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ペンタゴン7のブログ一覧

2026年02月07日 イイね!

N-WGNの悩み事解決と新たな悩み事

N-WGNに燃料添加剤を投入してから収まっていたノッキングが再発しました。
一般道を巡航している時にアクセルを踏み込むと「カリカリカリカリ」って音が出る。
エンジンオイル換えると一定期間直る。
燃料添加剤を入れると一定期間直る。

新車でもカリカリ言うクルマもあるし、仕様なのかもしれないけど一旦直るならもしかしてノッキングを完全に消せるかもしれない。
と思いつつ早期のオイル交換や燃料添加剤でごまかしていましたが、車検前点検の予約してふと思いつきました。

ノッキングの基本的な原因は空燃比。
特に燃料の不足か吸気量の不足。

最後にエアクリーナーエレメント交換したのはいつだ?
もしかして空気足りてないんじゃね。
記録を見ると納車時に交換していないし、納車後一度も交換していない。

という事で買い物ついでにお店の近所の自動車部品用品店に行ったらN-WGN用は無い。
ホンダのNシリーズは物凄い台数走っているんだけど、今の人はエアクリすら交換しないのか。
スパークプラグと同じく、車検時取り寄せで間に合うし店頭に並べて儲かる部品でもなくなったのか。

という事でその店は諦めてオートバックスへGO。
あった!あったよ!
さすがスーパーオートバックス。

写真1

エアクリーナーに対するこだわりは特に無いので純正互換品を選択。
日東エレメントのH-136。


写真2

上が古いフィルター。
下が新しいフィルター。
真っ黒じゃないか…。

ちなみにオートバックスではJAFカード提示で5%割引になるのでJAFカード持っているなら使うのが吉。
結構道の駅とかオートバックスとか使える場所が多くて、私の様な過走行人間はJAFカードの年会費くらい簡単に元が取れちゃいます。

エアクリーナーエレメント交換して新潟バイパスを走ると、パワーもレスポンスも全然違う。
古いエアクリはずいぶんと詰まっていたンですねぇ。

エアクリ交換したらすぐ近くのスタンドで給油してから帰宅。
41.5Km走って1.66Lの給油だから…25.0Km/L。
距離は短いし給油量が1.66Lしかないからかなり誤差が大きいと思うけど、最初の目安として良い数字が出ました。
今まで22Km/L付近しか出なかったので、エアクリが原因だったかな?

エアクリはレガシィでもカローラでもやっていた過ち。
エンジンオイルは気にするんだけどねー。

整備部品の洗い出しが必要だな。

ん?納車2万キロ無交換のシビックも交換が必要だ。


写真3

家に帰る途中でこの雪降る中の手洗い洗車を諦めて給油ついでに機械洗車。
洗車中後ろでペチンペチンと周期的な音がするので、洗車ブラシになにかついていたりするかなーと後ろを見ると…雨漏り。
赤丸の部分ですね。
久しぶりだな雨漏り。

最近は雪だから気が付かなかったか、あるいは寒さでシール材がやられたか。
どちらにしろ修理しなければいけない。
こういう不具合は触らず買った店に投げるのが基本なので、ディーラーに投げ込むとします。


前回はドアを疑ってサスペンションが原因だったけど、今回は明確にリアドアだな。
N-WGN、イベント作ってくれるなぁ。
Posted at 2026/02/07 17:51:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | N-WGN | 日記
2026年02月03日 イイね!

N-WGNの四輪駆動性能をメモする

N-WGNの四輪駆動性能をメモする今回の大雪もようやく落ち着き、アスファルトが露出している地面が増えてきました。

こんな時は軽乗用車のSUVが欲しいなーって思います。
一般的には大型クロカンの方が雪道に強そうに見えますよね。
でも新潟の雪道は小さい方が良いんです。

この写真は昨日の信号待ちで撮影した写真。
写真見てもらうと、左右に雪壁があるの見えますかね。
目の前の軽乗用車見ながらシビックに乗っている図ですが、左右に壁があるんですよ。
コレ、除雪した雪が残っているんです。
どんなに除雪しても雪を捨てる場所が限られるものですからこうやってどんどん道路が狭くなります。
場所によっては高さ2メートルくらいの雪山がずっと続いていたりしますが、こうなると車幅の狭い軽乗用車が超有利。
何しろ道幅が通常時よりかなり狭い。
すれ違い出来ない道路とか普通に出現します。


という事で軽SUVもいいなと思いつつ、現在私が乗っているN-WGNの四輪駆動についてメモっておきましょう。
まずN-WGNの四輪駆動はフロントトランスファーからリアへプロペラシャフトが伸び、リアディファレンシャルの前にビスカスカップリングがあるいわゆるパートタイム4WD。
ビスカスカップリングって言うとフロントが盛大にホイールスピンしてから4WD化するイメージあるけど、 実際には常に四輪駆動で、最大駆動力は前後50対50になるかなり力強い形式のメカ。

2WDとの差は圧倒的で、2WDがスタックしているのを横目に雪をかき分けて進んで行けます。
残念ながら30センチを超えるような深い雪ですとスタックする事もありますが、2WDは確実に動けない状況でも前後に揺らしたり勢いを付けたりすれば進めるスグレモノ。


ハンドリングは4WDだからアンダーステア…ではなく、かなり素直な挙動を見せてくれるので曲がらない心配は無いですね。
フロントがスッとインを向きます。
そこからアクセルを踏み込めばフロントがグイグイと引っ張って、リアもグイグイと押し出すので雪道でのスタビリティは明確にFFのシビックより上。
リアタイヤが流れ過ぎても電子制御によってピタリと収まり、何事も無かったかのように姿勢を戻せます。
ちょっとテールハッピーだけど。(小声
ファミリーカーにあるまじき攻めたセッティングで、アクセル踏んで曲がって行きます。

あーははははたーのしー


実は雪道に強い四輪駆動ですが、オンロードも結構イケてるんですね。
特にアクセルに対する車体のレスポンスが明らかにNーWGNのFFよりイイ。
結局駆動抵抗がでかいので速いのは2WDの方ですけど、楽しむならスタビリティの高い4WDもイイんですよ。
特に後輪の安定性が凄く高い。
限界超えても緩やかに流れるからコントロールは簡単。
アクセルを踏むと俊敏に応答してくれる走りは非常に爽快。

なによりも高速道路を走行中の走行安定性が非常に高い。
軽乗用車って言い訳なく、風が吹いていようとビシっとまっすぐ走ります。

ただどうしても四輪駆動の宿命で燃費は2WDに劣るし、タイヤ交換は4本同時になるし、良いところだらけではないけれど、
一応カタログ燃費26.0Km/Lに対して25.65Km/Lを叩き出すから普通に考えれば相当に良好な燃費ではある。


あれ。
別にSUVじゃなくて軽4WDでいいんじゃね?
セカンドカーというか通勤車に軽乗用車ってイイよね。

とか思いつつ、雪が無くなっていき気にしなくなるのでしょう。
Posted at 2026/02/03 22:24:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | N-WGN | 日記
2026年01月28日 イイね!

自動車のキーにアクセントを追加

今日は子供の進路相談で学校まで行くのでお休み。
お勤めが終わって買い物していたら、ガチャコーナーで良い物発見。

写真1

NA型NSXのホイールダイキャスト。
当たったのはNSX-Rのホワイトホイール。


写真2

早速シビックのキーに取り付けました。
イイね。
凄くイイ。

こういうマスコットが付いていると、キーを見るたびニヤリとしちゃいます。

シビックにNSX用ホイール履けないかな?と探した事はあるのですが、オフセットが+55あるいは+60なんですよね。
トルクステア回避とかそうしないとまっすぐ走らなくなるとか、タイヤが太すぎて奥に追い込むしかないとか色々聞きますが結論として私のシビックセダンには装着できない。
ディーラーに聞いたら、同じ事を考える人がいてFK7にFD2型シビックR用のオフセット+60ホイールを装着しようとしたらホイールがブレーキに干渉したそうで。
シビックとシビックRは見た目が似ているだけでメカは別物なので、流用とかほぼできないと。
この辺はマフラーもホイールも流用できるインプレッサとの違いがありますね。


写真3

フジコーポレーションのホイールフィッティングルームで確認すると、似たデザインはエンケイのPF-05かなぁ。
しかしサマータイヤが2セット残っているから、使い切ってからの話になります。

18インチが135,100円…意外と。
でもRC-T5も中々。

タイヤどうするかな。
235/40R18は色々選択肢がある。
ピレリのP-ZEROもいいけどミシュランのパイロットスポーツ5もイイな。
どっちも1本3.5万円ってホイールより高ぇ。
タイヤホイールセットで28万、工賃込みで30万ってところか。
色々考える事はありますけど、こうやってしょーもない事を考えるのも大事。

Posted at 2026/01/28 22:49:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2026年01月11日 イイね!

シビックを当たり前の姿に戻す

写真1

シビック納車とほぼ同時に購入していたアイドリングストップキャンセラーをようやく装着しました。
データシステムのISC434ってやつ。
当初はカプラーオンと思っていたら配線を色々触らないといけないみたい。

必要な配線ぶった切っても困るし、プロに任せました。


そもそも自動車のアイドリングストップって生理的に受け入れられないンですよ。
シビックはエンジンが物凄く静かななのでエンジン停止に気が付かず発進しようとすると「発進しない!?」と一瞬焦った後ドン!と発進する。
→明らかに危ない。
エンジン冷却水温がどんどん下がる。
→水温下げちゃダメでしょ。
信号待ちなんて周りが動くのに合わせて一瞬だけエンジン止めて発進とか普通にある。
夏は室内がどんどん熱くなるし冬は室内がどんどん曇る。
なおかつ実用燃費は変わらない。
結局実燃費が伸びる訳でも無くて、カタログ燃費だけを稼ぐための無駄な装備を付けて車両価格を上げて、ユーザーが余計なカネを払ってキャンセルする装備と言うのが私の認識なのです。


ただしエアコンを動力用バッテリーで駆動できてモーターで発進できるハイブリッドカーには必須装備。
停止中は燃料使わないし発進モーターでやるからタイムラグないし、ハイブリッドカーでアイドリングストップを採用しない理由が無い。

つまりはエンジンのみを動力をする車両に合わない装備と思うんですね。


シビックの場合はアイドリングストップキャンセルボタンの位置やシフトレバー周りの造形によって物凄く手間がかかったそうです。
自動車メーカーは余計な機能を付けるのは時代の流れとか政治的圧力とかいろいろ理由があるだろうから仕方ないけれど、不要な場合はキャンセルできるようにして欲しい。
特にスイッチ系なら余計に。
せっかくON-OFFスイッチがあるのに、OFFにしてもエンジン再始動で機能復活するとか意味が分からない。
シビックの車線逸脱防止機能とかOFFにしたらずっとOFFのままなんだから統一しようよ。
普通に考えて車線逸脱防止機能の方が重要装備でしょ。


あとターボカーにアイドリングストップってのは心的ストレスが凄い。
セラミックボールベアリングタービンを使っているからエンジン止めてもタービン焼き付かないって原理は知ってますよ。
でも昔のターボってオイル潤滑だったので、エンジン急に停めるとタービン焼き付くんですよ。
ランサーのタービンをそれで壊していますので、ターボカーのアイドリングストップは気持ち悪くて受け入れられない。
頭で分かっていても心が拒絶する。


という、ドライバーに対して多大なストレスを与えるために存在するとしか思えないアイドリングストップ機能をようやくキャンセルしました。
そもそもハイブリッドカー以外に搭載しないで欲しいのですが。
Posted at 2026/01/11 22:45:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | シビック | 日記
2026年01月04日 イイね!

こまごまとした整備と経過

妻が次に乗るクルマをハイエースかフリードクロスターで悩んでいるようですが、調べてみたらシビックの最小回転半径5.3mはハイエーススーパーGL 4WDの5.2mとほぼ同等なのですね。
フリードクロスター(2WD、4WD共通)の最小回転半径も5.2m。
意外と小回り効かないんだなー。
ちなみにNZE144G型カローラの最小回転半径も5.2m。

私はハイエースでもフリードでもどちらでも良いけれど、ハイエース程の積載容量を使う用事が思い浮かばないのでフリードにしてくれないかなーと思っています。
まだ数年後の話ですが、積み立て始めないとな。


写真1

まず年末にN-WGNへ投入した燃料添加剤の経過ですね。
燃料添加剤を入れてから15Lの給油をして燃料の半分を新油に入れ替えました。
これで添加剤の濃度と効果は半減しますので、エンジンが綺麗になっていればパワーが戻っているハズ。

結果としては非常に効果があったようで、エンジンが凄く軽いです。
今ならエンジン最大出力は額面通り58馬力出ているかも?
そもそもの使用が毎日片道5キロの通勤ですからエンジン温まる時間もなく、カーボンもスラッジも溜まりますよねー。
私が積極的にN-WGNを使用するのはそんな過酷な使用状況のエンジンを温めて少しでもオイルの清浄性能を使うためです。
もちろん小さい車体が扱いやすいのも大きな理由ですけどね。


写真2

そしてN-WGNの高効率ヘッドライトバルブ。
残念ながら5000ケルビンと非常に高い色温度のせいか7年使用した純正ハロゲンランプと明るさはほとんど変わらず、バルブ交換した意味はあまりありませんでした。
仕方ないので予備バルブとして取っておきます。


写真3

そして本日オートアールズで見つけた3200ケルビンの高効率ヘッドランプバルブ。
前回装着したIPFのSUPER J BEAMの低ケルビンバージョンですね。
私は見栄えより安全性の方が大事なので、わざわざ白くする理由がありません。

この手の高効率バルブはガス配合などによって照明効率を上げており、純正ハロゲンバルブに比べて寿命が短いのが注意点。
H4バルブは何度もやっていて慣れてしまい数分で交換できるので、安いバルブを頻繁に変えればいいんじゃないかなと思っています。
カローラの純正ハロゲンバルブは17年無交換でしたが、トヨタクオリティが無敵過ぎるのであってこういう強化社外品とライフを比較しちゃいけません。

テスト点灯があまりに明るかったので試験走行してきましたが、雨の中でも視界ばっちり。
そうそう、こういうのを求めていたんですよ。


写真4

あとはシビックの親水加工ですね。
これは思っていた以上に効果があって、水滴がまとまって視界が凄く良くなりますね。

欠点としては水滴がまとまる程の水量が無い場合は未施工のガラスと同じくらい水滴が気になるという事。
やっぱりリアワイパーには敵わないなー。


写真5

あとはシビックのエンジンオイル交換。
どうにも私の使用環境では0W-20オイルの相性が良くなくて、燃費は伸びないしアクセルレスポンスも悪いので抜いちゃいます。
乾燥路面ではあまり問題にならないのですが、雪の上を走るとレスポンスとトルクが10W-30オイルで慣れている私の覚えている動きと違い過ぎて怖いんですよ。

今回も銘柄はcastrol GTX 3X Clean 10W-30(SM)。
GTX DC-TURBOと比較して明らかに低温時からノイズと振動が少ないんですよねー。
GTX 3X Cleanは赤缶の後継ですけど、赤缶のようなペール缶が無いんですよね。
有ったら買うんですけど。

やっぱりシビックには30番オイルの方が相性良くって、パワーもレスポンスも非常に良好。
過去の実績では燃費も非常に良好なんですよ。
N-WGNのS07Aエンジンは超低粘度のウルトラネクストで非常に相性の良い走りを見せてくれているのに、何故シビックのL15Bでは相性が良くないのか…。
あるいは私の使用環境が良くないのか。

ああ、シビックセダンはL15Bターボエンジンなんです。
同時期のハッチバックはL15Cなんですけどね。


休み中は休日出勤もあってどこか行く事は無かったですが、愛車の整備ができたのでまあ良いんじゃないかな。
明日からお仕事が始まります。
力を抜いて頑張っているフリをするとしましょう。
Posted at 2026/01/04 22:36:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 点検・整備 | 日記

プロフィール

「エアクリ交換後にシビックの発進時一瞬カクつく症状が発生するように。これは…エアフロセンサー?」
何シテル?   02/15 21:34
FC1型シビック、JH2型N-WGN、M910A型ルーミーに乗っています。 フォローはご自由にどうぞ。 ドライブが好きで、ふらりふらりとあちこちに出...

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