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ペンタゴン7のブログ一覧

2026年09月11日 イイね!

N-WGNのエンジンオイル交換と代車フィットの所感

本日はN-WGNのエンジンオイル交換のため、ホンダディーラーへ。
整備事項相談が今回の主目的。


写真1

調査に少し時間が欲しいという事で、代車が出ました。
代車はフィットe-hev。
いわゆるGR3型フィットでグレード不明。
ウレタンステアリングなあたり、一番下のXグレードなのかな?
フィットハイブリッドって名前じゃだめだったのかと思いますが、i-DCDでフィットハイブリッドの名前が良くないという判断になったのかは不明です。

ホンダって基本軽乗用車が代車としてくるため、普通車は久しぶり。
指名してフリードに短時間乗った事はありますが。


写真2

ハイブリッドだけど、ちゃんとPRNDのシフトレバーです。
普通の操作系。
当たり前のことだけど、素晴らしいと感じるのは何故でしょう。
今はシフトボタン式がどんどん増えているので、私の意見も少数派になって行くのでしょうか。


Dレンジに入れて、アクセルを踏み込みます。
・・・あれ。
何か思った通りに前に出ない。
モードはECOモード。
モーターって0回転から最大トルク出すんじゃなかったっけ。
何だかトルクの薄いガソリンエンジンみたい。
軽乗用車のN-WGNでももっと鋭く前に出るし、重いシビックだってグッと力強く前に出てくれるのだから、モーター駆動を前面に押し出すのなら低回転からの太いトルクを期待していました。
計算上170キロまで出せる1速しかない超ハイギヤ設定と、1.2トンという車重が原因かな。
本来の数値のような刺激的な加速が得られない理由なのかも。


そんな感覚も、少し走って慣れました。
加速は1.5Lガソリン車みたいな感じで、踏み込んでいくときちんと加速する。
それでも今までみたいに変速機を介して走るより数段なめらかな加速をしてくれるし、加速フィールはガソリンエンジンみたい。
恐らくハイブリッドカーという事をあまり意識させたくないからこんなセッティングになっているのかな。
トルコンもなくて湿式多板クラッチ駆動だから、タイムラグに繋がる部品は少ないです。

通常一番静かな一般道の巡航ですが、走っていると突然エンジンがガチャガチャと賑やかに動き出します。
加速する時はグォーッと豪快な音を発しますが、この状態でもエンジンはタイヤを駆動していないそうで。
ホンダに限らないのですが、ハイブリッドカーはエンジンがガチャガチャとうるさいのが難点なんですよね。
それが走っていると賑やかに動いたり、動かなかったり。
この辺フリードehevは認識できるけど気にならなかったので、フィットは遮音性をあまり重視していないのかな。
道中は終始賑やかでした。
低いこもり音なら気にならないけど、どうにもこのガチャガチャというノイズは耳に障るんですよねェ。


このフィット、ブレーキが凄くイイです。
ブレーキ踏み初めからガッと効いて、あとはペダル踏み込みでコントロールできる。
今までのハイブリッドカーは、ブレーキを離しても一瞬でも多く回生で稼ごうとしているのか制動力が残る感じでしたが、きちんと踏み込みと同時に、十分な制動力を発揮し、ブレーキを離せばその瞬間に制動が抜けます。
おかげで物凄く扱いやすくて、今回の短時間のドライブでもブレーキの不満は無かったですね。


旋回性に関しては、穏やかというか普通の常識的なFFの動きをします。
負荷が増えるとハンドルが重くなる、FFらしい挙動
ロールは自然だけど、ものすごく曲がると言うこともなくイメージ通りに曲がる。
私のクルマではないので限界は試さなかったのですが、恐らく常識的な範囲の限界がありそうだなと感じましたね。
アクセルレスポンスと言うか、パドルシフト的なものがなかったりとパワーを意図的にコントロールする方法に乏しいクルマのため、そもそもそう言う走りを想定していないのでしょう。


乗り心地は悪くない
道路のうねりはふわりふわりと受け止める。
ちょっと入力が大きいとコツコツと小さい衝撃がきますが、大きい段差乗り越え時はふわりと1発で受け止めて、不快な衝撃は発生しない

もしかすると長距離も快適かもしれない。

このサスペンションの使い方は今までのホンダには無かった。
硬いとか柔らかいじゃなくて、もっと複雑な挙動に感じますね。


何だかこのフィット、ボディがとてもがっちりしてます。
ウェットの旋回中も四輪の接地感が消えないし、段差でバタつく事もない。
ボディの剛性は大幅に上げてきたのかな。


という事で、車両性能は非常に高くて長距離ドライブもできそうと感じたフィット。

ただ、乗り換えたN-WGNで走り出したらあまりの出足の良さに感激しました。
300キロ軽いボディに、変速機付きのアドバンテージはデカい。
フィットに乗っている間、何か足りないと思っていたのは俊敏さだったようです。
いくら慣れようと物理的な加速力には勝てない。

フィットの加速はもう少し何とかならなかったのかなぁ。
ギヤ比を下げるとか、ホンダらしい対策はいくらでもあったと思うのだけど。

フリードではもたつく感じが無かったので、フィット特有の特製なのかな。
Posted at 2026/09/11 18:03:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | N-WGN | 日記
2026年08月08日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【X-ICE SNOW+】

Q1.装着する車種と車名を教えてください
回答:2018年式 ホンダ FC1型 シビックセダン
Q2.車両の純正タイヤサイズをご入力ください(ご提供は純正サイズのみです)
回答:215/50R17

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【X-ICE SNOW+】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/08/08 21:19:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年07月26日 イイね!

繁華街散策と道の駅へのプチドライブ

写真1

昨日は新潟市に用事があったのでNEXT21の展望台から街を眺めてきました。
地上19階、101mからの眺め。


写真2

LoveLa 2で発見したNSXホイールのガチャ。
久しぶりに見ましたねぇ。
今回もNSX-R用ホイールでした。
ホワイトホイール、いいなあ。


写真3

本日は予定が無いので軽い気分で120キロほどドライブ。
道の駅マリンドリーム能生で目の前で焼いてもらったハラスを食べます。
うまい!


写真4

こちらはカニおむすび。
昼食はこのくらいで。


写真5

あとは燃料添加剤の使用で早期劣化したエンジンオイルの交換。
今回もガルフアローGT30 0W-30。
缶のへこみはAmazonクオリティなので気にしてはいけない。


写真6

今回は燃料希釈が起きていない。
0W-20の粘度だから?
純正オイルだから?
走行条件が良かった?


写真7

色は相変わらず真っ黒。
燃料添加剤がきちんと仕事をしてくれたかな。

燃費も回復してきたので燃料タンクないの添加剤も薄くなってきているようです。


今回のエンジンオイル交換で在庫が無くなりました。
次の銘柄は何にしようかな。

エンジンオイルの入荷自体はされるようになってきましたが、まだまだ値段は下がらない。
変に安い銘柄とプレミアムオイルの価格差がほとんどなくなってきていますから、プレミアムオイルの方が割安感が出てくる謎の事態になっています。
Posted at 2026/07/26 16:30:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | シビック | 日記
2026年07月24日 イイね!

N-WGNの快適性向上計画(カーテン装着)

N-WGNのブレーキを純正からDIXCEL Z TYPEに変更してからしばらく走りますが、制動力は凄まじく向上しています。
ノーマルの二倍くらい効いているんじゃいかな。
スポーツパッドなのに踏み初めマイルドで純正ブレーキと変わりないけれど、4割くらい踏み込んだところからの制動力が全然違う。
ノーマルは11万キロ使用の劣化もあって、半分くらいからスーッと滑る感じで怖かったんですよ。

DIXCEL Z TYPEはシビックみたいに最初ガッと効いてそこからコントロールする感じと思っていたけれど、この辺は車両セッティングに依存するのかな。

どんな速度からでもギューッと一気に止まる安心感は絶大ですね。
あとミシュラン・エナジーセイバー4の縦グリップが非常に良い事にも気が付きました。


さて、本日は懸案だったN-WGNのカーテン装着を行います。
N-WGNは定期的なエアコンガス交換とエアコンガス添加剤によって外気温35度までなら快適空間になりますが、広大なトールワゴンボディの未使用空間を冷やすのは効率がよろしくない。
効くと言っても軽乗用車のエアコンで余裕が無いので、レベル1のエアコンガス交換、レベル2のエアコンガス添加剤、そして今回はレベル3の室内空間を狭くする。
これをやってみます。

ただ、こういうのってバンタイプ車両用は売っているけれど乗用車用は売っていないんですね。
ハイエースとかエブリィとかが羨ましい。


写真1

こちらがカーテン用のビニールシート。
厚さ1mm、幅1200mm、長さ2000mmのものです。
ホームセンターでテーブルクロス用の奴を購入。


写真2

そしてハンガーバー。
150mmまで対応ですが、そんなに長さは不要でした。


写真3

カーテンに穴をあけ、ハンガーバーにタイラップでカーテンを装着していきます。


写真4

装着完了。
安全上後方視界を完全に消すは危険なので透明なカーテンとしました。


写真5

カーテンは2000mmあるので足元まで伸ばし、車体の3分の1くらいまでを遮蔽できます。

とは言えカーテン横に10センチくらいの空間があって完全密閉とはいきません。
そこまで埋めると作業が大変になりますし、後部座席に人を乗せる時に取り外しが大変。

ひとまず空間遮蔽の威力を試してみたいですね。


後部座席の半分とトランクルームを冷やす必要が無くなるので、特に晴天時に効果があるはず。


こんなカーテンなんて装着しなくたって、シビック乗れば強力なエアコンを装着しているので無改造で解決するんです。
実際3人以上乗る時はシビック使いますし。

しかしながら、私はこういった限られた性能を何とか使い切るという試みが好きなようです。
軽乗用車は性能が限られているので非常に燃える題材ですね。
こういう試みは非常に楽しい。

Posted at 2026/07/24 17:43:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | N-WGN | 日記
2026年07月11日 イイね!

N-WGNのブレーキ整備

写真1

ようやく、長い間不満だったN-WGNのブレーキパッドを交換しました。
ブレーキを踏んでパッドがディスクに当たった感触はあるのにそのままブレーキが滑る感覚があり、制動力不足によりさらに踏み込むといきなり制動力が立ち上がるカックンブレーキ。
純正14インチサイズのエコタイヤなのにフルブレーキでもABSが動かずつまりタイヤロックさえ困難で明らかに制動力が足りない。
タイヤロックコントロールどころではなくロックさせることができない。
車検は通ったから公道走行を許可される程度の制動力はあるという事にはなるけど、正直ブレーキが怖かった。

納車直後はそんな事が無かったのですが、最近特に気になるようになってきましたね。
高い確率でブレーキパッドの摩耗劣化、および長時間使用による硬化が原因と推測されます。

今回の銘柄は一ミリも悩む事無くDIXCEL Z TYPE。
絶対制動力とフィーリングを重視するならカーボンメタルブレーキ。
過去の経験上、超大量のブレーキダストが出る、ブレーキを踏むとキーキーと鳴く、ライフが非常に短く3万キロ程度しか持たないと、間違いなく普通のユーザーのほとんどが不満を口にするであろうスペック。
今までスリットディスクとの組み合わせでしか使ったことが無かったから、プレーンディスクならライフはもう少し持つかもしれないけど。
しかし制動力と耐熱性が素晴らしく、GDインプレッサに乗っていた頃に悩んでいた、全然効かない制動力とすぐにフェードするというブレーキの問題を解決してくれたのがDIXCEL Z TYPE。

N-WGNで行くかは分からないけれど、ブレーキパッドだけはサーキット対応になりました。


写真2

外したブレーキパッドはまだ5mm程摩擦材が残っていますが、カドが異常に削れています。
ブレーキパッドは熱硬化によりどんどん硬くなって脆くなり制動力低下しますが、まさしく熱硬化が発生していたのではないかな。
納車時ブレーキディスクは新品交換されていましたが、ブレーキパッドは中古のままだったのです。
7年で9万キロ走っているという使用パターンから前オーナーは高速道路を良く使っていたんじゃないのかな。
だからブレーキが減らずに11万キロも持ったのかもしれない。
ディスクが先に交換されていたのは錆のせい?


新しいブレーキパッドはナラシの段階でもグイグイと効いてくれるのが分かる。
ナラシが終わって思い切り踏める日が楽しみだ。


次はシビックの制動力も上げたいね。
シビックもファミリーカーとしては良く効く部類のブレーキではあるけれど、フルブレーキしてもABSが動く事がほぼ無いくらいには効かない。
足をブレーキペダルから離しても一瞬制動力が残る感じもいただけないし、ブレーキパッドを交換する理由は揃っている。
Posted at 2026/07/11 21:18:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「シビックは正面からの立ち姿が好き」
何シテル?   09/12 16:06
FC1型シビック、JH2型N-WGN、M910A型ルーミーに乗っています。 フォローはご自由にどうぞ。 ドライブが好きで、ふらりふらりとあちこちに出...

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