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SamSのブログ一覧

2018年05月12日 イイね!

無常な日常(海外情報/新M5@ニュル)

無常な日常(海外情報/新M5@ニュル)新型(F90)M5のニュースが入ってきました。






4.4LのV8エンジンは592hp(600PS)で8速ATですが今度のM5は後輪に重心を置いたバリアブル全輪駆動となって有り余るパワーをより効率的に路面に伝えることが出来るようになりました。
しかも前モデルより40kgも軽量化されゼロ→100km/hをわずか3.4秒で駆け抜けます。

これにオプションの"Mドライバーズ・パッケージ"を装着すれば250km/hのスピードリミットも取り払われ306km/hまで出せるようになります。(写真はコンペティション・モデル↓)

前モデル(F10M5)でニュルを7:55で駆け抜けたのと同じプロ・ドライバー(Christian Gebhardt)で今度の新型(F90M5)を走らせた映像をご覧下さい。
7:38:92と17秒ほど短縮してます!   

さすがですね~

Posted at 2018/05/12 18:50:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2018年05月06日 イイね!

無常な日常(海外情報/ブレーキは油圧から電子制御へ)

無常な日常(海外情報/ブレーキは油圧から電子制御へ)ブレンボ/Brembo S.p.A.のブレーキシステム担当の重役ジョバンニ・カナヴォット氏によれば、今後10年ほどで自動車のブレーキは従来の油圧式からブレーキ・バイ・ワイヤーへの移行が見込まれているそうです。


それによって電子制御のステアリングのようにブレーキもメーカーにとってブレーキ・フィールやレスポンスの調節が楽になるようです。そういったチューニングのフレキシビリティは、もはやF1で使われる段階から今後実用車で使用されるステージを迎えそうです。
将来的にドライバーがブレーキ・フィールを強くとか弱く、ペダルコントロールを深くとか浅く変更することを可能に出来ます、丁度サスペンションのストロークやステアリングを調節するように。

また多くのカー・メーカーが車のパワートレインをEV化するだけでなく、補器類も含めてすべての機器を電動化しようとしています(エンジンのベルトレス化)。

カナヴォット氏はちょうどドラム式ブレーキからディスクブレーキへとシフトが進んでいったように今後は油圧式からブレーキ・バイ・ワイヤーへと徐々に移行が進むと見ています。

まだ電子制御はバイナリー(つまりオンかオフかといったような二極性)な傾向があるので今後も制御アルゴリズムの深化が必至でしょうが、油圧制御よりコントローラブルであったりシステム全体をシンプルに出来るなどのアドバンテージは多いそうです。


技術はどんどん進化してゆきますね。┐(´д`)┌ヤレヤレ
Posted at 2018/05/06 23:54:48 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2018年04月16日 イイね!

無常な日常(ストレンジャー@大黒/反省してます)

無常な日常(ストレンジャー@大黒/反省してます)土曜日に大黒PAで行われたプチオフ(とはいえC63を4台は見ました)に参加させて頂きました。
本日の無常な日常は自虐ネタでして、後出しの失敗談だらけのブログをご覧下さい(*^o^*)



実はSamSは家内が「大黒PAは暴走族の集会所」という間違った古い固定観念を数十年持ち続けているので今まで寄る機会がほとんどありませんでした(SamSは恐妻家)。
ホントに久しぶりに立ち寄ったのが確か一年前の春にみん友さんの新NSXお披露目をミニ、いや見に行った時。....あ、そうだそのちょっと前にメル小型車プチツーで湘南国際村のレストランまで行った時の集合場所が大黒でした。あの時はMyCLAも初号機のクーペだったので二年近く前でしょうがSamSにとっては十数年近寄れなかった場所でした。(ここまで前置き)

とにかくSamSには右も左も分からぬ場所だと思っていて下さい。
(BGMはBilly Joelの"Stranger"のピアノ・ソロで)

PA入り口のぐるり回って下る右コーナーで何やら右端で白いメルが集まっているのが見えたのでアレだろうと当たりを付け、パーキングを抜けて右折した場所に一旦停めました。歩いてその場所に行き、まずご挨拶しました。クルマをこっちに持ってきてはと言われ、一旦戻りました。

さてここからがヘマの始まりで右折せずそのまま前に進んでしまいました(おぃ)。
さすがに行き止まりから右折すれば出口に行くのは覚えてましたが、その一つ手前の大型トラックが駐車している処を右折して入って行くと..........アリャ、右に行けずに左折して出口に行くしかない?  ここで一旦ストップ。
(さてどうする?....前へは進めないからフラッシャー点けてゆっくりバックするか.....ここまで計算するのに0.5秒/ウソ)
幅がとても広いエリアで後続の車も全くないので歩行者にも目を配りゆっくり後退を始めました。
.......よし、あと少しだ。このまま注意してバックで曲がって直線部分に戻れれば後続車無しを確認して戻ろう......と、ここでなぜかイヤーな予感が (笑)

!!!!! ン? バックミラーの端の公団事務棟出口にちらっと赤い点滅灯が見えたゾ! お、あれはパトカーだ!
(え~と、クルマの向きは前向いたままだから一方通行の逆走じゃないよな。しかし、ここをバックして曲がってさらにパトカーの真横を通り抜けてバックして行くのもまずいんジャマイカ......一方通行路だし、さすがに停められそうだな.....と、ここまで頭が高速回転して答えを出すまでに約0.5秒/ウソばっかじゃない?)
素早くリバース/Rに入っていたギアをドライブ/Dに入れ、フラッシャーを消して慌てずゆっくり前進を始めました。.....よし追ってこないゾ、ヤレヤレほっとした。そこで横羽線汐入で出てまた入り戻って来ました(大いなるアホだね)。

もう一つの間違いが皆様の処に行く時。
PAの車の流れが良く分からずに集合場所に逆走して入ってしまいました(+。+)アチャー。 
SamSの前を行くクルマがNavy_れおなさんのCカブと似てるナー、などと思っていると実は本人だったのはすぐ後で知りましたし。大汗)

集まっていた皆さんも逆走して入ってきた車を見て凍り付いてたろうな、と思うとヒヤヒヤものでした。ヤクザな人間で大変申し訳ありませんでした<(_ _)>

SamSが行方不明となっていたのは時間にして十分くらいでしょうが、実はこんなアホをしでかしていたのです、ごめんなさい。
よく知らぬ事とは言えリスクの高い公道、いや坑道、違う黄道じゃなかった香道、もとい行動に及んでしまいましたことに反省しきりですm(._.)m<(_ _)>m(._.)m


恥さらしの最後にもうひとつ。
花粉症のワタクシは始めの挨拶の時にはマスク掛けてたのですが、皆さん花粉症をお持ちの方も素顔で臨んでいたようでした。
ならば失礼カモとこちらも以後ずっと顔を晒してたのですがその代償は帰宅してからたっぷりと払うことになりました
顔が熱っぽくなって喉が痛いし咳が出て鼻水も流れるの三重苦で今年の檜花粉の強さを思い知る羽目になりました、トホホ....

こんな恥ずかしいSamSですがご参加の皆さん、どうか宜しくご寛恕下さいませ.....
Posted at 2018/04/16 14:30:09 | コメント(6) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2018年04月11日 イイね!

無常な日常(海外情報/新Bクラス熟成中+MY2019アウディTT-RS+新A6 Avant)

無常な日常(海外情報/新Bクラス熟成中+MY2019アウディTT-RS+新A6 Avant)昨年末頃に出たスクープ写真はまだ分厚いカムフラージュを被っていましたが、今回はより薄くなったのが分かります。

新型Bクラスの印象はといえば、どちらかというと昔のRクラスのコンパクト版といったところで現行Bクラスと同じように(Aクラスより)多くの荷物が積めることも確実です。

正面からの写真では特徴あるやや腰高のフォルムが見て取れます。

内装写真を見ればセンターコンソールが新Aクラスより短い(その分アームレストが長いの?)ようですが、それ以外は似ていますというかほぼクリソツで持ち込んでいるようです。(コマンドシステムの後ろのモードセレクトレバー?が扱いにくそうな気がするゾ)

もうひとつ、内装写真のインフォテインメントパネルはよく見るとフルレングス(10.25吋x二枚)と、7吋パネル二枚のものと2種類あるようです。(後者がエントリーレベル車の仕様だと思うゾ)

この写真だと分かりにくいのですが下の写真が上級車です。

なお新Bクラスの発表は年後半の予定ですが或いは来年にずれ込むかも。

+++++++++++++++++++++

開発中の新型TT-RSがニュルで目撃されました(MY2019)。

新型のLEDヘッドランプや前後バンパーがちょこっと変わっているようです。
エンジンは現在アウディ小型車中最強の2.5Lの5気筒(400馬力)を搭載しているので基本は変わらずで3代目TTベースのフェイスリフトです。(多少のパワーアップはあるカモ)


+++++++++++++++++++++

発表された新A6アヴァントはさすがにアウディ、実に落ち着いたデザインです。

このリアフォルムもいかにもアウディですが、特にリアマフラーがカッコイイと思うゾ↓

もちろん内装も豪華、さすがにEクラスステーションワゴン対抗車です。


Cheers!
Posted at 2018/04/11 22:34:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2018年04月06日 イイね!

無常な日常(海外情報/二代目のGLA)

無常な日常(海外情報/二代目のGLA)現在メルセデスが鋭意開発中の新GLA(2代目)ですが、スパイ画像から見ると新Aクラスと共通の部分が多いようです(当たり前か)。

ヘッドライト回りを始めとして前面は新Aクラスと似かよっている部分がほとんどでしょうか。
やや違いが見られるのが大きくくりぬかれたホイールアーチで、カムフラージュかどうか少し張り出していますしホイールサイズも大きい(このホイールは45のデザイン)。

するとインテリアはほぼ共通のMBUX(メルセデス・ベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)インフォテインメント・システム搭載か。

もしもSUVでもう少し広い室内空間が欲しいなら、ちょっと待てばGLBも出て来ます(オマケにこっちには7シーター版も用意されそうだゾ)。



Cheers !
Posted at 2018/04/06 18:33:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

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