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YXS10のブログ一覧

2026年07月21日 イイね!

第7回商用車ミーティング関東(ジャパンタクシー1)

第7回商用車ミーティング関東(ジャパンタクシー1)千葉県内で開催された第7回商用車ミーティング関東へ参加しました。

葵戸さんの2020年式ジャパンタクシーです。
グレードは匠 深藍限定車です。

東京23区の法人事業者で使用されていた車両で、同車の個人所有(特にタクシー上がり)は非常に珍しく、以前から気になっていた存在です。

価格が高いこともあり、全国的には従来のセダン型車両を使う事業者がまだまだ多いですが、東京都内では潤沢な補助金により全国でもトップクラスの普及率を誇っており、発売から8年以上経過していることもあり、退役車両も出てきています。

中古が出回ることによってセダン型車両の代替が進んでいるかと言われると、それは微妙で、同車はコンフォートシリーズ程の耐久性は無いとされており、特にハイブリッドシステムの信頼性も一般向け車種と変わらないようなので事業者も買いたがらないようです。

グレードは基本的に廉価版の和(なごみ)と上級版の匠(たくみ)の2種類ですが、発売当初は各グレードに深藍限定車という特別仕様車が設定されており、深藍塗装車をベースにリアドアに東京オリンピックのラッピング広告が掲示されていました。

オリンピック終了後はスポンサー契約の関係で撤去しなければならず、現在使用されている車両は通常モデルと変わらない状態となっています。

ボディカラーはスーパーホワイトII、ブラック、同車専用色の深藍(こいあい)の3色で、コンフォート系のような指定色と呼ばれるメーカー純正の特注塗装には対応しておらず、標準色以外の車両は製造後に全塗装となり、採用が少なくなりました。

サイドミラーは2020年代以降の日本車では唯一の採用となるフェンダーミラーで、ドアミラーの設定はありません。

全車電動リモコン式で、和は素地、匠はメッキです。
私自身今は無きメガウェブで試乗したことがあるのですが、ミラーが外側に飛び出していて視認性はコンフォートと比べてイマイチで、実際タクシーでも補助ミラーを装着したり、ミラクルミラーと呼ばれる社外の大型ミラーも販売されています。

ヘッドライトは和がハロゲン、匠がプロジェクター式LEDです。

バンパーは修理性を考慮した3分割構造で和が素地、匠が車体色です。

フロントグリルは和がシルバー塗装+素地で、匠がメッキ+ブラック塗装です。
CIエンブレムはハイブリッド車なのでブルー加飾入りでしたが、2025年に加飾が廃止されています。

フォグランプは全車オプションです。

フロントドアのHYBRIDエンブレムは2021年に廃止されています。

ドアハンドルはグリップ式で和が素地、匠がメッキです。
スマートキーは非装備ですが、キーレスは装備されています。

ホイールは15インチスチールで、ホイールキャップは和がシルバー塗装、匠がメッキで匠はアルミホイールも選択可能です。

タイヤサイズは185/65R15でヨコハマ製タクシーツーリング898が装着されています。

低排出ガス認定ステッカーです。
当初は平成17年規制の4つ星でしたが、2019年に平成30年規制に適合し、新たな認定で5つ星に変更されています。

2021年以降はメーカーの方針で全車種一斉にステッカーが廃止されています。

搭載エンジンは直列4気筒1500ccLPGハイブリッドの1NZ-FXPです。
深藍限定車は型式の末尾にKが付与されており、ラッピングが撤去されても通常車と区別可能です。
Posted at 2026/07/21 21:29:31 | コメント(0) | 日記
2026年07月20日 イイね!

高速有鉛フェスティバル(その他)

高速有鉛フェスティバル(その他)いりたさんの100系カローラアシスタワゴンです。
グレードはアシスタエクストラです。

100系カローラには2種類のワゴンが設定されており、純乗用のツーリングワゴンと法人向けのビジネスワゴンが存在し、後者はバンが欲しいけど4ナンバーの毎年車検は嫌という層に応えたモデルで、内外装はバンとほとんど変わりませんが、5ナンバー登録にすることで、2年車検となります。

ツーリングワゴンは後継のカローラフィールダー登場により2000年に生産終了となりましたが、ビジネスワゴンはアシスタワゴンに名を変えてバンと共に継続生産され、2002年にプロボックスにバトンタッチしました。

プロボックスでもバンとワゴンの両方が設定ましたが、2014年のビッグマイナーチェンジ時にワゴンが廃止されました。

トランスミッションは3速ATです。
MTは2000年に全車5速化されましたが、ATは元から4速のディーゼル車と4WDを除き3速のままでした。

バンのガソリン車は1300ccモデルが存在しますが、アシスタワゴンは1500ccのみで4WDも非設定です。

Y11ADバン前期型です。
グレードはDXまたはVEで、ダークブルーパール塗装は中期型まで設定されましたが、ほとんど見た記憶がありません。

ちなみに前期型にはビジネスDXという最廉価グレードが存在しましたが、1300ccのMT、フェンダーミラーのみで僅か1年で廃止されており、ウイングロードのビジネス仕様であるLEエクストラ/LEも同時に廃止されています。

なそでさんの130系クラウンセダン後期型デラックスです。
ヘッドライトが丸型4灯化されています。

当車の詳細はこちらをご覧下さい(その1)、(その2)。

イィシハラさんの130系クラウンセダン後期型デラックスです。
同色同型車が2台揃いましたが、なそでさんがコラムMTなのに対し、当車はフロアATとなります。

200系クラウン後期型ロイヤルサルーンGです。
ブラッキッシュレッドマイカは目にする機会が少ないレアカラーです。

ホイールは30系アルファード/ヴェルファイア用18インチアルミでセンターキャップが王冠マークに交換されています。

冨士大沼さんのアプローズ中期型16Riです。
以前から元個人タクシーのQJY31グロリアでイベントに参加されていましたが、実はアプローズも長年所有されており、歴史的経緯から元々の数が少ないマイナー車ということもあり、自美研&商用車で参加された際は大きな注目を集めました。

一見4ドアセダンですが、実はリアガラスごと開く5ドアハッチバックセダンです。

フロントグリルです。
中期型で形状が変更され、エンブレムも車種専用に変更されています。

タイヤサイズは185/60R14が純正ですが、当車は175/65R14が装着されており、ホイールはカンパニョーロが装着されています。

廉価グレードは13インチ仕様も存在します。

トランスミッションは5速MTです。
16Riはスポーティモデルでバケットタイプのシートが装備されており、ステアリングも当車は交換されていますがmomo製4本スポークが標準です。

後期型でラインナップが整理され、全車4速ATに変更されています。

今回初開催にして初参加のイベントでしたが、参加車両のレベルが高く、大変見応えがあり、特にUSDM系は初めて触れるジャンルなので新鮮でした。

参加者の皆様、当日はありがとうございました。
Posted at 2026/07/21 16:05:34 | コメント(0) | 日記
2026年07月20日 イイね!

高速有鉛フェスティバル(USDM7)

高速有鉛フェスティバル(USDM7)初代クラウンビクトリア後期型です。
同車はLTDクラウンビクトリアの後継として1991年に92年モデルとして登場したフルサイズセダンで、タクシーやパトカーとしても多数活躍したモデルです。

アメリカではパトカーの払い下げが一般的に行われており、日本でも払い下げ個体が輸入され、イベントでも何度か目にしてきましたが、いずれも2代目で初代は初めて見ました。

前期型はフロントグリルレスでしたが、後期型でグリル付きに変更されています。

テールランプは前期型では一文字タイプでナンバーがバンパーに配置されていましたが、後期型でテールランプ両脇に変更されています。

当車はパトカー専用グレードですが、ポリスインターセプターの名称が使用されるようになったのは2代目からで、初代は通常モデル同様車名エンブレムが装着されています(2代目のパトカー仕様は車名の代わりにグレード名が表記される)。

タイヤサイズは215/65R15です。

車内です。
初代は全車コラムAT車で、パトカー仕様は通常モデルよりも内装が簡素化されています。

通常モデルはベンチシートですが、パトカーは特殊装備用スペース確保の為セパレートシートが採用されています。



モトローラ製業務用高耐久PC、MW-520です。
一見ノートPCっぽい外観ですが、本体とモニター、キーボードが分離構造で車載に最適化されています。

シート地はファブリックでヘッドレストはビニールとなっており、通常モデルよりもベーシックな仕様です。

前席の間に設置されている機器はワイヤレス音声通信システムのL3モバイルビジョン製ボイスリンクで、実際にアメリカの警察で使用されています。
Posted at 2026/07/20 21:13:10 | コメント(0) | 日記
2026年07月13日 イイね!

高速有鉛フェスティバル(USDM6)

高速有鉛フェスティバル(USDM6)初代タコマ中期型です。

北米ではハイラックスがトヨタ・ピックアップとして5代目まで販売されていましたが、1995年に北米向けに開発された同車に切り替わりました。

ハイラックスはグローバルモデルで信頼性や走破性を重視したモデルですが、タコマは個人の自家用車として日常利用されることが多い北米でのピックアップトラック事情を考慮し、乗り心地や快適性を重視したモデルとなっています。

グレードはSR5の4WDエクストラキャブです。
ボディ形状は当初レギュラーキャブ(シングルキャブ)とエクストラキャブ(観音開きドア)の2種類でしたが、後期型でダブルキャブが追加されています。

搭載エンジンは直列4気筒2700ccの3RZ-FEで、2WDの4気筒車は2400ccの2RZ-FEとなります。
また、3400ccの5VZ-FEを搭載するV6モデルも設定されており、搭載車はV6エンブレムが装着されます。

車内です。
トランスミッションはフロア4速ATで、フロア5速MTと2WDのみコラム4速ATも選択可能です。

3代目ハイラックスサーフ(海外では4ランナー)はタコマがベースとなっており、インパネ形状が共通です。
また、1997年に登場した6代目ハイラックスでも同一形状が採用されています。

数カ国で販売されていますが、北米主体のモデルなので左ハンドルのみです。

パーキングブレーキはステッキ式です。

マイル表記のメーターパネルです。

3代目アバロン前期型です。
2代目までは日本でも販売されましたが、3代目以降は左ハンドルのみとなります。

CIエンブレムがブルー加飾入りですが、3代目まではガソリン車のみ設定されており、後から交換されています。

北米向け大型セダンとして登場しましたが、北米では5代目を最後に2022年にクラウンクロスオーバーが後継として販売されることになり、以後中国専売モデルとなっています。


いすゞ・オアシスです。
同車は初代オデッセイのOEMで北米専売モデルです。




車内は現地感を演出するため、現地のゴミや小物で散らかっていますが、日本っぽい物が混じっているとただの汚い車になってしまうので、現地っぽい物を集めるのが重要で大変な作業だと思います。
Posted at 2026/07/13 19:25:33 | コメント(0) | 日記
2026年07月12日 イイね!

高速有鉛フェスティバル(USDM5)

高速有鉛フェスティバル(USDM5)日野FEです。
同車は4代目レンジャーの北米仕様で、海外向けは全車型共通の車種名がありませんでした。

日本とは異なり角型4灯ヘッドライトでセーフティウインドウが装備されず、後期型(スペースレンジャー)が登場した1999年以降もキャブは中期型相当のままとなっています。

北米ではFA(総重量7t)、FB(8t)、FD(10t)、FE(12t)、FF(14t)、SG(15t)のラインナップで、いずれも2軸の単車でSGはフルエアブレーキ仕様です。

北米では4代目が最後で、2003年に北米専売となるボンネット型の600シリーズに移行しています。

ドアガラス下部の表記は日本仕様だと車名ですが、海外仕様は前期型がHINO表記で中期型はHINO+車型となります。

6代目シボレー・マリブです。
在日米軍所属の軍人が所有していた車両で、Yナンバーが取得されています。

マリブは日本では正規輸入が行われていませんが、オーナーが本国から持ち込んだ場合はEナンバーとなり、既に持ち込まれた個体を日本国内で入手したことになります。

90系チェイサーです。
マークII3兄弟は海外仕様として80系までマークIIセダンがクレシーダとして販売されましたが、北米ではアバロンが後継車種となっており、90系は完全な国内専売車です。

当車は内外装が北米風に仕立てられた架空USDM仕様で、エンブレムや灯火類、ミラーにアメリカンな雰囲気が漂います。

ここに来て初めてローダウンUSDMが登場しましたが、毒者エリアや勝手にテーマエリア等の枠で、純正車高でなくてもエントリー可能となっています。

車内です。

メーターパネルです。
国内専売車なのでキロメートル表記しか存在しないはずですが、当車は他車種流用でマイル化されています。

momo製ウッドシフトノブはトヨタ純正品です。

クラウンシグニア仕様のクラウンエステートです。
クラウンは北米では1972年以降長らく販売されていませんでしたが、30系よりグローバルモデルとして、世界中で販売されています。

北米ではアバロンの後継でクロスオーバーもクラウンとして販売されています。

シグニアは直列4気筒2500ccハイブリッドのXLEとリミテッドの2種類で、当車はリミテッド仕様です。

リミテッドは21インチアルミ(XLEは19インチ)とパノラマルーフが装備されています。

北米仕様では王冠マークが全てトヨタのCIに置き換わっています。
Posted at 2026/07/12 23:09:24 | コメント(0) | 日記

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「高速有鉛フェスティバル(その他) http://cvw.jp/b/2129131/49203679/
何シテル?   07/20 22:51
HNは2006年からHPで使用しているもので、クラウンコンフォートの2008年以前の型式から来ています。 愛車はそのライバルだったりしますが、いくつもHNを増...
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