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2007年08月06日 イイね!

ココに停まってると

ココに停まってると国産高額車も、なんだか普及クラスに感じてしまうんだよなー。
Posted at 2007/08/09 21:03:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日のNo.52 | クルマ
2007年08月05日 イイね!

ローコストで行こう[188] 平和台公園

ローコストで行こう[188] 平和台公園予想外に外で遊べなかったあくあぴあ芥川、今度こそはってんでヨサゲなところを物色。

■今日の出費:なし /累計 \200

あくあぴあ内のパネルに「ハニワ工場公園」なる表示があったので、ぜひとも行ってみたかったのだが、いかんせん地図がアバウトで到底たどり着けそうになかったので断念。今の場所から行くと…………、そうそう、前にいけなかった亀岡の平和台公園でも行ってみるか。ちょうど府道(県道?)6号を北上すればつきそうだし。

ってんで、単純に北上。細めの道をクネクネ進みながらも難なく R9 へ流入。前に走ったるり渓方面の R372 途上で公園方面らしき脇道へ。
てっきり、公園内に乗り入れられる道と駐車場があると思い込んでいたんだが、公園内に伸びる一本道には車が入れないようにパイプが。でもって近場の駐車場は下が砂利だし、人影はないし…。なんだか「公園」じゃなさそうな予感。
ただ、ココまで来て何もせずに引き返すのは癪なので、突撃ー、です。先の公園入り口は、左右に鬱蒼と茂る雑草?に埋もれるように平和台公園の文字と、はいるな! の掲示が。うーん、ココはやっぱ引き返そうかな…
などと考えてるうちに、小僧は既に先進済。仕方なく上り坂になっている公園への道へ進むことに。

で、やっぱり予想は当たっていて、一体どこが公園やねん、て場所。もろハイキングコースな道と行き交う人々、そして気温。マジであんな靴とリュックがないとダメなんか? なんて雰囲気の上り坂が続く。
結局途中何度も日陰で休憩しつつ、ナントカ展望台へ到着。さすがに暑さはあまり変わりませんが、なかなかの眺望。でもそれだけ、あーぁ疲れた。
へこたれつつも下界を見渡すと、木々の間から朱塗りの鳥居らしきものが見える。そういやさっき展望台前にもあったなぁ。てことで近くにお稲荷さんを予想しつつ、そこらを探索すると…

なんじゃ? この鉄塔!

よく見ると鳥居型をしたフォルムで、おまけに電飾がついている。もしかして夜光るのかー? 公園名についてる「平和台」ってコレがあるからなのか?? これはぜひとも知りたい、と思いつつも辺りには何の説明もなし。誰か知ってる人がいたら教えてください m(_ _)m
謎の鉄塔の近くには、予想通りお稲荷さん(磐榮稲荷神社)と、何故か安倍晴明神社があったりして、ちょっぴり得した気分。結構登るのに苦労しましたが、こういうネタがひとつでもあれば、報われた気持ちになります(単純w
という横で小僧は見事にブーたれておりますが(^^;

■フォトギャラリー

Posted at 2007/08/09 21:01:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | Jr とふらり | 日記
2007年08月05日 イイね!

ローコストで行こう[187] あくあぴあ芥川

ローコストで行こう[187] あくあぴあ芥川暑い、もう朝から暑すぎ。普通ならココでプール、になるんでしょうが、ウチは何故かお外(^^;

■今日の出費:\200(駐車場代)

ただお外といっても水と触れ合えるぐらいは視野に入れないと、ということで今日は高槻のあくあぴあ芥川へ。考えナシに正月に来て、見事閉まってた曰くつきのスポットですが、さすがに今は開いてるでしょ。

早速、宇治川→R307 →R1 →R171 といつものコース。それ程混むこともなく順当に現地入り、までは良かったが駐車場が満杯! 並びながら見てみると横にプールが。そうだったのか、そっちの用意もしてくりゃ良かった…
着いちまったからには後の祭り、プールは諦めても川があるさ、なんて無理やり納得しながらイザ中へ。
建物のエントランスは、構造上からいくと屋上。芥川の流れる川面から切立った斜面に沿って建てられており、なんとなくミホミュージアムみたいな感じ。眺望の良い休憩所風の 4F を降りたところが、館内の始まりという変則仕立て。

2~3Fは吹き抜け構造になっていて、2Fの水槽関連が見渡せるんだが、ほとんどが水族館のような大きなものじゃなくて、ホームセンターなどで売ってる大型タイプの水槽。そんな感じなのが陳列されてるので、今ひとつ迫力に欠ける。おまけに魚達は淡水魚なので地味ーな色合い。こりゃガラガラなのも判るなぁ(^^;
それでも中には珍しい蛇がいたり、青色のザリガニなどと結構楽しませてくれる。一応壁面にはジオラマタイプの大型水槽があるんだが、それよりも並んでる小水槽の珍らなヤツのほうがよっぽど面白い。結果地下室のような 1F まで、割と退屈せずに見れるとは予想外。

で、館内はジックリ見たことだし、外で水遊びでも、なんて出たのは良かったが、水場は止められてて藻が浮いてるし、川に降りるにはちょっと辛し…
てことで、涼をとるのはお預けになってしまいましたとさ。うーん、浮き輪を持った家族連れが恨めしいぞぉ(笑

■フォトギャラリー

Posted at 2007/08/07 22:18:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | Jr とふらり | 日記
2007年08月04日 イイね!

嵯峨野 → 周山街道

嵯峨野 → 周山街道はてさて二尊院を後にし、本日最後のスポットはさがの人形の家。からくり人形など時代物が並ぶいかにも京都らしい場所。

■今日の出費:なし /累計 \800

の予定だったんだが、なぜに門が閉まってるんですか? 確か定休日は火曜日だよねぇ…
不審に思いながらも門の前まで進んで張り紙を見ると、本日休館日。えぇっ、嘘でしょ、今日は土曜日ですよ。こんなかきいれ曜日になんでお休みなの??? せっかく \1,000 払う覚悟で出かけてきたのになぁ。
なんてボヤいても休みは休み。さぁて、当てが外れたぞ、どうすべぇ。
ダラダラと車に戻る間もいろいろ考えるが、こういう時にはなかなか妙案は浮かばない。17:00 には合宿から帰る小僧を迎えに行かなきゃならんし…

結局、地図を広げてボケーッと見ること数分、
よっしゃ、これやっ!

で決めたのがココ、周山街道。京都から小浜を結ぶ R162 が俗にいう周山街道。昔聞いたところによると、そこそこアップダウンとコーナーが続く面白げな道らしい。かれこれ 20 年以上も京都にいるのに一度も行ったことがないので、時間の許す限り北上することに。

で、いきなり R162 を走ってるわけですが(^^;)、なかなか宜しいです。中低速のコーナーが結構つづれ折につながり、曲がる楽しさを満喫させてくれます。中には路面がえらく荒れているところもあって、スリッピーなコーナーを冷汗かきながら抜けることも。
ただ、ココのザンネンなのは思いのほか交通量が多いとこ。ちょっと走るとすぐ制限以下で走る前走車に捕まっちゃうので、ある意味他の道よりストレスがたまっちゃうかも。
などと走ってるうちにそろそろ折り返しの時間、どっか面白げなスポットでもあればと物色してると、丹波マンガン記念館の文字。珍なオーラプンプンですが、物は試しで一応覗いてみました。
山の中の砂利道を走ること数分、鉱山洞と管理事務所らしきものが。大概のスポットなら平気なんですが、ココはちょっとね… 横には人権なんたらってパネルも貼ってるし。\800 もなんだか高そうだし。

結局入る勇気もなくスゴスゴと折り返し。早く帰らないとお迎えに間に合わないしねっ(もち いい訳ですw

■フォトギャラリー
Posted at 2007/08/06 22:20:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2007年08月04日 イイね!

車を停めさせてもらったので

車を停めさせてもらったのでという理由でもあります(^^;)が、二尊院にも潜入。
ちなみに、隣にある久遠寺の看板には「ウチは観光寺じゃないから、勝手に入らないようにね」なんて挑戦的な発言が記載されてますが、近所付き合いはいかがなものか、他人事ながら心配になってきます(笑

■今日の出費:\500 /累計 \800

何故か散策の皆さんは総門の前で記念写真を撮ると、気ぜわしく次のスポットへと向かうばかり。もう少し余裕を持って周ればいいのに、なんて無計画なオッサンが言えた義理じゃないですが。
どんなお寺か知りませんが、一宿一飯(駐車)の恩義ですから、ジックリ見させてもらいましょ。

総門をくぐると、結構幅の広い参道がまっすぐ山に向かって延びています。両側には、この季節にはなかなか育てるのが難しいコケがキチンと生しています。
緩やかな上り坂を進みきったところに土塀と若木があり、「天皇・皇后両陛下記念植樹」とあります。とっぱしからナカナカ見せてくれますね。
続いて、正門をくぐるとソコは京都市指定文化財の本堂。ここには、このお寺の由来にもなっている阿弥陀如来と釈迦如来の二尊が祭られています。が、奥が暗くてほとんど見えません、うむむ。
次は右手に見える梵鐘から山へと伸びる石段、とその先のお堂。梵鐘には「しあわせの鐘」という名前は付けられており、自由に撞くことが出来ます。ご~~~ん ×3 習い通りに撞いておきましたが、張り紙に「連打はダメ」とは。最近のゲーム世代には、こんな事まで書かないとダメなんですかねぇ?

気を取り直して、ナカナカ急な石段を上へ。ふうふう言いながら登りきった先にあったのはお堂じゃなくて廟。それも法然上人のお廟。もちろん、どんな人だったのかもう忘れちゃいましたが、偉いお坊さんっちゅうのだけはナントカ(^^; そしてここではじめて知ったのは、このお山、あの百人一首の小倉山だったんですね。道理で藤原定家がどうだとか書いてあるわけだ(爆

そしてここが一応天辺で、後はお墓が並ぶ道を下っていくだけ。途中に小倉餡発祥の碑なんてのもあり、実は盛りだくさんな寺院だったのをようやく知りました。春・秋は木々が色づいてきれいそうですが、夏でもなかなかヨサゲな風情、通り過ぎずに覗いてみるのもいいんではないですかね。

■フォトギャラリー
Posted at 2007/08/05 18:40:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記

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コゾウとのお出かけ日記でスタートしてから早幾年、今では ひとりで ふらりと ぐーるぐる & 散財記録となっております(^^; 気づけばもういいお歳になって...
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