今日は久しぶりのロングドライブ目的地として、東方聖地巡りの一つ長野県は諏訪湖の間欠泉へ。
東方地霊殿の物語の中では間欠泉が原因であんな事になった訳です。
写真1

今日は暑いのでクーラーの効くフリードリヒで。
長野の道はアップダウンがキツい上に皆さんペースが速いので中々大変です。
写真2

やってきました間欠泉センター。
ここ諏訪地方はテルマエロマエのロケ地でもあったらしい。
張り紙にも注意書きがありますが、トイレで手を洗おうとしたら熱い湯が出てきてビビります。
温泉で地下配管が熱せられているのかな…。
写真3

間欠泉の温泉で作られたというゆで卵を食べながら、噴出の時を待ちます。
写真4

そして定刻になったので間欠泉の噴出。
…定刻?
そう、今は間欠泉が自然噴出する事は無く人工的に噴出させているとの事です。
しかし「間欠泉なんて誰も興味ないでしょ」と思っていたらこの人だかり。
実際噴出している光景は物珍しく、面白いですね。
なお噴出の勢いは割とあり、「熱い!」などの悲鳴が聞こえてきたり。
風向き次第ではこちらにもムワっとした熱気がやってきます。
写真5

無料で使える足湯もあったので、ここで一休み。
少し熱めの足湯でポカポカになります。
写真6

そして最寄りのナフコ(片道300キロ)に立ち寄りエンジンオイルを調達。
プルタミナ・ファストロンは3Lボトルしかないと聞いていましたが最近モデルチェンジしたのか4Lのボトルが置いてあったので迷わずカゴへ。
怪しさ爆発のダッシュ・エンジンオイルもカゴに入れましたが、同じ値段ならプルタミナの方が高性能っぽい印象を受けます。
サスペンションをリフレッシュしたおかげでフリードでの往復約600キロをドライブを快適に楽しめましたが、燃料タンクの不安があるのは精神衛生上よろしくなく、およそ500キロを走行した時点で給油。
流石に燃料タンク容量の少なさだけはどうしようもありません。
丁度30.00Lが入って16.66Km/Lというカタログ燃費超過を達成。
気温30度の中でもフリード、やるじゃないか。
できればインプレッサのように60L程度のタンクが欲しいけれど…スバルとホンダは考え方が違うから仕方ない。
根本対策は給油回数を増やすしかないのでしょう。
さらにガルフ・ストリームST30とフリードの相性も良いらしく走りが大変に軽快でした。
ガルフ・ストリーム、1.5Lエンジンに丁度良いのかも?
久しぶりのロングドライブで、かなりリフレッシュできました。
これでまた仕事を頑張れます。
それにしても長野のようにアップダウン激しいとクルーズコントロール欲しくなりますねェ。
なお、途中でハイドラ上にブラックヒストリーを発見しました。
ハイドラ上とは言えこんな所で出会うとは…。
Posted at 2016/07/17 22:23:01 | |
トラックバック(0) |
旅行 | 日記