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ROUSSILLONのブログ一覧

2026年01月27日 イイね!

名古屋のどえりゃーエンタメ最前線を見た!

名古屋のどえりゃーエンタメ最前線を見た!
今年、アジア大会開催を控える愛知県。
IGアリーナがオープンし、
瑞穂競技場もリニューアルオープンします。







日本でのアジア開催は1994年の広島以来。
以前と大きく違うのは、アジア選手が各種スポーツで世界的に活躍。
1994年の頃に、サッカーのヨーロッパのリーグや
NBA、MLBでアジア選手が活躍するなんて、誰が想像できました!?

カズや田臥、野茂…。
先駆者たちが扉を開き、
今では日本人選手が陸上短距離で決勝に残ったり、
やり投げで金メダルを獲ったり。アーチェリーやフェンシングでメダル。


日本だけではありません。
アジア全体で世界のスポーツを大きく変えています。

これにはいくつか理由があると思いますが、
アジア全体で考えると、
与えられたものに対して遂行力が高いことが挙げられます。

アジアのスポーツの活性化とともに、
アジア大会の地位もアップ。
ショーとしての規模も上がっています。

いまや日本は経済的にもトップとはいえず、
成長国と比較すると、国力を誇示するほどの立場ではありません。
むしろ、オリンピック、万博、アジア大会などは、
古くなった都市インフラや組織、
システムを新しくするための装置と考えた方がいいでしょう。


とはいえ、開会式はそれなりに魅せてほしいかなと思っています。

ちなみに前々回の火山を模したインドネシア。




中国は巨大なランナーが聖火を持って入場。



東京2020はわけのわからない反対勢力のせいでイマイチに。
その分を万博で取り返した感はありましたが、
はたして、愛知・名古屋ではなにを見せてくれるのか期待です。

昨年オープンしたIGアリーナはまさにその先方となる施設です。
先日、ようやく名古屋ダイヤモンドドルフィンズの試合を見に、
IGアリーナに行ってきました。

名城公園内という好立地はドルアリと変わりませんが、
収容人数が7500人から17000人規模に。

こんなの作って大丈夫!? とちょっと思っていましたが、
実際に行くとかなりの好印象です。


まず隈研吾氏のデザイン。写真で見るよりずっといい。
筋交い的な効果で耐震性を高めている感じもあるし、
木の部分もデザインのための部材といった感じで、
こういう形で国産材を利用していくのも国策というのはわかります。


デザイン以上に印象に残ったのが、
大きな建物を取り囲む動線がとてもよくて、
並んで入場してもとてもスムーズ。
さすがに10000人以上となると入退場の動線は重要です。

階段を上がると、入場ゲートは3つあり、
そこでうまく人が分散され、さらに座席のある
2F、4Fとうまく振り分けられるようになっています。
通路も広めで歩きやすいのは魅力です。
要所に売店があり、どこに売店があるの!?といった、
横浜アリーナやさいたまスーパーアリーナのようなことはなく、
どのフロアのどの席でも買いやすくなっています。

自動販売機がないなど否定的な意見もありましたが、
むしろペットボトルのゴミを増やすより、
売店で買ってもらった方がいいでしょう。

通路から席への動線もスムース。
椅子は背もたれも高く、座り心地も問題なし。
かなり贅沢に作ってあるなという印象。

IGアリーナの売りの一つがプレミアムラウンジですが、
バーカウンターも完備。一度は利用したい!と思わせるものがありました。



いくらハコがすごくても、やはり大事なのはコンテンツ。
名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、
地元に工場を持つ企業で根強いファミリー的なファンは存在していますが、
Bリーグになって以降、強いけれどタイトルに届かないシーズンが
ずっと続いています。

しかし今季は、プレーオフ進出は間違いなし。
優勝を狙えるのに十分な戦力が揃い、
見ていて楽しい攻撃的バスケを展開します。

この日見たダイヤモンドドルフィンズ、
そして、試合の演出は名古屋とは思えない、
とても洗練されたものでした。

名古屋の方に大変申し訳ないのですが、
名古屋はどうも垢抜けないというか、八丁味噌っぽいというか。
多分にあの元市長の泥臭さがその要因かと(笑)
加えて、昨季最下位こそ抜けたけれど長らく停滞の続くドラゴンズ、
あと中日新聞ネットワークの閉ざされた東海ローカル感が相まって、
名古屋のイメージが形作られています。

ですが、このIGアリーナで見たドルフィンズは、
そういったものを一切感じさせませんでした。 
この日は普段と違い黒いサードウエアを使うため、

ロゴデザインも変えていましたが、
デザイン、演出、音楽などどれも優れて洗練されていて、
名古屋、やるじゃんと思ってしまいました(笑)


ホームメイド家族のKUROさんが試合前に生歌で応援練習。
もはやコンサート状態でこれがまたかっこいい!
HIP HOP世代じゃなくても、痺れます。




ビジョンは多角形で他にはないものを採用。
パイロ(花火)を使わなくても、照明の見事さで見せてくれるところは、
パナソニックではない三菱電機の本気を見せてもらった気がします。

三菱製かは不明ですが(笑)

ちなみに数年前のドルアリ。

現在のIGアリーナ


昭和の体育館と令和のアリーナの違いが
わかっていただけたでしょうか(笑)

昨年から今年にかけて、
最新のアリーナをいろいろと巡ってきましたが、
メリケンパークの隣のTOTTEIにある立地最高の神戸、

ど派手なDJで盛り上げる群馬。

ららぽやIKEA隣のLalaアリーナ東京ベイ。

どの席からも見やすいラウンジに特徴のあるTOYOTAアリーナ東京。

横ビジョンがおもしろい横浜BUNTAI。


サッカー場とともに街づくりの中心にある長崎ハピアリ。


それぞれ特徴がありますが、
名古屋城の隣にあるIGアリーナは、

神戸とはいかないまでも立地もよく、 
施設面、演出面でも、
名古屋がベストと思えるぐらい素晴らしかったです。






Posted at 2026/01/28 02:44:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月25日 イイね!

今どきらしい若者の表現力

今どきらしい若者の表現力



IGアリーナに向かう途中、
某SAでトイレに立ち寄り。












すると、洗面台の前にドレッド姿の若者が。
用を足して洗面所の前に行くと、
もう一人同世代の若者がいる。

ドレッドの半分を頭の上に乗せて帽子みたい乗せていたので、
ちょっと声を掛けてみました。

というのも髪の傷んだであろう茶色の部分が毛糸のように見えて、
もしかして、ドレッドのエクステでもあるの!? と思ったのです。

「そのドレッドの上の部分、なんか乗っけてる!? それとも地毛!?」

いきなり後ろからまったく知らない、
あきらかに世代も違う上、185cmある人から声を掛けられて
「びっくりした!」と、その若者。

「地毛です。地毛」

ちょっとドレッド話をして、
「なんかやってるの? ダンサー?」


すると、その若者は「シンガーです。レゲエ」

で、もう一人のDJくんも紹介されました。

名前を聞いて、「じゃあ今度聴いとくね」

そう言って、その場を後にしました。


そのとき会った若者が彼!

もろクラシックレゲエでめちゃ好み。

そしてDJくんがこちら

かっこいい!

見た目はヤバそうに思う人もいるかもしれないけどすごく礼儀正しく、
なによりもライフスタイルと音楽が一致していて、
今どきの若者はかっこいいなぁと感心。

いつかライブも見てみたいですね。
Posted at 2026/01/25 21:52:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月01日 イイね!

魅力度最下位、翔んでもなさいたまを往く。

魅力度最下位、翔んでもなさいたまを往く。


みんカラバスケ部オフ会、
舞台はさいたまでした。







今回、オフ会と合わせて、
これまで行ったことのないさいたまをぐるっと回ってきました。

まず行ったのがここ。


クレヨンしんちゃんに会いに行ったわけではなく、
地下神殿を見に行ってきました。

正式名は首都圏外郭放水路。
こんな機会じゃないとなかなかいけません。

大谷石の石切場跡の大谷資料館とはまた違って、
なかなか趣のある場所でした。

なによりも、さいたまの地形を理解する上で、すごーく役に立ちます。

この首都圏外郭放水路は洪水を防ぐために、
さいたまを流れる江戸川の支流の下に
トンネルおよび水を貯められる立坑を作り、

水害が起こらないように調節しながら
江戸川に放流していくという施設。

洪水の際にはここに水が溜まっていき、
4つのポンプで放水していきます。

ちなみにVRアプリでこんな風に。


1時間程度の見学ですが、なかなかいい体験ができました。

その後、春日部から浦和に向かったのですが、
FIFAワールドカップ2002で使われたさいたまスタジアム。
最近ご無沙汰でしたが、あんなに街っぽくなってるとは!

そもそも春日部ー浦和の道もなかったような…。
有料の橋まで渡って変わりゆくさいたまを見た気がしました。 

懐かしの浦和駒場スタジアム。


さいたまブロンコスのチアさんもGOOD!
最近のBリーグのチアはいろんな意味でレベルが上がってますね。


翌日は朝から鴻巣の川幅日本一の場所へ。


見た目、まったくわかりません。

静岡で言えば富士川とか大井川みたいなものですが、
そもそも流れてる水が少ないので感動はなし。


ただ、こんなせんべいも売ってたので、
日本一の川幅見た記念に買っときました。



その後、熊谷の運動公園でバスケ。
ラグビーでは行ったことがありましたが、
(熊谷はラグビーの聖地の1つ)
バスケのリングもたくさんあって、なかなかの施設でした。


さいたまアリーナについては今さら書く必要もないのですが、


コクーンで食べたランチはとても美味しかった!


翌日は、ぜひ行きたかった
さいたま唯一のタワーと言われる行田タワーへ。

と、その前に映画「のぼうの城」の舞台となった忍城へ。




行田タワーもまた映画「翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜」

で重要な役割を果たしたことで、映画を見た人にとっては聖地なのです。



映画を見てない人にはなんのこっちゃの場所ですが。
特に冬は(笑)

行田タワーに行く途中、あのさきたま古墳もついでに見て、

その後、古代蓮温泉でリラックス。


オフ会のラストは、鴻巣にある安曇野そばのお店でおにかけ蕎麦を堪能。

安曇野の郷土料理とのことですが、安曇野では食べたことがなく、
ここさいたまでこんなうまい蕎麦が食べられるとは驚き。

そもそもさいたまはうどん県なので(笑)

さいたま旅はまだまだ続きます。

行田タワーに続いて行きたかったのがココ。


日本のカッパドキアこと吉見百穴。

売店の人もとても親切でいろいろ話したり。
サイズは小さいけれどなかなか楽しめました。


最終目的地に行く途中、吉見百穴の売店の人に教えてさいたまの台湾へ。

畑の中に突然こんな建物があって、違和感マックスです。

でも、せっかく来たので、入場料500円払って入りました。

中華街にもよくある廟ですが、ここの造り物は素晴らしく、
見る価値は十分にありました。


さいたま旅の最終目的地はここです。


さいたまの最新のスポット!? と言えるかもしれません。

角川の仕事もしたことあるので、一度は訪れたいと思っていて、
ようやく行くことができました。

ある意味、図書館みたいなものですが、
本好きな人にとってはマストでGOな場所でした。








こうして、いろんなさいたまを巡ってきましたが、
所沢のサクラタウンには、
さいたま全市町村のTシャツが売っていて、

まだまだ全土制覇は遠い!と痛感。

魅力度全国最下位と言われたさいたまですが、
さいたま銘菓のコラボまんじゅうを食べつつ、


充実のさいたま旅ができて満足です。

最後に、みんカラバスケ部のKinzazaさん、10年ぶりさん、
3日間のオフ会長旅、楽しく過ごさせていただき、
ありがとうございました。次回もすごく楽しみにしています。

最後の最後に。

おけましておめでとうございます。
Posted at 2026/01/01 02:04:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月31日 イイね!

光るネギ畑でつかまえて 

光るネギ畑でつかまえて 

さいたまスーパーアリーナに
突如現れた光るネギ畑というニュースが!




さいたま新都心駅沿線で光るネギを
持っている人が多く目撃されて。
かなり話題になってました。

その正体がコレ!


越谷アルファーズの応援グッズがネギなのです。

今年のみんカラバスケ部オフ会兼忘年会は、 
越谷アルファーズのたまアリとなりました。



残念ながら光るネギは27日のみ。
28日はユニフォームプレゼントなので光るネギはもらえず。
それでも2万本とはいかないまでも、
前日にもらった方が持ち込んだ光るネギの光景を見ることができました。


ちなみにたまアリにはリアルなネギも売ってたので、
オフ会の夕鍋用に買っておきました。


深谷のネギは有名ですが、
越谷がネギの産地というのは、アルファーズ経由で知りました。

応援グッズにネギバンバンが登場したのがB2時代。


越谷にはチアもいないB3時代に行ったことがあり、
横浜アリーナで行われたB2-B3入れ替え戦も見ています。
あのときはB1-B2入れ替え戦がなく、B2-B3入れ替え戦単独の試合。
Bリーグが開幕して2年めぐらい下部リーグ。
さすがに横浜アリーナはガラガラでした。

そんなチームがついにさいたまスーパーアリーナで2万人!

 

そもそもたまアリではU2やレディーガガ、クイーン、
世界フィギュアなどを見た会場で、
バスケに至っては2006年の世界選手権決勝以来。

それが日本のバスケリーグの、
しかも単なるレギュラーシーズンの試合で
行くことになること自体驚きです。



ただ、試合内容に関しては、
ケガ人の出て急きょ補強せざるを得なかった
越谷アルファーズに対し、
東地区首位を走る宇都宮ブレックスの貫禄がち。
ブレックスはシュートの精度に欠けて、
けっして内容がいいとは言えない状況でしたが、
要所で得点を決めて終始リード。

越谷も4Qでようやくギアを上げたものの、ときすでに遅し。




それでも雰囲気も含め、たまアリでBリーグを見られてよかったです。


ちなみにみんカラバスケオフ会は3デイズあって、
たまアリの前日、浦和駒場で行われたさいたまブロンコス戦へ。


浦和駒場に来たのは、浦和レッズが試合してた頃以来(笑)。

さいたまブロンコスも越谷アルファーズと同じく、
Bリーグ以前からある企業クラブが前身。
紆余曲折があって今はB3にいますが、
今季からバイトルがチームに加わり、かなりいい選手を揃えています。
個人的に見たい選手が2人いて、この日の観戦となりました。

現在はB3で3位にいますが、プレーオフでは相当盛り上がりそうな予感。


ブロンコスというだけあって、
チアもブロンコス風の衣装で決めています。




試合後、初日の忘年会には新メンバーHさんも参加。
静岡から持ち込んだこのクラフトビールで乾杯。

Bリーグ ベルテックス静岡のオフィシャルクラフトビールのベルスター。
試合会場で大人気のビールで、それ以外だと、
静岡のタップルームか静岡市内のファミマの一部じゃないと買えません。
本当に美味しいのでぜひともみなさんに飲んでほしかったのです。

他にも地酒などをみんなで持ち寄り、
オフ会兼忘年会の夜が過ぎていきました。
Posted at 2025/12/31 23:47:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月23日 イイね!

静岡に捧げる応援歌、誕生!

静岡に捧げる応援歌、誕生!

Bリーグ 秋田ノーザンハピネッツの試合前、
秋田県民歌が歌われるのはよく知られています。









いつかは生で体験したいですね。






そういえばBリーグで川崎、宇都宮、横浜など市民歌を聞きましたが、
あまり根付かなかったようで(笑)


先日、ラグビーリーグワン静岡ブルーレヴズの開幕戦に行ってきました。


ラグビーに歌は欠かせません。
 


国歌斉唱は選手もファンも全力で歌います。




静岡ブルーレヴズの開幕戦で、キックオフ直前ある歌が流れました。


いかにもスポーツの応援歌にありがちなめちゃダサい歌詞なので、
本気でこれを歌えるのは静岡(応援する)の人だけでしょう(笑)

開幕戦とあってまだ広く知られてなく歌う人もまばらでしたが、
これからこの歌を全力で歌い上げ、
そしてバイクのエキゾーストノートの中、選手が入場。
このスタイルが、やがて目が出る足が出ることでしょう。


ちなみにハーフタイムショーはこの人の、この歌でした。


はじめてオリジナルの本家を生で聴けて、めちゃラッキー。
激しい雨の中、熱く歌ってくれました。


ちなみにこの歌、今年出たゆうちゃみさんのVer.もかなり好きです(笑)


 
ちなみにブルーレヴズの応援化のオリジナルというかスタイルは
もちろんこの赤いチームですね。
Posted at 2025/12/23 11:22:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「いよいよ明日。バスケでドラフトが成り立つか!?という一部の批判もある中、経営視点でトライ&エラーができるのがBリーグの強みかもしれない。少なくとも、サイズ、スキルの両方でドラフトにふさわしい選手が何人も出てきてるのは大きい。」
何シテル?   01/27 22:19
仕事もプライベートも、スタジアム&アリーナ付近に出没してます。
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