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並盛りジョニーのブログ一覧

2019年12月16日 イイね!

私的カーオブザイヤー2019

2019カーオブザイヤーはトヨタのRAV4に決まったようですが、年々興味が薄れているようで「はいはいそーですか」という反応しかできなくなってます。
そして、本家COTYと並行して、私的なアレを決めてしまおうというのを毎年ブログ上でもやっておりますが、そのことを今の今まで忘れてた・・・ってあたりに、興味のなさを猶更感じずにはいられません。
そもそも、ここ数年新車が出ても運転する機会がまずなく、そうしたくても時間がない、そもそも自分の車にかかりっきりで、どうせ買えない新車になんぞ興味は向かん・・・という実も蓋もない状況だったりします。

厳密にいえば、マツダ3は運転したのですが・・・乗ったはいいけど、あれエンジン何だったけ?と思い出せないくらいなので、印象もくそも残っちゃおりません。
いや、悪い車じゃなかったとは思うんですが、それよりもロードスターのことで頭がいっぱいだったりするので、それなら今年の私的COTYはロードスターでいいか(投げやり)

まあ、ロードスター30周年だし、30周年記念車のおかげでロードスターを自分の車にできたし、何だかんだで、ロードスターが来て以降はロードスターのことしか頭にないから、んじゃロードスターでw

というわけで、2019私的COTYはロードスター。
あ、表と裏決めるんだっけ。

んじゃ表はND、裏はNCで。
我ながらものすげーやっつけ仕事・・・w
Posted at 2019/12/16 23:05:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車雑談 | 日記
2019年10月16日 イイね!

スポーツカーって必要?

今年から自分も所有しているマツダ・ロードスターは、1989年に販売開始してから今年で30周年だそうで、30周年記念の限定車や、記念イベントなどで賑わっております。

正直なところ、自分のもとへロードスターが来たのも30周年記念車のおかげだったりする(当初は30周年記念車の下取りになるはずだった)ので、ヴィンテージイヤーとはあながち無関係でもなかったりします。
ロードスターのようなスポーツカーが、30年間改良をくわえられつつも生産が続き、他社の例だと、トヨタが86や90スープラをわざわざ他社へ生産委託してまでスポーツカーを作り、日産もZやGT-R、ホンダもNSXやS660…と、なんやかんやでどこのメーカーもスポーツカー(又はそれに準ずるスポーティーグレード)はラインナップされてますが、ここでタイトルの疑問になるわけです。

「スポーツカーって必要?」と。
ロードスター乗っておいてこんなこと言うのもアレですが。

「道具としての車」という観点から見れば、スポーツカーってのは結構どうしようもない。
人も荷物も載せられず、エンジンもパワー重視なおかげで燃費もさほど良くもなく、その癖ブレーキやサスなど、部品単価が一丁前に高いのばっかりぶっ込んでるから、価格も安くはないと来てる。

逆に自分へ問うてみた。
「なんでスポーツカー乗るの?」と。
自分の場合は、車を操作するスキルを上げたり、より性能を引き出せるように車そのものに手を入れていくうちに、手掛けたなりの成果がスポーツカーというのは良い方にも悪い方にも忠実に反映するので、そういう変化が楽しいから…という所じゃないかと。

こんな感じに。


車であれば、別にスポーツカーじゃなくても味わえるのでしょうが、スポーツカーだとよりよく反映する気がします。
そして見た目。
適当にその辺止め置きしただけでも、声かけられたりする頻度は、ヴィッツよりも確実に上がった気がします。
今日も、保険屋さんと打ち合わせしてきましたが、ロードスターを見るや「あんな格好いい車持ってたんですか?」と言われましたが、実際こうして久々に会う人がロードスター見ると、こういう反応がよく返ってきますが、悪い気はしません。

そういう「スポーツカーだからこその味」というのが病みつきになるもので、そこではたと気付いたのが
「要は酒やタバコなんかの嗜好品と同類だな」と。
あの二つとスポーツカーも、体にも周囲にも財布にも毒なのに「人によってはやめられない」って点や、好きな人みんな「金がない」と年中愚痴ってる(もちろん俺もw)など、共通点は本当に多い。
ついでに言えば、酒やタバコは重加算税掛けられまくってて、嗜む人は「高額納税者」と揶揄されたりしますが、車も自動車税から燃料にかかる各種税金などがたんまり掛かってますので、車趣味の人も「高額納税者」に加えても良いのでは?なんて思います。
スポーツカーは、酒やタバコに並ぶ中毒性があるんじゃないかと。
そんなわけで、「スポーツカー」を止めないメーカーというのは、中毒性の高さをわかった上で作り続けてるんじゃないかなあ…と思います。
どこぞのメーカーは、最高取締役自らが「中毒である」と言ってるようですし、自分の周囲にも、特定の車種を代々乗り継いで、「もういいや」と他車種に一旦は乗り換えるも、体が寂しくなったか何かで、なんとまた特定車種へ逆戻り…という症例も確認されてます。





…歴代車種振り返ると、俺も人のこと言えませんが…w

道具としてはどうしようもないスポーツカーという車、一旦はまると抜け出せないようです。
個人差はあると思いますが、「中毒性のある嗜好品である」ということに、いくつかのメーカーはわかってて続けてる節がありますし、メーカーによってはアイデンティティーそのものであったりするので、理屈では必要ない…と言われようとも、この手の車は無くならないと思います。

内燃機(エンジン)の生産が不可能になったとしても、車を操る基本は変わりませんから、電動化されたにしても、スポーツカーは必ずラインナップはされるだろう…と思ってます。

体に悪かろうと、重税課されようと、酒やタバコから離れられない人がいるように…。
Posted at 2019/10/16 18:10:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車雑談 | クルマ
2019年10月09日 イイね!

右側車線をチンタラ走るな

今年の流行語は「煽り運転」かな?と思うくらい、この手の騒ぎが多くなりました。


過去に私も、関越道でさんざん煽られた挙げ句に、ぶつけられたことがあるので、この手の騒ぎは敏感にならざるを得ませんが、このパターンで煽った側が捕まると、人身扱いにでもなるものなら、治療費その他で100万単位の請求来た挙げ句に、免許取り消しです。(実話)

煽る側にでも問題があるのも事実ですが、その行為の発端が「何も考えずに右側車線をフラフラ走り続けるドライバー」だったり、中にはわざと追い越し車線をトロトロ走って、煽りを誘発させるドライバーなど、今度は別の問題が発生して参りました。

右側車線を「空気を読まずにトロトロと」走り続けるドライバー、なぜそういうドライバーが現れるのか?

ズバリ「左側車線が信用できない」からではないか?と思ってます。

これは一般道の話ですが、片側二車線以上ある一般道路だと、左側車線は路駐あり、左折車あり、側道から出てくる車あり、バイク自転車に止まるバスやらタクシー…と、交通の流れを阻害するあらゆるものが、左側車線には存在します。
都内でドライバーやってますが、基本道沿いに流していく場合、左側車線で流れを止められるのが嫌なので、まず右車線を走ります。(場所によっては、右側車線が右折待ちがレーンから溢れて塞いだり、右側車線がそのまま右折レーンに化けることもありますが…)
左側車線を信用できないんですよね。
同じ考えで、片側二車線の右側走りたがるドライバーの方、結構多いと思うんですが、その感覚が高速道路でも残ったままなのが、右肩車線を走り続けるドライバーがいる理由ではないかと。
そして、東京近郊の高速道路に限った話かもしれませんが、出入口や合流が左右ランダムです。
「高速道路の出入口、他路線からの合流・離合は左車線から」という前提のとろが、特に都心部の高速道路はランダムなことで、左右どっちの車線を走るべきかで迷う方は、かなり多いのではないか?と見てます。

何年か前、石川県をレンタカーで走りまして、高速道路も走りましたが、「左側走行車線、右側追い越し車線」のルールがきちんと守られてまして、右側から追い越しした車がきちんと左側へ戻る…ということがきちんとなされていて「右側車線をトロトロ走るドライバーがうじゃうじゃいる関東とは大違い」と感心しましたが、きちんとルールが守られている背景には、
・ルールを守らない車を警察が取り締まってる
・左側出入口合流の、道路の基本構造がきちんと守られている
…と、いった理由も背景にあるのでは?と思いました。

話は戻りますが、人工密集でただでさえカオスな路上が、ゆとりのない中でルールやフォーマット無視で作られた道路こそが、空気読まずに右側車線走り続けるドライバーが台頭する土壌ではないか?なんて思います。
東京近郊で走ったことない場所に来ると、片側二車線の左側に「路駐車」「左折車」「左折専用レーン」がどこで現れるかで疑心暗鬼にならざるを得ず、左側車線が本当に信用できません。

右側車線問題は、漫然と運転するドライバーも問題ながらも、そもそも道路の構造が杜撰すぎることも問題である…と私は思います。
世界屈指の高額な自動車関連税を徴収しているのですから、重税に見合うだけの、きちんとした道路を作っていただきたいものです。
Posted at 2019/10/09 21:09:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車雑談 | クルマ
2019年10月06日 イイね!

早や3ヶ月

ロードスター納車して(自前で名変したのでこの言い方は間違いではないはず)から、早くも3ヶ月たちました。
なんか、短期間に色々やったので、「まだ3ヶ月なのか」という感覚なんですが、ひとまずその間に起きたことをまとめましょう。

・納車しました



八兵衛さんがND-RFへ乗り換えることで、自分が引き受けることになったNC。
名変ののちに八兵衛さんのNDが納車され、プジョー208の両刃さん共々付き合いまして、ちょっとドライブ&撮影会

・足回り変更



NCには、当初オートエグゼの貴島スペックが付いていましたが、ショックが完全に終わっていたようで、ナリモ(成田モーターランド)へ持ち込んだところ、超絶オーバーステアでまともに走れないことが判明。
資金的にもゆとりがなかったため、状態のいい中古純正ビルシュタインでひとまず凌ぐ。
純正足が思いの外良かったので、当分はこれでいくことに。
また、走行会対策で、タイヤ(205/50R16のZⅢ)とブレーキパッド(ヴィッツで気に入って使ってるアクレ700C)も交換。

・走行会ラッシュ



OSLじむか~な!?(8/4)、



群サイ走行会(8/14)、ナリモ塾(8/18)と走行会ラッシュ。
このくそ暑い時期に旧車に鞭を入れてきました(NCはこう見えて13年・13万km走行してます)が、トラブルや事故もなく、無事に走りきりました。
思えば、路面の荒れ具合に定評がある群サイで生き残れた(乗り手が踏みきれていたかはともかく)ことから、NCの純正足は結構レベル高いのでは?

・クラッチ交換、電スロ学習





8月の走行会ラッシュの後、距離が13万kmを越え、時折滑る症状も感じたことで、増税前にクラッチ交換へ。



この時、フライホイールも戸田レーシング製の軽量タイプにしましたが、軽量化した恩恵がどうにも感じられず「こんなもんかな?」と拍子抜け。
そこへ「電スロ学習やってみては?」とアドバイス受けて、試してみたら激変。
走るのがかなり楽しくなりました。
Posted at 2019/10/06 12:32:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | ロードスター
2019年09月14日 イイね!

軽自動車の話

ロードスター納車以来の日記です。
さぼりすぎましたね(;´・ω・)
そのロードスターのクラッチがいよいよやばくなってきたため、先日から入院中ですが、その代車としてやってきたのが日産オッティでした。



受け取ったのが夜だったので、乗り込むまでは気が付かなかったのですが、これがMT。



元々、ビートを長らく所有していたので、軽自動車への抵抗はなかったのですが、久しぶりに乗ると、普通車とはまた違う楽しさ。
街乗りレベルなら全然問題ないですし、シフトダウンで対処すれば、坂も問題なし。
エアコンの入り切りでトルクの増減も相当変わって、坂で速度が伸びないときにエアコン切ると、あっさりパワー回復したりしますが、そこは愛嬌。

ビート乗ってる時も思ってましたが、普通に道具としての車が欲しいのなら、軽自動車1台あれば、過不足無いんじゃないかな?と思います。
ロードスター1台だと、荷物積めない場面も出てきたので、懐に余裕出てきたら、軽自動車を一台増車するのも手かな?という頭も出てきました。

ビートとオッティと、軽NAでも過不足ない・・・と俺は思ったのですが、これらは2台とも3ペダルのMT。
これがATだとどうなのか・・・。

実はこれまで、3ATの軽自動車をレンタカーなり代車なりで運転したことはあったのですが、MT以上にパワーないのが鼻につきました。
発進はたるく、ギアも離れているので、街乗りでもかなり踏まないと走らず、変速ショックも大きく、人によっては疲れるだろうな・・・と感じた記憶。

ただ、以前は有段変速だったATも、近年は無段変速(CVT)が主流になっているので、そのあたりの弱点はほぼなくなってると思われます。



少し前に、会社の同僚のスバルR2で同乗して出かけたのですが、軽ATでもCVTは別物らしく、運転していたのは普段スープラ乗ってる同僚なのですが、「軽ならこんなもん」とのこと。
高速道路や山坂も含めて、結構な距離走りましたが、3人乗車でエアコン入れっぱなしで問題なく走り、特に首都高・神奈川線のような、峠もかくやのワインディングでは、普通車の流れにも問題なくついていけてまして、一般道ではかったるさや微妙な足の突き上げなども感じたくらいなのが、高速走行でその辺が収まってしまったのです。
「この車の想定している速度レンジは、一般道路よりも少し上くらいでは?」
と思ったのですが、多分昔の3ATとかだったら、こういう走りは出来なかったんじゃないか?と。
CVTの恩恵は大きいですね。
そして、このスバルR2という車が売れなかった理由が、これでわかってしまったんですね。

「軽自動車欲しい」って人が車に求めるのは
「低価格」「低燃費」「低維持費」「中が広い」
といった要素だと思うんですが、このR2って車、すべて逆行してるんですね。

まずスバルの軽って時点で、車両価格は安くはない。
安くない価格に反映されているのは、軽にはまずない4輪独立の足回りや、軽離れした剛性や質感ですが、そのおかげで並の軽をしのぐ走りを実現出来てはいるのですが・・・。
エンジンも、3気筒が主流の軽自動車のなかにあって、スバルは最後まで4気筒。
振動や騒音で有利なものの、1気筒当たりの排気量は小さくなるのでトルクはどうしても細くなり、燃費や維持費も3気筒よりも大きくなる(スパークプラグの本数等)。
R2に3人乗って、後席は言うほど狭くはなかったらしいのですが、デザイン上の見え方から「狭そうな車」と思われるでしょうから、やはりその点でも軽の需要からは外れます。
今や、売れてる軽自動車の大半は、中の広さで売れてるものばかりですから。

それらの弱点カバーした軽自動車を新規に作るとなると、エンジンの新規開発は避けられず、そこまでして開発しても、日本市場でしか売れない軽自動車では売り上げは見込めず、その上R2の販売不調・・・という背景もあれば
「なるほど、スバルは軽自動車諦めるわけだ」
と思ったのです。

そう言えば、エンジンの新規開発サボって、燃費の表示ごまかして炎上したメーカーありましたね・・・。
あそこはまじめにやればいい車作れるのに・・・と、オッティ乗って思ったのも付け加えておきましょう。
Posted at 2019/09/14 12:06:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車雑談 | 日記

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