
先週帰って来て、駐車場にクルマの下に敷いてある段ボールに黒いシミが2点あるのに気が付きおかしいと思い下を覗くと、ガソリンタンクの周りにスジ状のシミが付いているのを発見しました。タンクからのガソリン漏れのようです。ブレーキクリーナーで綺麗にガソリンを拭き取りコレはやばいと思い、トランクの物を全て取り去り上側もチェックをしてみると?

下側よりも酷くガソリンが漏れていた様子が確認出来ました。塗料が剥がれてしまい手にベタベタと付きます。せっかく昨年末に修理をしたばかりなのに塗装がひどい有様です。どうやらタンクの前側部分全体からガソリンが漏れて来ています。スポンジの箇所にウエスやらペーパーなどを当てがうとガソリンが拭き取れます。
この後、もう一度タンクの下側を拭いていると上の方から、突然霧状のガソリンが漏れてきました。サー大変です、焦りまくりです。近くにある物で漏れを止める物を探しますがそんな物は無く焦るばかりでした。ウエスを手に持ちタンクの下側を覗くと
先程のガソリン漏れは止まってました一安心です。

とにかく修理をするしかありませんが、自分ではどうすることも出来無いので、板金屋さんへ連絡を入れ事情を説明しました。その後、板金工場から危険なのでレッカー車に載せて工場まで本日中に届けられますかと言う連絡を受けたので、即了解をしてトラックの手配を工場の方でして頂き待つ事にしました。待つ事2時間ぐらいで来て頂き、クルマを乗せていざ工場まで出発と相成りました。
積載トラックの方はとても親切な方で本当に助かりました、感謝です。

工場に到着し、クルマを所定の位置に置き早速チェックをしてもらうと、タンクの前側箇所と、さらにガソリンが入って来るパイプの付け根箇所からも滲んでいる様子が伺えるとの事でした。まだ交換をしてから5年ちょっと、しかも純正品のタンクなのにダメになるとは思ってもいませんでした。工場の方も、まだ新しいのにこんな事になるとは信じられないとコメントされていました。
後は、このタンクを修理出来るか?ダメかの判断になる様子です。駄目な場合は新品のタンクを購入するわけですが、流石に今は純正品は円安で大変な価格になっているので購入は出来ません。Dansk製に交換をするしか手はありません。但し表面を塗装をしなければならず手が掛かります。車検もしなければならないので生憎のタイミング悪さですが、今は修理工場からの連絡を待つばかりです。ガソリン漏れは一番怖いのでいつも注意をしていましたが、まさかこんなに酷い事になるとは思ってもいませんでした。
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2026/05/16 18:05:05