6/20に東京国際フォーラムにて「OTOTEN 2026」を見学してきました。
一般社団法人 日本オーディオ協会が主催しているオーディオ・ホームシアター関係のショーで、古くはオーディオフェアの流れをくむショーです。
最近のOTOTENは、ホームオーディオよりもカジュアルオーディオの展示の印象が強く、最近の市場に合わせた内容に変わってきています。
音楽配信やYouTube等のネット関連の展示も多く、若年層の取り込みに苦心している様です。
声優・歌手「安野希世乃」さんと、昨年から引き続きVTuber「AZKi」さんがアンバサダーを務め、
各種プロモーションが実施されていました。
https://www.youtube.com/watch?v=pNyrAZHRSS0
一方、昨年からデバイスメーカーの
東京エレクトロン、ミドルウェアの
インターフェイス社が継続して出展しています。また日本電気硝子の
スピーカー振動板用超薄板ガラス、鹿島建設の
3Dサラウンドなど他業種からの出展も増え、ちょっとビジネスショー的な要素も入ってきました。
さて、みんカラ的には
カーオーディオ機器が気になるところです。
パイオニアは、昨年と同様?に車載用ハイエンドシリーズ「
GRAND RESOLUTION」を装着したトヨタ「GR86」を展示。聴いてみたかったのですが、今年も整理券獲得競争に敗れて駄目でした。
個人的には、先日発表されたドルビーアトモス対応の
DMH-SF1000を車載状態で聴いてみたかったのですが、来年に期待します。
初出展となるトヨタカスタマイジング&ディベロップメントは、モデリスタブランドのデモカーとして「
ALPHARD MODELLISTA CONCEPT」を展示。こちらも聴けませんでした。
ハーマンインターナショナルは、JBLのシステムを搭載した
GRカローラを展示。
RZグレードにメーカーオプションの装備なので小売りでは買えません。(^_^;)
こちらは20分待ちだったので、試聴できました。
写真はフロンドドアに埋め込む17cm サブウーハーと、リアドアに埋め込む15cm ミッドウーハー。
室内の様子です。
気になる音質ですが、自分が普段テストに使用している音源では無いので細かいつっこみはできませんが、エネルギーバランスは取れていたと思いました。定位とかはわかりませんでした。
実際には走行中の騒音や、タッチパネル由来の操作しづらさを含めて評価したいところです。
※ステアリングのスイッチで操作できるのかもしれませんが、助手席で聴いていたので詳細不明です。
Posted at 2026/06/22 01:20:27 | |
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