンダーの500SEC



内装メッチャ白い(綺麗)!



多分、前回の三木の時にも来ていた車両だと思いますが、
屋内で見た時よりも白さが際立って見えました。

この内装は流石に綺麗に保っておける自信が私には無いです(汗)。

560SEC



うちの220君も一応(笑)



250SLさんの250SL前期



この暑い気候の中、今回の移動での燃費が10km/ℓだったそうです。
現代のような緻密な制御を持たないインジェクションエンジンと
ロックアップの無いATでこの値は立派だと思います。

うちの車も80km/h巡行で我慢して我慢して10km/ℓというのはありましたが、
こちらは排気量が小さい上にMTですからねぇ。

220君の今回の燃費も7.7km/ℓと一般道走行では結構イイ線をいっているような気はするので
高速走行でどこまでいけるか試してみたい所ですが、
水漏れ対策が終わるまでお預けですね(涙)。

Yさんの560SEL



R107(タイプ名不明)



280E



123の280系ってこの手の、上にガラスの覆いのある丸型4灯のライトは
元々は使用されていないんじゃなかったかなぁ?と思って調べてみましたらば、
やはり思った通りでした。

ディーゼルモデル及び、クーペ以外の250系以下の小排気量のモデルの内、
1982年9月以前のものがこれを使用している感じだったので、
やはり280系とクーペモデルにはシリーズを通じて使用されていないもののようでした。

多分、これはどの時代かのオーナーさんがこの雰囲気が好きでこちらにされたのでしょうね。

記憶違いでなければ国内で1980年~1981年にかけて販売されたシルバーディーゼル限定車では
フォグランプが(色は黄色じゃなかったと思うけれど)
全く同じものかまでは判りませんが、この位置にこの位の大きさ&形状の物が
設置されていたと思うので
しっかりと拘ってライト類を交換されているんだなという所が伺われますね。

450SEL



メッチャ渋い緑色ですね~。
コーナーポールは恐らく私が220君購入時に付いていて、
元オーナーさんに3.5クーペに付けたいからそれだけは返してと言われた、
ヤナセオリジナルの物と同じ物だろうと思います(笑)。

SLK230



この車もヤングタイマー入りしたのだと思うと、
私自身が年を取ったものだなァと感じますねぇ(笑)。

560SEL



300SE



230



目立つサーフボードよりも個人的にはそれを載せているキャリアの方が気になる所ですね。

実は人と話ばっかりしていて、車の方があまり見られていないので、
この車のこれも現物をちゃんと見ていないのですけれども、
もしかして当時モノだったりして?と思ったりしています。

サイドマーカーが日産製と思しきものが付いているので1971年近辺の車両なのかな?
と思われる所であります。

280SEL4.5



108/109はこのチュニスベージュメタリックが好く似合いますよね。

280S



Bさんの450SLC



以前、Oさんに字光式の2桁ナンバーは貴重だから
Bさんのこの車もずっとそれを維持し続けて欲しいと思いますと言われて、
なるほど、そういう見方もあるのだなァと思わされました。

280E



これ、オリジナルカラーだそうです。
Oさんに色名を聞いたような気もするんですが、記憶力が無いので忘れてしまいました(汗)。

213のperlmuttgrünが近いような気がするけれど、違うかしらん?

色名の方はともかくとして、この色は絶対に日本国内では特注色ですよね~。
きっと、納車に1年位掛かったのではないかと思います。

C200コンプレッサー



R170がヤングタイマー入りなら当然これもそうですよね。

R107(タイプ名不明)



450SEL



250S右ハンドル



この車両もお駄弁り会に一度参加して頂いたことがあります~。

280TE



マダムの300D



ワタクシ、大したことは全然していないのですが、
マダムにはお土産を頂いてしまって大変恐縮してしまいました(汗)。

280TE



上の方の450SELと同色でしょうかね?

S600



これは流石にまだヤングタイマーじゃないかな(笑)?

一応MBクラシックセンター管轄を基準にすると三世代前のモデル以前ですし、
ドイツのHナンバーを基準にすると30年前以前ですからねぇ。

280S



なにやら何かの劇中車として使われた車らしいです。

208D




タイプ名は0.5×2=1t積みの80馬力のディーゼルという意味ですが、
このボディで80馬力だとどの位走るんだろうか?と思っていた所、
遠巻きにオーナーさんと思しき方が80キロ巡行云々と仰っていたのが聞こえてきたので、
なるほど一番左の車線を走る分にはどこでも走れる感じなのだなと思いました。

E63



214が出たばかりですし、212前期もまだヤングタイマーには早いですね(笑)。

280SL



280SE



450SEL



前にも触れた事がありますが、あまりにも低いので
他人事ながら底を突かないかと一寸心配になるくらいです(汗)。

とりあえず会場に入ってくる時からこの車高だったのは見ているのですが、
エアサスキットとか入れたりしているのでしょうかね?

250SEクーペ後期



外見上はグースネックミラーが付いていて前期型のように見えますが、
内装を見ると、、、



後期のステアリングホイールに革巻きメーターケースに
後期のドアロック&ドアオープナーハンドルなので後期だと思われます。

ウインカーレバーがワイパースイッチを内蔵していない220タイプになっていますね。

後ろを見ると、、、



ヤナセのステッカーらしき物が貼られているのですが、
それが正解ならば、前のフォグっぽいUSウインカーは後付けで、
本当は日本仕様なんでしょうかね?

上の内装画像でメーターは全てヨーロッパ仕様と同仕様ですし、
空調レバーの間にDEFプレートもないので、
少なくともUS仕様という事は無さそうな感じがしますね。

この画像サイズでは判らないかもですが、
今、ヤナセのステッカーをチェックする為に画像を拡大したら、
リアウインドウが純正の熱線入りである事が判りました。

前期の熱線入りの場合にスイッチがどこに付くのか知らないのですが、
後期の場合はダッシュボード上だった筈な所をそれが見付からないので、
元々は熱線のないガラスを装備していた車両だったのかもなァと思いました。

以前から書いていますが、250SEの2枚扉の後期型は
私の推定が間違っていなければ全部で500台程度だと思われます。

しかし、案外日本国内にはそこそこの数が生息していると思われるのですよね。

280SE



280SE



280SEL3.5



Sさんの300SE



もう一台の方で来られるような噂だったと思うので
おぉ、こちらで来られたんだ!と思いました。

前回の関東ミーティングでは結構大変だったようですが、今回は完調で来られたようです。
そういえば、今回、ちゃんとSさんにお会いしていなかったなァ。

SL500



280SEL3.5



こちらの車両にも以前、お駄弁り会にご参加いただいたことがあります~。

280S



280S



C107(タイプ名不明)



280SE3.5クーペ



多分、去年の三木にも参加していたけれど、
割とすぐに帰られてしまって見逃してしまった車輛なんじゃないかと思います。

この車、メーターケースがウッドに交換されているのですが、、、



左右の丸いメーターの飛び出した部分と胴体の部分の間に段付きがないので、
3.5クーペ用のメーターケースから革を剥いで突板を張ったのではなく、
220、250、300用のウッドメーターケースを使用している事が判ります。

で、その場合、メーターケース左右の革張りパネルもそれ用となるので、
それを使用する場合はそこそこ大変な事業になるのですよね。

ドナーのそのパネルの革が自分の車両と同じ色であれば良いですが、
そうでなければ上下張り替えって事になりますからね。

ダッシュ廻り。



個人的にはやっぱりウッドメーターケースの方が好きなので
イイナァって思っちゃいますね。

あと、オプションのフロアATが個人的には好みだったりします。

因みにシフトノブがオリジナルのままだったとするならば、
1970年以前の車両だと思われます。

お仲間なのでこれも後ろを載せちゃいましょう(笑)。



先程の250SEクーペもこれもフェンダーアーチモールが付いていますが、
恐らくとしかいいようがありませんけれども、
その細さから推定するとどちらも300SE用のオリジナルなのではないかという気がします。

これねぇ、滅茶苦茶高価でして、
そこそこ程度の好い中古が市場に出てきたとして1箇所10万円前後はすると思います(滝汗)。

お次は個人的に今回の『ベストで賞』なんですが、
560SECのエーゲートグリーンです。



個人的に会場に入ってくる時から存在感が半端なく感じられて、
今回一番乗り逃げしたいと思った車でした(笑)。

室内も当然緑。





これは緑色好きにはタマラン一台で御座いました。
これに時代のあったベッカーグランプリが付いていてくれれば
本当に言う事なしという感じでありました。

これも後ろを載っけちゃいましょう(笑)。



本当にイイナァ、これ。

C200



SL320



OMC関東支部長の560SEL



トランクリッドのタイプ名が1000SELになっていたり、
ブーメランアンテナが装備されていたりと、進化していました。

ぢょにーでっぷさんの280TE



hana ☆さんの190SL





イイナァ、私も古MBのオープンカーが欲しい(笑)。

今回は往きの行程の無駄話(笑)がなかったから、ブログ1本でいけるかと思っていましたが、
意外や意外、ここで投稿制限に引っかかってしまいました(苦笑)。

その2に続きます。
Posted at 2026/05/22 22:52:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月21日 イイね!

部品入荷~。

イベントのブログの方は鋭意作成中では御座いますが、
今日も終わりそうもありません(苦笑)。

ってなわけで、とりあえず予定通りに部品が入荷したという話の方を
先に片付ける事にしようと思います。

こちらが届いたブツで御座います。



もげちゃったストッパゴムの社外品ですね。
造りはしっかりしているようなので、
これでもげなければイイナァと思っております。

んで、エンジンブロックの方ですけど、色々悩む事があって困っています(苦笑)。

先ずは使用するブロックの選択に関してなのですが、
使用するのに無難なのは今まで問題が無かったヤフオクエンジンですが、
以前から書いているように、
元々は220SEb2枚扉用に供給されたメーカーリビルトのエンジンなのですけれども、
エンジンナンバーは12798210…なので元々はセダン用として世に出たエンジンだったという事が
少々引っ掛かるのですよね。

一方岐阜から買ったエンジンの方はというと、
恐らくはドナーである1963年式のクーペに最初から載っていたと思われるエンジンなので、
エンジンナンバー的には12798410…で理想的なのですが、
今載っているエンジンと同様の水漏れ痕などはなかったものの、
シリンダーヘッドが限界を超えて歪んで居たり、クランクジャーナルに妙な痕があったりと、
熱が掛かっておかしくなったエンジン疑惑がありますからねぇ。

とはいえ、ブロック自身はデッキ面にも大した歪みは無かったし、
恐らく、大丈夫だとは思うのですけどね。

ただ、シリンダーを弄っておらず、スタンダードの80mm径のピストンが入っているのに
クランク周りを弄った形跡がある所も一寸気になる所で、
まぁ、ヤフオクエンジンで行くのが無難なのだろうなと思ったりするんですけどね。

とにかく、どちらにしてもヤフオクエンジンをバラシてチェックしなくちゃ始まらんな、、、
という感じにはなっております。

んで、折れたボルトの件ですが、まだ処遇は決定になっていないものの、
とにかく水回りという事もあるので元のネジ山を出来るだけ安全に生かしたいって事から、
ひょっとするとレース屋さんに丸投げするかもしれません。

もしそうするのだとすれば、ブロック単体の状態にしなくてはなりませんから、
やはり先ずはバラさないと、、、って所に行き着いたのでした。

ピストンが現在どのサイズが入っているのかというのも気になる所ではありますが、
メタルもクランクプーリーの押し引きで音がした事から測定をして、
その上で少なくともスラストベアリングは
規定の限界まで減っている事が判っているのですけれども、
他のメタル周りの状況がどうなのかも気になる所で、
状況によっては軽く済ませられる可能性もあれば、
大きく対策をしなくてはならない可能性もあり、
それもバラして調べないと判らない話なのでなかなかモヤモヤとしている所なのですよね。

あと、中東情勢があるので、塗装が出来るのかも気になる所でして、
先日、いつもの塗装屋さんに連絡をしてみたのですが、
風邪で寝込んで居られてお話が出来なかったのですよねぇ。

もう、何一つ確定した事がないという…(苦笑)。

こうなったらパタパタパタッと片づけたいと思っているだけに、
本当に歯がゆくて仕方がありませんです(苦笑)。
Posted at 2026/05/21 21:43:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月19日 イイね!

あらまぁ。

昨日の220君のエンジンオイルの件ですが、
そのフックスのオイル、どうやら国内では売れなかったらしくて、
国内廃番になってしまったようで、
一応、特注で注文自体は出来たらしいのですが、
3ヶ月先とか言うレベルでの入荷となる模様です(笑)。

どうせそれまでに違う腰下で新たにエンジンを完成する事は先ず不可能でしょうし、
まだ在庫もある事なのでそれで全然OKです(笑)。

因みに同じオイルでクラシックミニ専用があると書いたことがあると思いますが、
そちらに関してはきちっと需要があるらしく、そのまま販売が続行されるようであります。

ってかね、これって販売戦略ミスだと思うんですけどねぇ。

クラシックオイルならば、モチュールクラシックのようにそれを明示して、
且つ同様に小さな単位での販売をすれば、それなりに需要はあるだろうと思うんですけど、
とにかくどういう目的のオイルなのかがキッチリ明示されていないから、
売れないんだと思うんですけどね。

まぁ、私的には自分が手に入れられさえすればそれで良いので
売れようが売れまいがとにかく本国で販売終了にならなければ良いのですけどね(爆)。

そうそう、またまた話はガラッと変わりますが、
今日、社内を歩いていて、ふと220君の屋根を見たら、こんな奴がいました(滝汗)。



ゲッ、スズメバチや!

おっかないから近づかんとこ、、、と思っていたのですけれども、
夕方に見たら、画像でも汚れているのが判る屋根に、這いずったと思われる跡があって、
その先でコテンと横倒しになっていたので、
どうやら私が最初に見た時(つまり撮影した時)には正に虫の息だったのだと思われます。

ってか、人の愛車の上を死に場所に選ぶなよ~って感じで御座いました(苦笑)。

死んだと見せかけて微妙に生きて居られて、刺されたりする事もあるかも?と思ったので、
処理は明日行う事にしました。

1年に1~2度、何処から来るのか知りませんが、必ずと言っていいほど
スズメバチには社内で遭遇する(生きている場合もあれば死んでいる場合もある)のですが、
通常ならパーツクリーナーを掛けて死亡確認をする所なんですが、
場所が場所だけにそれが出来ないんで、時間を置くしかないのですよねぇ。

あっ、イベントの画像の編集は何とか終わりましたので、
これからボチボチ書いて行こうと思います(笑)。
Posted at 2026/05/19 19:54:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月19日 イイね!

エンジンオイル

イベントのブログの方はまだ画像の加工中で御座います(苦笑)。

さて、表題の件なんですが、中東情勢がやはり影響しだしているようで、
オイル類の値動きも怪しい感じになってきているようなので、
この先、どうなるかは判りませんし、一応まだ在庫もあるのですけれども、
念の為、という事で220君用のエンジンオイルを確保しておく事にしました。

一方のコペンさん用のエンジンオイルなんですが、
前回は缶の凹んだのをオクで安く買っていたようなので、
元々の値段が幾ら位だったのかが判らなくなっているのですが、
先程確認して見た所、その凹んだものと比べて2.5倍以上になっており、
さすがに凹んだ物が1/2の値段だったという事もあるまいと思う所なので、
やはりそこそこ値上がりしているという事なのでしょうね。

いつもコペンさんと家族のミラアヴィのオイル交換を同時に行って居ったのですが、
その結果、ミラアヴィはいつも数百キロ毎の交換になって居りまして、
この情勢の中でそれは流石に勿体なかろうという事で、
今回分のオイル交換は飛ばす事にしました。

こちらのエンジンオイルに関しては確保しておくかどうするか今考え中で御座います。

話はガラッと変わりますが、先日もげて居なくなっていた220君のラバーストッパの件ですが、
どうやら木曜日に入荷する予定らしいです。

とりあえずこれで土日を使って足回りに片を付ける事が出来そうであります。
Posted at 2026/05/19 07:15:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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