ここ数日でインプレッサは一気に1,000Km程走行しましたが、どうにも走りが鈍い。
具体的にはアクセル操作に対してエンジン回転が過敏で、ちょっと踏んだだけでエンジン回転数が上がる。
あと明らかにマフラー音がうるさい。
燃費も悪い。
タイヤ空気圧?と思って計測するも、タイヤ空気圧は四輪OK。
となると…エンジンオイルかな。
走行距離も2500Km行っているし、交換時期ではある。
写真1

今回はJXトレーディングのオイルチェンジャーを使用する。
ハチロクやインプレッサはエンジンオイル容量が4Lを超えているので複数回オイル抜きを実行する必要がある。
写真2

今回のエンジンオイルはタクミのレジェンズレガシー10W-40。
これでレジェンズレガシーは使い切ってしまったため、次のオイルを探す必要がある。
何にしようか…。
写真3

エンジンオイルを抜いてみたら、5.5Lも抜けた。
通常4.0Lしか抜けないはずなのに、これほどの量が入っているのはおかしい。
インプレッサはチョイノリが殆どだからエンジンオイルが上がらず、オイルダイリューション(燃料希釈)が発生したかな。
これでインプレッサの調子が戻るといいけどなー。
毎日往復5Kmはエンジンにとって物凄く厳しい…。
0W-20オイルでもダメであれば、頻繁に交換するしかないな。
カローラに乗っていて思うのが、カローラって水温低い場合はエンジンを割と容赦なくブン回すんですよ。
そしてすぐに水温が上がる。
インプレッサは中々水温が上がらないから、これは本当に凄いと思う。
この辺りの制御も1NZエンジンのライフが異様に長い理由なのかな。
チョイノリにはカローラの方が適しているのか?
Posted at 2022/07/20 21:11:48 | |
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インプレッサ | 日記