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tododesuのブログ一覧

2018年04月07日 イイね!

セローで渡る年越し東京島旅 その3

セローで渡る年越し東京島旅 その32017/12/28〜2018/1/2

新年度を迎えたところで、ようやく年末年始の記録も完結。
相変わらずの遅い筆、、、ついつい出かけてしまいネタばかり増える。

楽しい島々、伊豆諸島。またの再訪を胸に後にしました。


5日目:
夜中にトイレに行きたく目が覚め、外に出ると凄い月が。バイク移動させて月没を楽しみました。
ダルマ月?そんな風にも見えましたが、あり得るのでしょうか。


少し寝直したら初日の出を見に出ます。島の東に繰り出して、多幸湾から望む日の出となりました。


港の方からは太鼓の音と共に船が海に出ていきました。何か行事をしていたようですね。
そして、向こうに見えるのは三宅島、待ってろよ三宅島!と、賀曽利さん風に。


日が昇ってきたところで、朝陽を浴びるセローです。


朝ごはんを食べたら、青い多幸湾を背に出発。



天上山の登山口の様子を見たり、どんつきまで走ってみたり。



777kmはここで迎えました。



テントに戻って準備したら山へ。なんとも風が強いなと確認すると、凄い風。



先ほど寄った登山口とは違う白鳥登山口を目指します。
クネクネと標高を上げていき、あっという間到着。


登山者ノート書いたら登山開始。ちょうど地元の方が登り始めたので、安心感が。


登山口は6合目、20分程で10合目に到着。すごい風ですが、すごい景色。



周回できるので、歩いてみましょう。
なんとも現実離れした景色の連続、アルプスのような岩があると思ったら、宮之浦岳のような風景だったり。



おやつに藤屋ベーカリーのパンを頂きます。


天空の丘は名前負けしない、天空っぷりでした。


新東京百景も堪能。


大島のようにこちらも砂漠があります。不思議な景色です。


砂漠を抜けたら山頂へ。


もっと周回コースはありましたが温泉保養センターのランチに間に合わすため、これにて下山。
テントにお風呂道具取りに寄ったら、今日はバイクでお風呂へ。


ラストオーダーもありますので、まずはご飯から。お目当ての島天丼です。この島旅2度目の天丼、島採れ魚と野菜とのこと。


満足満腹になったところでお風呂へ。昼間っから浴びるお風呂はなんて贅沢。


お世話になった保養センターを後に、散策開始。まずは藤屋ベーカリー。


まだ行ってない方へ、夕陽のポイントを探しながらふらふら。
ジュリアの十字架の展望台からは伊豆半島がくっきり。(ご)さんとKG☆彡さんがいたようですが、ちょっと見えない。


枝道ばかり走り、断崖絶壁もあり。ポイントはここでも良かったのですが、ガードレールが邪魔。


もう少しふらふらしても廃道ばかり、諦めて戻っていると雲に沈む太陽が。神津島灯台越しの日の入りとなりました。


島唯一のCP、神津島空港に寄りながら戻ります。


今日も月が明るい、不思議な青色のガードレールと。


最後にまた藤屋ベーカリーに寄って戻ります、パンを調達。重宝しました藤屋ベーカリー。



昼が贅沢だったので、お腹も空かず、夜ご飯はこんな。風を防ぐように、端っこで小さくなって食べました。


強風が吹き荒れた元旦、翌日の船で帰る予定ですが帰れるのか。そんな気持ちで就寝。

走行距離:60.0km

6日目:
起きると相変わらず風が強く、外に出る気が出ない。白波も立っており、明らかに波が高い。
就航状況を確認するため電話。


新神汽船は条件付き(午後から風が増すのでほぼ無理な感じ)、東海汽船はたぶん出るとのこと。
元々は東海汽船のバイクの予約が取れずに新神汽船にしてたのですが、バイクもOKと言うので、そちらに予約変更。
ただ、出航時間が予定の午後から午前になったので、慌ただしく撤収。巡る予定だったところも断念。
そして、今日の港は到着と異なり初日の出を見た多幸湾。歩いて行けないので我々は往復しないといけない、バスもあるようだけど間に合わなそう。

ところがなんと、そんな状況を知った東海汽船のお姉さんが、どうせ港に行くからと荷物を運んでくれるとご提案してくださり、キャンプ場まで車で迎えに来てくれました。お姉さんありがとうございました、とても助かりました。(そう言えば、この島ももちろん品川ナンバーでした)


ありがたく載せて頂き我々は後からバイクで向かうことに。


多幸湾に向かう途中、もの凄い波しぶきです。


最後に観光協会へ寄って天上山の登頂証明証を貰いに。
発行に少し時間かかかると言うので、切手代をお渡しして、郵送して頂くことにしました。後日、ずいぶんと立派な証明証が送られてきました。


観光協会を後にしたら、多幸湾へ急ぎます。青い海と簡単に写真撮ったら、受付して乗船券をゲットです。


まずはセローをコンテナに、自分で載せちゃってとコンテナにイン。とても感じの良い方々で大島で怒られた記憶は忘れましょう。


船が来る前にパンを食べておきます、藤屋ベーカリー美味しかったなあ。


しばらくすると、船が入港。ものすごい揺れてます(^^;;


最後にお姉さんのところに行き、荷物を受け取りました。最後までとても優しく、助かりました!出航の際は手を振ってくれましたよ(^^)/


それでは神津島とお別れです。最後はワタワタしましたが、とても良い島でした。
余談ですが、新神汽船は神津島へ寄港できずに途中で下田へ戻ったそうです、危なかった。こんなに荒れるのは冬だけだと地元の方が言っていたので、平和な時期に是非再訪したいです。

帰りもやや無理くり各島に寄港してました、翌日が予報的に難しそうなので寄っておきたかったみたいです。
大島手前からは波も落ち着き、外にいなくても大丈夫な揺れになりました。


またまたカップヌードル食べて、たこ焼きとかポテトフライとか食べて。
食べることしかやること無いので仕方ありません。



富士山も見えました。


夕陽を浴びると、もう東京湾です。




最後は船上からの夜景を楽しみ、無事に竹芝桟橋に到着です。



セローと再会したら、ターミナル内にある東京愛らんどで夕ごはんにしましょう。



島のものが食べれますので、最後に贅沢な晩餐。(まだ食べるのか)


ここからは1人でセローに。後ろの人は電車で帰宅です。久々に車線が沢山あったり、スピードが必要だったり、マリオカートがいたり、怯えながら大都会を抜けて横浜まで帰りました。


走行距離:58.0km

セローを手に入れたことで実現した伊豆七島巡り。東京都ではありますが、離島の素晴らしさを感じることができました。
冬はフェリーの心配があることがわかったので、他の島については落ち着いた時期を狙って訪れていきたいと思います。
次の日、塩まみれになったセローを洗車し、旅は終焉となりました。



総走行距離:477.8km
Posted at 2018/04/07 23:45:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2018年03月10日 イイね!

セローで渡る年越し東京島旅 その2

セローで渡る年越し東京島旅 その22017/12/28〜2018/1/2

また、更新が停滞気味…。
毎週バイクには乗っているので、書きたいことは増えるのですが、どうにも進まない。

気長に書いていきますので、忘れたころでも見て頂けると嬉しいです。

3日目:
前日に寄った草原から日の出が見れそうだったので、少し早起き。1人で繰り出します。
少し出遅れ、日の出直後に到着。朝陽が気持ち良い。


テントに戻ったら朝ごはんにします。明日葉たい焼きが美味しい!


連泊なので、テントはそのままで探索開始。
とりあえず前日に見てない方へと、島の東側へ。椿トンネルを通ったり。


大島一周道路が楽しい。



筆島とやらもありました。


それでは、月と砂漠に行ってみます。ぐんぐん登り、駐車場に到着。展望台があるようなので、散策してみます。

しばらく歩き、視界が開けるとそこは異世界。真っ黒な砂漠が広がっていました。



三原山越しには富士山も見え、どこの山とも異なる素晴らしい世界でした。
展望台とやらは、展望ポイントなだけみたいで、特に台は無かったです。


第二展望台まで歩いて大島牛乳飲んだら戻ります。


トイレに行きたくなり、とりあえず大島一周道路に出たら大島自然公園を目指す。
せっかくなので、併設している椿の展示館と動物園に寄ってみます(どちらも無料)。

久しぶり過ぎる動物園が思いの外良いもので、順路に従うとうまい具合に全部が回れることから、ついつい全部見てしまいました。



そんなこんなでお昼の時間になったので、浮波港に向かいます。前日に気になったお寿司屋さんへ。
行ってみると繁盛しており、予約してない人はカウンターのみので回しているよう。空いたら電話してくれると言うので、番号をお伝えして散策。


その1で前記した通り、階段でたい焼き屋さんに行けるため、ついつい再訪。お昼ご飯前にたい焼きを食べる愚行。


戻りながらの食べ歩き、美味しいなあ。
もちろん明日葉たい焼きも翌朝用に購入です。2日間で9匹も購入してしましました(^^;;


階段を下っていると丁度電話が。前菜も済んだところでメインディッシュへ。
伊勢海老丼と、地魚のにぎりにしました。


もう美味しいのなんの。こんなぷりぷりの伊勢海老、滅多に食べられません。にぎりは鰯に感動、鰯の概念変わりました。


港寿司は後にしましたが、困ったことに前日のコロッケ屋さんが近いんですよ。

デザートとか言ってまた食べてしまう。。。
持ち帰りも検討しましたが、やっぱり揚げたてでしょ!前菜からデザートまで、贅沢なお昼ご飯となりました。


お腹が十二分にいっぱいになったところで、再び散策へ。
先程行った裏砂漠、途中まではバイクで走れるみたいなので、行ってみましょう。レンタカーはダメです。


ここはセローの力を発揮するところです、砂の中を爽快に走ります。



自分はどこに来たのか分からなくなる、月にやってきたのかな。



乗り入れできるのは、この看板のところまで。この先は保護のため乗り入れ禁止になったようです。


写真撮ったりして後にしたら、下の道まで戻り、後ろの人は置いて今度はソロで往復楽しんできました。



ついつい楽しんでしまい、陽が傾いてきました。とりあえず、三原山登山道路の走っていけるところまで行ってみます。
ほんとは山頂まで歩く予定でしたが、時間がなくなってしまったので、またの機会にします。
三原山展望台から、雄大な姿を眺めるまでとしました。


途中にあった新火口展望台からはセローと三原山を眺めて、そのまま麓まで。この日も日の入りはサンセットパームラインと決めていたので、日没に間に合うかどうか。


なんとか間に合いました。



お風呂はさっきまでいた展望台の方にあるホテルの展望風呂にしようと考えてましたが、もう暗いので展望も無さそうなのと、ピストンが面倒なので前日と同じ御神火温泉にしました。

さっぱりしたら、昨晩明日葉チャーハンをテイクアウトした食堂でご飯を食べて行きます。


お昼があれだけ食べたのでお腹が空いたわけではないのですが、どれも美味しそうで普通に食べてしまいました。


お風呂出たら、ガソリン入れてスーパーで買い出し済ませて慣れた道をテントまで。


明日葉たい焼きを1つシェアしてデザートにしたら就寝。

走行距離:109.4km

4日目:
この日は大島を発つ日。またあのピストンが待っています。しかも、出航は6:30。受付した際に、5:50までには来てねと言われたので、3時起きで準備。

まずは後ろの人を岡田港まで。元町港の方が近いし、発展もしているのですが、風の強さ、向きを考慮して冬は岡田港がほとんどらしいです。


1人で戻ったら荷物を載せて再出発。ちょうど着きそうだなと思ってたら、ターミナルにいる後ろの人から40分に来れないかと連絡があったとLINEが。
そんなことあるかい、もう間に合わないよーと、急いで急いで向かい5分遅れくらいかな?と思っていたら、目の前にパトカーが。出航時には必ず警察の方がいるんですよね、それとタイミングが被ったようで。


もう無理。50分も少し過ぎてしまい怒られながらもコンテナに詰めてくれました。荷物取ってる暇も無いので、そのままで良いと。時間に余裕は必要ですね。


程なくして、船が入港。セローが吊り上げられます。


乗り込んだら大島に別れを告げます。



出航したら、朝ごはんにカップねぎラーメンを。美味しい美味しい。


食べたら自席でウトウトしつつ、島に着岸するなり、各島の様子を見に甲板へ行ったり。この日は全島に寄港できました。



そんなことをしていると、目的の神津島の港に到着。
降り立ってもセローの姿が無いので、係りの人にアピールすると、コンテナから登場。完全に忘れられてました。泣


ここで事件です。
船と写真を撮ろうと、移動したとたのですが、「あ、船の写真撮ってる人いるから避けよう」と、ハンドルを切ったらスケート状態に滑る滑る。慌てて前ブレーキしたのがいけなかった、そのまま倒れてしまいました。
そこで起こそうとしても中々起こせず、悪戦苦闘。なぜかと言うと苔が凄い。滑ったのは、苔のせいでした。後ろの人も近寄ってきたので、一緒に起こす。

ガソリンが少し漏れたのと(蓋緩いのか?)、ブレーキレバーの先っぽが折れました。
ブレーキレバーと心がボッキボキです。(©️ペリさん)


怪我がないのと、レバーが折れたのは先っぽだったので、ブレーキ操作には影響ないため、旅は問題無く続行できます。


転びましたが、神津島は歓迎してくれているようです。


とりあえず落ち着くために、ターミナルを徘徊。観光協会があるので、キャンプ場利用申請を提出し、少し安くなる温泉の前売り券?を購入しました。


とりあえずテント張りに移動します。港から近いので、ピストンはせず後ろの人は徒歩で。


素敵な海岸が目の前、いいロケーションです。
東屋の隣に張ったら、お昼ご飯を食べに港に戻ります、このあたりで雨が降ってきてしまいました。


よっちゃ〜れセンターの食堂で漬丼定食をチョイス。丼はもちろんのこと、付け合わせの明日葉のかき揚げが美味しくて、おかわり(¥100)してしまいました。



1階のお土産屋さんで夜用に干物を購入。
なんだか優れない天気なので、散策は諦めてこの日は買い出に徹します。


まずは島唯一のパン屋さん藤屋ベーカリーへ。


スーパーは年末で混み合ったスーパーまるはんを利用。


雨は止む気配もないので、テントに戻ったらもうお風呂にします。
ここから歩いて5〜10分程にある好立地、神津島温泉保養センターへ。



さっぱりしたら、風呂上がりに生ビールでもと思っていたら、この日から2日まではランチ営業のみ、缶ビールも売ってもらえませんでした。

ショボショボとトボトボ歩いてテントに戻りましたが、気分はビールです!滅多に無いコーラでは満たされない気分でしたので、雨の中1人買い出しにセローと向かいました。
元旦はスーパーが休みのようなので、翌日分と2本購入して戻ります。


テントに戻ったら、東屋の下でご飯の準備。買っておいたキンメの味噌漬けが美味しい、伊達巻を添えて1日早い正月気分。



年越しそばに緑のたぬきを食べたら21時過ぎに就寝しました。

走行距離:77.4km
Posted at 2018/03/10 12:00:03 | コメント(4) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2018年02月21日 イイね!

セローで渡る年越し東京島旅 その1

セローで渡る年越し東京島旅 その12017/12/28〜2018/1/2

いろいろ書いていないことが溜まってますが、年末年始の記録を書きます。

12/28に休みを取り、1/3までの7連休の予定だったので、セローを連れて伊豆諸島でも渡ってみようと計画。冬の海は荒れるため、寄港できる確率の高い比較的大き目の島に絞ってフェリーを確保しました。

ところが、仕事納め直前に1/4,5休んでも良いよと上司からお達しがあり、12連休が確定する。
それなら全島巡れたじゃんと思いつつも、また今度の楽しみに取っておいてと、ひとまず行ってみましょう。

1日目:
竹芝桟橋のフェリー出航時間は22時、Banditの走り納めに夕方少し走ったりしてのんびりし過ぎる始末。


1時間半前には着いていたいところなのですが、上記の通りのんびりして、初めてのセローへの荷物括りでモタモタしていたら、出発が遅くなってしまったので、東神奈川から首都高を利用。

ETCの無い高速は久しぶり、値段もETC割の値段と勘違い、ポケットに小銭ちょうど入れておいたのに足りずに慌てて財布を出す始末。後ろ来なくて良かった。


初めてのセローでの高速。60km/h区間がほとんどなので、むしろセローだとちょうど良い感じ。タクシーにバンバン抜かれました。

芝浦ICで出たら、竹芝桟橋はもうすぐ。
ターミナルへは歩道からバイクを押して入ります。


手荷物扱いのため、乗り込みではなく、受付でバイクを預けます。荷物を取り外す必要があるのが面倒。このためにずっと欲しかった持ち運びしやすいオルトリーブの防水バッグを買ってしまいました(^^)


後ろに乗る人も電車でやって来たので、予約していた人の乗船券をゲットし、船内用の買い出しと夜ごはんに出掛けます。


近くにあったすき家で夕ご飯と買い出しにデイリーヤマザキに寄り、お金がおろせなくなるので、五島列島での二の舞にはならないよう ATMで現金を調達。

そんなことしてたら、あっという間に乗船時間。慌てて乗り込みました。しばし本土とはお別れです。
ベッドで荷物整理してたら、いつの間に出航していて甲板に出た時にはレインボーブリッジも過ぎちゃってました。



夜景を眺めながら乾杯し、ポテチをポリポリしながら晩酌。波も穏やかな東京湾を進む間に就寝しました。


走行距離:44.9km

2日目:
寝過ごしたらたまったものじゃ無い、早めの5時ごろには起きて下船の準備、6時の着港に変更無し。
遅れも無く伊豆大島岡田港に降り立ちました。まだあたりは真っ暗、コンテナから出てくるセローと再開です。



とりあえず荷物を括りつけたらいざトウシキキャンプ場へ。



ここからが面倒なとこ、まず荷物をキャンプ場に持っていきバイクを身軽にして再び岡田港へ戻る。戻ってきたら、大きな荷物を背負った後ろの人を乗せて再びキャンプ場へ。



島の対角線上にキャンプ場があるため、この時点で大島一周道路こと都道208号線を1周半75kmほど走行。
テント立てたら島へ繰り出します。時すでに10時半。お腹も空いてきたので、食べ走りに行きましょう。


目に付いた枝道で道草しながら進みます、どこでも走れるセローすごい。



やって来たのは、浮波港。まずはここの鵜飼商店でコロッケを食べます。チキンカツ串やメンチも入れてフライの盛り合わせにしましたが、コロッケの美味しさが異常、毎日食べたい。


どんつきにはこんな灯台跡もあったり。


ここから真上に階段を登ったところの集落にたい焼き屋さんがあるようなので、セローでグルっと回って到着。
島京梵天です、なんとも美味しそうな雰囲気。ハムチーズと柚子あんを選択。あまりにも美味しくて、冷やし明日葉たい焼きも2つ購入。翌朝ごはん用にしましょう。



迷路のような波浮港家並みを走り、砲台跡地に寄ってみます。浮波港が一望、竜王崎灯台もありました。



この後もフラフラと島巡り。クダッチという地名が存在して少し興奮。ここ通る度にクダッチクダッチ連呼してました。


見かけなくなった縦型の郵便ポストが沢山並ばれてるのを発見。役目を終えたらみんなここに集まるのかな。


島の西側には通称バームクーヘンの地層切断面があります。この前の道が美しいのも相まって素敵なシーサイドラインとなっていました。



元町港に寄ったら次の島に渡るための事前手続きをします、手荷物は山田回漕店さんが承ってますので、お金払って当日の段取りを確認しました(これが当日焦ることに)。


釣り人の沢山いる港の堤防に少し寄らせてもらうと、伊豆半島が目前に。


待合所の2階にあった軽食屋さんで一休み、島寿司こと、べっこう寿司を頂きます。
からし醤油か塗られていて美味しい、青ヶ島や八丈島でも島寿司は食べましたがまた違った味わいでした。


外に出ると急に青空が広がってましたので、楽しみにしていたサンセットパームラインへ行ってみます。


素晴らしい道、ミニ生月島サンセットウェイと言っても過言ではない。富士山も見えて気分は上々。




日没のタイミングでまた来ることにし、野田浜まで走り切ったら、廃道のような道を進んで大島灯台へ。四角いのが珍しい。




大島空港の様子を見て、スーパーで買い出しし、ガソリンを入れたらいい時間に。


ガソリンは¥171/ℓでした、レギュラーです。旅で利用するのはバイクだし、島内ではたかだか数リットルなので良いですが、住まれている方は大変でしょう。島こそ電気自動車が適してると思うのですが、どうなんだろう。技術者支援で町の整備場でも取り扱えるようにしたら普及しないのかな?電気が足りない?


先程のサンセットパームラインに戻り、夕景を楽しみます。
海に沈みゆく太陽を見ると、なんだか元気になりますね。


暗くなったので、御神火温泉でお風呂です。温泉がある島は安心します。冷えた身体を温めてもらいましょう。


さっき寄ったスーパーで、おかずは調達できたものの、なぜかごはんが見当たらず困っていたのですが、温泉内にある食堂でお持ち帰りできないか聞いたらやってくれると言うので、明日葉チャーハンをゲットしてホクホク気分でテントに戻りました。


戻ったら晩ごはん。気持ちの良い夜です、月が明るいですが、星も出ていたので少し撮影したり。


風があったので、セローを安心な場所に移動させたら就寝。


走行距離:140.7km
Posted at 2018/02/21 00:31:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2018年02月04日 イイね!

紅葉求めて東北へ その2

紅葉求めて東北へ その22017/10/5〜9

2月です、2018年はもう1月が過ぎたのですね。

この調子でいくと、紅葉ももうすぐやってくる感じですかね。
ということで、東北紅葉のその2です。
相変わらずの季節外れですが、お付き合い頂ければと思います。

4日目:
起きて辺りを見渡すと、とてもきれいな草原のキャンプ場でした。これで無料と言うのが凄いです。


法体の滝はすぐそこと言うか、昨夜から音は聞こえてたような距離なので、朝ごはん食べてテント仕舞ったら見に行ってみます。


豪快な滝で、少し遊歩道を登ると上からも見ることができました。なんか、led530さんの写真と違うような。



バイクに戻ったら出発。
林道法体の滝線を走ってみますが、これが大当たりでした。道幅も十分にあり交通量は皆無、紅葉と鳥海山と眺めながら走れます。


立派な展望台が急に現れましたが、鳥海山がよく見えます。反対側は盆地が一望、いい道です。



何度か足を止めて紅葉を楽しみます。



竜ヶ原湿原の方へ進むと、眼下には先ほど走っていた道と紅葉の絨毯。


そのまま竜ヶ原湿原まで登って来ました。
ここは登山口にもなっています。いつか登りたい鳥海山ですか、今日は湿原だけ見て引き返します。


r58に出たら狭路を進みます。ここを紫の道にするとは、さすがは賀曽利さん。しかし、交通量もそこそこなので、タンデム大型バイクにはちときついです。



鳥海山の北側に出たら青空が広がってました、お腹空いたのでマップルに載ってたブルーパークでお昼ご飯。



なんか思ってたのと違いましたが、賀曽利さんを信じて入店。これがとても美味しく、オムライスがクセになりそう。


すぐ側にあった奈曽の白滝を遠目から眺めたら、前から行きたかった元滝伏流水へ。


静かな水の流れが素敵です。水に入らないでとか悲しい看板があるのは流行ってきている証拠でしょうか。なんだかなんとも残念。


それでは、ブルーラインをヒルクライム。上を見ると鳥海山は雲の中、さっきまではあんなに見えてたのに。展望台のとこで、一時停止しましたが、意外と混んでいて居心地良くないのですぐに再出発。


てっぺんまで行ったらひと休みです。視界は真っ白。


トイレ行ったりお土産見たりしてたら、バイクに戻る時に視界が晴れてきました。
鉾立展望台から鳥海山を見ると、なんと幻想的な事でしょう。まさかのブロッケン現象にも出会えました。


満足したので、ヒルダウンです。紅葉楽しみながら、ちょこちょこ停めながら下ります。




下まできたら、お気に入りの道の駅鳥海 ふらっとへ。牡蠣は無かったので、いつも待ちが長い焼き銀カレイ焼きを夜用に購入。


遊佐のあたりで鳥海山に別れを告げ、南下。今度、登りに来るよー。



買い出ししながら進んで、夕景は相沢川沿い。庄内平野は広い。



今晩は外山キャンプ場にしました、麓の体育館で受付したら設営へ。昔も利用しましたが、綺麗で安くて街も近いので良いとこです。


お風呂入りに少し走って松山温泉観音湯まで。ほぼ貸切で温まりました。



お腹も空いてきたので、テントに戻ったら、カレイを温め直しに焼いたりなんだり。カレイうまーでした。



走行距離:143.7km

5日目:
起きたら予報の割に曇り空、朝ごはん食べて撤収します。




r362からR345に合流するこのポイント、お気に入りの場所なんです。


最上川の堤防から月山を望むも、なんだか雲に覆われています。


道の駅しょうないに立ち寄り、作戦会議。当初の予定通りとりあえず月山目指してみることに。
r45を進み、月山が近くなるも雲はやはり多い。この地点で月山登山は諦めました。紅葉は見頃だったので行きたかったんですけどね。仕方ありません。


引き返して、R47を東へ。白糸の滝は遠くてよく見えないんですね。


CP取りながら、大石田の町を抜けます、銀山温泉が懐かしい。


R347を南下して、河北に出ると何だかそばそば掲げているお店が多い。冷やしラーメンはここらへんが発祥なんですね。
ちょっと調べて、ソースかつ丼が美味しそうなのもあり、お店はといやにしました。
冷やしラーメン美味しい、ソースかつ丼もB級感プンプンで美味しい。


食べたら更に南下、市街地カットのために東北中央道を使い、山形上山ICまで。
給油をしたら、エコーラインを上って行きます。月山は諦めましたが、蔵王にでも登ろうかと。
しかし、標高が上がるにつれて紅葉は色付いてきましたが、視界が何だか白くなってきました。


もうリフト駐車場に着いた時はホワイトアウト状態。トイレだけ済ませて撤退することにしました。


宮城側に少し下ると少し視界は回復、不帰の滝は紅葉に囲まれていて美しかったです。



不動の滝も遠目から。


三段の滝も遠目から。


麓まで下ったら、せめて温泉くらい入っていこうと、遠刈田温泉に入っていきます。
熱めのお湯でポカポカ。


しばらくR457を走ると、快走路から狭路に。


突然、蔵王高原フーズの工場直売所があったのて、お土産におからドーナツを買いました。


R4に出たら南下し、東北とはお別れです。


道の駅国見あつかしの郷で長めの休憩したら、給油して国見ICから東北道に乗り込みます。

何度か同じタイミングに休憩していたR1200GS乗りのおじ様は、お話してみると70歳近くのお歳でした。北海道帰りらしく、仮眠しながらこのまま大分まで帰るらしいです、すごい!!


圏央道の厚木PAでもお会いしたので、そこを最後に我々はそのまま圏央道。おじ様は東名へと流れてゆきました。


帰宅は0時半、そこまで遅くならずに済みました。

走行距離:601.3km

やはり東北の紅葉は見ごたえがある美しさですね。
月山や蔵王は残念でしたが、またの機会に伺いたいところです。


総走行距離:1812.2km
Posted at 2018/02/04 13:18:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2018年01月25日 イイね!

紅葉求めて東北へ その1

紅葉求めて東北へ その12017/10/5〜9

季節外れの投稿ですが、まとまらずに放置していた記録を。

10月の3連休に休みを付けて紅葉ツーリングへ。
また北アルプスにでもとも考えたのですが、3,000mの世界はもう雪も降り冬が始まってますので、安全を取り、バイクで出掛けました。

1日目:
平日なのでETC割を受けるべく4時までに高速に乗りたい、浦和IC行くより余裕のある新湘南〜茅ヶ崎北ICでインして、圏央道経由にします。
3:30に出発、なんとか4時前に滑り込んだら厚木PAで背伸びタイム。


ここからは、一気に東北道へ。思いの外寒くて、とりあえず羽生PAで暖を。



出発したら、インカムのBluetooth設定をしてなかったことに気付き、すぐ先の佐野SAにイン。
寄ったついでに、給油と朝ごはんにしてしまいます。佐野ラーメンを頂きます。


改めて出発したら、那須高原SA、安達太良SAで軽く休憩しながら長者原SAへ。
もちろん生姜焼きを食べます。ほんとほんと美味しい。今回は旨辛丼も食べてみましたが、こちらもなかなか(^^)


お腹いっぱいになったところで、もう少し北上。平日の高速は快走だと思ったら、左車線にフラフラとしながら停まった車を避けてきたトレーラーが右車線へいきなり車線変更、前の2台が急ブレーキで耐え、自分も必死の-100kmの急制動。今までで一番死ぬかと思う出来事でした。

若柳金成ICでおりたら、給油とセブンでの買い出し。しばらくお店が無さそうなので、翌朝までの分を購入。


R4からr4、r42で栗駒山への道を進み、一気に栗駒高原いわかがみ平まで。この道は平日で良かった。




それでは着替えて山頂へ。中央ルートでサクッと登りました。紅葉の絨毯が素晴らしい。





下山は東栗駒ルートで行こうと、途中まで快適な尾根道をフンフンと歩いていたのですが、いきなり沢を歩かされたりどろっどろな悪路になって、ヒイヒイと下山。ある意味、劔岳より怪我しそう。



駐車場に戻るとすっかり陽も沈み、大きな月が昇ってました。
しかし、美しいと思う暇もなく急激な冷え込み。ササッと着替えて出発。


真っ暗な中r42、r49からR342と走り須川湖まで。こんなに寒くなければ温泉入ったのですが、湯冷めをおそれてスルー。

須川湖キャンプ場に到着も、真っ暗。
事前に電話したら、東屋使って良いと言ってくださったので、東屋の中にテント立てました。寒さと風が凌げて、快適。
ちゃちゃっとごはん食べたら就寝。



走行距離:595.9km

2日目:
目が覚めるとすごい風、東屋内でほんと良かった。前夜は真っ暗でわからなかったですが、周りは紅葉してました。



カップ麺で温まったら管理人さん来たので、お金払って撤収します。


紅葉のR282を少し東へ走り、R342で北上。途中、鳥海山が冠雪しているのが確認できました。冷えたはずです。


そのまま北上し、r40へ。交通量皆無で快速、r320を繋いでR107に出ました。
ここは湯田、R107を走っていると湯田牛乳の看板が。そう、湯田牛乳の湯田ヨーグルトは史上1番美味しいと思うヨーグルトなのです。
特にこちら(アンテナショップのいわて銀河プラザには売っています)→ プレミアム湯田ヨーグルト 加糖


湯田牛乳直営?の、結ハウスでは湯田牛乳製品か食べれたり買えたり。
ソフトクリームとヨーグルトパフェを頂き、がっつりお土産買って退散。バイクなのにどーするつもりだ、この乳製品達。



とりあえず積み込んだら出発、r1を北に。
そろそろお昼なので、目に飛び込んできた川端食堂で食事にします。


何を食べても美味しそう。ラーメンと豚丼にしましたが、温かみのある味で美味しかったです。


まだまだr1を走り、広域農道をショートカットにR46へ出たら、道の駅 雫石あねっこで作戦会議です。


この日の宿、実は夜の雨を懸念してキャンプじゃないのです、チェックインの時間を相談したら融通を利かせてくれると言うので、宿のある田沢湖は越えて八幡平へ向かうことに。


交通量の少ないR341を快走、途中の大場谷地で素敵な黄紅葉が。


道の改修が多く、片側通行のところも多々。待っている間は紅葉を見て楽しむ。
アスピーテラインに入るも、交通量は皆無。展望所で停まりつつ、てっぺんの駐車場へ。


バイクは¥100。


バイクシューズのままで問題ないですが、せっかくなので靴を履き替え八幡平の頂上まで歩きます。ここも百名山。展望も山頂感も無い展望台が鎮座していました。



下りに見た池塘が八幡平のハイライト。



薄暗くなってきたので、そそくさと退散。写真撮ったら来た道を戻りましょう。樹海ラインはまた今度。



もう真っ暗なアスピーテラインの道上でまさかのクマとの遭遇!明度最高にして、かろうじてわかるかな?、GoProが捉えてました。
親子だったので、急いで逃げ出しました。秋田はホントにいますね。


R341に出ると、もちろん片側通行区間はそのまま。赤信号の待ち中は常にキョロキョロ、無駄にクラクション鳴らしたりして、いないと祈りながらもクマを威嚇。

その後は、小動物の飛び出しさえありましたが、無事に宿まで。
ヒュッテビルケです。チェックインしたら、まずは準備してくださっていたご飯。他のお客さんは常連さんみたいで、食堂で飲んでいるよう、それもあって遅いチェックインにも寛容なさったみたいでした。ありがたいことです。



地の物をふんだんに使ったメニュー。どれもこれも美味しかった(^^)生地に山芋使ったうどんが絶品、また食べたいなあ。


食べたら温泉へ、乳頭温泉郷とは異なるのですが、溢れ出るお湯で温まるのがたまりません。


翌日の雨が無ければ訪れてなかったので、雨も悪いものでは無いですね。
広い部屋でテントとは大違い、ぬくぬくと就寝。

走行距離:287.3km

3日目:
起きると要らぬ予報通りの雨、まだ小雨で窓からは田沢湖が見えました。


朝風呂浴びて、朝ごはん。
これまた美味しいごはんで外に出たく無い。


しかし、現実に目を向けて荷物をバイクに括りつけたら出発です。お世話になりました。
とりあえず田沢湖へ。たつこ像と久しぶりのご対面、雨なので観光客もまばら。


r60を抜けて、R105に出ます。
角館武家屋敷の街並みを走りながら見学、ガソリン入れたら、道の駅に寄ったりしたかったので、ショートカットのr11は使わずR105で南下します。


休憩に道の駅なかせんに寄ると、美味しそうなレストランが。

杜仲豚が美味しい。ごはんもおかわり自由でいいですね。杜仲めんの蕎麦も食べて温まりました。


まあ、外はまだ雨なんですけど。
南下を続けて、R105、r36から日本海側へ向かっていきます。だんだん雨は弱まってきてこの日の幕営地も法体の滝キャンプ場に決めました。

ただ、周りには何も無いので買い出ししながら進みます。
まずは、大曲の肉のわかばへ。


お風呂も入っておきたいのでの五輪坂温泉としとらんどへ。この辺りで雨は止んでくれました。
横手盆地が一望でき、気持ち良いお風呂でした。


近くの新し目の道の駅うごに寄ると、見た目と異なり魅力的なものが沢山。


お肉買ってあるのにまたお肉買ったり、お土産にした南蛮味噌が美味しかったり。


スタンドも無くなっていくので、給油を済ましてr57へ。途中、迂回路のトラップありつつも道の駅 清水の里・鳥海郷まで来ました。
この先は暗くなりそう、クマが出ないように祈り、r70を進みます。

途中で左折して奥まで行けば法体の滝キャンプ場がありました。
誰もいないし、暗くてよくわからないのですが、バイクの側に張りました。


肉を焼いて、たらふく食べたら就寝。



走行距離:148.0km
Posted at 2018/01/25 23:11:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記

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何シテル?   04/22 09:59
tododesuです。 バイクでは、タンデムで各地をふらふらし、キャンプツーリング旅を。 車は、主に山やキャンプに活用してます。 走ることもさ...

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