福岡ソフトバンクホークスから
ドラフト1位指名を受けていた
佐々木麟太郎選手がマイアミ・マーリンズからも
ドラフト氏名を受け、そちらに入団することになりました。
ドラフト1位指名であれ8巡目指名であれ、

決断が正しいかどうかは本人の結果次第です。
日本の野球は未だファンに生え抜き主義的な意識が強く、
ドラフト1位だから成功の道を約束されていると思いがちですが、
プロに行く前の若い選手たちを見ているからと、
その未来の危うさの方を考えます。
高校生ー大学生ー社会人ープロ。
それぞれの差はあまりに大きく、
体、意識、技術…。プロとしての意識の違い。
若いJリーガーに仕事でよく会っている時期もありましたが、
プロになったというのと、プロで活躍するというのは
まったく違う次元の話ですから。
ほとんど多くの人はピラミッドの頂点しか見ていないけれど、
その下にどれだけの挫折というか屍が転がっているか…。
それでも佐々木麟太郎選手はスタンフォード大出身。
親も高校野球名門の監督をするなど、
大谷選手と同じくスポーツエリート一家で、
選手としてのキャリアとはまた別の道も歩めるでしょう。
むしろスタンフォード卒でNCAAで活躍した上、。
NPBとMLBの両方でドラフト指名されたとなると、
スポーツビジネスの世界では断トツドラフト1位。
東大卒は何人かいましたが、
実力もともなったプロ選手としては
NPBビジネス史上初の超大型新人といえるかもしれません。
スポーツビジネスで活躍する未来も予想しつつ、
飛ばす力は屈指の選手ですから、
ぜひともマイアミの空にドカーンと一発を期待したいですね。
ところで彼の入団するマイアミ・マーリンズ。
アトランタ・ブレーブスのファンではあるけれど、
同じリーグの同じ地区所属の
マーリンズの密かなファンでもあります(笑)
まだフロリダ・マーリンズと名乗っていた時代の
1997年のワールドシリーズ。
あれを見て以来、好きなチームになりました。
もっともブレーブスとはある意味ライバル関係で(笑)、
その成績の浮き沈みは常に見ているのですが、
中国系の女性オーナーに変わって3年、まぁまぁな成績を続けています。
かつてのジョーロビースタジアム。
ドルフィンズスタジアムなど名前もいろいろ変わりました。
自分が行った頃はプロプレイヤーズスタジアムでしたが、
マーリンズはオレンジボウルの跡地にできたローンデポ・パーク
に本拠地を移しています。

20233WBCのファイナルの地としても記憶にあるでしょう。
オレンジボウルも日本人にもよく知られた馴染みの場所です。

1996年アトランタ五輪男子サッカーの日本vsブラジル。
マイアミの奇跡と呼ばれたあの試合の会場です。
日本からいちばん遠い感じのマイアミですが、
ディズニーワールドやユニバーサルスタジオのあるオーランドも近いので
意外となじみのある人も多いでしょう。
マイアミを本拠地にするマーリンズですが、
MLBでも人気のない球団として知られています。
だからこそなのか定期的にシーズンチケットやらプロモゲームなど
メールをちゃんと送ってくれるのです。
先日のFIFAワールドカップPVの案内。

来年のオープニングゲーム!
さらに佐々木麟太郎選手のドラフト指名前に
日本のアニメやキャラとコラボしたプロモデーの案内も来てました。
ポケモン・デーに

ナルト・デー

ハローキティ・デー
ナルトデーのウエア、ちょっと欲しいかも(笑)
暁デザインがいい!
実は今年、ナルトデーが他にもあって、
そのときのジャージがこれです。
こんなアニメコラボができる球団に日本人選手が入ったら、
そりゃ注目も浴びるでしょ(笑)。
あとハリー・ポッター・デーのキャップもデザインがGOOD!
シカゴ、コロラド、ボストン、トロントなど、
日本人選手が在籍していますが、
今はドジャースばかり注目されがち。
マーリンズも今後話題になっていくといいですね。
ローンデポ・パークはまだ行ったことないのでいつか行ってみたいですね。
あと、マイアミで1つやり残したことがあって。
2回めに行ったとき、マイアミビーチ前のホテルに泊まったのですが、

ハリケーンで海に近づくことができないほど大荒れ。

一緒にいった仲間の人に、強烈な雨女さんがいて、
彼女が私のせいだと嘆いていいましたが、多分そうです(笑)。
なので、晴れたマイアミビーチにも行ってみたい!
それでは今日の1曲。
初めてマイアミに行ったとき、空港から向かったのがキー・ラーゴ。
ボギーの映画でも有名な場所。
普通の人はキーウエストまで行くのですが、

遠すぎるし、あえてキー・ラーゴなんです(笑)。
その日、マイアミ空港についたのが夜になってから。
グレイハウンドもなくどうやって行くの!?
と聞いたらタクシーしかないという。
しかもほとんど聞き取れないスパニッシュなまりの英語。
それでもなんとかキー・ラーゴのホテルまでたどりつきましたが、
帰りは帰りでグレイハウンドまでのバス停がえらい遠い。
というより暑すぎて遠く感じたのかもしれません。
諦めてヒッチハイクしようと手を一度手をあげようとしたら、
その前にドライバーから首を振られました。
海にも行きましたがビーチはなく、

ボギーのようなダンディーな思い出など一切なし。
ホテルのプールで一人気持ちよく過ごした記憶だけ残ってます。
そんな思い出の地であるキー・ラーゴ。
歌っているのはバーディ・ヒギンスです。
日本ではこっちの方が有名ですが、
自分の中ではバーディ・ヒギンスといえばキー・ラーゴ。
マイアミの思い出と重なる曲なのです。
Posted at 2026/07/24 20:27:17 | |
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