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-りょ-のブログ一覧

2017年11月09日 イイね!

Workshop -M1A2- <1>

零戦とかがの同時並行でとっちらかり始めているけれど、諸般の事情により先ずはこれを先に進めることになりました。

コチラ。

M1A2エイブラムスです。
既に組立済で、一部ウェザリングをやり始めている状態。

なぜ突然これをやるのかというと、先日のガレージの後、ウェザリング教室を開催する予定で生徒に組み立てと最低限の準備の課題を出していたんだけれど、意外と教室を開く時間がなく、いろはの「い」すら説明できずに終了してしまったのよ。
次にいつできるかわからんし、ならば預かってウェザリングの過程を逐次わかりやすくアップしていこう、ということになったの。


プラモデルってトコトン凝りだすとキリがなく、また、理想の仕上がりを求め過ぎると余計に手を動かすのを躊躇してしまい、結果、未完成病という病に犯されてしまうことがとっても多く、俺も隙あらば再発してしまいます。。。
実際、赤城はその傾向があるし…
でも、プラモを作るのは楽しいことであって、もっと気楽にやればいいじゃんと最近は思ってて、手抜きできるところは大胆に手抜きしてそこそこの仕上がりを目指している。

今回のエイブラムスの制作で、とにかくお手軽に特にウェザリングを楽しめるよう紹介していく所存であります。
適当にやっても結構いい感じになるのがわかってもらえるかと思う。
豪勢な装備はなるべく使わず、入手しやすい道具で段階を踏んで進めていくよ。


先ず初回は、組み立てについて。
これは生徒には素組みでOKと課題を出し、一部パーティングラインを消して組んでおいてくれたみたい。
また、着色の塗装はせず、デカールを貼り、その上からつや消しクリアーを吹いておいてもらった。

特に今回のエイブラムスみたいなデザートカラーだと、ゲートの処理後やペーパーを当てた跡は目立ちにくく、つや消しクリアーを吹いちゃえばかなりいい感じになる。

クリアーを吹いた目的はデカールの保護で、つや消しにしたのはウェザリングカラーが定着しやすくなるからなのね。
つやありクリアーで塗装した方が雨だれの表現とかがシャープにできるんだけれど、つや消しの方がぼんやりしてごまかしがききやすいので俺はつや消しの方が楽でいいと思ってる。

次回からも含めて各段階を紹介していくよ。

砲塔は当日、俺がウェザリングカラーをドバドバふりかけて、ティッシュで乱暴に拭き取った後、少しだけ筆で修正したけれど、これでも結構いい感じになってるんだな。
Posted at 2017/11/09 21:47:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2017年11月06日 イイね!

Garage Life 33

今回は超絶久しぶりのガレージの報告ですよ。

前回の第32回は16年8月の報告で止まってる。
あれ?17年の夏はどーした?
ポルシェ選びにうつつを抜かしてて、プロジェクトは完全に頓挫しておりました。。。

放置していると自然が容赦無く襲ってくる土地柄なので、久しぶりに来てみると劣化が進んでいる…
まだ使ってすらいないのに。

今回のミッションはコチラ。
もう作りかけだけれど。

貰い物の棚を組み立てますよ。
ガレージの共同所有者が、塗料屋さんで不要になったヘビーデューティーな物を一式引き取ってくれたので、これを共同使用の棟に設置する。
分解した状態で引き取ったので、元の形がわからず推理しながら組み立てを進める。

で、2つ連結した物が完成し物を置いてみた。

いい感じだな。

そして、もう1つ単体の棚もあったので、反対側の壁に設置しておく。

で、みてわかる通り、床が超絶汚い…
隣の畑から土埃がバンバン吹き込んでくるので、もはや外の方が綺麗なんじゃないかっていう程に汚い。
この土埃の侵入が酷過ぎて、ガレージへのモチベーションが激落ちで行かなくなったのも一つの原因なんだな…
とは言え、何とかしなきゃならんので、少しづつでもチマチマと解決にあたる所存であります。


それとガレージ建設までの保管庫として使ってきたコンテナの引取先が決まったので、中身をガレージに移しておいた。
これね。


ついでに残材も引き取ってくれるので少しだけ整理を。


もうびっくりする位に土が堆積してる。。。
そして、すでに刈った後だけどちょっとした草原にすらなっておりました。

ここらが綺麗になればモチベーションも少しは上がってくるでしょ。
Posted at 2017/11/06 21:04:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | Garage | 日記
2017年11月01日 イイね!

DDH-184 <2>

さて、早速かがの建造を進めよう。

今回もハードな加工はせず、エッチングパーツの追加以外は手軽にできそうな加工のみに留めて、とにかく完成のゴールを目指す。
自衛隊の艦船はどれもバリピカに磨いてあるけれど、それだとプラモデルとしては面白くないので、ややあっさり目だけれどヤレた感じは少し出してみよう。


先ずはドライドック代わりの船台への固定の準備を進める。
船台は赤城と共用の2×4の角材を使用。
後の加工を考えて、船底パーツのナットの固定位置はこんな感じに。



が、船底パーツと船体パーツを仮合わせしてみると驚きの事実が。
船底パーツが短い。。。

船尾を合わせると船首はこんな感じ。


船首をあわせると船尾はこんな感じ。


ハードな加工はしないと言ったけれど、さすがにこれは無視できないレベル過ぎる…
こんなことならハセガワ買っておけば良かった。

どうにも合わないし、せめて形状が難しい船首と船尾はあわせるために船底パーツは真ん中で切断し、プラ板で補強してストレッチする事に。

あと、船底パーツにナットを接着したので、船体パーツにちょうどいい塩梅に六角の穴を開けてナット固定の補強に使えるようにしておく。

これで船首側はかなり近づいた。
(バッチリとは言ってない…)


船尾側も同様。
(以下、略)


中央の隙間はこんな感じ。
1.5mm位かな。


そして、側面の幅も船底パーツの方が細いので、プラ板を接着。


で、隙間埋めも兼ねて瞬着パテをてんこ盛りに。



ああ、こういうのの削り出しってプラモデル制作作業の中でも一番嫌いなのに…
これまでもこういうパターンで心が折れたことたくさんあるんだよね。。。

他に選択肢があるなら、もうピットロードの製品は買わないぞ。
Posted at 2017/11/01 22:11:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2017年10月29日 イイね!

DDH-184 <1>

台風がくると気圧がどーんと下がり、脳がぎゅーっと圧迫されるような感じでとても辛いデス。。。
処方された薬飲みまくりでしのぐけれど、次の受診まで今の残薬で足りるのだろうか。


製作中の零戦はウェザリング以外はほぼ完了したんだけれど、エンジンカウルのクリア塗装に失敗し、どうリカバリーするか悩んでおります。
たぶんツヤありで吹いた後でツヤ消しを吹けば解決するはず。
ただ、天気というか湿度の低い日を見計らっております。


で、次作の方も製造を開始しております。

今回はこちら。

海上自衛隊で最大艦のいずも型の2番艦のかがでございます。
ああ、なんとかっこいいんだろうか。

え?赤城?
これには訳があるんですよ。

零戦の超絶精密なコクピットをエッチングで組み、エッチングの扱いに少し慣れてきたけれど、ヒコーキのコクピットは所詮、機内に隠れちゃうから大体できてればOKな感があるじゃん。
それに手すりみたいな艦船モデル独特の長いエッチングの取り扱いは未だやったことすらなく、本番ぶっつけで赤城に望んでも失敗するだけだろうから、今回のかがでその辺りのレベルアップを図ろうということです。

と言うことで、こちらを追加購入。

元々キットにもエッチングパーツが追加同封されたセットだったので一部はダブっているけれど、予備があると思えば気が楽でしょ。

本当はハセガワのキットが買いたかったけれど、売り切れていたのでピットロード製をチョイス。
どっちも最新キットだし、ささっと組んでエッチングパーツの接着を頑張ろう!と思っていたけれど、そうもいかないのであった。。。
コメント
Posted at 2017/10/29 22:46:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2017年10月23日 イイね!

Zero type52 <6>

零戦の続き。

先ずは主脚。

仮組み立てをしながらブレーキラインを追加する。
1/72に適したワイヤーがなかったので、炙って超絶細長く伸ばしたランナーを使う。
こんな感じね。

こんなこともあろうかと参考資料として撮っておいた靖国の零戦の主脚がこちら。

もっともっと細くすべきだけれど、さすがに無理だな。

ラインを黒く塗装し接着。

足と同色だから目立ちにくいけれど、なかなかいい感じ。
あとはダンパーのロッドをシルバーに塗らねばね。

続いて機体のデカール貼りを進める。

使う道具はこんなもんで、忍耐以外はたいした道具は要らない。

ただ、溶剤はこの二つが必須だね。

マークフィットはデカールの軟化剤ね。

ピンボケだけど、垂直尾翼に貼ったデカール。

動翼との境の窪みや5の周辺がテカってて、密着してないのが明らか。

なので、軟化剤を塗って数分放置してから、綿棒で優しく押し付けると…

しっかり密着してバッチグー。

こんな感じでアチコチのデカールをしっかり密着するよう心がけて貼り終える。

ついでに、後ろ側のキャノピーも接着しちゃう。



残りはちょこちょことした細かい作業ばかりなんだけれど、意外とやることが多い。
ここで焦ると仕上げに影響するので、引続きマイペースに進めよう。
Posted at 2017/10/23 22:37:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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