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PEKEのブログ一覧

2026年10月18日 イイね!

格安タブレットのバッテリーを交換してみた


2年前に購入した中華タブレット、BMAX i10Plus。
今年に入ってから電池の保ちが急に悪くなってきたと思ったら、バッテリー残量表示70%くらいでも急に落ちる症状が多発。
仕舞にはACアダプタに繋げていないと即オチするようになりました☆
典型的なバッテリー切れの症状ですね!
ほぼ毎日使用していたとは言え、帰宅後に動画みたり漫画見たりで大した負荷はかけてなかったのに。
電池がダメなだけで他はちゃんと使えるのでこのまま捨てるのは勿体ない(´Д`)



アリエクでi10用の8000mAh容量の交換用バッテリーを見つけました (゚∀゚)
流石DIY部品天国のアリエク。。。
しかもi10標準バッテリーは6000mAhらしいので2000mAhも容量アップになります(笑)
送料を入れて2400円でした。

ものは手に入ったのであとは交換するだけですが、いかんせんマイナーな中華製、分解方法が不明なんですが、他のBMAX製品を分解している例がちょっとだけ見つかったので、それらを参考にぶっつけ本番でバッテリー交換してみます!



以下、もしかしたら他にもいるかもしれないi10を分解したい人向けの備忘録デス。




一番の難関はケースを開けるところ。
これさえクリアできればあとは簡単です。
ということでディスプレイと躯体ケースの僅かな段差からタブレットをこじ開けていきます。


段差めがけて薄いへらを水平に差し込みます。
上手いこと段差の隙間にへらが刺さると、ディスプレイ側と躯体側ケースにうっすらと隙間ができます。


そしたらそのままへらを垂直に起こし、躯体ケース側に向かって差し込む。


そのままへらをテコのようにぐいっと躯体ケース側にこじるとケースのツメが外れます。
同じ要領で4周へらでこじってケースを開けます。


で、ご開帳。
全てのパーツはディスプレイ側に配置されており、躯体ケース(タブレット裏面)には配線やパーツは一切配置されていません。
唯一ケース側に物理ボタンがありますが、嵌まっているだけです。
矢印の大きいシルバーのパーツがバッテリー。
バッテリーがスペースの2/3を占めており、基板なんかほんの僅かなスペースにしかないんですね。
こんなもんで動いてしまうのか、タブレット。


バッテリー配線を保護している絶縁テープを剥がします。
1番最初に赤矢印のテープを全部剥がします。
2番目に黄色矢印のテープを剥がしますが、バッテリー交換に支障がない位置まで剥がせばOK。
最後に緑矢印のテープを剥がしますが、これも支障がない位置まででOK。


剥がした緑矢印のテープ下にバッテリーのコネクタがあるので外します。
写真のコネクタ上方に刺さっている黒い線は外さなくてOK。


バッテリーは両面テープで本体に貼り付けられているだけでした。
流石中華、安い作り。。。
バッテリーと躯体に傷を付けないようにプラ製へらでこじりながら両面テープを剥がしていきます。
クルマ用プラ製内装リムーバーがうってつけでした(笑)


バッテリーが外れたの図。
両面テープは普通の紙テープでした(青矢印)。
この両面テープを綺麗に剥がすのが地味に大変でした。
バッテリーを剥がす際、バッテリーの下に赤矢印のフラットケーブルがあるので、それが両面テープに引っ張られないように注意。


純正バッテリー(右側)と交換用バッテリー(左側)の比較。
純正バッテリーには30105126のサイズ表記。
そして少し孕んでいる感じがしますね。
写真では分かりづらいですが、交換用バッテリーは純正バッテリーより一回りサイズが大きい。


交換用バッテリーは純正より少し大きいことと、コネクタ(黄色矢印)までのケーブルの取り回しの関係上、この位置関係で収めました。
バッテリー側のケーブル取出位置(赤矢印)が純正位置と変わりましたが、特に問題はなかったです。
純正同様、両面テープでバッテリーを固定しました。


絶縁テープを逆の手順(緑→黄色→赤)の順で貼り付けます。
粘着力があるのでそのまま再使用可能でした。
赤矢印のテープは純正バッテリーのケーブル取出位置に貼ってあったので、交換後は貼る位置を変えてあります。
青矢印のテープはケーブルとバッテリーを固定するために追加しました。


あとは躯体ケースを元に戻すだけですが、物理ボタンが落ちやすいので養生テープなどで固定しておくとやりやすい。


躯体ケースは上から手で押さえてパチっとはめ込むだけです。
物理ボタンを内部に落とさないようにだけ注意。
これにて交換完了。


無事に起動、復活しました (゚∀゚)
(ケースを戻す前に動作確認はしています)
充電も問題無し、バッテリー駆動も問題なし。
もちろん途中で落ちるようなこともありません(笑)

2400円で直れば安い物です。捨てないで良かった。
・・・と言いつつ、実は新しい中華タブレットに買い換えてしまったので、直ったi10は子供に払い下げようと思っています(笑)
Posted at 2026/10/18 16:23:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然日記 | 日記
2026年10月12日 イイね!

お肌のお手入れ2026

恒例のクロスビさんのコーティングの季節がやってきました。
今年はベースコートの年なので、早速いつものアクアウイングからg-hardを購入すべく楽天へアクセスすると、

Sold Out

の表記だったので、1週間ほど待ってみるも変わらないのでショップに入荷時期を訪ねると

廃盤になります

と衝撃の回答(´Д`)
まさか廃盤になるとは夢にも思わず。。。
施工も楽だし値段も手頃なので2011年から実に14年も愛用していたので残念無念。

仕方が無いので他の製品にチェンジ。


G-COATにしました。
中間グレード(?)のナノハイブリッドM2。
ガラスコーティング材にフッ素が配合されていて、水を弾く仕上がりになるそうです。
これまでのg-hardとG-Layerが1本にまとまった感じですね。
5年耐久なのも嬉しいポイント。


いつも通りキャリアを降ろしてから洗車スタート。
2年振りに粘土をかけてみるとボンネットからそこそこな鉄粉が検出されました。
たった2年でもそこそこ鉄粉攻撃を受けているもんですね~


ボンネットと言えば、最近、他の部位より艶が無くなってきたんですよね。
ぼやっとした感じでくっきり感に乏しい。


ボンネットだけコンパウンドで磨いてみます。
手動はしんどいので、この時に買った電ドリポリッシャーでお手軽に。


くっきりした艶が戻りました!(*゚∀゚)
磨く前はぼんやり映っていたカーポートもくっきり。
クロスビのボンネットはツルッとした形状をしているので、艶があるのと無いのとでは大分見栄えが変わります。
ここまでなんだかんだと3時間。


場所をガレージに移して本題のコーティングの施工。
付属のスポンジで塗り込んで、付属のクロスで拭き上げる簡単施工。
未塗装樹脂やメッキ部にも施工できるので、全身施工出来ます。
公式サイトでは一瓶(30ml)で普通車は1/2程度の使用が標準のようですが、液剤が意外と伸びるので1/3程度しか使用しませんでした。
ケチったつもりはないんですが、随分と余ってしまった。。
作業は簡単ですが施工に2時間かかり、合計5時間。流石に疲れました。(苦笑)
施工後24時間は水濡れ厳禁、皮膜完全硬化に5~10日掛かるのでこのまま1週間ガレージ内にご宿泊です。


キャリアの樹脂部品の白化が目立ったのでついでにコーティング施工。
矢印の部品が施工前、横2つが施工後。




1週間後、娑婆に戻ったクロスビさん。
手触りはツルツル、見た目はテカテカ!
樹脂部はしっとりとした質感に仕上がっており、なかなかな出来映え。

今回お初のG-COAT、なかなかよさげな仕上がりです。
あとは耐久性ですね。
5年耐久を謳っているので、少なくとも3年は保ってもらいたい所存です。
3年くらい水洗いだけで凌げたら楽だし (゚∀゚)
Posted at 2026/10/12 15:30:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | ZC71 | クルマ
2026年09月26日 イイね!

サ終

サ終









Pioneerのナビアプリ、COCCHiがいきなりサ終しました(´Д`)
46のアンドロイドナビでメインとして使用していたのでかなり痛い・・・。


アプリを起動するとバージョンアップを促すメッセージが出てアプリが止まってしまいます。
メッセージ通りアップデートしたものの、無料プランは9/16以降使用できなくなっており、結局ナビ画面が再び表れることはありませんでした・・・。
無駄にアップデートさせるなよ!

有料プランは11月まで使えるようですが、それでも残りあと2ヶ月。
データが重いとか、電波ロストすると音声案内がなくなるとか微妙に使いづらい面もありましたが、見やすい画面にきめ細かい案内で総じて使いやすいナビでした。
月に1回乗るかどうかと言うクルマのナビに課金はしたくないので、残念ですが違うナビアプリを探します。さようなら!


リサーチした結果、moviLinkが使いやすいというので入れてみました。
トヨタ自動車が公開しているアプリで、トヨタ純正ナビにかなり近い出来らしい。
しかも無料で全ての機能が使用できるというサービスっぷり。やるな、ヨタ。


地図は純正ナビ然としたシンプルな表示。
カロの地図に見慣れていると殺風景すぎますが、必要な情報やアイコンは表示されています。
渋滞情報はVICS&moviLink使用車両のライブデータを活かしているらしいので、結構正確なようです。


高速案内中はターンリストにICやSAの情報が自動で表示されるので、カロのハイウェイモードのようで便利。
ただ表示が小さすぎるので目的のSAまでの所要時間などがパッと見て把握しづらいのが曲者ですね。

ルート案内開始時にルートデータを読み込むようで電波ロストしても案内は継続できるようです。
トンネル走行時のズレも比較的少ないように感じるし、渋滞情報に基づいてちゃんとリルートもしてくれます。
反面、交差点などの案内はカロほど緻密ではないのでうっかり通り過ぎることがありました。
走行軌跡表示(白い点がつくやつ)が未対応なのも残念ポイント。
行きに見かけた店で帰りに寄ろう!なんて時に軌跡を頼りに向かうことがあるので、軌跡がつかないと不便。

使いづらい点もありますが総じて使いやすいので、しばらくmoviLinkを使ってみようと思います。
今度はいきなりサ終しないことを祈って (゚∀゚)
Posted at 2026/09/26 17:47:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | E46 | クルマ
2026年09月20日 イイね!

46で名古屋へ行ってきた話

46で名古屋へ行ってきた話








11年振りの9月の5連休、折角なので1泊で名古屋まで旅行に行こうと思い立ちました。
なぜ名古屋か。
先月出雲大社に行った際、4年前に時間切れで行きそびれた熱田神宮にも行っておきたいという話になった次第。
台風の動向が気になりますが、名古屋方面は影響少なそうなので大丈夫でしょ、ということで予定通り決行!

9月20日



渋滞を避けるため4時半出発。
パラパラと雨が降ったりやんだりと微妙なお天気&台風接近に伴いガラガラな中央道は、名古屋市内に入るまで渋滞知らずで快適。


11時前に熱田神宮到着。
お天気も快晴で台風などどこ吹く風。


この土塀は織田信長が桶狭間で大勝したお礼として奉納した塀ですって。
日本三大土塀の一つだそうです。へぇ~(爆)

境内は広いですが、参拝は一瞬で終わってしまいなんだかなぁという感じ(苦笑)
いかんせん人が多すぎるのでゆっくり見て回る雰囲気ではなかったのが残念。
七五三詣でなども重なったみたいで、予想に反して激混みでした。
近隣駐車場も激混みで離れた駐車場にしか停められないし。
とりあえず4年越しで行けて良かったです。


昼食に名古屋名物ひつまぶしを目論んだものの、どこも長蛇の列で早々に諦め。
では味噌煮込みうどんでも、と思うもこちらも長蛇の列。
結局きしめんになりました。チェーン店だけど。
うどんとは微妙に違う食感でおいしかったです。

食後は


トヨタ産業技術記念館へ。
トヨタグループ創始である織機と自動車技術の展示施設。


まずは繊維機械から。
手動機織機から現在のコンピューター制御式のものまで繊維産業機械の変遷が展示されています。
写真は日本初の動力織機。
機械を買いやすいように木を多用して安価に仕上げたそうです。


この記念館では要所要所で実演をしてくれるので、機械の動きや進化が実際に分かるので見ていて楽しいです。
ただ単に自動で機織りするだけでなく、不良を検知して動作が止まる仕組みなどを考案&進化していく過程などが実に興味深い。
動画なんかで見るより実際に動いているものは迫力が違いますね。

次は自動車館。


写真はトヨタの自動車第一号のトヨダA1型の試作風景の再現。
レストアしてるんじゃなくて、新規制作の風景ですよ。
全てが手作りという時代、かなりの試行錯誤があったと思われます。


当時の広告やパンフなんかもあって興味深い。


初代クラウンのボディと動力&足周り展示。


初代ソアラの動力&足周り展示。

こんな風に自動車の展示ではなく自動車作りの技術&進化の展示なのが特徴ですね。

後半は生産技術の展示。


自動溶接ロボットの実演展示。
ロボットが各パネルをセットするとこからスポット溶接をするまでを実演。
すごいの一言ですね。

こうした展示は好きなので見ていて飽きないです。
ただヨメコドモはそこまで興味は無いようで、さっさと行ってしまい置いてけぼりにされました(苦笑)


出口付近には歴代トヨタ車の展示。
技術の変遷と各時代を代表する車種らしいです。
懐かしいクルマばかりでみていて楽しい。
やっぱり80年代までのクルマは個性や味があってよいですね。

なんだかんだと2時間以上も滞在してしまい、閉館20分前になってしまいました。
機会があればもっとじっくり見てみたいですね。


今宵の宿は湖西市のビジホ。
旅を思い立ったのが遅かったため名古屋近辺ではすでに安い宿がなく、静岡になりました。
夜には雨が降り出してしまい、雨の夜道の運転は神経を使って疲れました(苦笑)
寝るだけなので多くは求めませんが、それにしてもちょっと・・・という感じの宿でした(謎)

9月21日
2日目。
湖西市付近はさほど台風の影響もなく、たまにぱらっと雨が降る程度ですが、帰路の高速事情が心配です。
通行止めになったら帰宅困難になりかねないので情報収集に明けくれたところ、少なくとも午後一に出れば高速はいけそう。
夕べの段階ではさっさと朝一で帰ろうかとも思いましたが、午前中は予定通り観光をすることに決定。


ということで下道で40分、航空自衛隊浜松広報館へやってきました。
航空自衛隊浜松基地に併設されている航空自衛隊唯一のテーマパークだそうです。
広報目的と言うことで入館料が無料というのもうれしい。


F-2戦闘機の実物大モックアップがお出迎え。
近場でマジマジとみたことは初ですが、結構色々な注意書きが書いてあって面白い。




歴代の機体やミサイルなどの説明&模型展示の他、自衛隊の組織やお仕事の紹介がありました。
お仕事紹介等はパネルじゃなく動画展示なので、とっつきやすくてよい手法だと思いました。


退役した747の政府専用機の貴賓室展示なんてのもありました。
なかなかゴージャスな作りで流石一国の重鎮が執務するスペース。
こんな展示なかなか見られないんじゃないのかな。


別棟の格納庫には現役を退いた実機の展示。
コックピットに搭乗できるので、お子様連れには人気のようでどの機体にも列ができてました。
並んでまで載りませんでしたが、空いていたらちょっと覗いてみたかったかな。

軽く見るつもりが2時間も堪能してしまいました。
自衛官といっても多種多様な役割・業務があることが分かりましたし、誇りを持って防衛という仕事に携わっていることが伝わってきてよい経験になりました。

本日の昼食は


うなぎ!
浜名湖と言ったらうなぎは外せません!
昨日はひつまぶしも食いそびれたしね!!
「架楽」というお店で、最近開店したばかりのお店のようで若い大将が一生懸命造ってました。
うなぎは浜名湖産で、蒸しのない関西風の焼き方。
外はパリっとしつつ中身はふっくら柔らかい。
タレも甘すぎず辛すぎずと自分には好みの味付けでとてもおいしくいただけました。
上うな重で1尾載ってきますが、これで4000円は安いと思います。
基地から近くて評価のよい店で選んだ店舗でしたが、よいお店でした。

食べるものも食べたし、朝の予定通りここで帰宅の途につきます。
東名は越波の影響で一部通行止めになっていたので新東名で一路東京を目指します。
徐々に雨が降り出し、関東に近づくにつれ強くなる雨脚。
そのまま東名から圏央道へ行くつもりでしが、大井松田付近で事故、通過に60分と出たので御殿場で降りて富士五湖道路から中央道へルート変更。


夕方の中央道なんて普通なら大渋滞ですが、流石にこんな天気なのでガラガラなのが救い。
でも土砂降りなので終始神経を使うドライブ。事故りたくないし、事故られたくもない。。


18時過ぎ、なんとか帰宅。
こういう時ガレージがあると濡れずに降車できるのはいいですね。
あとで床の雨水を拭くのが面倒だけどw

台風のせいで予定が消化不良だったのは残念でしたが、とりあえず現地で天気が保ったのは不幸中の幸い。
事故無く故障無く無事に帰って来れたのでとりあえずは良かったです。
またいつの日かリベンジしたいと思う所存です。
Posted at 2026/09/22 23:05:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記
2026年09月05日 イイね!

デジイチのゴムカバーが崩壊してました

デジイチのゴムカバーが崩壊してました









気づけば購入して17年が過ぎたデジイチ、Canon EOS 50D。
今だに現役で使い続けています。
買い換える金もないし(笑)


そんな長年の相棒ですが、先日の島根旅行の際にカメラ左側面のゴムカバーが崩壊していることに気づきました。
左側のカバーは根元からごっそり消失、右側は崩壊途中。
リュックの中からもげたカバーが出てきましたが、触ったそばからボロボロと崩壊していく始末。
典型的な加水分解ですね。
調べてみたら、Canon製カメラの持病のようです。
Canon製品でもこんな症状になるとは。

これ以外にも


底面の拡張端子のカバーも無くなっているし


グリップ下部のDCコード用のゴムカバーも無くなっています。。。
ちなみに後ろに見えている青いものはバッテリーです。

ゴムカバー全滅!
ゴムの品質が悪すぎじゃないかと思うんですが|д゚)

使用に問題は無いとは言え、このままでは見た目が大層悪いので直したいと思うわけですが、流石にこんなに古い機種の補修部品はメーカーでも取り扱っていませんでした。
そもそも部品の設定があったかどうかも怪しいけど。
そんな状況なので、困ったときのアリエクリサーチ!




普通にありました(笑)
さすが中華、古い機種の補修部品が充実してます。

右上: バッテリードアゴムカバー (グリップ下部のDCコード用カバー) 
※50D用のものが無かったので、見た目が似ていた60D用。
右下: プラグカバー (底面の拡張単子用カバー)
左 : インターフェイスキャップ 

以上3点で1540円。
もちろんパチモンでしょうが、この際直れば良いのです。
裏面のモールドもしっかり作り込まれているし、なかなかの作りだと思います。

ちなみにドアゴムカバー以外の2つはアマゾンでも売ってましたが、ちょっと割高。
ドアゴムカバーだけはいくら探しても国内サイトでは見つけられませんでした。

以下、備忘録的な修理記録。

底面の拡張端子カバー


よく見ると端子周囲に崩壊したカバーの残骸が残っていました。
カスは綺麗に取り除いて


新しいカバーをはめ込むだけ。
ここは簡単。


インターフェイスキャップ


カメラ側面のラバーカバーをそ~っと剥がします(青矢印)。
両面テープで張り付いているだけなので簡単です。
ラバーの下に隠れていたネジ2本が出てくるので、端子部の1本と合わせて計3本のネジを外します(赤矢印)。


インターフェイスカバーのモールド部分(赤矢印辺り)を掴んで引っ張るとカバーが外れます。
カバーの右下(青矢印)辺りが浮いてくるので、浮いてきたら上部に向かってめくるようにすると外せます。


カバーの裏面。
赤矢印の突起が崩壊したゴムキャップのツメ部分なので、残骸を取り除く。


新品ゴムキャップは赤矢印の穴にはめ込み、ツメを裏面の突起にしっかり引っかければOK。
モールド部分にゴムの残骸等がこびりついていたので、事前にパークリで綺麗にしておきました。


逆の手順でカバーを取りつけます。
カバーは上部からはめ込んでいくとやりやすいです。


直って良かった~、なんて思ったら、左側カバー端部が浮いてます(´Д`)
いくら押し込んでもすぐ浮いてしまうので、何か干渉しているようです。


ゴムカバー裏面の端部モールド部分がカメラ側のモールドに干渉していました。(赤矢印部分)
カッターでゴムカバーの干渉部分を少し削ったら具合がよくなりました。


今度はしっかりと収まりました。
厳密に言うと、ゴムカバーが全体的にびみょ~に浮いている気がしますが、言われなければ分からないレベルなのでヨシとします。
中華だし(笑)


バッテリードアゴムカバー


買ってからなんとなく気づいてましたが、ゴムカバー固定部の形状が違う気がします。
矢印部分がおそらくゴムカバー固定部と思われますが、インターフェエイスキャップと同じような突起に引っかけて固定する構造のような気がします。

用意した60D用のドアゴムカバーですが、


どう見ても固定部分の形状が違います(´Д`)
どうもこのまま簡単に交換、という訳にはいきそうにありません。
おまけにこのゴムカバーをちゃんと交換するにはカメラ底面のパネルを外す必要があり、そこに至るにはカメラ前面パネルを外す必要もありそうで、着くかどうかもわからない部品のためには労力が掛かりすぎそうです。


試しにゴムカバーをあてがってみたら、とりあえあず嵌まりそうな気配があったので正式に直すことは断念。
本来はインターフェイスキャップと同じように上部が固定されてパカッと開く構造でしたが、ただ単にはめ込むだけにしようと思います。
固定部分などを現物合わせでカットして、穴にはまるサイズに加工。


見事に収まりました~ (゚∀゚)
しっかりと嵌まっているので、脱落する心配もなさそうです。
埃避けと見た目のための修理なのでこれで十分です(笑)


1540円でお安く綺麗に直りました。
これでまだ使っていけそうです。

それにしても古い機種のちょっとした修理部品が中華で用意されているのが本当にありがたい。
探すと色々な物の修理用部品が出てくるので、あきらめずに直したい私みたいな人間には重宝しますね。
Posted at 2026/09/05 17:26:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然日記 | 日記

プロフィール

「操作間違って昨夜あげた整備手帳消えてしまいました…m(__)m」
何シテル?   09/06 08:32
16年連れ添った'93年式のニッサン・プリメーラ(P10)と'09年にお別れをし、現在は'03年式のBMW 320i Msport(E46)と'09年式のスズキ...
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