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ペンタゴン7のブログ一覧

2026年07月11日 イイね!

N-WGNのブレーキ整備

写真1

ようやく、長い間不満だったN-WGNのブレーキパッドを交換しました。
ブレーキを踏んでパッドがディスクに当たった感触はあるのにそのままブレーキが滑る感覚があり、制動力不足によりさらに踏み込むといきなり制動力が立ち上がるカックンブレーキ。
純正14インチサイズのエコタイヤなのにフルブレーキでもABSが動かずつまりタイヤロックさえ困難で明らかに制動力が足りない。
タイヤロックコントロールどころではなくロックさせることができない。
車検は通ったから公道走行を許可される程度の制動力はあるという事にはなるけど、正直ブレーキが怖かった。

納車直後はそんな事が無かったのですが、最近特に気になるようになってきましたね。
高い確率でブレーキパッドの摩耗劣化、および長時間使用による硬化が原因と推測されます。

今回の銘柄は一ミリも悩む事無くDIXCEL Z TYPE。
絶対制動力とフィーリングを重視するならカーボンメタルブレーキ。
過去の経験上、超大量のブレーキダストが出る、ブレーキを踏むとキーキーと鳴く、ライフが非常に短く3万キロ程度しか持たないと、間違いなく普通のユーザーのほとんどが不満を口にするであろうスペック。
今までスリットディスクとの組み合わせでしか使ったことが無かったから、プレーンディスクならライフはもう少し持つかもしれないけど。
しかし制動力と耐熱性が素晴らしく、GDインプレッサに乗っていた頃に悩んでいた、全然効かない制動力とすぐにフェードするというブレーキの問題を解決してくれたのがDIXCEL Z TYPE。

N-WGNで行くかは分からないけれど、ブレーキパッドだけはサーキット対応になりました。


写真2

外したブレーキパッドはまだ5mm程摩擦材が残っていますが、カドが異常に削れています。
ブレーキパッドは熱硬化によりどんどん硬くなって脆くなり制動力低下しますが、まさしく熱硬化が発生していたのではないかな。
納車時ブレーキディスクは新品交換されていましたが、ブレーキパッドは中古のままだったのです。
7年で9万キロ走っているという使用パターンから前オーナーは高速道路を良く使っていたんじゃないのかな。
だからブレーキが減らずに11万キロも持ったのかもしれない。
ディスクが先に交換されていたのは錆のせい?


新しいブレーキパッドはナラシの段階でもグイグイと効いてくれるのが分かる。
ナラシが終わって思い切り踏める日が楽しみだ。


次はシビックの制動力も上げたいね。
シビックもファミリーカーとしては良く効く部類のブレーキではあるけれど、フルブレーキしてもABSが動く事がほぼ無いくらいには効かない。
足をブレーキペダルから離しても一瞬制動力が残る感じもいただけないし、ブレーキパッドを交換する理由は揃っている。
Posted at 2026/07/11 21:18:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月03日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【エクスタ スポーツ(PS72)】

Q1.モニタータイヤを装着するクルマのモデルと年式を教えてください。
回答:2017年 FC1型シビックセダン
Q2.現在装着されているタイヤサイズ(フロント・リア)を教えてください。
回答:フロント215/50R17 リア215/50R17

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【エクスタ スポーツ(PS72)】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/07/03 22:01:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年06月14日 イイね!

N-WGN納車後最初の車検

N-WGN納車後初の車検を、N-WGNを購入したホンダディーラーにて通してきました。
整備項目は経年劣化部品とケミカル類の交換くらいで大した事をやっていません。



整備項目
・エンジンオイル交換 HONDA ULTRA NEXT
・エンジンオイルフィルタ交換

・ワイパーブレード3本交換

・CVTF交換 HONDA ULTRA HMMF
・トランスファオイル交換
・リアデフギヤオイル交換

・エアコンフィルター交換
・エアコンガス交換
・エアコンガス添加剤 ワコーズ パワーエアコンプラス

・LLC交換
・ラジエターキャップ交換

・ウォッシャータンクキャップ交換



指摘事項
・ナンバー灯切れ→新品交換



という事でナンバー灯が切れていたくらいで大きな指摘事項無し。
今回もエアコンガスを交換し、エアコン添加剤を投入しました。

現在の走行距離は約11万キロで、2年で1万8千キロしか走っていない。
もう少し走った方がいいかな?


写真1

今回の車検は朝イチに預けて夕方に取りに行く方式ですので、代車にて帰宅。
N-ONE(FF、NA)ですね。
S07Aからまるきり別物になったS07Bエンジンは相変わらず軽快。

こういう自分の所有ではない車両に乗ると、日頃の細かいチューニングがいかに自分好みへ愛車を変化させているのか実感します。

チューンドカーって言うと800馬力に改造されたエンジンとか思い浮かべがちですけど、自分向けの細かい変更は立派なチューニング。
アイドリングストップしないとか、タイヤ銘柄とか、空気圧とか、オイル銘柄とか、本当に細かい所が効いてくる。
あとエアコン添加剤の威力が絶大で、新車のN-ONEよりも私のN-WGNのエアコンの方が明らかに冷たい風が出てくる。

ただ装備は新しいクルマの方が洗練されていて、家族には新しいN-ONEの方が好評でした。


写真2

N-WGNの走っている環境など営業と話をしていたら、SUPER ONEを勧められました。
多分私のN-WGNが10万キロを超えているから機械的に乗り換え先として提示してきたのだろうけど、正直近所乗りしかしないならSUPER ONEはアリかなと思いますね。
用途が往復5キロのスーパーシビアコンディションであるとか遠出しても往復100キロも走らないとか条件が限定されているならなおさら。
電気自動車は電気ヒーターで冬でも走り出しからそこそこ暖かい環境が整うという所もイイ。

でもね、私のN-WGNは納車時既に9万キロなんですよ。
8年11万キロ落ちの条件では中古車としての下取り価格は無いだろうという心で、致命的な故障が発生するまで乗ろうと思ってます。
今のところ、どこも不調も故障もないけどね。


現在近所はN-WGNで遠出はシビックと割り振っているけれど、N-WGNでも色々な所を走りたい。
一人で遠出する時なんてN-WGNで走って行きたいね。
最初から完成されているシビックはほとんどチューニングの余地はないけれど、性能の低いN-WGNは不満を見つけてチューニングによって改善する楽しみがあります。

ひとまず今回の車検は何事もなく通過したので、N-WGNにはまたしばらく頑張ってもらうとしましょう。


今回は車検時交換する部品が2点あったのですが、車検を通すには一切問題ないのと部品の納入が遅れているので後日整備になります。
Posted at 2026/06/14 21:29:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | N-WGN | 日記
2026年05月30日 イイね!

シビック1年目のインプレッション

もう少しでシビック納車から1年。

クルマレビューに軽く書いたけど、全然書くスペースないじゃないか。
という事でこちらにシビックのインプレッションでも書き残しておこう。

ファーストインプレッションは…これか。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2030025/blog/48522069/



写真1

そもそもシビックに乗り換えた理由が、前車カローラの不調。
どこが駄目って訳じゃ無い。
ただトランスミッション、ステアリングと言った重要機関が全体的に劣化していた。
油脂類は定期的に交換していたけど、ほぼ毎週のように山を越えたり高速道路を走ったりする往復600キロ走行は普通の負荷とは言えない。
少なくとも18年落ちのクルマでやる事じゃない。

おかげでトランスミッションは変速ショック(正確にはトルコンショック)が大きくなっていたし、ステアリングのギヤも減って遊びが出ていた。
エンジンは絶好調だったけど、そろそろ乗り換えた方が合理的と言えるタイミング。

おまけに新潟に帰るという都合もあって納期的に新車は買えない。
付き合いのあるホンダで買うのがいちばん面倒がないから、ホンダの中古車の中で長距離走行の得意な車両を探したら、シビックがいた。

日本では希少なターボカー。
しかも諦めていたセダン。
買うしかない。


写真2

カローラに対してはネガはほぼ無かったけど、シビックにはいっぱいある。
でもそれを超える魅力があるのも事実。
VTECだけで素晴らしいのにVTEC TURBO。
ただの可変バルブタイミングターボなのに何と心躍る響き。
ポジはあんまりないけどネガは徹底的につぶしました!ってトヨタと、ポジがでかいけど多少のネガはあるよ!ってのがホンダの方向性の違いと思っていて、シビックを50年300万キロ乗れるクルマとは思っておらず、保証期間の5年で20万キロ走って手放す気がしている。
味は濃いけどすぐ無くなる、みたいな。


乗ってみて1年経つけど、やっぱりボディがでかい。
全幅1800mm、全長4650mmと極めて大きいボディ。
これはBM9型レガシィの全幅1780mm、全長4730mmとほとんど同じ。
デカい。
レガシィと同じサイズでコンパクトカーは名乗れない。
コンパクトなのはエンジン排気量だけ。

ボディが大きいのに走りのシビックのイメージはそのままで、思うままに走る。
アクセルを踏むとCVTの回転が上がるんじゃなくてエンジンそのもののレスポンスで前に出てくれて、じわりと踏んでもガッと踏んでも操作した通りに前に出る。
むしろエコモードを切るとレスポンス鋭過ぎて街乗りでは使いにくいくらい。

ボディ剛性も極めて高く、高速旋回時であろうとタイヤは確実に路面をとらえ続けて離さない。
前輪駆動なのに後輪が流れる心配が無くて、突っ込み過ぎたと思ってもタイヤは地面を捉え続けてくれるから全然怖くない。
むしろ踏める。
そんなボディ。

むしろボディ剛性が高すぎてスタッドレスタイヤやエコノミータイヤと相性が悪い。
エコノミータイヤはグニャリと腰砕けするし、スタッドレスタイヤは17インチの高速対応型を選んだのに全然タイヤ剛性が足りない。
スタッドレスタイヤは普通車や軽乗用車ならスポーツタイヤって思えるくらいの剛性を持つ銘柄なんだけど、それでも全然タイヤ剛性が足りない。


エンジンとボディが凄く良いのに、CVTのレスポンスが残念。
旋回とか凍結路とかミリ単位のアクセル操作が必要な場面で勝手にギヤ比を変えるから滅茶苦茶怖い。
マニュアルモードでもギヤ比固定は出来ず、何となくギヤ固定っぽい動きをするけどタコメーターは全然落ち着かない。
スポーティには走れるけど、全然スポーツは出来ない。
フィールとかそう言うのではなく、もうCVTがそう言ったスポーツ走行を想定していない感じで走りを求めるのならばマニュアルミッションが必須な感じを受ける。
フル加速でも謎に段付きして、レブリミット固定で加速するCVTならではのフィーリングも無く、「CVTに走りを求めるな」と言われている気分になる。
とはいえ、普通に流れに乗って走る分には十分オーバースペックで一般道で全性能を使い切ることは不可能。
多少無茶をしてもアンダーステアすら出ない。

折角素晴らしい旋回性があるのに非常に勿体ないなって感じるけど、これが一般道になると評価が逆になる。

一般道を普通に走ると極めて滑らかにそして速やかに速度を乗せ、ほぼアイドリング回転数でスーッと滑るように走る。
ターボエンジンが生み出す低回転トルクとCVTならではの超ハイギヤのお陰で坂道だろうとエンジンが低回転で回り、振動もノイズもほとんど聞こえない。
ハンドリングレスポンスは素晴らしく良くて、数ミリしか動かしていないような微小なステアリング操作もきちんと応答してくれてどんな速度域でもどんな道でもビシっとまっすぐ走る。
少し俊敏にステアリングを切ればボディサイズからは想像もつかない機敏に、そして峠道でもリラックスできるハンドリングを見せてくれる。

多少オーバースピードで突っ込んでも何事もなく曲がって行く高い旋回性能があるから、あらゆる場面でリラックスできて、静かに滑らかに、ただただ前に進む移動快適移動空間がそこにある。

ブレーキは1,300Kgのボディに16インチというサイズが十分で、フィーリングはスポンジーだけど踏めばそれなりに効くし峠道でもフェードする気配がない。
多分不満を持つ人はほとんどいないんじゃないかな。
CVTと合わせてコントロール性が良いとは言えないので、やっぱり攻めるには向かない。

現代のシビック(とはいえ既にFC1型は型落ちではあるけれど)が持つのは超長距離に対応したグランドツーリング性能であって、昔のEG6とかEK9時代のシャキシャキ動いていた面影はほとんどない。
思うままに走れるのは事実だけど、詰めて走るんじゃなくてそこそこのペースで流すのが使い方としては適正なんだな。


ホンダらしく後部座席が広いし、トランクも広いから人を乗せて長距離を走るには凄くイイ。
長距離を快適に走りたいなら、最適な選択肢の一台だと思うな。


次にシビックを買う時はより快適なマニュアルミッションを選びたい。
Posted at 2026/05/30 08:42:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | シビック | 日記
2026年05月29日 イイね!

快適グランドツアラー

快適グランドツアラー今時セダンを買う人がいるかは分からないけど、スポーツセダンが欲しいならイチオシ。
クルマの出来は素晴らしいのに、今の時代に合っていない不憫さは感じる。
Posted at 2026/05/29 22:12:22 | コメント(1) | クルマレビュー

プロフィール

「今日は流石に暑いな。走行後で37度」
何シテル?   07/15 12:45
FC1型シビック、JH2型N-WGN、M910A型ルーミーに乗っています。 フォローはご自由にどうぞ。 ドライブが好きで、ふらりふらりとあちこちに出...

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