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2026年06月27日 イイね!

ミュージシャン伝記映画と音楽ドキュメンタリー映画の違い

ミュージシャン伝記映画と音楽ドキュメンタリー映画の違い


自分ぐらいの世代は、
好き嫌いに関わらず
マイケル・ジャクソンの
東京ドームに1回ぐらいは
見に行ってるはず。




と、思っていましたが、意外と同世代でも
行ってない人がいることにびっくり!?
あんなにたくさんコンサートやってたのに!?

当時を思い出しても、
一度くらい東京ディズニーランドぐらいは行ってるでしょと
マイケルのコンサート見に一度くらいは東京ドーム行ってるでしょ
同じくらいの感覚でした(笑)


先日、高校1年生の子と話す機会があって、イギリス人で日本育ち。 
今は音楽部に入ってピアノを習っているそう。
彼はマイケル・ジャクソンがいちばん好きということで、
映画「マイケル」はこれから見るそう。


もちろんマイケルのコンサートも行ったことも自慢しときました(笑)

映画「マイケル」は個人的にはすごく楽しめましたが、
伝記映画としては描いていないところはたくさんあって、
なかでもダイアナ・ロスとジャネット・ジャクソンは!?
というのは誰でも思うところ。
ただ、ダイアナ・ロスに関しては撮影したけどカットされたとのこと。

制作上の都合もいろいろあるのも理解した上で、
そもそも今どきのミュージシャンの伝記映画をどう捉えるか!?
 
ジャージー・ボーイズ(ミュージカルが先で映画が後)以降、

ミュージャンの伝記映画はヒット曲で綴るミュージカル的な要素が強く、
「ボヘミアン・ラプソディ」がその頂点と言えます。


クイーン・ファンなだけに映画に描かれたエピソードもほぼ知っていたし、
ライブエイドもあの当時衛生中継をライブで楽しんで、
映画の通りにクイーン復活を喜び、そのあとの武道館も行った人ですが、
映画には特に不満なく、久々に複数回見に行きました。
もちろん歌いに(笑)

世代を超えて楽曲を次の世代にどう伝えるか!?に主眼が置かれていて、
映画「マイケル」も「ボヘミアン・ラプソディ」も
同じPもと聞いて納得でした。

個人的には、アレサであれJBであれ画家のゴッホであれ、
創作と葛藤みたいなテーマは飽き飽きしてます(笑)
表現の仕方は違えど、家族との確執、酒、ドラッグ、金…。
そこから生まれた創作物。
映画として描く手法はほぼ同じパターンになりがちです。
それよりも
名曲をどう楽しく見せて聴かせるかかに注力しているのが
最近のミュージシャン伝記映画だと思ってます。

仮に自分が忌野清志郎の伝記映画のPだったとして、
RCサクセションはなぜ解散したのか!?  
清志郎とG2の確執は!?
みたいなところを監督に描いてほしいとは思わないでしょう。
それはドキュメント映画の手法。
しかし、それがおもしろいかといえばそれも違う。
バンド解散の真実! みたいなのは一過性の話題は呼ぶでしょうが、
その手で名作と呼ばれる音楽ドキュメント映画は知らないです(笑)

自分が初めて曲を聴いて感じた感動の瞬間を伝えながら、
ヒストリーをさらっと見せる。
そんな感じのミュージシャン伝記映画は今後もたくさん出てくるでしょう。

 
 
ちなみに音楽伝記映画よりは
音楽ドキュメント映画を好んで見ている方です。
リアルかどうかは別として、
その瞬間が描けてているかどうかです。
中でも個人的音楽ドキュメント映画ベスト3はこの3本です。

「ラスト・ワルツ」


この映画を見てないロックファンとかいるの?
と普通に思ってます。
アルバム自体も単なるライブ・アルバムではないですから。

監督はマーティン・スコセッシ。
メイキングを見ると、計算され尽くされたカメラワークに驚かされます。

今のコンサートやライブ映像はこれなしには語れないというレベル。
もっとも評価すべき点はそこではなく、
一つの時代の終わり感を見事にとらえているところでしょ。


続いて「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」


これはヴィム・ヴェンダース作品。これも世界的なヒットをした上、
メンバーも来日コンサートを行いました。
もちろん行きましたけど、
オープニングでクラシックカーで走る
海岸線の映像と流れるラテン音楽。
それだけでもこの映画に引き込まれていくでしょう。
 



そして、異色の作品である「ニューヨークドール」


ニューヨーク・ドールズの殺し屋と言われたベーシスト、
アーサー・ケインを追ったドキュメントです。

きっかけとなったのは、
サンダンス(映画祭)で話題になったことが見るきっかけとなった理由。
教会の貧乏牧師になっていたケインが
モリッシーがニューヨーク・ドールズ再結成を呼びかけたところ、
ケインがベースを再びかついでバンドでステージに立つドキュメント。
ところがこの映画、単なるバンドの復活物語ではなく、
最後の最後で信じられない結末が…。
嘘偽りない物語は強烈な印象を残しました。


スコセッシとヴェンダースはそもそも世界的な映画監督ですが、
「ニューヨークドール」を撮った監督は今はどうしてるの!?

「ニューヨークドール」を見た当時は、
偶然、元有名人のアーサー・ケインに出会ってしまい 
ラッキーとばかりカメラを回し続けた感じの映像で、
素人が作っているのかなと思ってしまいました。
それゆえのおもしろさはありましたが、
調べてみたらNetflixの人気ドキュメンタリーの監督になってました。

 
「ダラス・カウボーイズ」のチアを描いた作品で、
評判になっているのは知ってました。

そして彼の次の作品「チアの女王」も大ヒットしてました。


「ニューヨークドール」とを撮った監督は、
その後、NCAAバスケやNFLなどのドキュメントを手掛けていて、
スポーツの世界でよりその才能が発揮されているんだなと。


音楽ドキュメンタリー以上に
スポーツドキュメンタリーもかなり見ていますが、
「チアの女王」は「ニューヨークドール」と同じく
その人たちの生き様や感情の変化をしていく様を見事に切り取っています。
競技に関わるアスリート、コーチ、スタッフ…。
スポーツの現場で感じるすべてが「チアの女王」には詰まってました。


映画「マイケル」の世界的大ヒットと
一部層の評価の間にあるものを考えている内に、
ネトフリの「チアの女王」までたどり着いてしまったという、
どうでもいい話でした(笑)
Posted at 2026/06/27 23:54:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月23日 イイね!

スタジアムで高らかに歌う歌

スタジアムで高らかに歌う歌

アホな大統領の愚行を吹き飛ばすかのように 
毎日、FIFAワールドカップの話題が流れています。










その中でも話題の1つが世界のサポーターの行動形態。



 
そんなアホな!ということがいろいろありますが、
スポーツ観戦は田舎の娯楽でありユーモアを受け入れる感性が必要で、
これが国際大会となると、
そのセンスがダサだければダサいほどより地域性が出る気がします。

日本だとちょんまげのカツラかぶってる人とか…
個人的にはああいうのは好みではありませんが必ずいます(笑)

多様性という言葉を使いたがる人がいますが、
スポーツの世界こそ本物の多様性が満ちています。

ノルウェーのバイキングスと並んで、
タータンアーミーことスコットランドサポーターも話題の中心にいます。

今日はマイアミ・マーリンズのスタジアムを訪れて、
なかなかおもしろい光景を見せてくれています。


そんな彼らのスタジアムアンセムがこの曲。

全然グッと来ないダサ歌の認識ですが、みんな楽しそうです。



彼らがボストンのフェンウェイを訪れた際には、
あの曲も歌ってました。
サポーターソングの中でももっとも有名な曲。
 
イングランドのサッカー、

ラグビー、
 
ボストン・レッドソックスのファンが歌うことでも有名ですが、

それ以外のところでもかなり歌われてるのです。



今年の4月にこの歌がメインで流れる映画もありましたが、
日本ではコアなサッカー、ラグビー、レッドソックスファン
ぐらいしか知られてないのかも知れません。



自分も音楽は知っている方だと思いますが、
海外のスタジアムに行くと感心することが多々あります。

例えばこの曲。スタジアムで初めて聴いて、
その後ジョン・フォガティと知りました。


かつてはジョン・フォガティといえばCCRの人だと思ってましたが、

今ではバットのギター持った野球の人のイメージです(笑)


スタジアムアンセムといえば、この2枚のCD

JOCK ROCKの中にある曲はほぼかかります。
JOCK JAMSもありますが、
最初に出た2枚はスポーツ観戦におけるマストリッスンアイテムでしょう。

クイーンの2曲はもちろん、

アラン・パーソンズ・プロジェクトのシリウスなど、
https://www.youtube.com/watch?v=wTaf2l13nec
スタジアム&アリーナのど定番ばかりです。

ただ、自然発生的に歌う曲もあるので場面と歌詞を理解してないと、
スタジアムで一人置いてけぼりになることも。

 

 



あらゆるスポーツでこんな風に自然発生的に歌われるので、
ぜひ覚えて歌ってください(笑)

もう1曲。
スポーツのゴールソングの定番といえばこの曲。
もしかしたら曲名もアーティスト名も知らなくても
Hey songとだけ記憶してる人も多そう。


今回のFIFAワールドカップ2026でも
すべての国のゴールソングが発表になっています。

ひと通り聴きましたが、
オランダはオレンジアーミーたちが歌って定番化してる感じ。


スコットランドはこの曲。またあの500マイル!?と言われそうですが、
この歌もスコットランドに欠かせません。


オーストラリアはAC/DC。


フランスはなぜかダウトパンク。歌詞だけ!?



他の国も聴いた結果、
自分的FIFAワールドカップGOALソングの優勝はこの国でした!
Posted at 2026/06/24 01:08:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月22日 イイね!

プリンセスが乗る車の納車式に立ち会い

プリンセスが乗る車の納車式に立ち会い

埼玉県久喜市に
ワク井ミュージアムがあります。








ここはロールス・ロイス、ベントリーを扱うワク井商会さんの
ミュージアムで
歴史的な名車をレストアして販売もしています。
 


日曜日だけ無料で解放し、ミュージアムとして見せてくれるのです。






ちなみにこちらが、並んでいる中でいちばん安いとのことでした。

1700万円ぐらいとのこと。
安い! 

と思ってしまいました(笑)

ただ、うちでは駐車場に入れられないし、
そもそも曲がるのさえ難しそうなサイズです(笑)

こちらのミュージアム、受付するとパンフに加えて、
クリスティーズのオークションブックもくれます。

受付の方が今から納車式があるとのことで、
ぜひ見ていってくださいとのことでした。


正直、他人の納車式に関して
ベントレーであろうがランボルギーニであろうがフェラーリであろうが 
マクラーレンであろうがまったく興味ありません。
(持っている方すみません。自分の車でもないので当然ですw)

たまに動画で納車式が出てきて、
シャンパンが用意されていたり
リボンがかけてあったりというのもありましたが、
かなり引き気味で流し見したことはあります(笑)

それでもブガッティの納車式があるなら
ちょっと見てもいいかもぐらいには思います。



しかし、ワク井さんの車の納車式ならぜひ見たい!
そう思わせてくれました。

しかもオーナーさんは若い女性です。
とのこと。


車の方は、バンデン・プラス・プリンセス。
バンデンプラ。もちろん知ってます。
ミニロールスロイスと呼ばれた車で、
かつて樹木希林さんが乗っていて、
それを浅田美代子さんが引き継いだ車としても有名で
そのエピソードはかなり以前から知っていました。



値段はともかくそれに惚れ込んでワク井さんで購入する若い女性。
納車式の際、少し購入までの経緯が話が出ました。

ちなみに納車式はこんな舞台を用意してプレゼンスタイルです。

ワク井の担当された方が車の歴史などを紹介をした上で、
彼女がバンデンプラに惚れ込んで
5年ほどかけてここに至ったとのこと。
仕上げるまでのプロセスの話などもされていました。

周囲にいるのは、家族ではなく、
同じバンデンプラに乗るオーナーさんが2人や
ミュージアムの見学者でやはり車好きの方たち立ち会いました。
 
内輪受け感もありましたが、
なによりもオーナーさんが本当に楽しそうにしていたのが印象的で、
仕上がるまでの工程を見るため何度も足を運んでいたそうです。

実際に仕上がった車の中も見せていただきましたが、
ワク井さんの内装の仕上げも完璧です。

バンデンプラは樹木希林さんの車がそうであったように、
側だけで中身はマーチとかいうのもあるようですが、
ロールスロイスやベントレーを仕上げている会社なので、
シートや木彫のダッシュボードカバーまでこだわりが素晴らしかったです。


オーナーさんへ納車記念として、
ワク井さんから車と同じ木彫の車検入れの
オリジナルで仕上げた大型ケースをプレゼント。
それだけでもかなりな逸品で作り中は革張りという凝りよう。
売り手の車に対する愛とこだわりがそこでもわかりました。

オーナーさんもこの日のためにスカートも車のカラーに合わせたのこと。

※写っているのはワク井の担当さんと納車式を企画された方です。


オーナーさんはとてもかわいらしい女性で、

車に乗っている姿も様になってて素敵。
まさにプリンセスにふさわしい車という感じでした。


ワク井のみなさんはもちろん、
他のバンデンプラのオーナーさんや車好きの方も協力しながら
これから彼女が歩む楽しいカーライフが想像できました。

他人ながら立ち会ったわずかな縁ではありますが、
バンデンプラ、末永く乗ってほしいと心から思えた納車式でした。


ワク井さんのロールスロイスやベントリーは
世界が違いすぎる感もありましたが、
あまり興味のなかった世界観の中で 
作り手、送り手、受け手(乗り手)の思いがよく伝わる
ミュージアムであり納車式を体験できました。


PS.ワク井ミュージアムには、個人所有らしいのですが、
こんな車も見ることができました。

Posted at 2026/06/22 12:26:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月22日 イイね!

2031年茨城問題について考えるオフ会…

2031年茨城問題について考えるオフ会…




先週の土日は、みんカラバスケ部オフ会でした。









今回は「2031年茨城問題」についてが議題のメインと、
勝手に思ってましたがその話題は出ることなく滞りなく終了(笑)。




「2031年茨城問題」。

Bリーグを見てない人にはなんのこっちゃですが、
来季から激変するBリーグはB1、B2、B3といった形態から
1 トップリーグのプレミア。
2 今までのB1に近い形の国内リーグとして機能させるONE。
3 今後ONEを入りを目指すビジネスチャレンジとして位置づけのNEXT。
プレミア、ONE,NEXTという3つのリーグに分かれます。

こうした3つのリーグに分けて、昇降格がなくなります。
収益、観客数、アリーナ等の基本条件を満たした場合、
昇格が可能となります。


Jリーグのように、J1で活動しても降格でビジネス規模が半減…。
J2沼から出られないというクラブが多数あるのを考えると、
降格なしというのも悪くないとは思います。
特に静岡にいると(笑)

来季のBリーグプレミア開幕に向けて、
各クラブにサラリーキャップが課せられ、
多くのクラブが再編を求められています。
それに向けて走り出したクラブの1つが茨城ロボッツでした。

ロボッツはB1昇格後、
東地区の下位の定番チームとして定着した感がありますが、
個人的にはとてもいいクラブで応援しています。
アリーナの熱量もあるし、なによりも水戸という土地柄。
観光的な魅力も多く、美味しいものもいっぱいあります。

そんなロボッツのオーナーが2031年までにBリーグ制覇を掲げ、
すでに来季優勝できるレベルの戦力を整えてしまいました。

果たして2031年までに茨城は優勝できるのか!? という議題でしたが、
オフ会は単なる飲み会でBリーグ話は一切なかったことを、
最初にお伝えしておきます(笑)
 

オフ会の準備として、
乾杯用のビールとして沼津のクラフトビールをこちらで用意。

沼津のクラフトビールは、ベアードビールが全国に先駆けて始まり、

その後、たくさんのブルワリーが生まれています。


今回はその1つ、沼津リパブリュのIPAです。

イラストのPOPさが決め手ですが、もともとIPA好きなので。



そのほか、神奈川と会津の日本酒を用意されてました。





酒のつまみのメインは焼き鳥です。
場所がさいたまの鴻巣で、テイクアウトの焼鳥が有名とのことで、
こちらからリクエストしました。


さらに特別参加のHさんが行田名物のフライと焼きそばを買ってきました。

具無しお好み焼きみたいなもんです。


酒の〆として、やはり地元の名物の川幅うどん。

これも自分のリクエストでしたが、
うちで使ってる麺専用の深い鍋に加え、
あの有名な宮崎高千穂のめんつゆも持参しました(笑)。

ちなみに高千穂のめんつゆ、以前は定期的に取り寄せてましたが、
とあるイオンがめんつゆにこだわっており、そこで発見。
以来、まとめ買いをせずに切れたら地元で買いに行けるのです。

さらに途中で桶川の道の駅へ立ち寄り。
最近、関東でも人気の場所です。


ここはスイーツが話題ということで、
桶川の美味しい牛乳を使ったバスクチーズケーキと

ミルクプリン(いちご)を

〆スイーツ用に購入しました。

ところで、本当に桶川でミルク美味しいの!?

なんて心のそこでは思っていました。

静岡も、丹那、朝霧など牛乳どころがあり、
富士箱根の水系の土地で、特に朝霧は北海道にも似た土地風土です。
それがさいたまの桶川と言われると…。

この日は年2回の牛乳販売をしているとの話で
飲んでみると、確かに美味しい。それもかなりのレベルの美味しさ!

ちなみに桶川の道の駅で食べられるソフトクリーム。大人気です。


ちなみに飲んで桃鉄をやってる間、
2031年茨城問題は一切議題に上がることなく、
焼き鳥、フライに加え、テイクアウト寿司でお腹いっぱいになりすぎて、
川幅うどんを〆で食べる食べないが最大の話題となったオフ会でした(笑)


翌日は朝7時からやっている百観音温泉へ。

46.5度の熱湯風呂が体験できる場所で、朝から大人気でした。

ブランチは24時間営業の山岡家。
どこにでもあるお店ですが、
ここは朝から人気ということもあり、寄ってみました。


山岡家、スープは美味しいのですが、麺がイマイチと常々感じていました。
今回、うわさ通り味噌が正解と理解しました。

オフ会のラストは、ワク井ミュージアムへ。

私たっての希望でしたが、ここにも行けてよかったです。
入場は無料ですが、日曜日しかオープンしていないので、
なかなか行ける機会がないのです。

Kinzazaさん、10年ぶりさん、
個人的な希望というわがままにもたくさんお付き合いいただき、
ありがとうございました。
引き続き、よろしくお願いします。
Posted at 2026/06/22 09:12:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月19日 イイね!

MTV世代の夏フェスシーズンがやってきた!

MTV世代の夏フェスシーズンがやってきた!

フジロック、サマソニ…
行ったことありません(笑)










アメリカでフェス的な野外コンサートに行ったことがありますが、
大麻かなんかでラリってる人に絡まれかけたこともあり、
本当にコンサートを楽しむ人には向いてないと 
思っているところがありますね(笑)


そんなこともあって、クイーン+アダムがサマソニに出たときでさえ、

その後あるであろう単独公園が見たい!
と思って行きませんでした。

かつて忌野清志郎の出した本のおまけについてたこの歌。

こういう人こそ夏フェスとかぴったりだなと(笑)





とはいえ、2つだけ、人生かけても行ってみたい!
そんな夏フェスがあります。

1つはコロラドで行われるRED ROCK。


もう1つは、シカゴで行われるRIOT FEST。


ちなみにRED ROCKは共産主義のコンサートじゃないですよ(笑)

場所です。

ブルーストラベラーが毎年7月4日出演していて、
今年はジンブロッサムズとスピンドクターズが!


以前書いたかもしれませんが、
Follow You Downも、



Two Princes



どんなに時が経過しようと、永遠のファブソングです。

そして一度、この場所で音楽が聴いてみたい!



そしてRIOT FEST。
生粋のパンク、ニューウェーブで育った人たちは、
毎年このフェスのラインナップを見るだけで
心が沸き立つだけでなく、
シャレの聴いたところにクスっと笑うのです。


ちなみに昨年は、
ブリンク−182、ウィーザー、グリーンデー
がヘッドライナーの中、
アル・ヤンコビック、ビーチボーイズが出演。

他にもポーグス、バズコックスにダムド…。

わかる人にはこのフェスのカオスっぷりがわかるのです。


そして今年、復活したSUGARがラインナップされました!


日本でシュガーというと、
♪ウェディングべェェェェー 
というのが頭に流れる人がいるかもしれませんが違います!

ハスカー・ドゥ解散後結成された

ボブ・モウルドの3ピースバンドです。
デビューアルバムのCopper Blueは自分の中ではベスト10に入る名作です。

当時、渋谷クワトロでライブがあったのでもちろん行きました。
半分くらいは外国人客でしたけど(笑)

とにかくCopper Blueは名曲しかないのでおすすめです。




今回のRIOT FESTで笑えるのは、
初日にセックス・ピストルズ


2日めにPiL(パブリック・イメージ・リミテッド)です。



パンクに詳しくない人のために一応書いておきますが、
PiLはジョン・ライドンがセックス・ピストルズ脱退後、
ポスト・パンクとして始めたユニットです。


今回、ともに再結成されたバンド。
正確には昨年ピストルズは再々結成。
そこにジョン・ライドンの名前はなし。

そしてジョン・ライドンが再結成したPILを翌日にラインナップ(笑)

いまやマーシャルアンプとセックスピストルズコラボができる時代、


そして、セックスピストルズとPiLが同じフェスに名前が並ぶなんて!
 



余談ですがSUGARとともにPIXIESも大々ファンでして。
Copper BlueとともにDoolittleもまたマイベスト10に入る、
しかもベスト3に入る傑作と思っています。

PIXIESがいなければ、
Nirvanaも、Smells Like a Teenspritもなかったと思います。
カート・コバーンも影響を話してたし、
Nirvanaに衝撃を受けることはなく…。





それでは今日の1曲。
RIOT FESTにラインナップされた
BOWLING FOR SOUPの1985です。

前々回、映画マイケルのことを書きましたが、
「お前はマイケル・ジャクソンの世代じゃないのか!」
と言われそうですが、
マイケルもパンクもメタルもディスコも通ってます。
すべて洋楽として育ったMTV世代なんです。



だから、ニルヴァーナ以前、
スプリングスティーン、マドンナ、U2、ブロンディー。
ロバート・パーマーもジョージ・マイケルもデュラン・デュランも、
ヴァン・ヘイレンもモトリーもホワイトスネイクも…
すべてが若き日のよき思い出です! 
という人の、という人による、という人のための歌(笑)



このビデオを見てたら、次はホワイトスネイクカーも悪くない!
なんてちょっと思いました(笑)

Posted at 2026/06/19 12:37:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「よかった。瑞穂行かなくて。夜のキックオフならなんとかなるかもだけど、嵐の船出だな、ラグビー日本は。XVだけど(笑)。」
何シテル?   06/27 11:42
仕事もプライベートも、スタジアム&アリーナ付近に出没してます。
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朝からドキッ 
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2025/12/24 11:43:52
逆張りもしくは破れかぶれ 
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2025/11/24 07:26:36
この色が素晴らしい✨使ってみたなぁ♪ 
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