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ROUSSILLONのブログ一覧

2026年04月27日 イイね!

恐ろしや! ラスト青学でのできごと。

恐ろしや! ラスト青学でのできごと。安西先生の言葉は、
スラムダンクファンならずとも、
バスケファンなら
何度もそういうシーンを見ています。
 






スラムダンクが連載される前から
日本のバスケでもそういうシーンを何度も見てました。

昔、ジョーダンもデリック・ローズもいない、
シカゴ・ブルズを見に行きました。

午後にシカゴ・ホワイトソックスも見ていわゆるダブルヘッダー観戦。

ホテルがわりと遠いところだし、
とにかくシカゴのダウンタウンは治安が悪い。

前半でブルズが17点リードされていて、
そんな状況下で後半見ないで帰ろうかなとまで思いましたが、
踏みとどまりました。。
ところが、後半怒涛の3ポイント攻撃で逆転勝利。
最後は勝利に貢献した選手のユニフォームまで買って帰り、
最後まで見ててよかったとなりました(笑)

スポーツの逆転劇こそ見る価値がありますが、
バスケの1/4ぐらいは、最後まで見てよかった!
と思える試合に出会えます(笑)


昨日は青学記念館で行われるBリーグのラストゲームでした。
バスケの関東大学リーグはとても人気のあるリーグで、
代々木第二をメインに、駒沢体育館ともに、
青学記念館もよく利用されるバスケ会場です。


ただ、収容人数も含め、今後Bリーグが新体制になり、
会場として使われることはありません。

青学記念館は、言ってみれば大学の体育館。 
昔、学際で人気絶頂の女性バンドのライブ誘われて以来、
なんどか訪れた場所です。

初めてBリーグで青学を訪れた際、
千葉ジェッツはプロジェクションマッピングや
パイロを駆使して最新のエンタメを提供していたのに対し、
レトロ感あふれる中でサンロッカーズ渋谷はよくがんばっていました。


開幕当時からパトリック・ユウ氏がDJを務めていたこともあり、
ある意味スワローズと兄弟チーム感もありました。

    ※パトさんのXより



2日間 ありがとう、青学。と銘打って行われた
サンロッカーズ渋谷vsアルティーリ千葉の2戦。




1戦目はサンロッカーズが勝利。

2戦目は立ち見が出るほどの盛況ぶりで、
最後の青学でのサンロッカーズの勝利を見るために、
4,000人以上のファンが集まりました。
もちろんアルティーリファンもいますけど。

前半からサンロッカーズが3Pでリード。
これまでにないほどいいスタートを切りましたが、あっという間に同点。
後半も一進一退の攻防で4Qまで。

残り3分で2ポゼッション差。
つまり1ゴールでは逆転できません。

とはいえ3分は長い。
24秒以内にシュートを打つとなると、
両チーム最低3回ずつ攻撃はできます。
さらに攻撃位置を選択できますから、
14秒以内でのハーフコートを選択すると、
さらに攻撃回数は増えます。


あとサンロッカーズがあと1本取れば、かなり勝利に近づく可能性が。

その後、2点ずつ追加。残り25秒で同点にされます。


サンロッカーズは残り24秒以内に打ち切れば勝利という流れで、
Bリーグ開幕以来のチームのエースで青学記念館の顔と言える
ベンドラメ選手に最後のシュートを託しました。
決めれば最高のドラマの完結。シュートを外しても延長線です。
その選択は間違ってはいません。
結果的には最後に放ったシュートが外れて延長線という流れでしたが、
試合終了のブーザーが鳴ったタイミングを確認したところ、
残り0.4秒あり、相手チームに攻撃が移行。

0.4秒

0.4秒でできることはほとんどありません。
あるとすれアリウープのみ。
ボールを入れた瞬間にパスを空中で受けてダンクを叩き込むか、
バレーのトスのようにタップシュート。その2つだけです。
常識で考えればほぼ不可能なプレーです。

過去に1.3秒でそういうシーンは見たことがありますが、
さすがに0.4秒では入れた瞬間に延長線でしょう。
と、思っていました。

しかし、それが決まってしまった…。

サンロッカーズは絶対にやらせてはいけないプレー。
しかもダンクをできるのは、
ポーター選手かパードン選手の2人しかいないので、
この2人にパスを入れさせないというのが鉄則。
しかし、ポーター選手のマークしていたホーキンソン選手がスイッチ。
そこにギャップが生まれてシュートされてしまったのです。


本来であれば、アリウープができるポーター選手に対して、
ホーキンソン選手がマークについていくべきでした。
ところが白の3番黒川選手の3Pを狙う動きに対し、
ホーキンソン選手と黄色の9番ベンドラメ選手が
その場でマークをスイッチします。


紫のペイントエリアに立つ黄色の選手は
本来はポーター選手のマーカーではないのですが、
DFがスイッチした時点で、どっちにマークに付くか(赤矢印) 
判断を迷っています。

迷わせる理由がもう1つあって、
このプレーの前に白の7番パードン選手が
ゴール下に一直線に走り出していました。
紫のペイントエリアに立つ黄色の1番の選手が、
3人の誰に付くか迷いがあり、
結果としてポーター選手をマークに行くことなく、
黄色の9番ベンドラメ選手のマークがはがれて
白い空間が大きく開いてしまいました。
バスケにおいては頭の上の空間も重要なスペースです。
そこを埋めるべく赤矢印のように2選手が走り込むべきなのですが…。

ちなみにゴール下の白のパードン選手には、
しっかりとマークが付いており、パスを通すのは不可能。
仮に通ったとしてもり無理な体制でシュートを打たざるを得ません。


最初にも書いた通り0.4秒は
アリウープ(空中でボールをキャッチ&シュート)しかありません。
ボールを入れた瞬間でほぼ終わり。

しかし、ボールを入れた瞬間はまだ0.2秒くらい!?
サンロッカーズの選手はほぼボールウオッチャー化してます(笑)

0.4秒過ぎてボードの赤いランプが点いたときは、
ボールがゴールに吸い込まれてました。

席位置がちょうどポーター選手の動きをすべて見られる場所で、
スルスルと抜け出したときはまさかとは思いましたが…。

0.4秒であっても、試合終了までなにがあるかわからない。
改めて思い知りました(笑)

青学ゲームのラストは、ある意味歴史に残る0.4秒シュートで、
ホームのサンロッカーズが相手にドラマを作らせて終幕。
こういう終わり方が待っているとは(笑)


神戸ストークスのTOTTEIのオープニングゲームで見せた、
残り4秒で道原選手がわざとフリースローを外して
戻ったボールを野溝選手にパスして3ポイントで同点。
いまでも語り継がれるこのプレーも生で見ていますが、
それに続く、0.4秒シュートになることでしょう。





それにしてもバスケは怖い。

B3でプレーオフがスタートしていますが、
まさかの上位チームが全崩れで敗退。


新潟はともかく、徳島、さいたまが敗れるとは…。
徳島はレギュラーシーズン、東京ユナイテッドに対して負けなし。
順位的には2位と7位の対戦。ホームの徳島がまさか負けるとは!





B2は神戸vs鹿児島、愛媛vs横浜EX、福島vs熊本、福井vs信州。

神戸が圧倒的な力でリーグは制したものの、
福島は勢いがあります。
また、熊本、信州は元B1の意地があり、
優勝して来季につなげたいところでしょう。


のスポーツもプレーオフは魔境ですが、
バスケの場合、分析、修正がいちばん効くスポーツで、
そこにバスケの怖さ、選手のメンタリティの変化を見ることができます。


サンロッカーズとアルティーリはプレーオフ進出がなく、
言ってみれば消化試合という位置づけではありますが、
それでも最後の青学、行ってよかったと思える試合でした。





ころで、青学記念館のある場所の近く、
かつて南青山5丁目で働いていたこともあった上、
青学記念館にバスケを見に行ってた身からすると、
そうそう表参道を歩く機会もなくなるのは寂しいですね。

久々に南青山、北青山あたりも歩いたのですが、
よく通ったスーパーアズマはサマンサタバサになり、
今はメルセデス・ベンツのカフェになってました。

働いていた場所の近くにはこんな建物ができていたり、


南青山だけでなく北青山もおしゃれスポットがいくつもあり、
わけのわからない行列が多数。

昔、ランドマークでもあったクレヨンハウスってどこだっけ!?

というぐらい、変化が激しいのです。

そんな青山もバスケがなくなればそうそう行くことはないでしょう(笑)
Posted at 2026/04/27 15:55:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月21日 イイね!

今季ラストの太田オフ会!  

今季ラストの太田オフ会!  
今季、ラストかもしれない
みんカラバスケ部オフ会。
群馬県太田市へ集合!






ということで、スバル乗りではない3人が
スバルの聖地とも言える太田へ。



とはいえ3人中、2人はすでに太田体験済み。

もう一人がどうしてもオプアリを体験したい!
とのことで、今回のオフ会実現となりました。

オフ会に先立ち、最近どうしてもやりたいことがあって、
それは会場にあるバスケコートでバスケをすること。



すでにトヨタアリーナ東京では実現しましたが、

それを最初に思ったのは、以前きたときのオプアリです。

この日、ついに実現しました。

子どもに混じっていい大人3人がシュートを打つ。
しかし、全然入らない…。


ほんのちょっとでしたが楽しめました(笑)

その後はランチ。




応援の意味も込めて、池谷直樹さんの跳びたこのコチラをみんなでシェア。

ビールも安く、満足のランチでした!


オプアリ前では大田マルシェが開かれ、キッチンカーが並びます。

以前は野菜や特産品も売ってました。
この日はラグビーリーグワンの
日野レッドドルフィンズのプロモチームが参加。

5月3日に同じ場所で試合をやるとのですが、

実は友達がこのチームの関連の仕事をしています。
チーム成績はディビジョン2断トツ最下位。
実はまだ1勝もしていない中での試合。
応援に行ける方はぜひ!


ラグビーでも使われる太田の競技場ですが、
全国的にはクレインサンダーズとオプアリでしょう


オープンハウスが作ったアリーナで、
規模的には5000人とかなり小さめですが、
エンタメの機能と演出はBリーグでも特別感があります。


10年前、Bリーグ開幕時に千葉ジェッツが船橋で
プロジェクションマッピングやパイロを使っていて、
日本のバスケもここまで来たか!と思わせましたが、
今の太田は、日本のバスケでここまでやるか!(笑)
ぐらいのレベルなのです。


40分前の選手入場は雷からスタート。
なんたってサンダーズですから。


暗転とともに大雨の音が会場内に。

そこに一発目の雷の音と稲光。

2発目はコートに雷が落ちていきます。

そして3発目は会場内に雷鳴が炸裂!

その後、ビジョンに前日の負けた試合の映像。

群馬は勝たなければいけない理由があります。

会場のモチベーションを上げたところでチア入場。


高崎でやっていた時代の群馬に来たことありますがチアのレベルが段違い。

ダンスのクオリティとパフォーマンス力はBリーグでもトップクラスです。

そして、多様性を感じるのも太田らしさ。

チアのダンス中、リズムに合わせてパイロ打ちまくり。

選手入場時ならまだしも、
他のチームではこんなことできません。

その後、選手入場。

ハリウッド映画か!と思わせるサイバーパンクなライブ映像で、
選手が入場する前の空間を映します。

そして、選手が入場する流れ。

これだけでお金を払った価値があると思わせます(笑)

もちろん、5分前のスターター紹介では、
また違った演出で盛り上げますから、
相手クラブの応援をしている人は
圧倒されつつも、こんなアリーナがあって、
群馬、うらやましい!と思うわけです。



ハーフタイムショーはDJの光と音の演出ですが、
ULTRAのコンサートとかクラブでも来てるかのよう。
天井にはちゃんとミラーボールもあります。



もう1つ、オプアリの良さがあって、
とにかく見やすく、照明がまたいいので、
被写体が映えるのです。

試合時はほぼ写真を撮りませんが、
この日は角度がよかったので、
数枚撮ってみました。





ところで、今のiPhoneというか
ミラーレス一眼もそうらしいのですが、
シャッターを押した瞬間の前後が撮影されます。

スポーツは一瞬の芸術ですから狙ったとて
意図どおりに撮れるとは限りません。

ただ、iPhoneのライブ機能で見ると、
動き全体が掌握できるということを発見しました!

例えばこの写真。

比江島選手に2人がダブルチームでマークに行っています。

このちょっと前に、
マークを外しに行ったジェレット選手のスクリーンを交わして
2人がすり抜けて比江島選手についていくのがわかります。


交わされたジェレット選手はパスを受けるためのスペースに動き出す。

ここまでは2対2における局面を打開する基本的な動きです。

自分の写真の意図としては、
比江島選手がダブルチームを交わして、
ステップバックから3Pを打つのを予想して撮ったと思います(笑)


実際には
2枚のディフェンスの選手に対して比江島選手。
パスコースも厳しく、状況を打開するために
ゴールに近いラインでドライブを瞬時に選択。

それに対し、ブラックシアー選手がそのコースをブロック。
もう1枚の中村選手はパスコースをケアしています。

比江島選手はドライブで抜けるのこが難しいと判断し
クルっとスピンムーブ。

そこまで写っていました。

なにが言いたいかと言うと、
写真はどうしても撮りたい画を狙いがちだけれど、
スポーツはその前後にたくさんの思考性や物語があるということ。
それを見逃してしまうのはもったいない。
と、改めて思った次第です(笑)。

ことバスケに関しては、距離感が近く、表情がわかる上、
時間との戦いもあるのでその思考性の部分を理解しやすいのです。

試合の方は東地区の1,2位対決。
前日は宇都宮ブレックスが最後の最後振り切り勝利でしたが、

プレーオフに向けてなんとしても勝ちきりたいクレインサンダーズが
前半リードされながらも後半しぶとく粘って逆転。


実は、この時期がスポーツを見るのがいちばんたのしい時期です。
バスケは今がシーズン最終盤。熟成度と完成度がもっとも高まる時期で、
上位でプレーオフに出るチームはここからさらに上がっていくのか? 
それともすでにシーズン途中でピーキングを迎えるチームもあります。
プレーオフを見る上で、この時期のチームの仕上がり具合が
もっともわかりやすく、楽しく見られる時期なのです。

下位チームは来季に向けてどう切り替えていくか!?
選手は来季の契約が決まっていない選手はがんばるしかない。

B1は残り5試合となりましたが、ちなみにB1現時点の成績だと、
プレーオフ進出の可能性は以下の通り。


長崎vsA東京
群馬vs三河
名古屋vs琉球
宇都宮vs千葉J

となりますが、奇跡的ながんばりを見せれば、
レバンガ北海道がそこに加わる可能性も。

長崎がここに来て敗戦が目立ち、ピークが早すぎた感も。
高さ、ディフェンスの強度、3Pの精度など、
ハマれば圧倒的な攻守で圧倒的な力があります。
選手層の厚さでは名古屋に分がありますが、初戦から琉球。
昨年の王者であり、勝ち方を知っているチームです。
宇都宮と千葉ですが、経験値は圧倒的に宇都宮。
選手層は名古屋と双璧ですが、ベテランが主軸ということ。
高島、小川と選手は伸びてきているものの、
名古屋は若くてスピードがあります。

そう考えると、上がり調子の群馬はひょっとしてひょっとするかも!?

その可能性を感じさせるチームで、
なによりもHCが勢いに乗せるのがうまい人です。



ということで、昨年のさいたまスーパーアリーナに続いての
太田オープンアリーナ、オフ会、おつかれ様でした。

次は、ぜひ横浜アリーナ(ファイナル)

そして、来季はついにB1。

名古屋IGアリーナ、神戸TOTETTI、
富山新アリーナ、


さらには福島、仙台、福井あたりでのオフ会も
企画したいところです。
Posted at 2026/04/21 12:31:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月17日 イイね!

羽田空港で迷子になった件

羽田空港で迷子になった件
昨日はビッグサイトに行ってきました。







車で行くか、電車で行くか、バスで行くか迷いましたが、
国際展示場駅行きの高速バスがあり、

帰りの時間もちょうどいいのでバスを選択。

YCATを経由して羽田に10分停車。

その後国際展示場にお昼に着くルートです。

前回、トヨタアリーナ東京に行った際も

この便を利用したので、今回もこちらにしました。


都内からお台場近辺に行くのは、それなりに大変で、
ゆりかもめ、りんかい線、もしくは東京駅からバスですが、
交通費も考えると直通するバスがいちばん効率がいいのです。

ところがこの日、羽田に着いた時点で、
運転者さんがこの先渋滞で時間がかかりそう。
もしかしたらバス以外のルートを選択した方が…。


ということで、じゃあ電車で行くことに。


問題はここからです。
バスが止まるのが羽田第3ターミナル。


よくよく考えたら、第3ターミナルってどこよ!?
昔の国際線ターミナルらしいのですが、
そもそも羽田から国際線に乗ったことがなかった!

第1、第2はよく知ってます。
ANAやJAL以外にスカイマークやソラシド、
AIRDOもさんざん使っているので、
ずっと奥の方まで歩かされて、
両ターミナルとも全制覇してると思います(笑)

が、第3ターミナルに加え、
高速バスが発着する羽田エアポートガーデン自体ぜんぜん知らなかった。

羽田に温泉があったり、

ダーツができたりするのも初めて知りました。

ガーデンから交通アクセスがどこにあるのかもわからない状態。
とりあえずターミナル方面へ向かって歩き出しました。

第3ターミナル、雰囲気はもろ外国です。



売ってるお店の商品も違います。
ちなみにオートバックスのお店。

ターミナルに行くと、看板に日本語がほとんどなく、

駅らしきところに到着しましたが、何線!?状態

路線を見て、京急というのはわかりましたが、
そこからりんかい線にどうやって行くのか不明。
改札の人に聞いたところ、モノレールで天王洲アイルに行ってから
りんかい線で行くのがいちばん早いとのこと。


で、モノレールに乗ったところ、
天王洲アイルを通過する急行に乗ってしまいました(笑)。

モノレールの中で、第3ターミナルの位置を初めて確認。
コロナ以降、羽田に行くことがなく、
静岡富士山空港を利用しているので、
なるほど天空橋より手前にあるのかと…。

モノレールの中で、
英語、中国語、ハングル、日本語と目まぐるしく動きます。



折り返しの各駅停車で天王洲アイルに戻ったところ、
今度はりんかい線の天王洲アイル駅が不明。


モノレールでなんどか天王洲アイルは行ったことがありますが、
りんかい線の駅が100mぐらい離れたところにあるの知らなかった!


時間ギリで国際展示場に着いたものの、
変化し続ける東京の今を改めて知りました。

写真は東京ガーデンパーク。

先月、オープンしたばかりのスポットなので、一応、訪れてみました。




最後は、帰りのバスの時間まで空いていたので、
ぜひともやりたかったトヨタアリーナ東京でのバスケ体験。
さすがにこんな時間に、
こんな場所でプレーするのは自分一人。


30分程度ですが、誰もいないコートでプレーしてました。


お台場には仕事でしょっちゅう行っていて、
MEGAWEBやヴィーナスフォートは
帰りに立ち寄る遊び場みたいなものでしたが、



テーマパーク的はモールや車好きが楽しめる場所が、
いまやバスケの殿堂になろうとしているのは、
時代の移ろいとともに、変化していくエンタメを感じますね。 


Posted at 2026/04/17 08:49:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月13日 イイね!

女・子ども、老人が出入りできない場所…

女・子ども、老人が出入りできない場所…

最近、SNSで話題になったのが、
とあるフェスで、
ダイブをした人のせいで首を痛めてしまい
「禁止されているライブでの
危険行為はやめて」との投稿。







一体どんなライブでそんなことが起きるのかな!?
と、フェスのラインナップを見たら。

TFM主催のメタラジのフェスで、
マキシマム・ザ・ホルモン
ベビーメタル
新しい学校のリーダーズ
というメンツでした。


ファンの方がいたら申し訳ないのですが、
自分の中では、どれもメタルという認識がなく、
ベビーメタルのライブ映像はけっこう見ましたが、
ダイブやモッシュをするタイプの歌ではないし、
新しい学校のリーダーズでダイブする人、いる?
ホルモンもデスメタルっぽいヴォーカルを入れた
ミクスチャーなロックという認識で、
純粋なメタルの文脈なの!? 

しかも、メタルってヘドバンじゃないの?



一応、再結成されたディープ・パープルも見たし

レインボー、RATTあたりも見て
アースシェイカーの武道館はアリーナ最前列(付き合い)。


同級生のメタル友達(女子)はツバキハウスのメタルナイトに通ってて、
Xが付く前のXジャパンあたりもライブハウスで見てて、
その彼女とも会話できる程度の知識はあります。

スラッシュメタルもミクスチャーロックという言葉もない時代、
デスメタルとハードコアパンクのボーダーのバンドならともかく、
ヘドバンとモッシュ&ダイブは水と油ぐらいで、
絶対に混じり合わないと思ってました(笑)。


あと、モッシュでいえば、ブルーハーツのメジャーデビュー前とか、
ライブハウスではお決まりの、
女性が酸欠になって運ばれるのはよく見たし、
一人ぐらいダイブした女性もいたかもしれないけど、
そもそもライフバウス、女性って1割いなかったと思います。

かつては女・子ども、老人が出入りできない場所…
そのぐらいの認識でした(笑)

ちなみに自分は体が大きく見えないということもないので、
モッシュの最後のところに1mぐらいに空間があり、
押し出された人をスイングしてモッシュの中に押し戻したりしながら
ライブを楽しんでました。

そういう経験者が思うのは、モッシュとかダイブって、
箱が小さいライブハウスだから成り立つという認識です。
映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」
はそういう黎明期の日本のパンク、
ライブハウスがオールスタンディングになり、
フェスの原型につながっていく様をを描いていました。


ちなみに今回問題となったフェスの会場は東京ガーデンシアター。

Dリーグを一度見に行ったことがあるけど、

モッシュはともかく絶対にダイブをするような場所じゃない(笑) 

加えて、今回、首を痛めたとSNSで訴えた女性漫画家さんは、
経歴からいってアラフィフと思われます。

若さゆえの反体制とパンクのメッセージ性、
既成概念を壊し有り余ったエネルギーのはけ口としてのダイブ。
そういう世界観でそうしたライブが成り立つものだと思ってました(笑)。


今は、音の常識、箱の常識、
ライブに行く人のエネルギーの行き場が噛み合わず、
SNSというフィルターを通すとさらに分断していくという…。

どっちの言い分もわかると言えばわかるし、
そもそも自分とは体験値と常識が違うので、
まったくどうでもいい話で揉めてるなという感想です(笑)

それでは今日の1曲。

今、世界的にはコーチェラの話題で盛り上がっていて、
まさに今、最終日のライブアーカイブライブの真っ最中。


話題の中心は、ラテンアーティストで初めてのコーチェラの
ヘッドライナーとなったので、カロルGです。


これからライブが見られそうなので、フル視聴します。


コーチェラのカロルGのライブに、
ベッキーGがサプライズで登場したとのことで、

今回は2人のコラボ曲、MAMIIIです。




今さらモッシュやダイブなんてありえなく、
子どもも女性も老人も、みんなで踊って楽しめるものじゃないと、
もはやライブに行く気もしないお年頃です(笑)
Posted at 2026/04/13 20:27:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月11日 イイね!

最近、眠そうな車が多い

最近、眠そうな車が多い


日産JUKEの新しいモデルが
発表されていました。








ようやくコレが日本で発売!?と思ったら、

どうやらこっちが新しいJUKEみたいです。






JUKEの魅力が完全に失われているような…。


最近、旧モデルをモチーフにした車も増えてきていますが、
みんな眼が眠そうすぎる(笑)




ガワは昔と同じでいいから、中身だけ変えて!
と思うのは、古い人間の考え方なのでしょうか!? 

つい、眼を覚ませ! と思ってしまいます(笑)。

最近の車は眠そうな車だけでなく、
もはやどこに眼があるのかもわからない。


目つきが悪い


3種類しかない気が…。


すでに市販されているものもあれば、
コンセプトカーだったりもありますが、
どんなモデルであっても、ほぼ心に響かない。

海外サイトで新しい車の紹介集を見ると、
パキッと眼をしっかりと開いたのしかピンと来ないのは

旧人類(死語)の証です(笑)
Posted at 2026/04/11 07:48:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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