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ROUSSILLONのブログ一覧

2026年03月28日 イイね!

日本のロック、聴いたことありますか!?

日本のロック、聴いたことありますか!?


映画「ストリート・キングダム 
自分の音を鳴らせ。」見てきました。
レイトショーで客10人ぐらいだったけど(笑)











「なにものかになりたい!」
若者特有の自己承認欲求の形の1つがパンクロック。

パンクを表現する上で、いちばんわかりやすいのが
ビートルズのハード・デイズ・ナイトです。



イントロの♪ジャーンの音。
あの音に痺れちゃった人が初めてギターを取って鳴らした感じ。
上手くもかっこよくもないけれど、とりあえずバンドやってみる!?
それがパンクです(笑)

あの♪ジャーンの音を出し続けることの難しさ。
もともと70年代、プログレやメタルのような、
優れたテクニックと冗長的な曲、様式美に対して、
そうした既成概念を打ち砕くアンチテーゼとしての精神性も重要です。

楽器も歌も下手な人たちが初めて楽器を手にとって演る曲は、
基本としてロックへの原点回帰。
だからこそエディ・コクランの曲が好んでカバーされたのです。

※ブライアン・セッツァーは歌もギターもうまいですけど、
ビート感としてのロカ、パンクを表現している例として。



時代はセックス・ピストルズが生まれた1970年代終わり。
パンクの波が東京にやってきた時代の話です。
日本でかっこいい音を鳴らしたいバンドの青春群像劇。
メインとなるバンドが5つもあって、
リザード、フリクション、ゼルダ、スターリン、じゃがたら。
それぞれが強烈なだけに、
物語として散漫なところもあるけれど、
主人公であり原作者の地引雄一は峯田和伸。
ゼルダのサチホは吉岡里帆。
リザードのモモヨは若葉竜也。
フリクションのシックは間宮祥太朗。
スターリンの遠藤ミチロウは仲野太賀。
じゃがたらの江戸アケミは中村獅童。
これだけのメンバーが揃えておもしろくないわけがない。
見た目を寄せているだけでなく、
オリジナルが持つ個性を損なうことなく、
役者としての底力を見せてくれる。
そこを確認するだけでも見る価値がある映画。


だって、仲野太賀がミチロウって、


普通に考えたら「ナイ!ナイ!」となる。
メジャーで言えば、BOOWYが暴威の頃の氷室を演じる感じ?
豊臣秀長からの振り幅がすごい!


リザードのモモヨを演じる若葉竜也。

日本をロックを変えるぜ!
みたいな熱を一切感じさせないところが
すごくインディーな感じを体現している。
実家ぐらしの甘ちゃんぽさも出てて、
強烈な俳優陣の中でも光る演技だった。


吉岡里帆はサブカル感いっぱいで雰囲気もすごくかわいい
恋愛シーンは一切出てこないけど、
彼女を好きにならない方がおかしいでしょ(笑)。




間宮祥太朗のシック。ただただかっこいい。

武道館も東京ドームもやっていなけれど、
日本のロックを演里続けてきた矜持が
彼の演技からしっかりと見えてきます。

中村獅童でしか演じられない江戸アケミの変さも見事。

じゃがたら自体はパンクというよりはファンクな音で、
ポストパンク世代もギリギリ体験できたけど、
江戸アケミのメッセージがこの映画のキモになっているので、
あえて東京ロッカーズの物語に組み込んだと想像します。


こうしたバンドのライブシーンが秀逸で、
さすが田口トモロヲが監督しただけのことはあります。
照明やライブハウスの空気感、客のノリ。
東京ロッカーズ世代ではないけれど、
それでもロフトや屋根裏、ラ・ママなど
ライブハウス行ってた人なら絶対に納得できる映像。
その中に日本のライブシーンが変化していく様がしっかりと描かれていて、
そして、パンクは既成概念の打破であって、今が一瞬で過去になる。
映画全体を通してそのスピード感を感じることができます。
 

もう1つ、
自前でレコードを作って販売するというDIY精神は、

ネットやITの普及によって流通の進化と趣味の細分化が進み、
インディーズが成立しやすい現代につながっていくところも素晴らしい!


ちなみに自分の社会人時代の同期のMさん。
彼女は営業でしたがあらゆる面でセンスがある人(美人)で、
SNSでおしゃれなものをUPしていたらデザイナーと勘違いされて、
海外からテキスタイルの依頼とか来るように。
仕事ではなかったものの、あまりに評判がいいから、
片手間でペーパー系デザイングッズのネットショップを立ち上げた結果、
パンフェスにお店を出したり、今では全国の女子文具博に出店して、
1日100万ぐらい売り上げるそう。インディーズの鏡(笑)


こう考えると、
グレイトフル・デッドの精神性がビジネスで活かされているように、

東京ロッカーズを端にインディーズをメジャーした精神性が
日本ではより活かされているのかも。
そう思うようにしておきます(笑)

映画のタイトルに、
自分の音を鳴らせ。
って入っていますが、
この映画の伝えたかったいちばんのこと。

すでにこの世にいない人もいるけれど、
自分の音を鳴らし続けた人たちの戦いと生き様は
世代や年齢を超えても受け入れられる
普遍的なメッセージになっています。




それでは今日の1曲。

羊文学の「銀河鉄道の夜」です。
動画は銀河鉄道の夜のアニメと、羊文学の歌を組み合わせものです。

なぜこの曲かというと、
峯田くんのことをあんまり触れてなかったので(笑)。
知らない人はこの曲のオリジナルもチェック!


自分のような、「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」
のあと追いポスト・パンク世代としては、

グランジもオルタナティブもミクスチャーもなんでもOKなのです。

羊文学やリーガルリリーのようないかにもオルタナガールズバンドが
アニメやドラマの主題歌を歌ったりしていて支持されているのは、
とても好ましいと思ったりもします(笑)

ちなみに明日、
羊文学の武道館ライブが全国の映画館で1日だけ公開されます。



 
2026年03月26日 イイね!

みんカラの終わらせ方

みんカラの機能の1つである
ハイタッチ!driveの終了が決まり、
この先、みんカラ自体を期限を区切って早急に廃止するのか、
プレミアム化の道が考えられます。
現状を見るとビジネス的に廃止の方向に行きそうな…


そもそもみんカラ以前に、Yahoo自体が終わると予測しています。

グーグルの登場で必要な情報が細分化かつ直接化されて、
総合的な情報を得ようする機会がなくなっています。
個人のニーズに合わせて間口を広げすぎたポータルサイトは、
情報自体の内容が薄まり、必要としている人が離れていく現状。

そもそも今どきYahooとか使ってますか!?
という感じはします。
Yahooをポータルとしてメインに使っていたのは2000年以前で、
たまにオークションで必要なものを探しますがメルカリなどもあるし。
あと、ファイナンスで過去株の管理。
いくらで買っていくらで売ったというのをメモ書き程度に使っています。
そもそもその程度の株利用なので(笑)

検索デスクを30年近くトップページにおいて、 

時代に応じて最適な検索サイトを内容ごとに使い分け。
検索デスクだと、アメリカのYahooでの検索が容易にでき、
その当時はスポーツ検索で利用してました。
それがGoogleにとって代わられ、検索自体がボーダーレスに。

今ではAIの普及によってYahoo利用も目に見えて減っているのか、
順位も相当下にいます。

※検索デスクは利用される順に随時アップデートされます。

ChatGPTの方が下というのも笑えますが、
検索デスクは仕事利用の方が多いと思われるので、
こういう感じなのかなと。

ネットの無料サービスの多くが維持できずになくなった中で、
この検索デスクだけがインディーズながら今でも継続しています。

Yahooは、SNSとしてリアルタム検索がトップ。
ヤフコメで見苦しい自己承認要求している高齢者がへばりついて
アホなコメントでも書いてると予想されます(笑)

ヤフコメがSNS扱いされているのを見ればわかる通り、
SNSが許容を許さない断絶社会を加速させるものになり、
コミュニケーションツールとして機能しないものになっています。

LINEとYahooが一緒になったことも大きいです。
LINE利用者は高齢化が進み、

世代間ギャップが大きく、グループコミュニケーションとなると、
コミュニケーションツールとしての価値や機能を失います。
家族とか40代から上ぐらいの同世代サークル程度ならいいのですが、
ウォレットで販売やら手数料等で運営が稼ぐためのツールとなっています。

高い収益性とSNSの利用の変化が起きている中で、
みんカラは車の購入、整備、管理、パーツ、
燃費など有益な情報があるものの、
インターフェイスを進化させなかったために、データ検索性が低く、
情報の信頼性にも乏しいのが価値を下げています。

例えば車のレビューにしても、
個々の車に対する評価基軸があまりにまちまちで参考にしづらいところも。
アマゾンで買える程度の商品ならレビューの内容も、
プラマイ100ぐらいで見られますが、車はそれなりに値段も高いし(笑)
また、マイナーチェンジ等も多い中で、
リアルタイムでの情報対応力も欠けています。

オフ会利用も多いようですが、
マナーの悪いオフ会など悪目立ちしはじめ、
発信元として責任が求められる可能性も。
もっとも、みんカラではそういう例は極めて少なそうですが。

今後、中古車の修理、パーツ等の情報を交換するツールとして
機能しそうですが、製造されていない部品を共同で購入するとか、
3Dプリンタ製造するとか、そういうところまで
情報共有できるシステムでも入れない限り、 
車のSNSとしての価値が出せるのかな!?という気も。


ハイドラをドライブ記録代わりに利用していた方がいたように、
個人的にはブログというか日記が忘備録として役に立つことがあり、
特に画像は自分のデータとして残したいという思いはあります。

※みんカラやる以前2011年iPad初号機をナビアプリ&カーステ代わりに。

ブログ自体、長い文章を書く練習程度の内容で車とは関係ないものばかり。
もともとはワードプレスを使っていたのですが、
ガジェットを詰め込みすぎたらデータがすべて飛んだので(笑)。

みんカラは動画UPなどユーザーインターフェイスに問題がありますが、
フォローしていただいた方は年齢や趣向性も近い感じで、
それはとても心地良く、使い続けた理由の1つです。

今後、みんカラのブログのデータを
LINE WORKSのフォトに機能的に落とし込めるとか、
なんらかのサイトに移行ができればプレミアム利用も多少は考えます。

ただ、それでもみんカラ以外の有益な機能があった上で値段次第(笑)
とても期待できそうもないので、
今からブロクと画像を整理しておこうかなと思います。
重要なのは画像で、自分のHDD内に
残っているものと残っていないものがあるので、
ここで消失してしまうと永遠に消えてしまうので(笑)。

でも、みんカラをやっていてよかったのは、
みんカラバスケ部が誕生したことですね!

世代も住んでいる場所も違う中で、
一緒にバスケを見た楽しむ仲間ができました。
それだけでもみんカラをやり続けた価値があったと思います。




PS.みんカラ、まだ終わったわけではないけれど(笑)
Posted at 2026/03/26 23:14:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月25日 イイね!

大人の怪談昇った先に見える世界

大人の怪談昇った先に見える世界
NHKの朝ドラ「ばけばけ」は
松江を舞台にしたドラマで、
ラフカディオ・ハーンと
その妻、セツの話を
ベースにしていました。






小泉八雲記念館に行った際、
当時、アイリッシュの精霊信仰と、
日本の妖怪とは共通項があるのかなと、
なんとなく思った記憶が。

島根には何度か行きましたが、
一度、伯備線に乗って行ったとき、

次第に島根に近づいていくと、なんとなく妖怪が出そうな雰囲気…。
電車から風景を見ながらそう感じていたら、

乗っていた伯備線でがけ崩れがあり、
とある駅で復旧するまで1時間停車することに。

やることもないので一旦車両を下りて、
コンビニみたいなところまで散歩したら、
山の上の方に城があることがわかりました。
 
そのときは城の名前もわからず、
あとで調べて、備中松山城と知りました。
雲海の城として知られるちょっと前の出来事です。

あの城もいつかは尋ねてみたいなと思っています。


話を戻しますが、
島根ではないですけど、水木しげるの故郷の境港も
ハーンの住んでいた松江からほど近い場所。
あの一帯には、本当に妖怪がいたのかな。
いてもおかしくないと思うようになりました(笑)

ハーンの怪談でもっとも有名な作品が、
おそらく「耳なし芳一」ではないでしょうか?

多分、最初はまんが日本昔話かなんかで知ったのかもしれません。

怪談の中でも残酷かつ怖い話で
子ども心に強烈な印象が残っていましたが、
あの物語が松江で小泉八雲きっかけの物語と知って、
ちょっと驚いた記憶があります。

大人になってから「耳なし芳一」にはさらなる出会いがあって、
下関に行ったときのことです。

門司港から唐戸市場へ渡った際、
歩いてちょっとのところにある赤間神宮を訪れました。


赤が印象的なとても大きな神宮でしたが、
そこになんと、耳なし芳一を祀る芳一堂というのがありました。
お経が書かれた芳一の木造が置かれており、
今さらながら、耳なし芳一の物語が平家の最後の地、
壇ノ浦という場所が舞台だったことを理解しました。


一方、下関の対岸の門司は漫画家の松本零士氏の故郷。

関門海峡を行き交う貨物船や

行き交うする電車、

八幡製鉄の夜景などを見ると、
九州から本州へたび立つための重要な場所であり、
彼の描いた世界の一端も見えました。


あ、ついでに門司から下関に行った際、
当然巌流島にも行きました(笑)




子どもの頃の昔話や歴史の教科書の世界は、
大人になって旅をすると、
話の中に秘められた思いを意味が
より深く理解できるようになりますね。


それでは今日の1曲。
大人の怪談とくれば…。
じゃなくて、大人の階段とくればもちろんこの曲です。
♪らーぱぱんぱ、らぱぱんぱん

Posted at 2026/03/25 23:43:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月24日 イイね!

友達少ない人が聴く音楽の映画

友達少ない人が聴く音楽の映画

映画「ストリート・キングダム 
自分の音を鳴らせ。」
がまもなく公開されます。
めちゃ楽しみ!









この映画、監督がなんと田口トモロヲ!
脚本が宮藤官九郎なんですよ。


ついに本気を出したか! 田口トモロヲ(笑)。

一般的には、NHKの「プロジェクトX」の
ナレーターとして有名で、
他にも「バイプレーヤーズ」や
俳優としても活躍してますが、
自分たち世代はナゴムのばちかぶりです!



「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」は、
ナゴムが生まれるちょっと前の時代、
日本のパンクシーンとインディーズ誕生を描いたもので、
フリクション、リザード、じゃがたら、ゼルダ
スターリンあたりをベースにしたリアルなフィクション。

あの当時のロックシーンを描いたこの映画といえばこの作品がありますが、

「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」
は、その後日本の音楽シーンの1つの伝説となった
新宿アルタ前のソノシートばらまきや
ナゴムの誕生などにつながる前夜という感じでしょう。
 新宿ロフトや屋根裏などが舞台として登場するようで、
ばちかぶりの田口トモロヲがどんな風にそれを描くのかすごく楽しみです。



自分はその映画よりは後の世代なので、
ゼルダは生で見ましたがその他は音でしか聴いてません。
遠藤ミチロウはかなり聴きましたけど、
バイトでライブハウス関連の情報を扱ってたので、
いろんなライブハウスの対バンドはめちゃ詳しくて(笑)。

三茶に長く住んでいたこともあり、フジヤマはよく行きましたし、

西新宿のUKエジソンやレコファンとかディスクユニオン、
タワーも通いました。
ロフトや屋根裏、ラ・ママ、ライブインなど、
そういうところに行くことが楽しみで、
そして、あの当時の日本のロックはすごくおもしろかったなと、
今、あらためて思います。
 
しかも、いまだにその当時のバンドがいろんな形でがんばってて。

例えばガスタンク。

ガスタンクがメタルとは当時は思っていなかったけれど(笑)、
ハードコア・パンクとデスメタルの境界がギリギリなかったような時代。
とはいえ、ガスタンクのジェロニモは日本のロック史に残る名曲です。

今でも聴くと、血が滾りますね(笑)

八王子にバスケを見に行くと、ニューロティカが流れ、


そのロティカはまさかの武道館でライブをするまでに。



つい3週間前、パーソンズのあの曲の2026ヴァージョンを出したり。
これはそこそこ売れたから知ってる人もいるでしょう。
インディーズ時代から名曲でしたから。

ジルさん、今も声変わってなくて感激。


「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」
見るような人なら、きっとあの当時の話ができそうです(笑)
もしかしたら懐かしい友達に会えるかも!?

主演が銀杏の峯田くんというのも最高。
今、インディーズの文脈で役を演じられるといえば彼しかいません。
他の配役もけっこうみんな似てて、とにかく、公開初日は映画館へGO!

それでは今日の1曲。
卒業式シーズンに合わせて、
♪仰げば尊しです。
シド・ヴィシャスチックなミチロウVer.の方をよく聴きましたが、
ここはあえてスターリンの方で(笑)
Posted at 2026/03/24 22:27:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月18日 イイね!

草野球革命の波がゴルフにも?




2002年、野球のバットに
革命がおきました。







ビヨンドマックスの登場です。
ビヨンドマックスとは、ミズノが出した軟式用のバットで、
それが出た登場から草野球プレーヤーのみならず、
少年野球にも衝撃を与えることになりました。


まずバットのいちばん太い部分。
ボールが当たっていちばん反発する部分ですが、
ここにウレタンを使用していて、柔らかいのです!

感触でいうと、マウスパッドがいちばん近い感じ。

柔らかいボールを硬い部分で反発させて飛ばすのが、
いわば一般的な考えというかイメージです。

ところがミズノはそこを柔らかくすることで、
ボールが変形せず、空気抵抗を減らして飛ばす
という逆転の発想でした。

自分もハードヒッターなので、柔らかいバットには半信半疑でしたが、
真芯で捉えると驚くほど飛びます。
ただ、打感的には好みではなく、
自分は硬式用の重いバットを使うようにしています。

あるとき、とあるお店で一人でご飯を食べていると、
隣席の夫婦がバットについて激論を交わしていました。

子供の野球でビヨンドマックスを買うか買わないかという話。
なんとなく耳を傾けていましたが、
ついには赤の他人ながら使用経験者として話に加わりました(笑) 


常識的に考えると、ドーピングしたようなバットを使うよりも、
子供が野球を長く楽しむなら普通のバットの方がいいという意見。
一方で、他の子供たちがビヨンドマックスを使うと、
飛ぶのでポテンヒットが出る。それでうちの子供がレギュラーに
なれない可能性がある。という内容でした。


そこまで行くと、他人ではさすがにアドバイスができません。
ミズノも罪作りなバットを作ったもんだなと。
しかも値段が5万円近く。大人用でも子供用でも高い。
このビヨンドマックス登場を機に、
他社も様々な飛ぶバットを出して値段が高騰。
さらに、ビヨンドマックスは試合で使用禁止など、
さまざまな問題を引き起こしました。

ビヨンドマックスが出て20年以上。

ちなみに最新のビヨンドマックスの動画です。
阪神の佐藤選手が試し打ち。

プロ野球選手は、基本軟式ボールは飛びません。
ホームランなんて絶対無理というレベルで。

なぜかというとバットスイングが速すぎて、
ボールが潰れてしまうのです。

ところがビヨンドマックスを使うと、
甲子園に外野へ見事にスタンドイン。

ボスッというバットとは思えない音ですが、
プロのスイングにも負けずに飛ばすということです。


そんなビヨンドマックスの技術を、
今度はゴルフのクラブという発想で、
ミズノが最新のドライバーを出してきました。


ビヨンドマックス使用経験者として、ぜひ打ってみたい! 

早速試打に行ってきました。


感想は…

野球のビヨンドマックスの衝撃はありませんでした(笑)

フィッターの方いわく、ヘッドというよりも、
ミズノのドライバーは純正シャフト選択の幅が狭く、
自分のようなタイプだと、
より硬く重い方のがないのでカスタムした方がいい。
それより純正でもシャフト選択肢のあるPINGを進められました。



打ってみると確かにミズノより
PINGの方が20ヤード以上飛びました(笑)。

単なるシャフトの問題??


とはいえ、ミズノがビヨンドマックスで与えた衝撃を
ゴルフでもいつか起こすのでは!?
草野球革命を起こしたミズノのクラブにはまだまだ期待しています。

もし、ミズノのJPX ONEを試す方は
ぜひ野球のバット売り場でビヨンドマックスを触った上で、


ゴルフクラブの試打をおすすめします。

柔らかいバットの感触を確かめることで、
ミズノのクラブが目指す方向がより体感できるでしょう。
Posted at 2026/03/18 01:06:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「もの好きがもう一人。しかも最前列か!(笑)」
何シテル?   03/26 23:34
仕事もプライベートも、スタジアム&アリーナ付近に出没してます。
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