我が家の1階トイレ、また
小が流れなくなりました(´Д`)
7年前にも同じ症状に陥ったので、原因はきっとアレだろ。

って思ってロータンクを開けてみたらやっぱり。
前回と同じく、小の排水弁を開く玉鎖(ボールチェーン)が切れてやがる。
本来は緑矢印の玉鎖が赤矢印のレバー部に嵌まっています。
反対側の青矢印は大用の玉鎖。
前回は切れた残りを強引に再接続して使っていたので、今回は流石に再利用は無理。
長さが足りないので排水弁が閉まりきらずに常に流れっぱなしになるのが目に見えてます。
この玉鎖がプラ製ってのがよくないんだと思うんですよ。
でも切れた時に水に浮くから、排水弁に引っかかって流れっぱなしになるリスクが無くなるようです。
金属製玉鎖だと切れた時に沈んで排水弁に悪さをする可能性があるんですって。
一長一短ですな。

ということで玉鎖を買いました。
我が家のトイレ(TCF9133型)には
TH97928の型番が適合するようです。
どうせまた切れる代物が
1500円もしました。高い。
ちなみに朝ポチったら19時には届きました。アマゾン様々です。。。
ということで夜な夜な修理を開始。
以下備忘録。

止水栓を閉じてからロータンクをばらす。
蓋は上に引っ張れば外れます。
その下の押さえフレームはネジ4本外すと外せます。
ここまでバラすと矢印の防水蓋が外せます。

矢印の排水弁を外します。
奥まった位置にあるので手が入りづらいですが、

嵌まっているだけなので、赤矢印の位置を持って上に引っ張ると外れます。
排水弁には二つの玉鎖が繋がっていますが、青矢印の玉鎖が小用。

玉鎖を外す前に嵌まっている位置を覚えてきます。2玉目で留まっていますね。
玉鎖は溝に沿って引っ張れば外れます。

外れた小用玉鎖ユニット一式。
購入した球鎖は長さが2倍くらいあるですけど!
1本を切って小と大で使えるんですね、これ。
そう思うとお得な気がしてきたw

あとは玉鎖を交換するだけですが、黒い部品(フロート)を移植する必要があります。
このフロートはご覧の通り3つのクリップ部品で固定されているだけですが、例のごとく位置を覚えておかないと後々大変です。
4が排水弁の位置、3~1が固定パーツが留まっている位置です。

フロートの移植完成。
位置さえ間違えなければ交換に難しい事はないですね。

逆の手順で排水弁をロータンクに戻したら、玉鎖の長さ調整。
元々着いていた玉鎖は切れて長さが分からないので、こればかりは現物合わせ。
まず排水弁が上がらない程度にレバー接合位置まで玉鎖をピンと貼った状態にします。

そこから2玉程度余裕を持たせる(たるませる)状態でレバーに接合します(青矢印)。
ちなみに赤矢印がピンと張った位置です。
余った玉鎖は切って次回に備えて保管です (゚∀゚)アヒャ

諸々元に戻して修理完了。
ちゃんと小も流れるようになりました。
なんだかんだ1時間も掛かってしまい、ずっと中腰で作業したせいで腰が痛くなりました(苦笑)
ぼったくりクラ○アンなんぞを呼ばずに直せてよかったです。
Posted at 2026/03/20 17:53:55 | |
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