
本日は、
ホットウィールの
ベーシックカーの発売日でありました。
今月もなかなかの粒揃いではありますが、皆さんが欲しいモノは大体予想が付きますよね。
私的には、
今月の数あるベーシックの中でも1番欲しかったのが、今回紹介する
フィアット ビースト オブ トリノ になります。
発売アナウンスがあった際、
最初この
ビースト オブ トリノを見た時の印象は、
「また謎車(架空車)か?」
と思ったんですが、
「フィアット」とあるので、実際に存在している車なのかなと疑いまして、
ちょっと調べてみましたら、なんとこれ
実車であるんですね!
↑実車です。
正式名称は
フィアット S76だそうです。
最高速度200キロ超えを達成する為に1910年頃に
2台製造されたとありますが、
1910年って大正時代ですよ!?
もう116年も前の車なんですね!
更に驚いたのが、
28,354ccという途方もない大排気量、それなのに
4気筒SOHCという特異なエンジン。
シリンダー1つあたり約
7,000ccになるので、ACコブラ427SC辺りの排気量を1つのシリンダーのみで賄ってしまう大きさになります。
某動画を拝見しましたが、排気管も触媒も無く、ただただ排気口からの炸裂音と炎と煙がモノ凄かったです!
当時の人達は今以上に驚いたでしょうね。
そんな超貴重な車のキャストなので、もう俄然欲しくなってしまいましてね。
まぁ何とか手に入れられて良かったです。
ではキャストの方を。
スバラシイ☆
赤いボディに金メッキの組み合わせは映えます。
車体左側面にある2つの黒い部分、排気口から出た炎に因って焦げた箇所まで再現。
「76」は車名からでしょうね。
車幅が狭いのに二座です。
オフセットされた右ハンドル仕様です。
今月のアソートの中で、多分1番人気だと思われる
ディーノ 206GTと並べてみました。
新旧イタリア車揃い踏み。 こうして並べてみると、ディーノが随分新しい車に見えます(笑)。
正に
「トリノの悪魔」
こんな戦前の凄い車を3インチミニカーで製品化するとは、如何にもホットウィールらしいですよね。
トミカやマジョレットではまず有り得ないでしょう。
可能ならばプレミアムでも出てもらいたいですね。
Posted at 2026/07/04 23:37:06 | |
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ミニカー | 日記