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ROUSSILLONのブログ一覧

2026年01月01日 イイね!

魅力度最下位、翔んでもなさいたまを往く。

魅力度最下位、翔んでもなさいたまを往く。


みんカラバスケ部オフ会、
舞台はさいたまでした。







今回、オフ会と合わせて、
これまで行ったことのないさいたまをぐるっと回ってきました。

まず行ったのがここ。


クレヨンしんちゃんに会いに行ったわけではなく、
地下神殿を見に行ってきました。

正式名は首都圏外郭放水路。
こんな機会じゃないとなかなかいけません。

大谷石の石切場跡の大谷資料館とはまた違って、
なかなか趣のある場所でした。

なによりも、さいたまの地形を理解する上で、すごーく役に立ちます。

この首都圏外郭放水路は洪水を防ぐために、
さいたまを流れる江戸川の支流の下に
トンネルおよび水を貯められる立坑を作り、

水害が起こらないように調節しながら
江戸川に放流していくという施設。

洪水の際にはここに水が溜まっていき、
4つのポンプで放水していきます。

ちなみにVRアプリでこんな風に。


1時間程度の見学ですが、なかなかいい体験ができました。

その後、春日部から浦和に向かったのですが、
FIFAワールドカップ2002で使われたさいたまスタジアム。
最近ご無沙汰でしたが、あんなに街っぽくなってるとは!

そもそも春日部ー浦和の道もなかったような…。
有料の橋まで渡って変わりゆくさいたまを見た気がしました。 

懐かしの浦和駒場スタジアム。


さいたまブロンコスのチアさんもGOOD!
最近のBリーグのチアはいろんな意味でレベルが上がってますね。


翌日は朝から鴻巣の川幅日本一の場所へ。


見た目、まったくわかりません。

静岡で言えば富士川とか大井川みたいなものですが、
そもそも流れてる水が少ないので感動はなし。


ただ、こんなせんべいも売ってたので、
日本一の川幅見た記念に買っときました。



その後、熊谷の運動公園でバスケ。
ラグビーでは行ったことがありましたが、
(熊谷はラグビーの聖地の1つ)
バスケのリングもたくさんあって、なかなかの施設でした。


さいたまアリーナについては今さら書く必要もないのですが、


コクーンで食べたランチはとても美味しかった!


翌日は、ぜひ行きたかった
さいたま唯一のタワーと言われる行田タワーへ。

と、その前に映画「のぼうの城」の舞台となった忍城へ。




行田タワーもまた映画「翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜」

で重要な役割を果たしたことで、映画を見た人にとっては聖地なのです。



映画を見てない人にはなんのこっちゃの場所ですが。
特に冬は(笑)

行田タワーに行く途中、あのさきたま古墳もついでに見て、

その後、古代蓮温泉でリラックス。


オフ会のラストは、鴻巣にある安曇野そばのお店でおにかけ蕎麦を堪能。

安曇野の郷土料理とのことですが、安曇野では食べたことがなく、
ここさいたまでこんなうまい蕎麦が食べられるとは驚き。

そもそもさいたまはうどん県なので(笑)

さいたま旅はまだまだ続きます。

行田タワーに続いて行きたかったのがココ。


日本のカッパドキアこと吉見百穴。

売店の人もとても親切でいろいろ話したり。
サイズは小さいけれどなかなか楽しめました。


最終目的地に行く途中、吉見百穴の売店の人に教えてさいたまの台湾へ。

畑の中に突然こんな建物があって、違和感マックスです。

でも、せっかく来たので、入場料500円払って入りました。

中華街にもよくある廟ですが、ここの造り物は素晴らしく、
見る価値は十分にありました。


さいたま旅の最終目的地はここです。


さいたまの最新のスポット!? と言えるかもしれません。

角川の仕事もしたことあるので、一度は訪れたいと思っていて、
ようやく行くことができました。

ある意味、図書館みたいなものですが、
本好きな人にとってはマストでGOな場所でした。








こうして、いろんなさいたまを巡ってきましたが、
所沢のサクラタウンには、
さいたま全市町村のTシャツが売っていて、

まだまだ全土制覇は遠い!と痛感。

魅力度全国最下位と言われたさいたまですが、
さいたま銘菓のコラボまんじゅうを食べつつ、


充実のさいたま旅ができて満足です。

最後に、みんカラバスケ部のKinzazaさん、10年ぶりさん、
3日間のオフ会長旅、楽しく過ごさせていただき、
ありがとうございました。次回もすごく楽しみにしています。

最後の最後に。

おけましておめでとうございます。
Posted at 2026/01/01 02:04:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月31日 イイね!

光るネギ畑でつかまえて 

光るネギ畑でつかまえて 

さいたまスーパーアリーナに
突如現れた光るネギ畑というニュースが!




さいたま新都心駅沿線で光るネギを
持っている人が多く目撃されて。
かなり話題になってました。

その正体がコレ!


越谷アルファーズの応援グッズがネギなのです。

今年のみんカラバスケ部オフ会兼忘年会は、 
越谷アルファーズのたまアリとなりました。



残念ながら光るネギは27日のみ。
28日はユニフォームプレゼントなので光るネギはもらえず。
それでも2万本とはいかないまでも、
前日にもらった方が持ち込んだ光るネギの光景を見ることができました。


ちなみにたまアリにはリアルなネギも売ってたので、
オフ会の夕鍋用に買っておきました。


深谷のネギは有名ですが、
越谷がネギの産地というのは、アルファーズ経由で知りました。

応援グッズにネギバンバンが登場したのがB2時代。


越谷にはチアもいないB3時代に行ったことがあり、
横浜アリーナで行われたB2-B3入れ替え戦も見ています。
あのときはB1-B2入れ替え戦がなく、B2-B3入れ替え戦単独の試合。
Bリーグが開幕して2年めぐらい下部リーグ。
さすがに横浜アリーナはガラガラでした。

そんなチームがついにさいたまスーパーアリーナで2万人!

 

そもそもたまアリではU2やレディーガガ、クイーン、
世界フィギュアなどを見た会場で、
バスケに至っては2006年の世界選手権決勝以来。

それが日本のバスケリーグの、
しかも単なるレギュラーシーズンの試合で
行くことになること自体驚きです。



ただ、試合内容に関しては、
ケガ人の出て急きょ補強せざるを得なかった
越谷アルファーズに対し、
東地区首位を走る宇都宮ブレックスの貫禄がち。
ブレックスはシュートの精度に欠けて、
けっして内容がいいとは言えない状況でしたが、
要所で得点を決めて終始リード。

越谷も4Qでようやくギアを上げたものの、ときすでに遅し。




それでも雰囲気も含め、たまアリでBリーグを見られてよかったです。


ちなみにみんカラバスケオフ会は3デイズあって、
たまアリの前日、浦和駒場で行われたさいたまブロンコス戦へ。


浦和駒場に来たのは、浦和レッズが試合してた頃以来(笑)。

さいたまブロンコスも越谷アルファーズと同じく、
Bリーグ以前からある企業クラブが前身。
紆余曲折があって今はB3にいますが、
今季からバイトルがチームに加わり、かなりいい選手を揃えています。
個人的に見たい選手が2人いて、この日の観戦となりました。

現在はB3で3位にいますが、プレーオフでは相当盛り上がりそうな予感。


ブロンコスというだけあって、
チアもブロンコス風の衣装で決めています。




試合後、初日の忘年会には新メンバーHさんも参加。
静岡から持ち込んだこのクラフトビールで乾杯。

Bリーグ ベルテックス静岡のオフィシャルクラフトビールのベルスター。
試合会場で大人気のビールで、それ以外だと、
静岡のタップルームか静岡市内のファミマの一部じゃないと買えません。
本当に美味しいのでぜひともみなさんに飲んでほしかったのです。

他にも地酒などをみんなで持ち寄り、
オフ会兼忘年会の夜が過ぎていきました。
Posted at 2025/12/31 23:47:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月23日 イイね!

静岡に捧げる応援歌、誕生!

静岡に捧げる応援歌、誕生!

Bリーグ 秋田ノーザンハピネッツの試合前、
秋田県民歌が歌われるのはよく知られています。









いつかは生で体験したいですね。






そういえばBリーグで川崎、宇都宮、横浜など市民歌を聞きましたが、
あまり根付かなかったようで(笑)


先日、ラグビーリーグワン静岡ブルーレヴズの開幕戦に行ってきました。


ラグビーに歌は欠かせません。
 


国歌斉唱は選手もファンも全力で歌います。




静岡ブルーレヴズの開幕戦で、キックオフ直前ある歌が流れました。


いかにもスポーツの応援歌にありがちなめちゃダサい歌詞なので、
本気でこれを歌えるのは静岡(応援する)の人だけでしょう(笑)

開幕戦とあってまだ広く知られてなく歌う人もまばらでしたが、
これからこの歌を全力で歌い上げ、
そしてバイクのエキゾーストノートの中、選手が入場。
このスタイルが、やがて目が出る足が出ることでしょう。


ちなみにハーフタイムショーはこの人の、この歌でした。


はじめてオリジナルの本家を生で聴けて、めちゃラッキー。
激しい雨の中、熱く歌ってくれました。


ちなみにこの歌、今年出たゆうちゃみさんのVer.もかなり好きです(笑)


 
ちなみにブルーレヴズの応援化のオリジナルというかスタイルは
もちろんこの赤いチームですね。
Posted at 2025/12/23 11:22:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月23日 イイね!

東京直下型地震にソナエル

東京直下型地震にソナエル


今季初のTAT。
トヨタアリーナ東京行ってきました!











アルバルク東京vsレバンガ北海道。

気持ち、レバンガ応援のつもりで行ったのですが、
GAME1はアルバルクのディフェンスが極めてよく、
レバンガがターンオーバーを繰り返し、
シュートもままならず。
フィールドゴール%はわずか37%。
3Pに行っては14%台と極めて低い数字。
得点力のあるレバンガが59得点に抑えられてしまいました。

もっとも見たかったハーラー選手だけは
それなりに活躍してくれたので、そこだけは満足です。


トヨタアリーナ東京に行く前、ちょっと時間があったので、
国営のある施設に行ってきました。

そなエリア東京。

東京直下型地震が来たら!? 72時間をどう行動したらいいか、

タブレットを使いながらゲーム感覚で、体験しながら学べます。

時間は30分ぐらいでもちろん無料。



内容は小さいこどもでもわかるレベルのもので、
3.11の避難所となった体育館にも行ったことあるので、
新たな学びということはありませんでしたが、
震災に対しての捉え方がまったく違うアプローチなのが新鮮でした。


外国人の方もけっこういますが、
ここにはぜひ行くべきと思う理由の1つが、単なる体験施設ではなく、
実際に国の災害対策の本部になっているのです。


映画「シン・ゴジラ」



映画を見られた方も多いと思いますが、あの部屋が見られます。



さらに横には何台も停まれるヘリポートを設置。
広大な広場は普段BBQができるようになっていますが、
避難場所として機能することになるでしょう。


果たして、津波はどうなのか!?
など、気になることもありますが、
なんせ国営の施設。
いざというときに備えた国の対策が見えてきます。
多分、ゴジラが踏んでも大丈夫にできているはずです。




Posted at 2025/12/23 10:25:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月19日 イイね!

NEVER GIVE UPな人生は続いていく

NEVER GIVE UPな人生は続いていく
先日、ジョン・シナが
ラストマッチを行い、
ついにリングから降りました。









今年一年、ラスト・タイムと称して俳優の世界からリングに戻り、
因縁の相手と戦い続け、最後はグンターを相手に、
NEVER GIVE UPを掲げていたシナがギブアップ負け。


最後にタップアウトで浮かべた顔は、
「明日のジョー」で真っ白になった力石徹が思い浮かび、
彼がプロレス人生をやりきった証明にもなりました。


マスカラス、ファンクス、ブッチャー、
ハーリー・レイスやリック・フレアー、 
ホーガン、ハンセン、ブロディあたりのもろ昭和プロレス世代ですが、
子どもなら一度は通る道でしょう。
ところが、大人になってから、
WWE殿堂入りイベントでその多くを生で見る機会があり、
ジャイアント馬場さんにも仕事であったり、
リック・フレアーの引退試合を見たり。
そういえば青森にあるアントニオ猪木さんのお墓参りにも、
これまた偶然ではありますが、行く機会がありました。

映画「レスラー」は、まさに彼らのような生き様を描いた映画でしたが、

闘い続けなければいけない人生も大変だなと。 

ジョン・シナは自分がずいぶん大人になってから
デビューしたレスラーでした。


シナがブレイクしたのは2005年ごろ。

チェーンギャング、ラッパースタイルというギミックになり、

インパクトはあったものの、試合巧者とは言えず。

しかし、
ラップがうまかったわけではないのですが、
トーク力は抜群にあるのはわかりました。

 

それからのシナはあっというまにスーパースターの仲間入り。

2006年のレッスルマニアで初めて生で見ましたが、
その試合でUS王座を獲得。


シナがここでプロレス界の歴史を変えることやりました。
それはスピナーベルト。

丸い部分がスピンするのです。


それまでのベルトがコレ。


シナがやったことはそれだけではありません。
決め言葉のYou can’t see meは、
 
今年、シナの引退発表後、
彼に尊敬の念を込めていろいろスポーツで見られました。

 
そのキャラクターは映画、

アカデミー賞の司会など、

ハリウッドでも認められ、

いつしかロック様とシナがWWEを超えた存在に。

自分の中でもっとも印象に残っているのが、
GMの本拠地デトロイトで行われたレッスルマニア23。

会場で見ていただけに、
ガラスを割ってマスタングが飛び出してきたときはめちゃ興奮しました。



引退となった今、デビューからこれまでまで、
ずっとシナを見てきたんだなと、改めて思いました。
そうは言ってもプロレスは、
アンダーテイカーのように何度死んでも生き返ったり、
あと3年もしたらまたリングの上に立ってそうな気もしますが(笑)







Posted at 2025/12/19 10:18:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   01/21 01:07
仕事もプライベートも、スタジアム&アリーナ付近に出没してます。
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