
地図で見た限りでは近いと思っていたんだが、鳩山会館から実際歩いてみるとそこそこの距離。
ま、曲がりなりにも地下鉄 1駅分だもんね。
というここは、大本山 護国寺。
どちらかというと、ヲッサン的にはお寺より神社なんだが、なんせ標高 7mの富士塚(音羽富士)があるらしい、というハナシなのでそりゃ登ってみなけりゃ、ということで。
とりあえず先に護国寺にお参りに。
ででーんと構えた仁王門、その先の石段の登った場所には不老門… へと進む参道には、早くも桜が咲いております。えーと、桃じゃないよね… でも 3月頭に満開とか早くない? ま、キレイからどっちでもいいか(笑
で、本堂の周りをぐるりと巡って、護国寺は終了(後で知ったんだが、ここにジョサイヤ・コンドルのお墓があったのね、くーっ、見逃した)。
さてと。
一段落したので、本命の音羽富士へと参りましょう。
不楼門手前にある2基の水屋のうち、東側にある側を外へと回り込むように進むと、富士道と書かれた石碑と石橋、鳥居が見えてきます。そのまま鳥居をくぐると、眼前に溶岩やら石碑などを埋め込んだ小山が出現。7mという数字以上に高い気がするなあ。
もちろんお約束の「一合目」の石碑も置かれていて、いやが上にも登山気分を盛り立ててくれます(^^ 設定されているルートを無視して一直線に登ることも出来ますが、せっかくの登山道なので、グネグネと折り返しながら二合目以降も順番にクリアしながら上へと。
とはいえ、写真を取りながらでも ものの数分で頂上に到達。
山頂は思いの外広く、ゆうに数人が立っていることも可能。また石造りの浅間神社が置かれていて、富士山登頂の気分も十分に味わえます(^^ 塚上からの景色は、昔ならあたりを見渡せたんでしょうが、今はビルに阻まれて、まあどことも変わらぬ東京の町並みが広がるのみ… ってのが残念ですね。
そんな、品川神社には及ばないものの、登ることのできる富士塚はいい体験でした。
調べてみると、都内にはまだまだ似たような富士塚があるようなので、その辺も巡ってみようかな。
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ふらり | 日記
Posted at
2021/03/15 20:23:21