2013年11月10日
手を怪我している間に終わっているはずのSeven修理。
しかし”入庫せよ”の連絡が無い。
この春載せ換えた時に外したエンジンのヘッドを持ち込み、「もしこれが使えるようなら先にチェックしておけば修理は早いよね」って準備してたんだけど、忙しいからって・・・、それじゃ青森のショップと変わらんじゃないかぁ。
「今手を付けられないし、バルブが固着気味だからヘッドのOHが必要 取敢えずお前がバルブを外して磨いて置け・・・」って。 う~む。
今までバルブを外した事なんて3度位しかないから、コッターの固着でスプリングコンプレッサーが歪んで外せないなんて事が分からなかったし、バルブや燃焼室のカーボン磨きなんかも、どこまでやって良いのかなんてのが分からなかったおいら。
徹底的にやるなら教科書どおりに進めれば良いから、多分時間とコストを掛ければ自分でもできるように思えるけど、そこそこの仕上げと言う話だと経験がものを言うのだと思い知った感じ。 ←当然徹底的な仕上げならもっと経験がものを言う
外したヘッドは歪みが無かったため面研修正の必要は無く、カーボンの付着具合から見ても極上に近く、バルブ固着の話が無かったならそのまま載せ換えれば良い話だと思っていたけれど(実際バルブを外す時に固着は無かった)、どうせ組むなら見直した方が良いと思えたのは自分で手を入れたせいでもある。
どうせならポートのペーパー掛けくらいはしておきたいかなぁ・・・、などと”そのまま”なんて思っていたわりに妄想は膨らむ。
ほんの少しでもおいら自身が手を入れたエンジンで復活できると言うこと、それは楽しみであると同時に怖さも含んでいるって、任せっきりじゃ味わえない感覚なんだろうなぁ。
Posted at 2013/11/10 23:54:33 |
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Seven | クルマ
2013年10月18日

天気が良かったし、そろそろお山を通って車屋に行けなくなるから、懸案の水温の相談に行ってきた。
お山のてっぺんはもう雪の冠をかぶってた。
ウチの辺りでも、今朝の最低気温は5℃くらいだったらしいから、天気が良くてもお山は寒かった・・・。
色々推測してはいたけど、そこはど素人だと思い知ることに・・・。
ちょっと状態を話したら、「多分ガスケット抜けだね ”K”型だと良くあることだし、プラグの状態も3番が怪しい感じ」と、今までのおいらの悩みを一発解決。 と言うか、そういう結論になって欲しくなかったから・・・、と言うのは言い訳にもならんなぁ。
エンジンを載せ換える時に一言提案してほしかったなぁ。 タイベルとウォポンの交換は必須だと言って譲らなかったように・・・。
帰ってきて地元のキイロの主治医にも聞いてみたら同じ判断をされた。
今回は青森まで持って行くのも大変だし、持って行く間にトラブルが大きくなっても困るので(自走しなけりゃならんから)、おいらが部品発注してキイロの主治医に頼むことにした。
そこで調べてみたら、”K”型の純正ガスケットってゴムで抜けを止めているような構造なので、5万キロも走ればほとんどの車で抜けを起こしてしまうようなものらしく、ここはどう考えても純正を使う気にはなれない。
ヘッドボルトも、あまりに長いものだから純正は弱く伸びやすいらしく、できるなら強化品を選びたかったが、価格差が3諭吉にもなるので、主治医と相談した結果、圧縮を高めるわけでもないのでボルトは純正でも良いだろうという事に。
おいらオイルパンも剥がなくてはいけないと思っていたけど、下のラダーにはネジが切られていて、ナットを使っているわけでは無さそうなので、車上での作業でいけそうだ。
また財布が軽くなってしまう・・・。 と言うか、どうやって捻出しようか・・・。
寒くなってきて、必要かどうかは置いといて、薪ストーブに本格火入れをした。
うずうずしてたんだよね。
火を点けるのは難しくないけど、ドラフトが起きるまでは床下換気を止めるか窓を開けないと煙が漏れるようだ。 その為の外気導入なんだけど・・・、ストーブ屋に相談しなければ。
昨夜これの中に栗を入れて焼いてみたが、美味かった。 今度はかぼちゃを試してみよう。
Posted at 2013/10/18 21:23:11 |
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Seven | クルマ
2013年10月10日
午前中は用事があったかしょうがないけど、秋のピーカンな空がおいらを呼んでるよ。
と言う事で、ちょっとだけお山に出掛ける。 ちょっとと言っても100kmオーバーな距離なんだけど。
まずは冷却水の様子を見ながら走るが、前より安定してるし低目を指しているようにも感じる。 外気温が下がっているんだから、そうでなくてはならないんだけどね。
相変わらずアイドル状態では水温が上がるから、気泡の発生が無いなら、プーリーが問題なのかもしれない。
てっぺんまでは行かなかったけど、中腹辺りまで色づいてきてるから、いつもの峠ももう少しでお終いだ。
なんかバラ焼き食わせろとか漫画本の山にまみれたいとか言ってたようだけど、峠を走るのを組み合わせたいならもう僅かだよ。 >某氏へ
前回走ったときの話だけど、おいらブレーキを全く使えていないと思っていたので、思い切って”いつもの先”を試してみた。 吃驚。
”使っていた部分って1/3くらいしか無かったんじゃないか?”ってくらい先があり、積極的にフロント荷重を作ってやるSevenの動きは、おいらにまた別な顔を見せてくれた。 文字通り”よじれるように身悶えしながら”走るようであった。
いや~面白い。 まだまだ先がありそうだから、まだまだ別な顔を見せてくれるんだろうなぁ。 楽しみ。
Posted at 2013/10/10 17:15:24 |
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Seven | クルマ
2013年10月04日
問題の原因ははっきりとしてはいないが、今のままじゃ駄目なのは明らかなオーバーヒート症状。
取敢えず前に書いたBlogのように、手持ちのピンクなクーラントに交換する。
Roadsterだと、例え色違いのクーラントに換えるとしても、全て抜いてやれば換えるのにも問題は無く、せいぜい洗浄目的で真水を入れて回してやるくらいだ。
Sevenは簡単に水が入らない、という事は、水も抜けないと言うことなので、抜いた後に真水を入れてサーモが開くまで回し、これを2度繰り返してから注入の手順を取った。
はずなのに・・・、何でラジエターアッパーから緑色の液体が・・・?
”K”なSevenは冷却水の取り回しが意味不明なのだが、水の動き方も意味不明だ。
交換した甲斐があったのだろうか?と考えるだけ無駄だ。 スポーツクーラントを導入した時にこんな目に遭うよりマシで、予行演習だと思えば腹も立たない・・・のかなぁ。
Posted at 2013/10/04 20:51:52 |
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Seven | クルマ
2013年10月04日
Posted at 2013/10/04 14:16:28 |
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Seven | クルマ