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2026年04月23日 イイね!

宣伝洗脳の類

半年強ぶりに日記投稿でも、と。
例によって他所の起稿記事転載だが…(笑)

---

電池共用(交換)基地の設置状況から
当面東阪のみの販売で始まった
新規格原付で型式認定を受けている電動1種の

ヤマハ JOG e https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/joge/

なんだが、

「どう?」って訊かれて返答に困った(苦)。

まあ、二段階右折などの面倒で1種は忌避しているから
そういう意味でもわたしには返答に困る面があるんだが、
それ以前に、その電池共用システムの問題よ。

Gachaco https://gachaco.co.jp/

と呼ばれるそのシステム。
上記サイト中でもアピられてるように
確かに電池と充電器を購入するのと比較すれば
低コストに抑えられているようには見えるんだが…

所詮は宣伝洗脳の類でしかない(嗤)。

いや、
1本だけ借り(て電荷がなくなったら充電済みと交換す)る
月額プランで充電電荷代を除いて基本で2530円するんよね?

えー、現状でガスがリッター160円だとしよう。
2530円で15.8リッター買えるよね。
ガソリン補助金原資が枯渇して
再度マジ値上がり販売に戻る場合もあろうし、
ここはガス側に不利でも小数点以下は切り捨てて
15リッター相当とし、
原付1種では露骨に悪い数値だろうけど
平均的50ccエンジン車燃費がリッター40kmどまりとしよう。

これだけで月間600kmの走行費用に相当するんだけど?

しかも上述の通り、
Gachacoでは充電電荷で別途kWあたり約100円。
これは電動車には有利な概算設定になるが
電費がkWあたり40km(実際は30km台どまりらしい)として
600km走るには15kWで月1500円が別途かかる。
これ充電器併用プランにある1回110円契約で賄うとして、
航続がぜいぜい50kmの車両なら600kmに月12回交換で
結局1320円だから電荷従量プランと殆ど変わらん。
安い方の1320円を採用してもその分でもガソリンを買ったら
8リッターちょいにリッター40kmで更に320km分追加。

月間原付で600+320kmで約1000km走行。

いやー、今日みたいな雨の日はやめとうこうとか
そういう使い方もザラだと思うし、
月間コンスタントに1000kmを1種で?
真面目に制限速度30km/hを守って発進即最高速で30時間以上。
土日祝日も全部含めて毎日欠かさず1時間乗車?

いやー、ないわー。

※街中環境で最高速60km/hまでの2種以上や4輪車で
 実効平均速度が30km/h行くかどうか?ってくらい。
 だから法定速まで出せる車でも
 実質で毎日1時間は欠かさず乗る程度の利用状況で
 やっと月間1000kmって距離なわけだ。

しかも厳密にはその600km分の電気代で得た
ガソリン車換算の加算320km分にも電気代かかって、
電動車側には更に約800円の月追加コスト。

均衡点は連立方程式を解くことになるので面倒だから
えいやっと月1200kmあたりで仮定するとして、だ。
移動エネルギーコストが等価になるのが月1200kmかぁ…
年間で14400kmの原付生活?原付1種だけで?

いやー、ないわー。

車両本体で約16万円だから
終売した旧1種下のガソリンJOGより2万円強安いが、
実際の原付は月400kmも走行したら上出来だろうから、
1200kmのうち残り走らずに終わった800km分の電気代で
月2000円分を1年で超えてしまう程度の差額でしかない。

…何がいいのさ?(謎)

シーズ側の都合でしか
システム/コスト設計されていないんよ。
電池1本のレンタル基本月額はせいぜいとれて1000円よ。
1000円にkW100円で月間400km走行を10kWで1000円。
ランニングコストが月2000円が関の山だ。
レギュラーガスがリッター200円にまで上がって互角?
いや、実際のガソリン1種はリッター45kmくらいは走るんで
まだ電動JOGの方が月に100~200円ほど高くつく。

あー、エンジンオイル代ってか…
耐損傷の安全側で1600km走行毎に交換するとして
常識的な月400km走行の4か月ごとに約2000円ほど?
月500円換算でガス車に加算して
上述のリッター45km走行とか電費かさ増しはチャラで。
でもレンタル基本料に加算できて100~200円程度。
計1200円?
現状の月2530円なんてちゃんちゃら可笑しいレベルだ。

これ買えって言われても無理だよ…(呆)
Posted at 2026/04/23 17:13:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然 | 日記
2025年09月07日 イイね!

新型(BF1)プレリュード

新型(BF1)プレリュード1年以上、日記投稿はしてなかった模様で。
例によって他所の起稿記事転載だが、たまには1件。

---

昨日、通りがかった販社店頭に実車があるのを見たんで
立ち寄ってみてきた、新型プレリュード。
一応メーカーはまだ紙パンフを用意しているようで(添付画像)。

なんつーか…パンフには

「ときめきが上昇する。」

とあったが、
あのサイズのデカさには正直「寧ろときめかない」方向で。

対応した販社営業によると、
米国生産の対日輸出で月販300台計画、
年内約1200台は既に完売らしい。
まあ世間的には鳴り物入りのフラッグシップ役製品だろうし。
最初のアタックパートはそれなりに跳ねるだろう。
2代目のNSXをやたらさっさとやめてしまってからはまた
ブランド的に外せないしがらみのスポーツイメージには
過去の幻想の使いまわししかできずにいるから、
ソッチ系の信者に訴えるブツは必要だろうしな。

でもなあ、最小回転半径で5.7mもあるパックって
レクサス大型クーペ等のラグジュアリー顧客層向けよなあ。
中高速域の走行中など整った条件の道路事情では
ブレーキつまんだりしてベクタリングする
アクティブ旋回制御機能は積んでいるようなのだが、
成金が確保できる好運転環境下での力任せの動力性能誇示?
隣にシビックが並べられていたが、
あのデカくなりすぎ批評まみれだった現行シビックが
「シビックらしいサイズ」にすら感じるデカさ(呆)。

例によって商標が得た商品特性範疇を無視したブランド経営で
「プレリュード」の名が受け持つ範囲を逸脱しているよなあ。
値段的にはよく600万ちょい程度に抑えたもんだと
そこは寧ろ評価すべき点かもしれんが、
何より実物触って愕然としたのは
日本の一般道路実情に適した機動性を得ていない車のクセに
シートもステアリングコラムの調整にも電動はなく、
手動でガチャガチャやるような設定に
その手の購買層がどこまで「ときめく」んだろうか?

まあ、ペットネームのフォントデザインが同じで、
かつてバカ売れBA系の後で世間的にはイマイチの評判だった
BB1プレリュードを高く評価し買って乗っていたわたしの目には

「あー、やっぱりコスト的な売り手都合が表面に滲んで
 場当たり中途半端な車にしかなってないなあ」

としか映らんかった(哀)。
Posted at 2025/09/07 19:46:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然 | 日記
2023年12月10日 イイね!

まだ慣らし運転の序盤の好条件下だが、YZF-R15の燃費を

久々にみんカラにFB起稿記事をひとつクロスポストしておこうか。
ここの自車両リストにYZF-R15を追加したしな(笑)。

---

YZF-R15がうちにきて10日目。
ガソリン燃やして無意味な走行をする気はないんだが、
なるだけ早めに慣らし運転の第一ステップである
1000kmまでは達しておきたいかなあと。
タイヤも新品で表面一皮削らないと摩擦係数が…ってのも。

んで、
「ああそう言えばこの日曜は開催日だったなあ」と思い
今日は5年ぶりくらいの関西舞子のイベントに。

前回はまだグリーンスタジアム神戸周辺の駐車場だったが
今は三木市の道の駅併設多目的ホールとその駐車場。

イベントの中身はまた別記事にするとして、
往復で約200kmの道のり(下記掲載写真は帰宅時の計測値)なんで、

折角100km単位の移動だしこの区間で最初の燃費評価を、と。
阪神高速の1日定額ETC払いの登録をしてあるので
自宅最寄りのインターで一旦乗っても
道中何度も乗り降りし放題だから、
往路も復路も途中で(6号大和川線/4号湾岸線の接続地点)
日頃から利用しているスタンドに近い三宝ICで降り、
スタンドtoスタンドの160km部分区間で計測。

自二車のタンクは4輪車のように長いパイプを経て
床下や荷室奥にあるタンクに給油するわけではないので、
給油液面を目視しやすいために満タン法でも
4輪よりは偏差の発生は少なかろう。
朝と夕方で同じスタンド、同じ給油機で、
タンクの給油ガンストッパになる金属板が
目視でギリ浸る液面で揃えて給油し、計算したところ

64.5km/L


…一昔前なら50ccのホンダ・スーパーカブの燃費ね(笑)。
燃費のいい、満タン航続700km前後に至る
うちのHA36アルトの2.5倍以上走るわ。
(R15のタンクは公称11Lなんで同程度の航続も期待できる)

まあ、慣らし中で速度は80km/hそこそこまでに抑え
回転数もレブリミ11000のエンジンで6000rpm強どまり。
(※ホントは慣らし運転に高速道路は
 あまり良くない条件だという話もあるんだが、
 速度や回転数の値もさることながら
 スロットル開度をハーフ以上にはしない配慮が肝心かな)
比較的燃費に優しい条件だとは言え、
この回転域はトルクピークより下だし
エンジン単体で最も燃焼効率の良い部分ではない。
平常運転環境に移行したら多少は悪化するとは思われるが
現状でこの燃費性能はナカナカではないか?
155ccは一応軽二輪種別で高速道にも乗れて、
やっぱ仕様的にバランスのいいところだな。

実際に走っていて、阪神高速程度の起伏でも
上り坂部分は意図してスロットルを開け気味にしないと
ずるずる速度は下がるし、
やはり細い出力であることは否めんが、
それでもパワーウェイトレシオで7kgそこそこは
中級、或いは古いものなら上級のスポーツ系四輪と大差ないから、
平常運転環境に移行すれば動力性能的にも
然程の短所にまではならんだろうと思っている。
ああ、カウルマウントのバックミラーは
やっぱり超見づらいな(苦)。FZR400R時代と変わらん短所ね。

とりあえず、今日の往復を終えて積算距離は223km。

今後は本格的に寒くなるだろうし
1000kmに届くのはしばらくかかるだろうなあ。
Posted at 2023/12/10 22:54:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 徒然 | 日記
2023年05月07日 イイね!

遭遇

FB起稿記事の転載。

元記事は昨日の投稿なので
文中の「昨日」は一昨日など、1日ずらして読み替えて。

---
そう言えば、昨日、
S600を入手してから27年程で初めて
イベント会場付近などの特殊な条件なく
路上で同型車と出会ったわ。

※ヒストリック車イベント会場近辺や
 その方向に向かう/そこから帰る道中なら
 いわずもがなで何度も遭遇しているよ(笑)。
 そういうのは「特殊な条件」だよね。

これまでJR堺市駅付近の府道12号を東進する際に
https://goo.gl/maps/Ds842spkHXhmGqyr7
赤いS800と離合したことはあったのだが、
S600同士ってのは1度もなかったのである。

※S600以外の車(現HA36Sアルトやその前のMCC01スマート)に
 乗っている際なら何度かあった。

場所は同じく堺市内だが和泉や大阪狭山に近い庭代台。
https://goo.gl/maps/GKbWcCr2Lf94ArcV8
白いS600だが左ハンドルに見えたので
西ドイツ経由大陸欧州向けの輸出仕様車だろう。
(※S600には北米向けの輸出仕様はない)

残念ながらこちらが赤信号を待っている間に
右側から来て右折(つまりこちらの直進方向)し、
わたしの側が青信号に変わった際には遥かに前方。
(しかもこの信号の先は上り坂から平坦に変わり
更に緩く右に曲がっていくので見通しが極めて悪い)
はるか前方で庭代台の住宅地内に右折して入っていったから
https://goo.gl/maps/uVgRVks6khMjSQvP8
登録番号標などの視認ができる距離ではなかったのだが。

当然写真におさめるような余裕はなかったので
ドラレコの広角画像のなかに小さく荒く残っている
当該車の影を掲載しておくが…


同型車オーナーじゃなければ掲載画像だけでは
これがS600だとはそうそう気づかんだろうな(笑)。
Posted at 2023/05/07 02:07:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然 | 日記
2023年04月23日 イイね!

何でも西洋賛美ってのは違うとは思うが

FB起稿記事の転載。

元ネタはコレ↓。

「ドイツは一般道でも制限速度100キロ!
市街地は安全に厳しくするというメリハリがとても大事です【Key’s note】」


こと自動車文化では
ナンデモカンデモ西洋式アプローチや製品を賛美するその筋は多くて
そういうのを目にする度に辟易とするものだが、
本件に関しては大変妥当な見解だと思うわな。

---

大陸内のドイツだけのことではなくて
UKでも似たようなポリシーで運用されているよね。
M番号のついているモーターウェイは原則70マイル/時だが
一般道でも郊外A番号路はそれと大差ない60マイル/時で
SI単位にすれば97km/hほどな。
んで街中を通るB番号の道になると30マイル/時で48km/h相当になり
ホントの街中の指定区間は20マイル/時で32km/hだから
このドイツの例と似た感じ。

無論世界中さまざまな文化とメンタリティに差異があるわけで
欧州に頻度高く見られる方針が全て万能に働くとは言わんが、
明治以降は少なくとも西洋文化にかな~り強く感化されてきた
日本の近代社会環境を鑑みれば、
もちっと欧州の方針やその実施例を深く知り、
倣う姿勢をもってもいいよなあ、とは思うわな。

それに
街中には速度を落とさないと跳ねるコブ状の突起(バンプ)は無論、
横方向でも歩道段差を膨らませたり中央にアイランドを導入して
故意に物理的な狭窄部分を設けてしまい、
否が応でも心理的に速度を落とさせるデバイスの設置も頻繁。

日本はスピードパンプはたまに見かけはするが全然少なく、
せいぜい錯覚で「パンプに見えるペイント」を試す程度。
それに幅員2.5m以下の住宅地域でも通勤時間帯の迂回路目的で
アルファードやハリアー的なサイズも重量もあるブタ車が
平気で50km/hや60km/h出して走り抜けられる構造のまま放置。

これじゃあねえ…
Posted at 2023/04/23 20:51:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然 | 日記

プロフィール

「宣伝洗脳の類 http://cvw.jp/b/2455419/49051271/
何シテル?   04/23 17:13
わ!です。よろしくお願いします。 奔流には流されないようにしていたいですね。 Hello, enjoy yourself.
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