先日取り付けた
車用首枕を物色していた際、たままた目に留まった
TPMS。
Tire Pressure Monitoring System、タイヤ空気圧監視システムね。
以前からこの手の品は気になっていました。
空気圧の管理はもちろん、警告機能付きなのでパンクの発見にも有効。
タイムセール中で
4000円だったので、首枕のついでにポチっとしちゃいました (゚∀゚)
誘惑に負けた(爆)

構成品。
センサー×4と受信機、その他雑多な工具類。
何の工具かと思ったら、センサーの電池交換用分解工具でした。
このTPMSはセンサーから電波を飛ばし、受信機で空気圧を表示するというワイヤレス仕様。
受信機はソーラーバッテリー内蔵で配線不要。
もの凄くお手軽に装着できちゃいますね!
中華のくせにw

センサーはタイヤのエアバルブにねじ込むだけで設置完了。
実に簡単です。
一昔前のTPMSといったらホイール内部にセンサーを仕込むものが多かったと記憶しています。
そんな面倒な物はつけられないと思ってましたが、キャップ交換だけで済むなんて技術の進歩は素晴らしい。
でもですねぇ、そこは中華製なのでデメリットもあります。

センサー自体がでかい!
左が普通のバルブキャップ。
センサーはおおむね
2倍くらい図体がデカイです(苦笑)
おまけに色が黒なので、ホイールデザインによっては目立って仕方ないと思うんです。

クロスビさん純正ホイールはブラックなのであまり目立たないのが幸いです。
ぱっと見、違和感ない(笑)

受信機はダッシュボードに置くだけのこれまた簡単設置。
付属のノンスリップマットで本当に置くだけでOK。
ソーラーバッテリー駆動なので、特に電源を確保する必要もなし。
たったこれだけでTPMSの設置が完了しました。
うーん、クルマ弄りをした達成感がないぞ(爆)
受信機は振動センサーを内蔵しているので、エンジンを掛ければ勝手に数値が表示されます。
弊害として、信号待ちで1分以上アイストすると震動を検知せずにスリープモードになってしまう点。
再始動すればまた勝手に表示されますが、見ていて多少煩わしいですな。
ディスプレイにディマー機能もありませんが、絶妙な輝度設定で昼間も夜間も全く眩しくないのは秀逸な点ですね。

ディスプレイには各輪の空気圧が白文字、タイヤ温度が黄色文字で表示されます。
センサーを取り付ける前にタイヤゲージで空気圧をチェックしておきましたが、それとほぼ同じ値を示すので精度は悪くないと思います。
ということで、TPMSを装着して行ってきた
先日のキャンプ旅での感想。
まず意外だったのが、タイヤの空気圧は走行すれば必ずしも高くなるわけではないようです。
走行すれば空気圧も温度も上がるもんだとずっと思ってました。
たしかに晴天下で外気温も高いときは空気圧がコンマ2~3程度、温度も外気温プラス1~2度程度あがりました。
しかし本降りの雨の中(しかも高速道路)ではいくら走っても空気圧も温度も変化しませんでした。
外気温も低けりゃ路面温度も低い、そして雨で冷却でもされるんでしょうね。
これは意外な発見でした。
そしてタイヤの温度は日差しが当たっている面の方が高くなりやすいということも分かりました。

写真は右側日向で左側日陰の状態。
顕著に1~2度違うのでこれはもう間違いないかと。
空気圧も例えばフロントはコンマ2ほど高い3.0を示しています。
こうして可視化することで見えなかった部分が見えてくるのは非常に興味深いです。
しばらくは表示値観察が楽しめそうです(笑)
Posted at 2019/05/08 22:01:18 | |
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