2011年09月12日
昨日かみさんと美術館に行ってきた。
天気が良かったらSevenを引っ張り出そうと思っていたけど、どんよりとした曇り空だったので、残念ながらRoadsterで行く。
携帯を持っていかなかったから写真はなし。
例え曇っていようと、雨が降ってないなら当然オープンなわけだが、田代平に到達する前に土砂降りの雨・・・。 う~ん、Sevennじゃなくて良かった・・・。
さて、今回の主目的は”青森県立美術館開館5周年記念 光を描く 印象派展-美術館が解いた謎-”だが、美術館に来るのも久しぶりだ。
特にこういう明確な企画物が好きだ。 が、仙台ならいざ知らず、青森では集客が見込めないから予算が作れないのか、なかなか目を引く企画展がないのだが、この建物になってからは結構頑張っていると思う。
美術館で聞くピアノ演奏会なんかも良い企画だと思ったが、もうちょっと分かりやすい演目であってくれたら・・・などと思うド素人であった。 おいらにゃさっぱり分からんかったよ。
おいらにゃぁ似合わないと多分皆は思っているのだろうが、意外とこういうのは好きなのだなぁ。 知識がないから説明は必須だけどね。 だから学芸員が解説してくれているときにはしっかりと食いつく。
本当は今日出かけたかったんだけど、昨日が”モネの積みわら”公開ラストの日だったんで、混むのを覚悟して行ったのだが、行って良かったと思わせてくれた。
#学芸員の解説を聞くまでは何が良いのか分からなかったと言うのは内緒だが。
かみさんを乗せての運転だったから、可能な限りシフトダウンせずの安楽5速オートマ運転だったが、トルクがあるから楽だね。 だけど、ダラッとした運転にも技術がいると実感したよ。 おいらにはまだその腕はないとも・・・(涙)。
やっぱりメリハリのある運転の方が楽しいなぁ。
Posted at 2011/09/12 08:01:27 |
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2011年09月10日

我が家で飼っていた犬がこの冬死んでしまい、また別な犬を飼おうと子犬を探していたのだが、職場の同僚から「姉の家出コーギーが3匹生んだんだけど、オスがなんだか分からない それで良いならいる?」と声が掛かった。 「真っ黒なのが一番小さくて、多分一番大きくならないと思うからそれを頼んできた」と言っていた。
おいらコーギーは大好きだし、雑種なら尚良いと思い頼んできたのがこいつ。
まるっきりコーギーじゃないやん!!
だ~ま~さ~れ~た~~~。
見た目ラブラドールだし、今日行って来た獣医にも「ラブラドール・レトリバーの子犬ですか?」と聞かれたし、なんたって足がでかい。
でも良いのよ。 かわいくって家族全員メロメロだから。
おいら動物は家の中では飼わない主義なのだが、抱いて寝たいと思ったほどかわいい。 ヤバイ!メロメロ光線にやられてしまっているぞ・・・。
三男命名 義経
黒い→九郎だからだそうな
おいらは熊五郎だと思うんだけどなぁ。
Posted at 2011/09/10 17:49:23 |
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2011年08月26日

もうすぐ出発!
もしかしたら今年が全員参加が最後かも。
長男はもう18だもんねぇ。 逆にハタチ過ぎても親とキャンプしているようじゃ先が危ういか・・・?も。
Posted at 2011/08/26 12:30:39 |
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2011年08月25日
明日から毎年恒例の”大曲の花火”に行くべく、キャンプ準備に励んでいる。
もう6年くらい連続で行っているので、花火自体に興味はないのだが、あの雰囲気の中でのキャンプ(というか焚き火)が大好きなので、今年も行くのだ。
毎年新たなメニューを試すのだが、今年はソーセージつくりに挑戦。
あとはパエリアかな。
生地から作るピザや、ダッチオーブン・チキンなどは定番だけど、今年はちょっと定番を外そうと思う。
金曜日夜に現地でキャンプを張り、その夜から翌日一杯掛けて食事を作っては食べて飲んでの繰り返し。 ビールなどは1人で10Lも飲んじゃう始末。
今年も楽しむぞ~~。 痛風には気をつけようっと。
Posted at 2011/08/25 22:58:08 |
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2011年05月26日

昨夜何気なく流していたTVで
ADHDのことが話題にされていた。
TVの内容は、これに関係したことがない人から見たら悲惨に思えるかもしれないが、ADHDとアスペルガー症候群の事を判りやすく表していたように思う。
そういうおいらは多分アスペルガー症候群だと思うし、長男ははっきりとADHDと診断されており(多分アスペルガー症候群の気もあると思われる)、小学生の頃は(誤解を恐れずに書けば)覚せい剤のような薬も処方されて使っていた時期がある。
次男・三男も多少どちらも傾向として持っているようだ。
では我が家は悲惨なのだろうか?
長男の事を理解するまでは多少悲惨だったかもしれないし、あのままだったならかなり悲惨な状況になっていただろうと思う。 というのも、番組の中で表されていたように、子供の奇行を回りは”親のしつけがなっていない”と決め付け、親にも子供にもいらぬプレッシャーをかけてくるからだ。 おいら自身も当たり前のことができないことを理由に手を出したことも多々あった。
学校でも普通に見られないのは当然なので、そうなると子供は家でも学校でも自分の居所がなくなってしまう。
そういう言語を持たぬ者にその言葉で説明されてもどうにもならないのだ。
英語が分からないならそれを学べば良いだけだが、犬後が分からないのを学ぶことはできない。 彼らにしつけで学ばせようとするのは、犬語を教え込むようなものだ。
そういうものだと理解し、関係者にていねいに説明すれば、賛同は得られないにしても排他的な扱いはされなくなる。 相手が理解できる言語を見つけようと努力してくれるようになるからだ。←他の子供にこれは期待できないが・・・
分かってあげることで子供は救われる。
それ以上に親はもっと救われる。 おいらは分かっていなかったらノイローゼになっていたかもしれないし、かみさんは診察の前には軽いノイローゼだった。
そして今でも以前の事を思い出すと息子に申し訳ない気持ちでいっぱいになるし、解るのが遅くなればなるほど傷は深くなっていただろう。
無理に診断をつける必要はないが、教えてもいつまでもできない事を悩み続けるより、割り切って別な道を探した方が幸せになれることもある。
ちょっとでも思い当たることがあるなら図書館へ走って欲しい。
もしかしたら貴方は今子供に犬語で話しかけているのかもしれないのだから。
Posted at 2011/05/26 10:19:51 |
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