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2026年08月23日 イイね!

夏に蠢くかき氷ハンターたち

夏に蠢くかき氷ハンターたち

夏が終わりそうなこの時期、
予約の取れないかき氷のお店がある。
ふと、そんなことを耳にしました。









ここ数年、確かにかき氷が流行っていて、値段も1000円を超えるどころか、
1500円、1800円、ホテルなどは5000円近い値段。


かき氷でそんなに出せるか!
と思いつつ、予約が取れないかき氷屋さんって、どんなお店!? 
気になるところではありました。

調べてみると、SNSでのみ予約日を発信。
月にほぼ週末のみの営業で、場所も静岡県内でもかなり
特殊な場所のみです。

例えばこんな感じのところ。


1日で出すかき氷の数も限られているらしく、
毎回、違うメニューを何種類か用意。
日替わりどころか時間替わりのメニューも。



※お店のサイトより抜粋。

そもそも予約自体が予定を合わせるだけでも大変なのはわかりました。

しかし、イベントに出店したときは行けば食べられるとのことで、
イベントに合わせてそちらのお店に行ってきました。

イベントスタートの16:00に合わせて、お店も16:00スタートとのことで、
15:30の入場後にかき氷のお店へ。

すでに自分の前に6人いて、自分の後ろにはさらに8人ほど。
開始直後ですから行列は伸びていきます。
女性ばかりと思いきや男性も。
自分以外の人は顔なじみらしく、自分越しに会話を交わしてました。

会話の内容は、
午前中はどこどこのなになにを食べてきた…。
今日はこれとこれを頼んでそのあと2巡目に並ぶ…。

もしかして、  
この予約の難しいかき氷屋さんの常連な上、
他にもかき氷を食べ巡ってる人たちなの?

私、この人たちを夏のかき氷ハンターと名付けました(笑)

そういう自分も先日みかん氷を食べたばかり。

また、その前には会った友達がランチはかき氷がいいと言うから、
それに合わせてこんなかき氷も食べました。

1600円もしましたが…。


話を元に戻します。
イベントのスタートし、
見たかったバンドがステージに上がったその横で、
16:00から販売がスタート。
この日のメニューは6種類。さらに18時から2種類が加わるそうです。

最初の組は男女のカップルで、2つずつ頼んでました。

次の1人の女性も2つ。

自分の前の3人組も複数。
午前中もかき氷を食べてた人もいます。

「腹壊すぞ! お前ら!」
と心の中では思ってましたが、口に出すわけにはいきません。

いよいよ自分の番が回ってきました。
6種類ある内、誰も頼んでないものをオーダーしようかと思ったのですが、
みんな複数頼んでいるのですでに全種類オーダーされてました。

結局、エスプレッソリゼアーモンドなるメニューをオーダー。
この手のかき氷は名前が難しく、
いちご、メロン、レモン、宇治金時とか、
そういう簡単なのはほぼないのです。
いちご一つとっても注釈がつきます。

最後にリキュールをかけるというので、
札幌のソフトクリームバーを思い出しました。
そんな話をしたら、
お店の方が「いろいろ回ってるんですか?」

自分のような一見さんはこんな位置に並んでおらず、
夏のかき氷ハンターと思われたようです。

そして出てきたかき氷がコレ。

確かにアーティスティックで映え好きの人にはたまりません。

味はまぁかき氷といえばかき氷なんですが(笑)、
食感、風味、中にもいろいろ仕掛けがあって、
美味しいだけじゃなくて楽しさがありました。

自分は夕飯のつもりで食べたのですが、
さすがにイベントの終わりの頃になると、
もう少しなんか食べたい!
ということで、
かき氷、おかわりしてしまいました(笑)。

これには理由があって、
今、スポーツジムのアプリで測るだけダイエットをやっていて、
消費カロリーと摂取カロリーを必ずマイナスにする。
ということに取り組んでいるのですが、
イベントの屋台飯となると、あんなど派手なかき氷であっても、
しょせん氷なのでカロリー自体はわりと低いのです。
(糖分は取りすぎだと思いますがw)

この日はギリカロリーオーバーしそうなので
ちょっとでもカロリーが低そうなレモンミルクに。



夏の終わりが近づく中、この日だけはかき氷ハンターの仲間入りです。



それでは今日の1曲。


ザ・ドリフターズ会津磐梯山です。

ドリフターズはアンダー・ザ・ボードウォークじゃなく、
お笑いのドリフの方です。

なんでかき氷からドリフの歌!?

そもそもこの日のイベントは、民謡クルセイダーズ目当てでした。


今、注目のバンドで、
ラテン・ジャズと民謡をミックスしたフュージョンバンド。
楽しく踊れて歌えて、日本人のソウルを表現。
6月にアルバムをリリース、世界進出も果たしています。




ライブはとても楽しかったのですが、
一方で民謡としてはヴォーカルの物足りなさ、
ラテンとしては演奏の面での物足りなさも感じてしまいました。

ちなみに民謡といえば細川たかしさんを明治座に見に行ったことがあり、


さらに郡上踊り、白鳥踊りのファンなので(すべて生歌)、

民謡歌いとしては声量が…。

演奏の方はブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの日本公演も行ったので…


あくまでも比較論であって、ライブとして十分楽しめましたし、
民謡をこうした形で伝えるのはすごくいいと思います。


そもそも民謡を取り入れたバンドといえば、ザ・ドリフターズ。
ようやくドリフの話に強引につなげましたw


子どもの頃はぜんぜん気づかなかったけど、
ザ・ドリフターズはれっきとしてバンドで、

そこに民謡をうまくカバーして番組内で歌っていました。

民謡クルセイダーズを見ると、
エンヤーコラヤットとかドリフの世界観が自然と浮かびます。


沖縄や津軽の人は違うと思いますが、
自分の世代の多くがドリフを通じて民謡に出会ったはず。
当時はまったく気づきませんでしたが、大人になってから聴くドリフは、
あー。そういうことだったのかと思うことがしばしば。

その中でも、加藤茶の歌のうまさに加えて天性の声質!

♪ハー、ビバノンノン

すごい!

さすがドラムを叩きながらのメイン・ヴォーカルです。
仲本工事もツイン・ヴォーカルと同じような立場で歌ってます。
荒井注より高木ブーの方が断然歌が上手いと思いますが、
荒井注のヴォーカルは味があり、いいアクセントに。
いかりや長介は、今だったらいいラッパーになれたはず。

志村けんはまたちょっと違っていて、
ブラック・ミュージック路線でドリフに新しい世界をもたらしました。

さて、会津磐梯山。
この日 民謡クルセイダーズでも演奏。
そういえば中学のとき、この歌を縦笛で演奏させられて、
未だに♪音階覚えてます。

富士山があるのになんで磐梯山!? と、当時思っていたましたが、
大人になって磐梯山の歌を何度が聴く機会があり、
中でもドリフVer.を聴いたときはめちゃしびれました。


毎回今日の1曲のはずが、関係ない曲がいくつも出てくる上、
おまけのはずの文の方が長いアホなブログです(笑)
Posted at 2026/08/23 01:13:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月21日 イイね!

風のようにLET IT BEが流れていた 

風のようにLET IT BEが流れていた 

9月30日に小田和正 さんの最新作
「きっと!」
がリリースされます。








昨年行われた
「明治安田Presents Kazumasa Oda Tour 2025
みんなで自己ベスト!!」
ツアーのライブ音源と
横浜アリーナ公園のダイジェスト映像。
そして新曲♪きっと が入った音2枚、映像1枚の3枚組です。

おそらく彼の大規模な全国ツアーは今後行われることはなく、
ライブツアーの締めくくりを意味しているのでしょう。

それでも新曲のタイトルが「きっと!」。
「きっと!」どこかで会いに行くという
思いが込められているのではないかと予測しています。

もともと小田和正というかオフコースというか、
あんまり好きではありませんでした。
曲はもちろん知ってますが、女々しい感じが(笑)

それを大きく変えたのが、
2004年のテレビ番組「風のようにうたが流れていた」 
でした。

2001年からスタートした「クリスマスの約束」の後、
同じプロデューサーと作り上げた番組で、
小田和正さんが自らルーツをゲストを迎えながら
トークと曲で聴かせる番組でした。

たまたまその番組を見ていたのですが、
彼がLET IT BEを歌ったとき、衝撃を受けました。
初めてビートルズのLET IT BEを聴いた以上に(笑)

あの曲を、あの声で!


これまで数多のLET IT BEのカバーを聴いてきた中でも、




小田和正さんが歌うLET IT BEの説得力が半端ない!
初めて彼の凄さを理解できました。

あのLET IT BEを生で聴けるなら!
そう思って、翌年に行わたツアーチケットをゲット。
ありがたいことに、彼のツアーの多くは静岡エコパが初日開催です。


プローモーター会員になってアリーナ席をゲット。
初めて見た彼のライブは、とてもエネルギッシュで感動的なものでした。
どこの席から見ても楽しめるようアリーナ中に花道を作り、
走り回ってファンの下へ行くのです。
時には花道を下りて、客にマイクを向けたり。

ただ、マイクを向けられてもあの歌を歌うにはかなりの勇気が(笑)

ほとんど意識していなかったけれど、ほぼ全曲ぐらい曲も知っていた上、
あまり気にもしていなかった♪ラブストーリーは突然に
のイントロも初めて痺れました(笑)



そして、そのツアーではLET IT BEの演奏も!

以来、2〜3年間隔で行われるツアーは全部行きました。
エコパで開催がない時は、四日市、名古屋ポートアリーナまで。

ただ、前々回のツアー当たりから、
今後ツアーはなくイベントだけの出演になりそう。
ある筋から聞いていたので、いつかライブツアーが終わる…。
 
そう思いながら、昨年行われた「みんなで自己ベスト!!」ツアーへ。

おそらくこれが最後のライブツアー。
多くの人がそう思って見ていたはずです。

本来なら新アルバム制作、発表後にツアーの流れが、
今回はライブ音源で新曲1曲のみ。

イベント出演では見られるかもしれませんが、
自らのツアーでアリーナ中を走り回る姿はもうないでしょう。

振り返ってみると、20年近い期間、彼のライブを見てきましたが、
彼の歌やメッセージのあり方も大きく変わっています。

例えばオフコース時代の♪さよなら
セルフ・カバーした♪さよならではかなり印象が変わります。
オフコース時代は、分かれた人に未練がある感じですが、
ある程度年齢を重ねたあとは、その恋愛自体が思い出になって
その記憶にさよならを告げている…。

そんな風に聴こえてきます。


ここ数年は、
ライブツアーで多くのファンの前に会うことが
1つのテーマになっていて。
♪君の住む街へ
♪会いに行く
♪こんど、君と
♪mata-ne


彼の歌に出てくる歌詞の中に出てくる君は恋人からファンに
僕らは君と僕ではなく、広い世代のリスナーに
愛は恋愛から相対的な愛に
離れているは、恋人同士の心の距離ではなく、
ツアーで待っている人たちとの物理的な距離へ。
そして、街はツアー先の場所に。 

いつしかライブの会場でしか得られない空気感が
君と僕の関係性になっていきました。
 
♪たしかなこと
も恋愛ソングではなく、
ファンとの絆と距離感の歌であって、
その先にライブツアーで会う人たちとの関係性を歌ったものと
感じることができます。



そうした変化がオフコース時代のファンだけでなく、
自分も含めて新しいリスナーへとつながっていった。
オフコース時代の女性のファンメインのイメージしかなかったのですが、
ツアーを重ねるごとにライブを訪れる男性客も増えていった印象です。
しかも自分よりもかなり年齢が高めの方が!

自分もファンのつもりはなかったけれど自然とファンになってました(笑) 



それでは今日の1曲。


できれば小田和正が歌うLET IT BE
番組で流れていた♪風のようにうたが流れていた
にしたかったのですが、残念ながら動画がない!

それでも彼にはたくさんの名曲があるというか、
彼が歌えばどんな歌でも名曲になりますね(笑)

この二十数年、行ったライブの数々はとても楽しく
♪すべて去りがたき日々
でした。
 


 
Posted at 2026/08/21 13:51:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月20日 イイね!

AIアントニオ猪木で爆裂1、2、3 ダーッ! 

AIアントニオ猪木で爆裂1、2、3 ダーッ! 


美味しいビールが飲みたくなって、
ちょっと横浜まで行ってきました。






横浜でビールとくれば
崎陽軒のシュウマイは欠かせないでしょう。


関内の駅で
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夏限定イカシュウマイと
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お弁当をゲット。
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ビールが美味しく飲める場所といえばここ。

とても美味しいクラフトビールがあるのです!
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ラガー 
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エール 
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ホワイト 
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そしてハマスタといえばみかん氷。
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清水エスパルスのアイスタもみかん氷が名物ですが、
初めてかき氷を食べたのはハマスタの方が先です。
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残っている写真を調べてみたら、2013年のがありました(笑)
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この日は横浜DeNAvs読売巨人戦のGAME2。
前日さよならゲームで勢いに乗るベイスターズの先発はエース東投手、
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一方、ジャイアンツは井上投手の左腕同士の対決。
ベイスターズは後半戦に入ってから上昇中、
前半の前半飛ばしていたスワローズと入れ替わり、
順位も上昇。CS出場も見えてきました。

シーズン途中に加入したエンカーナシオンが主軸に座り、
クローザーのレイノルズも安定。
さらに捕手出身の相川監督が見せている
松尾、戸柱、古市の3人の捕手を使い分ける戦い方は
今季のベイスターズの特徴と言えます。

この日は東投手がエースらしい安定した投球を見せ、
古市捕手のリードもあり、スミ1を守りきって10勝目をゲット。

ジャイアンツの井上投手も初回のみの失点。
その1点もエンカーナシオンを警戒して外野が深く守っていたところ、
センター前の打球をキャッチできず、2塁にいたランナーが一気に生還。
バッターからすれば完璧なヒットじゃないけどラッキーぐらいな感じ。
その後も井上投手はランナーは出しても要所は三振で切り抜けるなど、
最後の最後まで締まった試合展開。




ジャイアンツは4番不在がシーズン前から言われていましたが、
ダルベックはその重責を果たしているものの全体的に打線の迫力不足。
シーズン後半、CSを考えるとちょっと厳しかも。
逆にベイスターズはタイガース連覇阻止の一番手候補に浮上しました。

試合はスムーズすぎるほどハイテンポで試合が進み、
ピッチクロックなしでも2時間33分で終了しました。
試合スタートも17:45ということもあり、20時15分すぎに試合終了。
このぐらいだと飽きないし、試合の最後の最後まで見られますね(笑)

さらにこの日は、
『漢気爆発盆バイエ 横濱漢祭』
なるイベントデー。
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『轟爆爆破爆裂漢炎舞』が試合後に。
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昨年も開催した漢祭の主役はこの人。
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いや、むしろこの人でした。
AIアントニオ猪木(笑)
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ジャイアント馬場さんは仕事で会ったことがありましたが、
残念ながら猪木さんは仕事で直接会ったことはありません。

3年ほど前、仕事ついでにここに行く機会があったので、
それ以来の猪木さんとの遭遇です。 
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試合後、ヒーローインタビューを終えて、
いよいよ漢祭りがスタートです。


まずは角田さんがスコアボードの上から登場!
1曲歌ったあと、

花火が打ち上がりました。


そして、久々にスタジアムに
“♪猪木、盆バイエ”が鳴り響きました。


猪木さんにこう言われると、帰るわけにもいきません。




ハマカゼが心地よく、試合もいい内容で勝ったし、
祭のコンセプトがよくわからずともそれなりに盛り上がっていました。





最後は角田さんがMILK!の爆裂愛してるを歌って、

1,2,3ダーッ締め。


『轟爆爆破爆裂漢炎舞』
や角田さんの歌をぜひ聴きたい!
という人はこちらをどうぞ(笑)



それにしても、AIになっても、猪木さんの存在感。
相変わらずすげー!と思いつつ、
真夏の夜の横浜を楽しみました。



それでは今日の1曲。

横浜で思い浮かぶミュージシャン、曲…。
いろいろありますが、今回はベイスターズ、
そしてクローザーでゲームをきっちり締めた
レイノルズ選手にちなんで、May J.さんのガーデンです。

昔いたRJレイノルズ選手のセールスマネージャーが
May J.さんのお父さんだったのは有名なです。


May J.さんはこのガーデンで知名度を上げてきた頃、
学園祭のライブを見る機会があって、その実力を生で体験しました。

ガーデンは、May J. さんと Garden feat. DJ KAORI, Diggy-MO', クレンチ&ブリスタのメンツで作り上げたパーティーチューン。
オリジナルのSugar SoulVer.は、
暗闇から抜け出した先にあったガーデンという雰囲気でしたが、

May J.Ver.は光あふれるガーデンへ誘ってくれる楽しいナンバーに。
Diggy-MOの絡みもすごくいい。
どちらのVer.も大好きですが、
夏のビアガーデン(スタジアム)のあと、聴くなら間違いなくこっちです。

Posted at 2026/08/20 16:55:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月15日 イイね!

アイオワの空に地獄の鐘の音

アイオワの空に地獄の鐘の音 

2022年以来の
フィールド・オブ・ドリームスゲーム。
アイオワのとうもろこし畑の先にある野球場、
一度は訪れたい場所です。





今回の対戦はフィラデルフィアvsミネソタ。
とうもろこし畑から選手が登場するシーンは常に胸を熱くさせます。





仮設スタンドから常設スタンドになり、より本格的なボールパークに。


プレーボール直後、1番のシュワーバーがとうもろこし畑に
ホームランを打ち込んで、最高のゲームスタートとなりました。




試合直前には殿堂入り選手・監督が揃い、あー、この選手もこの選手も…。
懐かしくも時間の経過を感じさせました。

中でもアトランタ時代に応援していたマグリフや
日本にもやってきたAジョーンズ、
ラリー・ウォーカーやジェフ・ケント、
ビリー・ワグナー、イヴァン・ロドリゲス…
もちろんカル・リプケンJr、トニー・ラルーサ、ジョー・トーリ…
自分が生で見たきた人たちが殿堂入りしてるのは感慨深いものがあります。



アトランタ組と並んで好きだったのが、
サンディエゴのクローザーとして活躍したトレバー・ホフマンです。

彼の登場は地獄の鐘の音とともに登場します。



そういえばBリーグ、琉球ゴールデンキングスも
長年、地獄の鐘の音がエントランスソングでした。


スポーツのエントランスで地獄の鐘の音は2つあって、
1つはもちろんAC/DC。




もう1つはアンダーテイカーのVer.ですね。
客電が落ちて、少し間があって鐘の音。

地獄からアンダーテイカーが蘇る。


このときのMSGのアンダーテイカーのエントランスは生で見てます。
葬儀社を副業に持つマネジャーのポール・ベアラーが骨壺を持って登場。
テイカーとケインとの兄弟対決(設定上w)という流れでした。

スポーツ界における2大地獄の鐘の音。
曲としてはAC/DC、インパクトとしてはアンダーテイカー。
その両方があって、エントランス定番になったのかなと想像しています。


久々にトレバー・ホフマンの名前を聞いて、
頭の中に鐘が鳴り響いてしまいました。

肝心のゲームの方は、
フィラデルフィアの先発ノラのスライダーが冴え渡りました。
シュワーバーの2発に加え、マーシュがトドメの2ラン。
7-1でフィラデルフィア・フィリーズの快勝でした。






それでは今日の1曲は…。


映画「フィールド・オブ・ドリームス」の原作、


WPキンセラの「シューレス・ジョー」は、
日本では「とうもろこし畑のキャッチボール」
という名で翻訳されました。

映画では黒人作家テレンス・マンとして描かれましたが、

原作ではJDサリンジャーでした。

映画になって作家がサリンジャーじゃないの!?と思ったぐらい。
もっともサリンジャーが表に出たくないというのは知っていたので(笑)
それも仕方ないのかと納得してました。



「ライ麦畑でつかまえて」は村上春樹訳verは読んでませんが、

もちろん本は読んでます。それも中学の時に。
バナナフィッシュ(吉田秋生の漫画もw)や
フラニー&ズーイも大好きでなんども読み返しました。

 
ということで、とうもろこし畑→サリンジャー→ライ麦畑にちなんで、
“Comin' Thro' the Rye”という曲です。

夕暮れどきに日本のどこかで流れてるこの曲。
日本では「故郷の空」というタイトルで広く歌われています。

歌手は踊ろうマチルダ。
ダミ声に乗せたスコテッシュ、アイリッシュ風フォークですが、
曲も詞も素晴らしく、一度でも聴いたらファンになるはず!(多分)
そう言いたいぐらいのミュージシャンです。 
自分もライブに何度か通って、CDも全部持ってます。







残念ながら踊ろうマチルダとしての活動は辞めてしまいましたが、
昨年、folkfisherとして活動を再開した模様。

マチルダの曲はやらないそうだけど、
彼のことならまた珠玉の名曲を聴かせてくれるでしょう。

それでは「故郷の空」 


それからの“Comin' Thro' the Rye”
Posted at 2026/08/15 00:01:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月13日 イイね!

メニューになくてもオーダーしたら出てきた!

メニューになくてもオーダーしたら出てきた!

多少の雨は降られたものの、
逆走台風も関係なく、
岐阜の競馬場からの帰り道。
「ご飯、どうする?」







そういう話になりまして、友達とお互い食べたいものを言い合うことに。

友達「餃子かな…」

自分「アクアパッツァ!」

友達「なんで!?」

このところずっとアクアパッツァが食べたくて。


ことあるごとに食べたいのは「アクアパッツァ」と言うと、
反応はすべて「なんで!?」となります。

そして最後には「自分で作れば?」となるわけです。
特に女性からの反応は…。

「アクアパッツァ」の美味しい店というのも、
なかなかすぐには思いつかないし、探すのも大変。
浜松餃子がまもなくというところまで来ており、

じゃあ浜松餃子となりましたが、自分がお気にお店は定休日でNG。

友達が薦めるお店に電話を掛けたらいっぱいで入店はできないとのこと。

浜松には他にも餃子店はあるものの、探すよりはその先の方でとなり。


じゃあ次はなにを食べたいか!?となり、
浜松以外でのノーマルな餃子、そして焼き鳥案が浮上。

とりあえず次の次の次のインター降りて行ってから決めようとなりました。


インター降りてすぐ、そこが地元の友達から
「ここペルー料理のお店になったんだよね」

ペルー料理?

実は、アクアパッツァに次に食べたいと思っていたのが、
ペルー料理のロモなんです。

ロモ・サルタードね。

自分の地元にはブラジル系のお店はあるのですが、
自分がイメージする南米系のお店はなく、
常々ロモを食べたいと思っていました。

ということで、いきなりペルー料理に決定です。
通り過ぎた道を戻り、そのお店へ。

炭火のローストチキンがメインのお店ということでしたが、
さすがにペルー料理のお店でロモなしは考えられない。

ところがメニューを見ると、ロモがない!

それでも「ロモある!?」と訊いたら
「ロモ・サルタード、あるよ」

そういうもんです(笑)。

ドリンクはチチャモラーダという
紫とうもろこしのジュースにしてみました。

友達はペルーのビール。


久々のロモ・サルタード、美味しかった。

言ってみれば牛野菜炒めごはんみたいなものですが、
日本人でこの味嫌いな人はいないかも!?
というぐらいなじみのある味です。

六本木あたりのサルサが踊れるラテン系のお店には 
必ずロモ・サルタードがあり、いつも頼んでました。
 
友達は炭火のローストチキンをオーダー。


デザートも付いて、最後にコーヒー頼んだらこの状態ででてきました。
マグカップにお湯、インスタントコーヒー…の瓶。

なかな他では見ない、ラテンクオリティ炸裂(笑)

250円だし久々に懐かしい味がしたし、
とにかくロモ・サルタードを食べられるお店がわかってよかったです。

もっともアクアパッツァと同じく、ロモも自分で作れ!
って言われれば作れる料理です(笑)。





それでは今日の2曲めは、


昔、すごく好きだった昭和アニメの主題歌です。

アニメの名前は「アンデス少年ペペロの冒険」。

歌い始めがサイモン&ガーファンクルの
「コンドルは飛んでゆく」と同じ入り方ですが、
それより先にこの歌に出会ったような記憶です。

アニメの中にフォルクローレっぽさがあり、
今でも歌えるぐらい覚えてます。

今見ると作詞は楳図かずおさんなんですよね。


子どもの頃好きだったのが、
「ガンバの大冒険」「宝島」
そしてこの「アンデス少年ペペロの冒険」でした。
どれも名作で、3大冒険アニメと勝手に思ってます。


Posted at 2026/08/13 21:58:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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