TOYOTA WOVEN CITY
の訪問が可能になりました。
といっても、まずは静岡県民だけですが。
さっそくサイトで顔や身分証明を含むIDを登録。
アプリもDLしてWOVEN CITY PAYにも課金。
これでシティ内でも買い物ができるように。
訪問の準備は万全です。
予約日が決まったら10時から17時まで間で自由に入場できます。
見学ツアーや体験イベント、SWAEKの安全講習会などがあり、
それに合わせた形で行くのがおすすめです。
ちなみにイベント情報やレストランのメニューは
アプリから確認(イベントは予約も)できます。
車で行く場合は事前にナンバーの登録の必要があるので、
ID登録時に済ませておいてください。
東名裾野ICからR246上りで一旦御殿場方面に向かい、
御宿北の交差点を左に。
そこからウィーバーズ(訪問者)用の駐車場に入ります。
駐車場で感心したのが222台まで停められること。

これ、意味わかります!?
222番の駐車場所の先にウーブン・シティの入口があります。
つまり223=富士山という意味かと。
最初にゲート前でビデオレクチャーを受けると、

顔認証でゲートイン。
すぐ眼の前にe-Paletteのバス停があります。

すでにSWAEKの講習(シティ内で実施)を受けていれば、
それを利用して移動することもできます。
2度、3度行く機会があるなら、SWAEKに乗れた方がいいと思います。
至るところにおいてあり、よりウーブン・シティを体感できるでしょう。
e-Paletteの車のナンバーは223。224もありましたけど、
そういう223はウーブン・シティのキーナンバーです(笑)
e-Paletteに乗ってまずはウエルカムセンターへ。

ウエルカムセンターに付くと、ツアー参加者以外は自由行動です。
Sayaちゃんがいろいろ聞くと答えてくれますが、
たまにとんちんかんなことも(笑)。
シティ内はオフィスと住居が混合のビル群で住民も少なく、
ちょっとゴーストタウンの雰囲気はあります。
ちなみに住んでいるは。インベーターズと呼ばれる
各種参画企業に加え社会的な実証実験をしたい起業家や企業社員が基本。
地元ではウーブン・シティ住民の公募もありました。
ウーブンシティの1つのテーマとして、
インベンターズとウィーバーズがKakezan(掛け算)で
街を作っていくというものがあります。

例えば、場内にはこんなチラシもあり、
インベンターズ同士がランチ時に、「おもしろそうだね!」なんて会話も。

すべてがトライアルで、とりあえず参加してやってみる意識が高く、
そこから街とウィーバーズをつなぐアイディアや
インべンターズ同士のコラボが生まれる雰囲気は感じました。
もともとウーブン・シティという言葉はTOYOTAが作り出した言葉で、
その原点には豊田自動織機があり、ウーブン=編み込まれた。
道路が編み込まれた街を意味します。
基本は道路を通して、人とモビリティをつなぐというコンセプト。
ただ、その先にあるのはスマートシティの考え方で、
EV、コネクト、ZEH(ゼロエネルギーハウス)など、
都市全体を集中管理しながら、
エネルギー使用とモビリティ移動の効率化を都市単位で行う。
少子高齢化、人口減少、インフラの老朽化などが急速に進む日本で、
こうした取り組みは本来は国が特区としてやるべきことですが、
TOYOTAは単体で実証実験をしてしまうのがすごい!
今年世界遺産に選ばれた奈良県の明日香村は
以前からEVの実証実験都市で何年か前に乗りに行っていたことがあり、

コネクテッドやZEHの多少の知識おあるので、
ウーブン・シティの目指すべき形はなんとなく理解はしてます(笑)
とはいえウーブン・シティは道路以外で街としてどう発展していくか!?
これはまったくの未知数。今の時点では、街の形は見えてきていません。
それでもウーブン・シティのキーワードである
自分以外の誰かのために

これがあれば必ず進化していくだろうと感じました。
それでは、街の様子をちょっとだけ写真で紹介していきます。
ウェルカムセンターのエレベーター!

めちゃかっこいい!
富士山が見えます。
町中には至るところに椅子が!

コンビニ。

特別なものは売ってませんが、
GKBなど地ビールはいくつかありました。
コインランドリー。

なかなかいいシューズ洗いがあるなぁw
町中にはいくつも公園があり、
いろいろできるようになってます。

芝刈り機もこんなのです。
MAKITAですけど。
カラオケもできます。
さすがにPIXIESなんて歌う人は、自分だけ!?
レーシングシミュレーターかと思いきやドローン操縦でした。

自分の家を探してみましたが、墜落してしまいました。

ウーブン・シティ内のレストランで頼んだのは豚バラあんかけご飯。

おしゃれなところほどカップが浅いは今どきのトレンドでしょう(笑)
夜は居酒屋に早変わり。

ふるまいボトルなるルールもあり、これからの社会人の常識?
レストランよりもパンがおすすめと聞いて、この2つをゲット。

自動販売機のHAKU。

Coke onと同じ仕組みですが、真っ白なデザインはとてもいい。
ただ、実際に稼働すると広告スペースになっちゃいそうですが(笑)
地元民以外の人の訪問者に向けて、
地元の観光やグルメスポット紹介もありました。
漏れているところもありますが、納得のできるセレクトしてます。
いろいろイベントがあって楽しそう。
マンホールのフタも珍しい!
カードはもらえないみたいです(笑)
ウーブン・シティは家からわりと近い場所にあり、
偶然にもこの日、シティ内で2人も知り合いに合いました。
ということで、
ウーブン・シティがどんなところかほとんど説明になってませんが、
行ける機会があったら、ぜひ一度体験してみてくださいね!
それでは今日の1曲。
ウーブン・シティの中でも、絶対に写真を撮りたくなるこのエレベーター。

自分たち世代の人はあの空間を見て、ある人を思い出すはずです。
そう、帽子を被ったあの人!