2026年09月12日
北海道旅行 その1
家族全員で旅行できる機会が今後限られてくるだろうということで、今年の夏休みのイベントとして立案しました。
長男 来春から社会人 勤務先によっては一人暮らしになり、週末休みとは限らないかも?(と思っていたら、東京勤務で週末休みと決定)
次男 仙台にて大学生活 大学院まで行く予定なので、しばらくは同居しない しかも夏休みサークルなどで忙しいらしく、帰省は1週間だけ
という条件
8/29.30の週末の北海道行が決まったのですが、こういう条件でした。
・カミサン、長男は日程融通がきく
・私は28どうしてもやるべき通常業務があり、夕方早く出るくらいしかできない、また31も通常勤務
・次男宅の最寄の仙台空港から北海道へは新千歳行きしかなさそう
・日曜夕方の羽田行の航空券は非常に高額
・できれば道東に行きたい
色々頭をひねった結果こうなりました
「北海道らしさを満喫する」ことをコンセプトとしました
①カミサン、長男は27の夕方にLCCで成田→新千歳と飛び、札幌市内泊
②次男は28の早めの便で新千歳へ、そこで3人待ち合わせ→帯広へ
③私は羽田から帯広への夕方便に乗り、夜に合流
④29レンタカーを借り、道東で「北海道らしい場所」へ行き、再度帯広へ戻る カミサンは帯広在住の友人と夕食、他3人はばんえい競馬観戦
⑤30襟裳岬、日高で競走馬の牧場を見て、新千歳へ戻りレンタカーを返却
⑥仙台行の飛行機に乗り、仙台で次男とお別れ、そこから3人で新幹線で帰宅
息子2人が運転できれば新千歳からレンタカーを借りられたのですが、そういうわけにいかず、帯広へはJRでの移動となりました。新千歳から帯広へ行くバス便というのがなさそうでしたので。
今回は飛行機の話
実は我が家LCCに乗ったことがなくて、今回が初体験。
①スプリングジャパン(春秋航空)⑥ピーチ でした
※②③は赤い鶴
何より機内持ち込み荷物の重量制限が厳しく、座席指定に追加料金が必要となる、チェックインの時間制限が厳しい、乗り場が不便な場所にあるとか、赤や青のエアラインにはないルールがあるので、不安いっぱいでしたがそこは何とか乗れました。どちらも座席の幅が狭くて、大柄な人には厳しいかもしれない、という印象を持ちました。
あと、重量が気になるとお土産を買うペースが下がりますね・・・・
絶対買って帰らなければならない人向けしか買えませんでした。ピーチは1人7kgの上限で、4人で28kg。係の人が電卓持って計算してくれました。私は服が多かったせいか7kg超えていました。後から知りましたが、極力服のポケットに荷物を分散させて荷物の重量は減らす、という作戦がいいらしいです。
短時間であればそんなに不便を感じませんでしたが、乗り場・降り場はちょっと離れた場所だったり、地上を一度経由しなければならなかったりと、安い運賃が成り立っていることをうかがわせるものがありました。
あと、機体の運用に余裕がないせいか、時間が経つとともに遅れに巻き込まれやすいみたいですね。例えば新千歳→仙台の便に乗る予定で、その機体が関空からやってきて、整備・清掃後乗るわけですが、関空の前の予定が遅れたら芋づる式に遅れていくという感じでしょうか。
私は金曜の夕方に羽田を出ましたが、乗ってから離陸するまで30分待たされて、帯広へは20分遅れで到着でした。混む時間帯はこうなりますよね・・・
ただ、JALはチェックインの時に予約時に受け取ったQRコードを機械に読ませ、そこから紙が1枚出てくるんですが、これが搭乗券ではなくてただの控えか何かで、保安検査を受けるとき・機内に入るときには最初に出したQRコードを再度出さなければならないみたいです。何年に一度しか飛行機に乗らない、という客にはついて行けません。
航空会社アプリを入れておけばスムーズに行ける、と相手は言っていますが、何年に一度しか乗らないサービスのためにわざわざアプリを入れるのか?という思いがあり放置していたら結構しんどかったです。スマホは勝手に縦横回転するので、機械にQRを映したいのに回転して画面から消えてしまったりと、係員から「メイアイヘルプユー」とか言われて使い方がわかっていないアホな外国人旅行者みたいな扱いを受け、本当に面白くなかったですね。次男はそこまでトラブルにならなかったそうですので、年齢的な問題なのでしょうか。
これを回避するにはアプリを入れるか、紙でQRを持っておいて手続きのたびに提示するのが一番いいみたいですね。青い方もアプリありきの入場手続きが必要らしいです。
帰りのピーチ便ではモタモタするのは嫌なので、アプリを入れて手続きを全部やり切りました。4人分の航空券があっても1つのスマホアプリで全部入場手続きがスムーズにできたのでよかったです。
帰りは仙台まで行きました。
新千歳から仙台へは1時間10分ほどで着きます。
小さい空港ゆえ、羽田のように着陸してから飛行機の外に出るまで20分以上かかる、みたいなことはなく、建物の中を歩く距離も短くて使いやすい空港でした。
16:50発の飛行機に乗り、18時過ぎに仙台空港着。仙台空港アクセス線に乗り次男と仙台駅でお別れし、新幹線に乗り換えて東京駅に着いたのは21:00でした。1人1万円以上は節約でき、新千歳でなく仙台まで次男と一緒に居られましたので、我が家的にはよかったと思います。
つづく
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Posted at
2026/09/12 17:20:25
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