
2週間ほど前に発生したタンクからのガソリン漏れ、その原因はタンクのパイプの継ぎ目からの漏れが発覚しました。Shopの方が石鹸水を入れ高圧をかけると、ご覧の様に継ぎ目の箇所から漏れが見てとれます。自分が不安視していた手前の継ぎ目からではありませんでした。タンク自体まだ新しいので交換はせず、このパイプの継ぎ目を修復していただく事になりました。

この様に悪い箇所を全て取り除き、新たに半田で盛る事にしますと言うことで修理は進行します。ガソリンタンクは中を綺麗にしても、ガソリン成分が完全に無くなるのは時間が掛かるそうで、なので溶接は爆発の危険があるので使えないとのことでした。
この箇所は、もともと蝋付けされている様子がShopの凄腕氏の写真から見てとれました。その蝋付作業が良くなかったのか?ヒビも見てとれました。

そしてこの様に綺麗に修復されました。後は再び水を入れてタンクからの漏れがないかの確認作業となります、結果オーライでした。そして最後に、修復箇所の塗装を行い、タンクは無事に漏れの無い安全なタンクへと生まれ変わりました。このShopの凄腕氏は本当に作業が丁寧なので、元の物より良くなってしまいます。

タンクが終わりましたので、お次はガソリンで剥がれた箇所の再塗装を行います。結構塗装範囲も広がってしまい時間も要した様子です。昨年修理をしたばかりの箇所ですが、僅か数ヶ月でまた同じ箇所をやるとは、何とも運が悪い事になってしまいました。

運が悪い自分ですが火災にならなくて幸いでした。あれだけガソリンが漏れているとバッテリーが2個あるので、万が一火花が出たら終わりだったかもしれません。リアのエンジン側は常に注意をしていましたが、フロントのタンクの方は大丈夫だろうと思っていたのは間違いでした。

そして無事塗装も終わり最後にガソリンタンクも搭載され、ガソリン・スタンドで満タンにしてタンクからの漏れが無いかのチェックをしてもらいました。結果良好で漏れは無く大丈夫ですとの安全宣言。しかしこの後、自分で取り付けたガソリンタンクからのガスをキャッチをするドライバー側に近い位置にあるExpansion Tankを数年前URO製の物を付けましたが、パイプの付け根が折れていて使い物になら無くなってしまいました。URO製の安いやつは駄目でした。
更にガスタンク周りのホースも新品パーツに交換をして頂き、コレならガソリン臭は回避できる事でしょう。以前はガソリンを入れると何処から、ガソリン臭がして来ました。タンクがいつの時点からおかしくなったのか分かりませんが、もしかしたら結構前から徐々に駄目になってきたのかも知れません。
サーこれでやっと車検を取る準備が整いました。そして週末に予約をしました。
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2026/05/27 18:08:55