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2019年05月11日 イイね!

クロスビさん快適化計画29・黒いゴム取付の巻

クロスビさん快適化計画29・黒いゴム取付の巻








クロスビさんのフロントストラットって、円形マウントにボルト一本で固定されてますよね。
71スイフトも同じ構造でしたが、よくこんな構造で保持できるもんだと思ってました。
ストラットは3本のボルトナットで固定されているもんだと思ってたので尚更そう感じます。
で、色々な方の記事を拝見するに、このストラットマウント、実はストラットタワーとの間に微妙に隙間があり、その隙間が突き上げショックをいなす役割をしているらしいです。


うーん、たしかに1G状態では微妙に隙間がある気がする。
でもそれってつまり遊びがあることの裏返しだよね。。。
そこでこの隙間を埋めてやろう!というのがタイトル画像の商品。
クロスビ乗りの皆様もちらほら装着しているマジカルサスペンションリング
隙間を埋めてバタつき抑制やダイレクト感を向上させる効果があるらしいですよ。
ということで僕も遅ればせながら装着してみることにしました。


届いた商品は特殊なシリコンゴム製の厚手のリング。
・・・らしいですが、ただのゴム板にしか見えないんですけど (゚∀゚)
ま、まあ、これを装着することでショックのダイレクト感が増したり、ブレーキ時のガクンとくる挙動が軽減するらしいです。
3400円という手頃なお値段なのでお試し感覚です。


取付は簡単で、ストラットマウントを外して、


ストラットタワーとストラットマウントの間にゴム板を挟んで固定するだけ。
特にジャッキアップする必要も無く簡単は簡単ですが、アライメントが狂わないか心配。
結果、取付後も特に違和感なかったので、アライメントは大丈夫でした。


運転席側ストラット周りはスカスカなので悩むことはないですが、助手席側はちと厄介。
ECUのコネクタがストラットの真上にあって固定ボルトにアクセスしづらい。
多少斜めってしまいますが、エクステンションを使えばなんとかボルトは外せました。
本当はECUコネクタを引っこ抜くのが正解だと思いますが、面倒だし。。
左右で30分くらいで取付完了!
以上、10連休初っぱなの作業でした。

ということで、ゴム板を装着して行ってきた先日のキャンプ旅での感想。
前回のTPMSといい、キャンプの長距離ドライブをテストにあてました(笑)
謳い文句通りブレーキング時のガタつくような挙動は感じなくなりました。
隙間が無くなったのでダイレクト感が増してシャキッとした感じがします。
が、フワフワした乗り心地が改善するまでの変化ではないですね。
そして言われてみれば多少ハンドリングにダイレクト感があるような・・・程度の感じも。
そもそもハンドリングを楽しんだり積極的に攻めるような車ではないので、そういった挙動にどう影響がでているかわかりません。
それ以外は変わったような変わらないような・・・
ま、そんなもんでしょう。
無いよりはいいけど、劇的によくなるものでもないですね。

そもそも僕は違いの分からない男なので、微妙な変化を感じ取るのは無理であります(爆)
Posted at 2019/05/11 23:03:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | MN71 | クルマ
2019年05月08日 イイね!

クロスビさん快適化計画28・TPMS装着の巻

クロスビさん快適化計画28・TPMS装着の巻








先日取り付けた車用首枕を物色していた際、たままた目に留まったTPMS
Tire Pressure Monitoring System、タイヤ空気圧監視システムね。
以前からこの手の品は気になっていました。
空気圧の管理はもちろん、警告機能付きなのでパンクの発見にも有効。
タイムセール中で4000円だったので、首枕のついでにポチっとしちゃいました (゚∀゚)
誘惑に負けた(爆)


構成品。
センサー×4と受信機、その他雑多な工具類。
何の工具かと思ったら、センサーの電池交換用分解工具でした。
このTPMSはセンサーから電波を飛ばし、受信機で空気圧を表示するというワイヤレス仕様。
受信機はソーラーバッテリー内蔵で配線不要。
もの凄くお手軽に装着できちゃいますね!
中華のくせにw


センサーはタイヤのエアバルブにねじ込むだけで設置完了。
実に簡単です。
一昔前のTPMSといったらホイール内部にセンサーを仕込むものが多かったと記憶しています。
そんな面倒な物はつけられないと思ってましたが、キャップ交換だけで済むなんて技術の進歩は素晴らしい。
でもですねぇ、そこは中華製なのでデメリットもあります。


センサー自体がでかい!
左が普通のバルブキャップ。
センサーはおおむね2倍くらい図体がデカイです(苦笑)
おまけに色が黒なので、ホイールデザインによっては目立って仕方ないと思うんです。


クロスビさん純正ホイールはブラックなのであまり目立たないのが幸いです。
ぱっと見、違和感ない(笑)


受信機はダッシュボードに置くだけのこれまた簡単設置。
付属のノンスリップマットで本当に置くだけでOK。
ソーラーバッテリー駆動なので、特に電源を確保する必要もなし。
たったこれだけでTPMSの設置が完了しました。
うーん、クルマ弄りをした達成感がないぞ(爆)

受信機は振動センサーを内蔵しているので、エンジンを掛ければ勝手に数値が表示されます。
弊害として、信号待ちで1分以上アイストすると震動を検知せずにスリープモードになってしまう点。
再始動すればまた勝手に表示されますが、見ていて多少煩わしいですな。
ディスプレイにディマー機能もありませんが、絶妙な輝度設定で昼間も夜間も全く眩しくないのは秀逸な点ですね。


ディスプレイには各輪の空気圧が白文字、タイヤ温度が黄色文字で表示されます。
センサーを取り付ける前にタイヤゲージで空気圧をチェックしておきましたが、それとほぼ同じ値を示すので精度は悪くないと思います。

ということで、TPMSを装着して行ってきた先日のキャンプ旅での感想。
まず意外だったのが、タイヤの空気圧は走行すれば必ずしも高くなるわけではないようです。
走行すれば空気圧も温度も上がるもんだとずっと思ってました。
たしかに晴天下で外気温も高いときは空気圧がコンマ2~3程度、温度も外気温プラス1~2度程度あがりました。
しかし本降りの雨の中(しかも高速道路)ではいくら走っても空気圧も温度も変化しませんでした。
外気温も低けりゃ路面温度も低い、そして雨で冷却でもされるんでしょうね。
これは意外な発見でした。
そしてタイヤの温度は日差しが当たっている面の方が高くなりやすいということも分かりました。


写真は右側日向で左側日陰の状態。
顕著に1~2度違うのでこれはもう間違いないかと。
空気圧も例えばフロントはコンマ2ほど高い3.0を示しています。

こうして可視化することで見えなかった部分が見えてくるのは非常に興味深いです。
しばらくは表示値観察が楽しめそうです(笑)
Posted at 2019/05/08 22:01:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | MN71 | クルマ
2019年04月29日 イイね!

キャンプ道具を詰め込んでみる。

3年前からGWの恒例となったキャンプ。
今年ももちろん繰り出しますが、相棒がパジェミからクロスビーに変わります!
ということで、キャンプ道具をクロスビさんに詰め込んでみようと思います。


まずはスキーの時に作った特製ラゲッジボードでラゲッジ容量拡大。
純正のラゲッジフロアボードを取り外すと、スライドラゲッジフロアボードがフラフラして邪魔。
とりあえず紐で縛って固定(笑)
ベルクロなんかで固定すると見栄えもよさそう。今度買ってこよう。


リアシートは最前方にスライドして、ラゲッジの奥地に長尺物を詰め込んで。
スペースの有効活用。
RVBOXなどの大柄の荷物は手前に積載していって・・・


ここまで載りました!
・・・がしかし、手前の小物がどうやっても収まらない(´Д`)
そして肝心の衣類のバッグが入るスペースもない。
・・敗北!


やはりスキーと違ってキャンプは道具が多いので全て車内に納めるには無理があった(苦笑)
それでもこれだけの荷物がラゲッジに詰め込めたので、クロスビの車体を考えれば上出来。


仕切り直し。
特製ラゲッジボードは外さないで長尺物をサブトランク内に押し込んで、


ラゲッジフロアボードで蓋をしてその上にRVBOX以外を積載。
これならまだまだ余裕があります。
衣類も載るし、お土産も買えます(笑)


RVBOXはルーフラックの上で。
もちろん背が届かないので、これまたスキー用に買った踏み台を活用。
結局一年を通してこの踏み台にはお世話になりそう(笑)


積載完成!
結局RVBOXはパジェミ同様屋根の上になりましたが、その分荷室も車内も広々。
パジェミでキャンプは狭い、とヨメから文句言われてましたが、これで文句もなくなることでしょうw
Posted at 2019/04/29 16:54:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | MN71 | クルマ
2019年04月27日 イイね!

クロスビさん快適化計画27・車用首枕の巻

クロスビさん快適化計画27・車用首枕の巻









クロスビさんというより、お子様あるあるですが。
どこか遠出して遊びに行くと帰りは間違いなく眠りこける訳です。
ルームミラー越しに首や体がもの凄い体勢になっているのが見て取れる(´Д`)
リアシートはサイドサポート的なものが皆無なのでこれはもう仕方ないが、なんとかならんものか。。


怪しい物の宝庫、密林の奥地でまたしても発見!(笑)
TRYONE 車用首枕。
この商品、某tubeでも紹介動画がありました。
お察しの通り、安心の中華製 (゚∀゚)
パッケージの絵から想像つくと思いますが、ネックパッドです。


簡単な組み立てで本体完成。
パッケージの絵からは想像できないしっかりした造りですよw


パッド部も肉厚。
表皮はPUレザー、あんこはウレタンスポンジ。
肌触りも悪くないし、適度な弾力があってクッション性もよさげ。


ということで取り付けてみました。
取付はヘッドレストのステーに噛ませるだけ。
・・・なんですが、クロスビの場合はちょっと発想の転換が必要でした。
いずれにしても取付は超簡単。
基本はこの位置だと思いますが、


下にも、


後方にも
360度回転可能。
実際にはシートバックがあるから270度くらいしか回らないけど。
使わないときは邪魔にならない位置に回転しておけばいいので実用的。
高さ調節はヘッドレストを上下すればいいのでこれも簡単。


さっそく子供に試乗してもいました!

僕:ねぇ、これどう??

子:なかなかイイよ!

僕も座ってみましたが、頭をもたれさせられるので寝るのが超楽。
窓枠に頬杖ついたり、体ごとドアにもたれたりしなくてもいいので首が楽。
とてもよさげ。あわよくば運転席以外全部つけたいくらいだ (゚∀゚)

これで子供も首が変な角度にならず安眠でおうちにワープ出来るでしょう(笑)
Posted at 2019/04/27 23:52:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | MN71 | クルマ
2019年04月16日 イイね!

クロスビさん快適化計画26・ドアワーニングランプの巻

クロスビさん快適化計画26・ドアワーニングランプの巻








密林を彷徨っていたら、面白そうな物を見つけました。
車門防撞警示燈。
めっちゃ中華 (゚∀゚)
格好良く言うとドアワーニングランプです!


純正OPにもしょっぱい反射ステッカー型がありますが、これはLEDで点灯しちゃいます。
左のマグネットをピラーに貼り付けて、ドア開閉でマグネットスイッチでLEDををON-OFFするみたい。
LEDの基板裏にはボタン電池CR2023らしきものが内蔵されています。
つまり、配線不要。
取付も楽ちんですね。
電池交換出来るのか謎だけどwww

しかしながらこのレンズカバー、色が薄すぎやしないかい?
流石中華製。


気になるので色を濃くしたいと思います。
おなじみタミヤのX-27で塗っちゃいますよ。
わざわざ新品買っちゃいました。150円。 (゚∀゚)
手持ちの年代物はカチカチに硬化してましたw
本来はスプレーがベストですが、高かったので止めました。
こんな中華品1セット塗るためだけの出費には勿体なさすぎる|д゚)


3回塗りで理想な赤さに!
言わずもがな、右側が塗装後。
心なしか高級感もアップしたような(笑)


早速取付・・・っていうか両面テープで貼るだけ。
そこそこ厚みがあるので、クリアランスが確保出来るのはこの位置だけでした。
車種によってはクリアランス不足で貼り付けられないかも知れません。


反対側のBピラーにはマグネットスイッチを貼付。
これで完成。超簡単。


クリアランスギリギリでドア開閉できていますww
これ以外の場所はピラーにぶち当たってダメでした。
もうちょっと薄い造りなら自由度が増すと思うんですけど。
所詮中華の安物なのでそんなことは望んじゃダメですね。


前後ドア、4カ所に貼り付けました(`・ω・´)


ドアを開けると3つのLEDがペカペカ点滅して存在をアピール。
うーん、安っちい(爆)
ま、無いよりは夜間のドア開閉時の安全性がアップしたと思いますw
Posted at 2019/04/16 21:56:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | MN71 | クルマ

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何シテル?   09/06 08:32
16年連れ添った'93年式のニッサン・プリメーラ(P10)と'09年にお別れをし、現在は'03年式のBMW 320i Msport(E46)と'09年式のスズキ...
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