この番組、根強い人気がありますね。私も、いつも見てしまいます。
今までに秋田編、山陰編、群馬編と、NHKは、シリーズ化したみたいですね。(^_^)
今回は、岡山・愛媛・広島・山口を巡る300kmのロードムービー。「ものすごくおいしいわけじゃないけど、なぜか食べたくなる」、うどん自販機に吸い寄せられる人々の人生ドラマを描いたそうです。
https://www.nhk.jp/g/ts/W3W8WRN8M3/blog/bl/pXEn9Rx7J2/bp/pDgK5BwBvD/
このうどん自販機、50年前には全国で1万台以上が稼働していたそうですが、今では約60台しか残っていないとか。
以前、私も神奈川県相模原市にある「
レトロ自販機の聖地」で食べましたが、昼間でした。
こういう物は、寒い時期の深夜に食べると、うまさが倍増するんですよね。
番組では、うどん自販機の最新版の全国マップを紹介していましたが、明らかに中国地方に密集地帯がありました。
なぜ?と思ったら、「うどん自販機の神」と言われる修理名人・
田中健一氏が島根県にいて、周辺の県のオーナーを助けているそうです。なるほど。
ただ、神様も御年77歳なので、後継者がいないと今後は厳しいなぁと思っていたら、綱島博史さんという後継者?が出てきました。
本業は自動車修理業を営んでいるそうですが、知り合いの板金屋さんとか水道屋さんとか、色々なネットワークを駆使して修理をしているとか。もちろん、神様とも交流があるそうです。
ただ、旧車の修理あるあるですが、自販機の修理でもネックは樹脂やゴムの部品で、専用部品が多くて流用が効きません。
しかし、3Dプリンターを導入して解決したそうです。この部品は、神様にも供給されています。
さらに番組ではフルレストア?された、うどん自販機も出てきました。パッと見、新品です。
旧車では時々見かけますが、まさか自販機でもフルレストア機があるとは・・・。
この番組を見逃した方、9/11まで
NHK ONEで配信されていますので、是非!
Posted at 2026/09/05 00:48:23 | |
トラックバック(0) |
テレビ | 日記