3回に分けて35か所中28か所を押印済みでしたが、昨日・今日で一番遠い吾妻郡スポットを回り、残るは県庁に終了の報告をするだけとなりました。
5連休ですので渋滞はひどくなるだろうという予想から、前日本庄市に前泊し、本日朝8時スタートで回る作戦でした。台風25号接近により、大幅に交通量が減ってしまったのはラッキーでした。
高崎→長野原→嬬恋→草津→東吾妻→中之条→伊勢崎の順に回り、無事35か所完了となりました。
高崎・伊勢崎と大都市が最後になったのは、この2市は中心街から大きく離れた地域を押印スポットとしているためで、高崎は来年の大河ドラマの主役、小栗上野介忠順のゆかりの地である倉渕町の道の駅にしかスタンプは置いておらず、吾妻郡に向かう道の途中にあることから、この時まで押さずに残してありました。
また、伊勢崎は世界遺産の田島弥平旧宅の案内所です。群馬県と埼玉県の境は利根川をはさんで、というケースが多いのですが、この場所は利根川の南側に位置しており、東毛地区を回る際には大きなコースロスとなると見込まれました。よって、ここは最後まで残ってしまい、吾妻郡を回ってからラストを飾る、という形になってしまいました。
第1回:青
第2回:赤
第3回:緑
第4回:黄
みんカラ的には移動手段の車をどうしたか、のほうが重要ですね。
最初は早朝の電車に乗り、本庄でレンタカーを借りるつもりでしたが(連休の高速道路渋滞を考えると日帰りで草津温泉に行くのは厳しいと思ったため)、8時から使用開始とするには朝6時よりも前に電車に乗っていなければならないので、この案は却下。その代わり前日の晩に埼玉北部か高崎周辺に前泊し、自分の車で行くことに変更としました。
ワゴンRスマイルはパワーないですから、今までは山岳地帯へは足を踏み入れたことがなかったのですが、そう決めてかかるのはよくない、という気がしていました。よって、今回はワゴンRスマイルで行くことにしました。
今日行ったところで標高最も高い地域は嬬恋村・草津町で標高1300m弱でした。ノンターボですのでエンジンがうなるのは想定内。高崎市内からはほぼ一般道だけで草津まで行きますので、法定速度くらいしか出せません。このくらいのスピードであれば、後続を邪魔するレベルのスピードにはならないですし、2人乗車であれば行けるという結論となりました。高崎市内で給油して全部回って帰宅した時点の燃費は24.8km/Lと驚異的でした(家からの往復で450kmくらい)。気温が20度前後、路面はほぼウェット。
前から思っていたのですが、この子はエンジンブレーキの性能が素晴らしく、下り坂のスピードコントロールが非常によくできています。運転者がどのくらいのスピードで進みたいのか、判断してそれに近いスピードにしようとエンジンブレーキの強弱を考えているように思えますね。草津温泉に向かう道(旧草津道路)は急坂が長々と続く道で、草津→東吾妻まで走った際の平均燃費が50km/Lになっていたのには驚きました。ほとんどガソリン使っていないみたいです。
あと、最後の田島弥平旧宅は受付16時までですので、要注意です。文化財となっているお家ではなく、案内所と呼ばれる旧小学校の建物のところにスタンプはあります。本庄児玉インターから20分くらいかかりました。
4回にわけてスタンプ押しやりましたが、プラン構築は自分で可能な限り考えるようにして、AIには作ってから「このプラン、どう思う?無理なところない?」みたいに聞いてみることをお勧めします。ある程度自分で考えないとどこをどう回っているのか、頭に入ってこないと思います。県外だと聞いたことが無い町や村が出てきますが、AIの敷いたレールに乗っかって運転するだけでは楽しみは半減すると思います。プランニングも旅の重要なファクターですからね。
10月に茨城パスポートが当選したら、秋から春にかけて茨城ツアーですね。
知らない町が結構あるので、とても楽しみにしています。
ブログ一覧 |
お出かけ | 日記
Posted at
2026/09/20 23:53:41