
今季、ラストかもしれない
みんカラバスケ部オフ会。
群馬県太田市へ集合!
ということで、スバル乗りではない3人が
スバルの聖地とも言える太田へ。
とはいえ3人中、2人はすでに太田体験済み。
もう一人がどうしてもオプアリを体験したい!
とのことで、今回のオフ会実現となりました。
オフ会に先立ち、最近どうしてもやりたいことがあって、
それは会場にあるバスケコートでバスケをすること。
すでにトヨタアリーナ東京では実現しましたが、

それを最初に思ったのは、以前きたときのオプアリです。
この日、ついに実現しました。
子どもに混じっていい大人3人がシュートを打つ。
しかし、全然入らない…。
ほんのちょっとでしたが楽しめました(笑)
その後はランチ。
応援の意味も込めて、池谷直樹さんの跳びたこのコチラをみんなでシェア。

ビールも安く、満足のランチでした!
オプアリ前では大田マルシェが開かれ、キッチンカーが並びます。
以前は野菜や特産品も売ってました。
この日はラグビーリーグワンの
日野レッドドルフィンズのプロモチームが参加。

5月3日に同じ場所で試合をやるとのですが、

実は友達がこのチームの関連の仕事をしています。
チーム成績はディビジョン2断トツ最下位。
実はまだ1勝もしていない中での試合。
応援に行ける方はぜひ!
ラグビーでも使われる太田の競技場ですが、
全国的にはクレインサンダーズとオプアリでしょう
オープンハウスが作ったアリーナで、
規模的には5000人とかなり小さめですが、
エンタメの機能と演出はBリーグでも特別感があります。
10年前、Bリーグ開幕時に千葉ジェッツが船橋で
プロジェクションマッピングやパイロを使っていて、
日本のバスケもここまで来たか!と思わせましたが、
今の太田は、日本のバスケでここまでやるか!(笑)
ぐらいのレベルなのです。
40分前の選手入場は雷からスタート。
なんたってサンダーズですから。
暗転とともに大雨の音が会場内に。

そこに一発目の雷の音と稲光。

2発目はコートに雷が落ちていきます。

そして3発目は会場内に雷鳴が炸裂!

その後、ビジョンに前日の負けた試合の映像。

群馬は勝たなければいけない理由があります。
会場のモチベーションを上げたところでチア入場。
高崎でやっていた時代の群馬に来たことありますがチアのレベルが段違い。
ダンスのクオリティとパフォーマンス力はBリーグでもトップクラスです。

そして、多様性を感じるのも太田らしさ。
チアのダンス中、リズムに合わせてパイロ打ちまくり。

選手入場時ならまだしも、
他のチームではこんなことできません。
その後、選手入場。

ハリウッド映画か!と思わせるサイバーパンクなライブ映像で、
選手が入場する前の空間を映します。

そして、選手が入場する流れ。

これだけでお金を払った価値があると思わせます(笑)
もちろん、5分前のスターター紹介では、
また違った演出で盛り上げますから、
相手クラブの応援をしている人は
圧倒されつつも、こんなアリーナがあって、
群馬、うらやましい!と思うわけです。
ハーフタイムショーはDJの光と音の演出ですが、
ULTRAのコンサートとかクラブでも来てるかのよう。
天井にはちゃんとミラーボールもあります。

もう1つ、オプアリの良さがあって、
とにかく見やすく、照明がまたいいので、
被写体が映えるのです。
試合時はほぼ写真を撮りませんが、
この日は角度がよかったので、
数枚撮ってみました。
ところで、今のiPhoneというか
ミラーレス一眼もそうらしいのですが、
シャッターを押した瞬間の前後が撮影されます。
スポーツは一瞬の芸術ですから狙ったとて
意図どおりに撮れるとは限りません。
ただ、iPhoneのライブ機能で見ると、
動き全体が掌握できるということを発見しました!
例えばこの写真。

比江島選手に2人がダブルチームでマークに行っています。
このちょっと前に、
マークを外しに行ったジェレット選手のスクリーンを交わして
2人がすり抜けて比江島選手についていくのがわかります。
交わされたジェレット選手はパスを受けるためのスペースに動き出す。

ここまでは2対2における局面を打開する基本的な動きです。
自分の写真の意図としては、
比江島選手がダブルチームを交わして、
ステップバックから3Pを打つのを予想して撮ったと思います(笑)
実際には
2枚のディフェンスの選手に対して比江島選手。
パスコースも厳しく、状況を打開するために
ゴールに近いラインでドライブを瞬時に選択。

それに対し、ブラックシアー選手がそのコースをブロック。
もう1枚の中村選手はパスコースをケアしています。

比江島選手はドライブで抜けるのこが難しいと判断し
クルっとスピンムーブ。

そこまで写っていました。
なにが言いたいかと言うと、
写真はどうしても撮りたい画を狙いがちだけれど、
スポーツはその前後にたくさんの思考性や物語があるということ。
それを見逃してしまうのはもったいない。
と、改めて思った次第です(笑)。
ことバスケに関しては、距離感が近く、表情がわかる上、
時間との戦いもあるのでその思考性の部分を理解しやすいのです。
試合の方は東地区の1,2位対決。
前日は宇都宮ブレックスが最後の最後振り切り勝利でしたが、
プレーオフに向けてなんとしても勝ちきりたいクレインサンダーズが
前半リードされながらも後半しぶとく粘って逆転。
実は、この時期がスポーツを見るのがいちばんたのしい時期です。
バスケは今がシーズン最終盤。熟成度と完成度がもっとも高まる時期で、
上位でプレーオフに出るチームはここからさらに上がっていくのか?
それともすでにシーズン途中でピーキングを迎えるチームもあります。
プレーオフを見る上で、この時期のチームの仕上がり具合が
もっともわかりやすく、楽しく見られる時期なのです。
下位チームは来季に向けてどう切り替えていくか!?
選手は来季の契約が決まっていない選手はがんばるしかない。
B1は残り5試合となりましたが、ちなみにB1現時点の成績だと、
プレーオフ進出の可能性は以下の通り。
長崎vsA東京
群馬vs三河
名古屋vs琉球
宇都宮vs千葉J
となりますが、奇跡的ながんばりを見せれば、
レバンガ北海道がそこに加わる可能性も。
長崎がここに来て敗戦が目立ち、ピークが早すぎた感も。
高さ、ディフェンスの強度、3Pの精度など、
ハマれば圧倒的な攻守で圧倒的な力があります。
選手層の厚さでは名古屋に分がありますが、初戦から琉球。
昨年の王者であり、勝ち方を知っているチームです。
宇都宮と千葉ですが、経験値は圧倒的に宇都宮。
選手層は名古屋と双璧ですが、ベテランが主軸ということ。
高島、小川と選手は伸びてきているものの、
名古屋は若くてスピードがあります。
そう考えると、上がり調子の群馬はひょっとしてひょっとするかも!?
その可能性を感じさせるチームで、
なによりもHCが勢いに乗せるのがうまい人です。
ということで、昨年のさいたまスーパーアリーナに続いての
太田オープンアリーナ、オフ会、おつかれ様でした。
次は、ぜひ横浜アリーナ(ファイナル)
そして、来季はついにB1。
名古屋IGアリーナ、神戸TOTETTI、
富山新アリーナ、

さらには福島、仙台、福井あたりでのオフ会も
企画したいところです。
Posted at 2026/04/21 12:31:51 | |
トラックバック(0) | 日記