先日、久しぶりに秋葉原に行ってきました。
秋葉原ラジオセンター2Fの閉店した
山本無線 電材店の跡地が「CuLPOP」になっていて、アニメ関係?のアパレル製品を売っていました。いよいよラジオセンターもサブカルの浸食が始まったか・・・。
調べてみたら
CuLPOPは、秋葉原の小規模ポップアップストア(期間限定ショップ)用のスペースを貸している会社で、先行してAKIBAカルチャーズZONE 4Fでも営業しているそうです。端的に言うと、「秋葉原のオタク向け期間限定ショップ会場」だとか、うーむ。
ビルオーナーが空きスペースの処理に困って、CuLPOPに運営を委託しているのでしょうか?
レンタルe-boxも増殖中。電気製品を売っているのが救いか。
ラジオセンターの外に出ると、
マスコミで既報ですがJR総武線高架下の「ICOM看板」が撤去されていました。
横断歩道を渡り、東京ラジオデパート3Fの閉店前の「
稲電機」の店舗を見てきました。
そこにあるのが当たり前の店でしたから、寂しいです。
同じく3Fの、閉店前の門田無線電気の様子です。
プリント基板を作る時に必要になるサンハヤト製品の有力な代理店だったので、ユーザーは困ったことになりました。
が、向かいの斉藤電気商会の一角がサンハヤトショップになるそうです。
2Fの光南電気とシオヤ無線電機商会が閉店した跡地、なかなか新しいテナントが入らない様です。
窓の張り紙が無くなったせいか、外のオヤイデ電気の看板が良く見えます。(^_^;)
東京ラジオデパートの外に出て、次はサブカルに浸食されまくっているラジオ会館を見てみました。
もう「サブカル会館」に名称変更した方が、諦めもつくのですが。(^_^;)
ビルの建て替え前は、中古オーディオ・無線ショップの
清進商会とか、国産パソコンメーカーのショールーム、特にPC-9801の新製品を良く見に行ったNECビットインとか、色々面白かったのですが。
プロオーディオ機器ショップのトモカ電気と、老舗部品ショップの若松通商の2店は健在でした。
5Fにあったカーオーディオの
IN・PuLseが2024年に閉店後、電気関係で残るのはこの2店のみ。

※トモカ電気の写真は、2Fの店舗ではなく10Fの本社・倉庫の物です。
話は変わって、オノデン、EDiON、LAOX、計測器ランド等がある
秋葉原の南西地区、再開発の着工はまだまだの様でした。
(写真無し)
が、中央通りをはさんで対面の、ダイコクドラッグ 秋葉原西口店(旧石丸電気 駅前店)のビルの
跡地は、
8/1から地上6階建てのビルの建築が始まるそうです(用途は「遊技場」)。
Posted at 2026/04/28 02:49:04 | |
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