
7月8日から5日ほど初夏の北海道をS660でツーリングしてきました。
その記録の第2回目(3日目・4日目)となります。
前回の北海道ツーリングブログ(1日目・2日目)がおかしな方向に行ってしまったため、多少まじめに作成しようっと(^^ゞ
7月9日(土)朝5:00に起床、旅先の朝は早いが、北海道の朝はもっと早い・・・
朝日の写真は3:00に起き出ないと撮影できないので物理的にも精神的に無理です
(・ω・)ハイ
そんなわけで普通の早朝ドライブ♪
いつもの丘で(逆光なので最終日のも後日UPしますけど・・・)
何時もの丘の写真
まあ何時もの撮影地でイロイロ撮影する。
前日は、夕方でも混んでいたファーム富田にも立ち寄り6:30頃撮影するも既にバスが何台か来てるし・・・・
何とかS660とのコラボを撮ったが6:30でも観光客が多くフレーム内に人を入れないようにするのが大変でした(^^;
9:00頃に宿を出発、幌を開けて丘巡りをしながら、
東川町のモンベル経由で当麻町へ、
※スピード取締集中地帯をまたも辛うじて通過(+_+)
ここから本来なら高速使用がベストな選択ですが、まだ訪れたことのない下川町と西興部町経由を選択し激走を開始する。(暑くて幌はここで閉じた)
北海道道101号下川愛別線で下川町を経由したのですが、1時間半ほど山間地を走行して信号機は無く、疲れて自主的にダム湖畔で休憩を取ったくらいの快走コースでした。
対向車もバイクの方が多かったので、ライダーも楽しいのだろうと思いました。
動物も鹿も出てこなくて、ヘアピンカーブの最内側で小キツネが二匹寝ていたくらいでした。
この道道101号のコースは高速や1車線国道よりもオススメかも。
東川のモンベルを11:30に出て興部のアイス屋さんに到着したのが14:00で紋別市内のオホーツクタワーのコテージに到着したのが14:30頃で遅れてくる方を除けば自分が最後の到着でした(^^;)
駐車場で車談義の後は、火を起こし肉と魚の焼き焼き開始ですが、北海道の方は焼き焼き上手な方が多いので、全てお任せです。
東北人は、芋煮会とかで野外では鍋をすることはありますが、焼き焼きに関しては負けますね
(^_^;
イロイロいただきました、準備していただいた、ばけっとさんには脱帽です。
シースーもばけっとさんの息子さんが握ったり奥さんが下ごしらえしたり、凄い面倒見ていただいたようで全く恐縮です(^^ゞ
夜半に一度、小雨があり小休止の間は、パーツの取り付けww
と、光物自慢大会をして遅れて到着される方を待ちました。
で再度、飲食開始しましたが、朝5時前から行動していた自分は日付が変わったあたりから記憶が飛んでおりますが、脳の片隅にスーパーカップ(アイスね)をいじっていた記憶があります
(^^ゞ

翌朝、起きてから試乗会をしたり景品ジャンケン大会をしていたら11時となり、紋別のランドマークであるカニ爪での集合写真を撮りに、トレイン走行で山を下る!
んで、13台並べるとこうなる♪
比較対象として人を入れるとこうなる♪
5、6分程並べて、別な駐車場で再度整列
最後に皆で海鮮丼を食べて解散!(勘違いして遅れて登場したけど・・・)
いつもバイクで震えながら通過するだけだった紋別市で大切な思い出ができました。
解散の頃には霧雨が何時しか雨に・・・
今晩の宿泊地は稚内市内でして、当初けっこう余裕でしたが、到着予想時間が19:00頃とNavi画面にでたので、急いで走行を開始する。
途中の休憩
右にオホーツク海を見ながら霧雨・雨・曇とローテーションのように変化する気象条件のなか、ひたすら北へ北へ走行すると浜頓別付近で雨がやんだので、
ここは道北の道路中でツーリングライダーの人気度を道道106号稚内天塩線と二分する猿払村道エサヌカ線に向かう。
あまりの人気ぶりか知りませんが国道沿いにエサヌカ線の看板が出来てました。
ライダーさん達と写真撮影していても、猛スピードで通過するファミリーカーもいて、牧草地帯なので今後、事故の無いように祈るばかりで、立入禁止にだけはなって欲しくない果てしなく続く直線の絶景道です(晴れていれば・・・ね)。
ずーっと直線が続く映像ですが、ほんの一部の映像です。
エサヌカ線を出て再びR238を走行開始するが、日本最北端「宗谷岬」に近づくにつれ風雨厳しくなって最北端に到着した際はカメラを出すのが嫌なくらいの暴風雨でした。
隣のライダーさん達は雨具を風でバタバタさせて「マジかよ~」と叫んでいたぐらいなので・・・
自分もS660では初の最北端到達なので、何枚も写真撮影したかったが横殴りの雨では仕方ない(+_+)
でも懲りずに、この暴風雨に宗谷丘陵を誰も走行していないだろうと考え、あえて「白い道」へ
前回は天候がイマイチでしたが、今回は、最悪です。
しかしS660で走行できるかチャレンジしてみました。
まぁ写真はこんな感じ・・・(+_+)
ホイールに傷はつきませんでしたが、やっぱりバイクがイイなぁ(^^;
ちなみに晴天ならば、こんな感じです。
青い空とオホーツク・緑の草原・利尻富士と白い道のコントラストが絶妙です。
※ANAの夏宗谷キャンペーンのページから写真を引用してます。
何故、自分が道北に来ると天気がイマイチなのか不思議ですが、今度はいつ来れるかなぁと思いながら18:40頃に宿に入る。
※でも、「白い道」通過途中でライダーとすれ違いました。
お互いこの天気に好きモノがいるなぁと言う顔をしてました(^^ゞ
※ちなみに宗谷丘陵の白い道は、本来は牧草地の農道です。
通行の優先順位は①農作業車②フットパス通行の歩行者③一般の車・バイクの順でしょうから、
①の農作業車と鉢合わせしたときは、自分があと何km以上あろうとバックで戻る必要があると以前、地元の方から注意喚起されております。
当然ながら道路脇の牧草地等への侵入も御法度となっております。
以前バイク等で、みんカラ上で堂々と道を外れ牧草地へ車両を侵入して撮影している方が散見されており、マナー違反等により一度この道がツーリングマップル等から消されたこともあるので、迷惑をかけないようにドライブしたいですね。
自分も気を付けて旅を続けるつもりです。