広大な福島県の道の駅をを巡る旅、第四回目。
今回は海沿いの道の駅「よつくら港」から。
本来は「ならは」から始めるところですが、東日本大震災により使用不可能な状態。
2019年度には完全復旧する予算が付いたそうですので、完成次第訪れるとします。
私のマイルールで道の駅に立ち寄ったらご当地モノを何か買わなければいけませんので、休館中の道の駅に行っても意味がありません。
写真1

さて、福島14か所目の道の駅はよつくら港。
日本海側から太平洋側へと大胆な移動となりますが、道中は高速道路が使えるので快適ドライブ。
気温34度でしたが、海沿いなので常に風があり気温の割りに快適空間でした。
写真2

海と言えば魚。
海鮮丼をいただきます。
うん。うまい。
ホタテが、エビが、各具材がうまい。
写真3

物産館を見ていたら…なんだコレ。
せんべいなのかラーメンなのか、そもそもたこせんべいって何だ?
思わず買わなければいけないという気持ちにさせてくれるパッケージに衝動買いです。
写真4

福島15か所目は道の駅ひらた。
手打ちそばは分かりますが、ハバネロソフトクリームなど攻めたアイテムもちらほら。
なお、今期のハバネロが採れるまでハバネロソフトクリームはお休みだそうです。
アイスなのに辛いって何だ…。
写真5

地元の名産であるひらたシルク(サツマイモ)を使った飲む焼き芋。
こういった攻めたメニューは好きです。
写真6

福島16か所目は道の駅たまかわ。
実ってもサルが食べてすぐに無くなることから「さるなし」と名付けられたフルーツ、そばが売りらしい。
写真7

そのさるなしを使ったさるなしソフト。
こういった特殊アイスの中にはネタに走ったものがありますが、これはバニラアイスにほのかな酸味でおいしい。
広大な福島の攻略、なかなか進みませんね。
一つ一つ攻略していくしかありませんが、浜通りは残すところならはくらいかな?
どうやらはなわは中通りに位置するらしい。
少しずつ新潟に近付いていますので、一回に攻略できる道の駅はどんどん増えていくはず。
しかし次の道の駅はなわが高速道路から遠かったりと難易度高めの様子。
しかし継続は力なり。
ひとつひとつの道の駅を攻略していきましょう。
今日は気温35度近い温度の中を走りましたが、気温が30度を超えるとグレイスの水温も上がり通常80度安定のところ86度を指したりします。
インプレッサの場合は常時90度でしたので86度程度では一切問題ないのですが、夏も冬も安定して90度だったインプレッサと違い外気温によって微妙に変化するグレイス。
こういった細かいところにメーカーの考え方の違いが出ますね。
さて、今回は三連休なので明日も攻めに行こうかな?
ところでグレイス純正のインターナビが頻繁にフリーズするのでナビとして全然使えなくなっています。
故障?
とりあえずGoogleMAP使用しているので問題はないのですが、ナビが本来の動きをしてくれないと困ります。
ちょうど12か月点検が待っていますので見てもらう事としましょう。
Posted at 2018/07/14 21:00:53 | |
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