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-りょ-のブログ一覧

2017年01月09日 イイね!

Akagi 17

赤城建造の続き。


前回の続きで艦首甲板を進めますよ。

窓と扉のエッチングをそれなりに接着し、リノリウム押さえも設置。

リノリウム押さえの施工はこれで三箇所目なので結構慣れてきたね。
真鍮線の接着は瞬着のはみ出しもヨシとし、固定した後ではみ出しをナイフやペーパーで丁寧に削り取れば結構簡単。
ただ、窓や扉の接着はまだ慣れてないからやや苦戦するので、もっと修行が必要かと。
窓は船体全体に設置するし外から目立つ箇所ばかりなので、施工方法を編み出さなきゃね。

そして、ボラードも真鍮製のものを試しに設置してみた。
形状がシャープでこれはすごくいいね♪
艦首甲板には真鍮製のボラードや通風缶を15個設置するので、全て終わるとかなりかっこよくなりそうだな。

時間的には結構掛かったけれど、今回はこれだけ。

後はやらなきゃと思いつつ先送りしてきた造船ドックを建築しておく。

結構大きめの木片に穴を開け、

裏は大きい穴を開ける。

船底に接着したナットに固定できるように。

船体の建造が進むと手すりやらジャッキステーやら脆くて触れないパーツがてんこ盛りになる。
なので、安定した土台が必要になるっしょ。


今回は以上。
Posted at 2017/01/09 23:05:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2017年01月07日 イイね!

Akagi 16

今年1発目の日記は、昨年に続き赤城の建造報告でございます。

今年の目標?
年内に赤城を完成させ…られる見込みはないので、そんな無茶な目標は立てませぬ。
でも少しづつでも手を止めず進めていきたい所存でございます。
ガレージの方はシェベルを収容したいね。
年末年始の連休は一度も行けなかったけれど。


で、赤城の建造。

年末年始に艦首甲板と側面の部品の不要なモールドをひたすら削り落とす修行を実施。
側面は瞬着パテの削り出しが終わってないけれど、面倒で地味なメニューが一つ片付いたのは嬉しい。
絵的には地味過ぎるけれどね。

と言うことで、艦首の甲板はこれが

こうなった。

後ろ半分はリノリウム床なので、リノリウム押さえの真鍮線を接着する溝掘りも完了済。

後はアレコレパーツを盛り込んでいくことになる。

先ずは舷窓の追加を行う。
リノリウム床へ張り出している部分には窓や扉があったはずらしく、金型の関係で省略されている。
なので、それらしく追加しておこうという作戦。

ただ、ここの上には艦首側の格納庫が覆い被さり、その支柱との兼ね合いもあるので仮組みして確認してみる。

現代の空母から考えると意味不明で複雑な形状が赤城の魅力だよね。

他にもリノリウム床に置く各種設備との位置関係も確認したり、窓と扉の位置極めだけで1週間弱かかった…
一つやろうとするとアチコチに影響するので確認作業に追われて、途中で何やろうとしてたのかわからなくなる始末。

何はともあれ、位置決めした箇所に0.4mmの穴をあけて、いよいよ舷窓のエッチングパーツを接着する。
が、エッチングが暴力的に細かくて精密なピンセットですら掴みづらい。
瞬着をゼリー状やサラサラの二種類を駆使するも、掴んだピンセットから離れてくれなかったり、机の上に落としただけで四次元にワープしてしまってロストしたり。
これはなかなか手強いわ。
苦労しながらも左右とも前側各4箇所の接着が完了。

一箇所はちょっと曲がってるけれど、これ以上は無理デス。
超巨大な単三電池との比較も載せておこう。


今回やってみてわかったのは、いきなり瞬着を使うのは難しいってこと。
瞬着を塗って窓の向きや位置が完璧な状態で甲板へ置くことは不可能なのよ。
なので、プラモデル用の流し込み接着剤を僅かに窓の周りに塗って、甲板側のプラを少し溶かしてベタベタになったところに窓を置き位置を調整。
時間的に余裕をもって調整し、完了したら瞬着を塗る。
これなら位置決めの難しさは解消し、後は瞬着の量のコントロールのみだからね。
その瞬着のコントロールが難しいんだけれどね…

他にも進んだ所があるけれど、今回の報告はここまで。


続いて資材調達部からも報告。

通風筒とボラード(583円、565円)

左の物は調達済だけれど、一応予備を確保。
右は艦首の甲板に使用予定。

続いてこちら。

って、これは赤城とは関係ないか…
これについては別途報告いたします。

これまでの建造費44,367円。
あ、もちろんウアイラの物は含まれておりません。
Posted at 2017/01/07 22:24:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2016年12月24日 イイね!

Akagi 15

赤城の建造報告。


航外電路のモールドを削り落とした右舷側面のパーツから、引続き不要な部分を削っていく。

先ずは水密扉。
右舷側に5箇所程度なので、これは自作の精密ノミで簡単に完了。

続いて舷窓(げんそう)。
これは何個あるんだか…
その上からエッチングで被せてしまうので、あんまり綺麗にやる必要はないんだろうけれど、深く掘り過ぎた箇所は瞬着パテで補修しながら進める。

それとモンキーラッタル。
これは数が少ないから簡単。

そしてジャッキステー。
細く凸状のモールドをチマチマとひたすら削っていく。
これがなかなか終わらない。。。

途中経過でこんな感じに。

折角の緻密がモールドはことごとく落としてしまったって感じだな。

え?なぜ2つ同じパーツがあるかって?
落としたモールドの位置とかを後で確認できるように、もう1セット調達いたしましたよ。
あれこれ追加パーツに比べれば安いもんだし。


それと斜めの部分、これがなんなのかわからず処理に困っていたけれど、係船桁というものだということが判明。

片側がヒンジになって外向きに展開し、この桁から下に縄梯子を垂らし小型船へ乗り移るためのものらしい。
縄梯子をかけた所まではこの桁の上を歩かなきゃいけなく、結構アクロバティックな気がする。
当然のようにエッチングパーツは売ってるので、ここは心置きなく削り飛ばしておいたよ。

一気にやるとクオリティが下がるので、ちょこちょこと進めており、なかなか終わらない。
まだ下地処理なのに右舷側の半分も終わっとらんよ…
とにかく根気よく進めるだけだな。


資材調達部からも報告が。

20センチ砲砲身(1,120円)

まだ使うのはずーっと先だけれど買ってみた。
砲身のみを置き換えるもの。
プラパーツと比較すれば先端が開口してるし精密感は圧倒的だけれど細か過ぎだわ。

プラに正しく穴を開けて打ち替えできるんだろうか。

フェアリーダー(1,170円)

係留用のロープを通すところだね。

既に別の物を調達済みだったけれど、このシリーズの細かさは圧倒的なので買ってみた。

キットの物は大き過ぎるだけじゃなく、別で調達してた物と比べても段違いだわ、こりゃ。


これまでの建造費43,219円。
Posted at 2016/12/24 20:35:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2016年12月18日 イイね!

Akagi 14

赤城の建造報告。


艦首の甲板をやっつけてたけれど、飽きてきたので放置し船体にうつる。

といっても、やることは同じでエッチングとかに置き換えるモールドを削るのがメインになる。

今回はこちら。

左舷側の中央やや艦首寄りにある5箇所の開口部。
本来は空いているはずなのが、なぜか埋まっているのであけてやろうという作戦。
多分、空いたすぐ奥は人が通る程度の通路だったから、開ける程の奥行きがなかったという判断なのかな、と。
ちなみに、周囲に大量にある窓はすべて0.4mmのドリルで開口済。

ドリルやヤスリ、ナイフを駆使し開口し、奥に床面をプラ板で設置。


そして、奥の壁はでっち上げでこんな感じに作ってみた。

実際、ここがどうだったかなんて、当時の写真もないみたいだし、やったもん勝ちっしょ。

で、設置してみると、こんな感じに。

うむ、いい感じだわ。
接着しちゃうと塗装できなそうなので接着は後日。


他にも右舷側の加工を進める。

これが、

こうなった。

殆ど変わらんね。

船体を一周している航外電路というもののモールドを落としておいたのよ。
艦尾の上の縁にあるモールドね。
機雷に対する防御装置で、磁力を消すコイルの役割のものね。
これもエッチングに置き換える予定。


資材調達部からも報告。

トラス柱(750円)

既に同じような物は持っているけれど、こっちの方がより繊細なのでこれをメインに使用していこう。

これまでの建造費40,929円。
さすがにあまり買う物がなくなってきたね。
でも、機銃関係とか艦橋周辺はまだなんだな。
Posted at 2016/12/18 22:16:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2016年12月05日 イイね!

Akagi 13

昨晩から頭痛が酷くなり、夜も寝てられなかったりで今回はかなり酷い。。。
クスリを飲んだ直後は落ち着くものの、しばらく経つとまた再発、というかずーっと痛みはあって、気がつかないように押さえてくれてるだけ。
今回は低気圧通過によるものかな。
近々、脳ドックに行ってくるつもりデス。
どうにもならなければ頭を切り落としてもらおうかと。


そんな訳で安静にし、徹甲弾の塗装はシンナー使うとより悪化しそうなので中止。
のんびりしつつ、赤城の建造を進める。

艦尾の3部品がほぼ出来上がったので、次は艦首の甲板B11を手がける。

これね。

作業内容的には艦尾の甲板と同じで、アンカーチェーンやボラードの置き換えやリノリウム押さえの表現。
ただし、今回はリノリウムは後ろ半分でかなり狭いね。

置き換える物が決まったボラード、係留用の棒ね、は切り飛ばし穴をあけておいた。

アンカーチェーンは自作精密ノミとセラブレードで削り落とすが、周囲の滑り止めのモールドを落とさないよう注意が必要で進みは悪い。

また、暫くこの部品で遊べるな。


ところで、この滑り止めってオーバースケール過ぎやしないか???

建造を始めた頃から気になってたんだけれど、当時の船はどれも現存せず不鮮明な写真しか確かめる方法がないと思ってたが、1隻だけ当時の船があるのね。
その筋では有名らしいけれど、タイが発注した船で昭和11年に日本で進水、現在はタイで見学できるようになっている。

でね、勝手にリンクしていいのかな?
こちらをご覧下さい。
http://majo44.sakura.ne.jp/trip/2014bangkog/923_2/05.html
甲板を見ると滑り止めが施してあるが、結構デカいのよ。
いわゆる縞板ってのを勝手にイメージしてたけれど、そうじゃないだね。
あと、機雷の運搬軌条も当時物を思われ、とっても興味深い。

他にもおお!と思う画像がたくさんある。
http://majo44.sakura.ne.jp/trip/2014bangkog/923_3/14.html
3枚目のロープのリールはちょうど平行して作ってるホーサーリールとまんま同じだし、その後に記載されている煙突もジャッキステー(足場)やラッタルがあって参考になる。
ジャッキステーは思ってた以上に細いのね。

http://majo44.sakura.ne.jp/trip/2014bangkog/923_2/16.html
1枚目の画像がまさに今作ってるアンカーチェーン周辺だね。
キャプスタンはさすがにここまで表現できないわな。

やっぱり絵よりも当時の写真よりも現物を写した鮮明な画像が何よりの参考資料だわな。
当時の船がないのは寂しいもんだね。
Posted at 2016/12/05 20:48:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記

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