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2024年08月07日 イイね!

群馬の女子レスリング組

群馬の女子レスリング組


パリオリンピック
女子レスリングが始まりました。










初出場の野﨑選手は敗者復活で銅メダル。
金メダルが期待された須崎選手は1回戦で
不覚を取り、連勝記録が途絶えてしまい、
敗者復活に回れるかどうか?

なんとか3位決定戦に
出られることを願うばかりです。


これから女子レスリングは、
金メダルが有力視されている
53キロ級の藤波選手が登場します。
中学以来負けなしの彼女、
吉田沙保里さんも抜いて、
日本女子レスリング最強とも言われています。

そして、57キロ級で櫻井選手、
62キロ級で元木選手が登場します。

この二人、群馬県高崎市の育英大学出身。そこで練習をしています。

姉が育英短期大学と関わりがあり、
2018年の女子レスリング部創部以来、
監督を務める柳川先生の話を姉を通していろいろを聞いていました。

そもそもレスリングは中京大学のような名門校があり、
新参の大学でレスリング部を作ること自体、
???という感じはありました。

施設的にはそれほどスペースを取らないとしても
筋トレなどフィジカルトレーニングの設備も必要ですし、 
そもそも新参の大学だと優秀な人材を集めるのが大変です。

チームスポーツと違って、個人スポーツの中には
親のようにマンツーマンで育てるパターンが多く、
レスリングがまさにその典型です。

親がレスリング道場を開いて、
その後自らの出身大学に送り出すような感じですね。

ゆえに新参の大学の不利な面の方が大きいのですが、
たった創部6年でオリンピック出場選手が2人も!

これまでのスポーツの常識から言えば想像しがたいことです。

柳川先生の指導方針として、
エリートはいなくても来た選手を強くするというもの。

今回出場する櫻井選手、元木選手は、
以前からちょくちょく名前を聞いていましたが、
実際に試合を見るのは今回のオリンピックが初めてです。




負け知らずの藤波選手と比較すると地味で話題も少ないかもしれませんが、
エリートではない位置から磨かれてオリンピックまでたどり着いたリング、
どんな戦いを見せてくれるのか楽しみです。


ちなみにこちらの画像、AIで生成してみました。
モデルは実写を利用していますが、誰かは書きません(笑)
Posted at 2024/08/07 08:25:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年08月06日 イイね!

日本代表HC問題は愛知へと続いていく

日本代表HC問題は愛知へと続いていく




想定内ではありますが、
日本のチーム球技は
メダルまで届きませんでした。









東京2020でさえ野球とソフトボールの金を除いて、
女子バスケの銀だけですから、
そこからの上積みを考えても、
男子バレーがギリメダルに届くかどうか?
今回のパリではそのぐらいの想定でした。

東京2020からの強化の流れを引き継いだものが、
ここでほとんど日本代表HCの交代が行われます。

新HCによって、そこからの継続で上積みできるか?
それともゼロベースになるのか?

どちらにしても時期HCが重要になります。

まずバスケ。
まだ正式は発表はありませんが、
男子はトム・ホーバスが女子代表の実績から男子代表HCになり、
女子代表HCはトムのACだった恩塚氏が率いました。

男子はオリンピックこそ3連敗でしたが、
そこに至るまでの日本バスケのプロセスを考えれば、
もっとも成功した日本代表HCでした。



一方で女子を率いた恩塚氏、
トムのスタイルを継続しつつ、やり方を少し変えたけれど、
あまり機能しませんでした。


山本麻衣選手の不在、林選手もベストではなかったとはいえ、
生命線である3ポイントが決まらなかった不運もありましたが、
メダルまで勝ち抜くだけの力はなかったと思います。

女子HCにトム復帰論がある一方で、
トムについては、今回のパリ五輪の戦いで富永選手の起用をめぐり、
不満がある層がいるようですが、
テストマッチからの戦いを見る限り、
日本の課題は間違いなく2番で、
そこに富永選手がハマらないというのは明白で、
大会前から、PGの3番手と2番が穴というのは思っていました。

人の見方はいろいろあるとはいえ、
柔道でもそうですが、
ろくにルールも理解してない人が
審判が金をもらってるなどと誹謗中傷したり、
実際に試合現場を見たことすらない人が
フランスの柔道の応援をJUDOとは違うと言ったり…。

上から目線で批判という名の自己承認を繰り広げる
SNSに巣食うアホは正直見たくないのですが、
そういう人も応援している体ですから原質が悪い(笑)

話は逸れましたが、
バスケもラグビー同様、
ボディコンタクトやサイズの面で
フィジカルとフィットネスの面も含めて
戦術と同時にあげていく必要があります。

バレーも男女ともHC交代です。

女子に関しては、また真鍋さんがやってるの?
と思ってましたが、
次回候補が吉原知子さんの名が…。

とても日本のバレーらしい人選だなと思います(笑)


男子も中垣内氏の不祥事(交通事故)を経てブランHCが就任。
ここまで日本をトップレベルまで引き上げてきました。


中垣内氏が悪いとは思わないけれど、
あの退任がなければ今でもHCだったかも?とは思います。

幸い、バレーは女子も男子も
選手自体は育っているのですが、
継続してさらに上積みをしないと、
4年後には勝てませんから、
長期的に勝利を目指すのか?
短期的に結果を求めるのか?
外国人か日本人かも重要ですね。

男子ハンドボールも外国人HCの名将の力で
国際大会でも結果を出し、
リーグの改革も少しずつ進んでいます。

時期HCもすでに外国人HCというニュースが流れており、
継続して強化していけるのではないでしょうか?

次は2026年愛知名古屋で行われるアジア大会

まずはここがLA2028オリンピックを見る上での
1つの指標になります。


せっかく地元で行われるので、
ぜひ多くの人がいろいろな競技を観戦したり、
ボランティアにも参加してほしいですね。


オリンピック観戦はなかなか大変ですが、
アジア大会なら結構ゆるく、いろんな競技を見ることができるでしょう。

ぜひ射撃も見たいなと、密かに思ってます(笑)
Posted at 2024/08/06 09:17:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年08月05日 イイね!

卓球の見方が変わった話

卓球の見方が変わった話

「卓球選手は必ずしも
動体視力がいいわけではない」





そう言われたのは、
以前、福原愛さんがいた時代の卓球オリンピック代表チームの
JISSで行われたアイビジョントレーニングに同席する機会があって、
その時の講師が最初に言った言葉です。





動体視力に関して、卓球や野球選手が必ずしも卓越したデータを
出しているわけではないそう。

今は動体視力ではなくスポーツビジョンと呼ばれていますが、

KVA動体視力:遠くから近くへ直前的に近づいてくる目標を見極める能力。
DVA動体視力:横に移動する目標を視る能力。
眼と手の協応動作:眼で見たものに正確に反応し手と連動させる能力。
眼球運動:静止した目標間に視線を移す能力
瞬間視:一瞬のうちに、どれだけの情報を把握できるかの能力。
深視力:複数の目標物の位置関係を把握する立体視能力。
周辺視:周囲の状況を認識するために必要な能力。
リアクション反応:眼で見たものに対して素早く反応する能力。


卓球は、眼と手の協応動作や瞬間視、周辺視、リアクション反応など、
相手の動きやボールに対してどう反応して体を動かす力が重要で、
相手のバランスを崩すことが得点や勝利につながると。

確かに体バランスを崩すというのは
あらゆる対戦するスポーツにおいては重要です。

例えば野球の投手。
緩急さやコースを付くことは、
突っ込ませたり、体側を開かせたり、
バッターの体バランスを崩すことでもあります。
 
バスケやサッカーの1対1もそうだし、

柔道に至ってはバランスを崩すことで、
相手をうまく投げることができるわけです。

卓球、テニス、バドンミントも
相手のバランスを崩してこそなのですが、
前陣速攻強打連発しかできない
旧人類の卓球しかできない人からすれば、
とにかく速さと強さを求めてしまいがちで、
バランスを崩して戦うなどというところまで行き着かないのですw


ちなみにビジョントレーニング、
ゲームセンターにあるようなものから始まって

半円のバランスボールの上に立って、
ランダムなボードに書かれている
数字や文字を順番にたどったり。


バランスを崩すという視点で卓球を見てみると、
ツッツキ、フリック、チキータ、プッシュ…
複雑な回転をかけて前後左右に揺さぶりながら、
反応できない方向に誘っていく動きということがわかります。

もちろん反応速度で追いつけないパワースマッシュもありますが、
前後左右のステップワーク、ボディバランスに目が行きます。


相手の打ち方で回転を判断し、 
相手のボディバランスを崩せるように
スペースに打ちながらラリーを続け、決定打を出していく。
あの一瞬で判断、反応をして打っていくのだから、
超一流のアスリートってほんとすごい。

アイビジョントレーニングの練習を見て以来、
卓球を見る際には、体捌きやフットワーク、
膝の使い方に目がいくようになりました。





膝については、映像分析のプロが、
スポーツのプロと素人の違いは
膝の使い方の違うと言っていて、
確かにスローや連続写真で見ると、
膝の使い方の違いがわかります。

ちなみに、
みんカラバスケ部オフ会のとき、
試合会場で輪投げがあったのですが、
自分の投げ方を見て担当の方が「膝の使い方が違う」と言われました。

輪投げ程度でも無意識に膝の使い方が出るのかなと、その時思いました。
だからといって入ったとか運動神経がめちゃいいわけじゃないですが(笑)


ゴルフや野球などスイング系、


投球やシュート、サーブ、アタックなど
腕を振る系のスポーツの場合は、
つい膝の動きを見てしまいます。




いよいよオリンピックはこれから後半に入ります。

卓球団体戦。男子は厳しそうですが、
女子はいちばん高いところまで行ける可能性もなくはない。
それも彼女の成長次第ですが。



チーム球技はここからが本番です。
個人的には、陸上も含めて、
ここからがオリンピックを本当に楽しむ感じですね(笑)






バスケを見に行った姉は、ブラジル戦の見た後、すでに帰国。 
フランスで会ったホーキンソン選手やヒュー選手など
バスケ日本代表の家族や、
Bリーグの島田チェアマンや長崎ヴェルカの社長、
他競技のフランス人メダリストなど、
2ショット写真を撮りまくっていて、
パリではなくリールのゆるい雰囲気や楽しさを伝えてくれました。


写真はアデトクンボ・ブラザース! 
現地観戦、ちょっとうらやましいw
Posted at 2024/08/06 07:52:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年07月31日 イイね!

日本vsフランス ポイントガードの責任 by みんカラバスケ部

日本vsフランス ポイントガードの責任 by みんカラバスケ部

「勝てる試合だったのに落としてしまった」
パリ五輪男子バスケットボール 
フランス戦の敗戦を受けて、
ポイントガードを務めた河村選手はそう語りました。






チームとして戦った以上、彼の責任ではないけれど、
ポイントガードというポジションの責務からすれば
そう答えて当然です。


第4Q、八村選手サンスポ2つめで退場となり、
他の選手もほぼフルに近い出場で体力的にも厳しい。
そこからは河村選手が自らシュートを放つ選択をすることに。
その選択は決して間違ってはいません。
本来であれば渡邊雄太選手がそれに代わる得点を担うのですが、
この試合に限っては5得点とボールを託すには厳しい内容。

ホーキンソン選手のマークはサイズ的に厳しく、
八村選手の代役を務めた渡邉飛勇、
ディフェンス面でMVP的活躍を見せた吉井選手に
パスを出すよりも、自ら決める選択をしたのです。

ポイントガードがシュートを打つというのは、
決してチームがいい状態ではないのです。
佐古、田臥、富樫、そして河村選手…、
こうした選手はスーパーなガードは、
1試合取ろうと思えば30点ぐらいは取れます。
しかし、バスケの1試合はせいぜい取れて80点前後。
パスを配分する選手がそれをやり続けてしまったら、
他の選手がストレスを起こしチームは機能しません。
少しでも多くの選手がボールを触ることでそれを緩和し、
チームを機能させることがポイントガードの役割です。

河村選手がとにかく自分で決めるという選択をした背景には
八村選手の退場でインサイドの得点力が弱まった点。
そして、2番ポジションで得点力のある選手がいなかったこと。
本来ならそこに比江島選手、富永選手が出ているべきでしたが、
ディフェンス面での吉井選手の存在は欠かすことができない上、
富永選手もほとんどプレータイムがない状態。
そこに日本の選手層の薄さを見てしまいます。


 

OTでは吉井選手もファウルアウト。
最後に比江島選手が素晴らしい3Pを決めましたが、
最終的な選手層の薄さゆえの敗戦。そう考えています。

4Q残り10秒でストラゼル選手のプレーについては
4ポイントになってしまったのは痛すぎます。
84-80の時点で正直勝ったとは思いましたが
もっともやってはいけないプレーが出てしまいました。

河村選手はあそこまでコンテストに行く必要はなかったのですが、
彼もそれを意識して理解し、それにふさわしいプレーをしただけに、
バスケットカウントを取られてしまったのはもったいなかった!



でも、バスケではたまにあることではあります(笑)


あの場面で安易に笛を鳴らすのはどうかという思いもありますが、
もともとファウルをすることが前提の競技で、
その判断はレフリーに委ねられており、
試合ごとにいい笛も悪い笛もありますから。

Bリーグ以前からレフリーの笛については
基準があってないようなもので、
それもバスケの試合の内と思っています(笑)

ちなみに1つめはともかく、2つめの八村選手のアンスポは
今のFIBAルールなら確実に取られます。

レフリーの件は置いておいて、
今回、フランスに負けはしたものの、
日本がチームとして世界レベルで力を
発揮しているのを見られるのはとても嬉しいです。


そして、ポイントガードとして河村選手の成長の速さ。
「勝てる試合だったのに落としてしまった」といい切れるところに、
まだまだ彼が成長していけるだろうという期待が湧いてきます。

今まで日本にはたくさんの素晴らしいポイントガードがいました。
佐古や長谷川、後藤、節政、沖田といった世代、
田臥や柏倉、五十嵐圭、渡邉拓馬、志村、
そして現在のBリーガーたち。
そうした歴代のポイントガードの中にあっても、
河村選手の成長力は卓越していると感じます。

また、河村選手や富樫選手の活躍は、
日本人の子どもたちだけでなく、アジア全体はもちろん、
世界中の身長のない子どもたちにも大きな影響を与えるでしょう。
それがまた10年後にプレーを見ることができるのです。

オリンピックのレガシーを継承するのは、
ハコではなく人でしかありません。

ところで、レフリーに怒りは一切感じませんでしたが、
試合後にマイクを向けた記者が、
「通用した部分はどんなところでしょう?」
そんな質問をしていました。

こちらには本気で怒りを感じました。
どこが通用して、どこがダメだったか、
自分で考えて質問しろと。
そもそも通用するかしないかと訊く時点で、
日本人選手が通用しない前提なわけです。

これまで、世界で通用するかもしれない才能はあっても、
その後の強化だったり環境だったりのせいで
成長を阻害する日本のスポーツの現場をさんざん見てきました。

それがいまやMLBでベーブ・ルースの名を継ぐような
選手が日本から出たり、
フィギュアスケートで金メダルを取ったり、
ヨーロッパの貴族階級のスポーツである馬術やフェンシングでも
活躍する選手が出たり…
X GAMES系でも日本人が大活躍です。

素晴らしい選手をしたばかりの選手に向かって、
通用したか?などと失礼な愚問をすること自体、
いまどきのスポーツを理解できない老害としか思いません。


終わった試合のことをとやかく言う人たちが多いのですが、
試合後、姉からLINEが送られてきました。
会場で出会ったホーキンソン選手や富永選手、
渡邉飛勇選手ら日本代表選手の家族たちとの2ショット写真。
悔しい試合であっても現地はやっぱり楽しそうだなと(笑)。
LA2028はぜひ会場で見たいと改めて思いました。




Posted at 2024/07/31 20:01:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2024年07月29日 イイね!

柔道の変化と進化

柔道の変化と進化
柔道とJUDOは違う。
オリンピックの度に言われ続けていますが、
度重なるルール変更によって
少しずつ柔道らしさを取り戻しつつある
と感じています。





組手の取り合いは、ルール変更前からずっと続いていましたが、
組まない時点で指導、指導3つで反則負けなので、
ある程度、組む形になってきています。
また、技の掛け逃げに対しても厳しく見るようになっています。
ポイント、有効もなくなり、技あり以上でしか取らなくなったので、
露骨なポイント稼ぎもなくなりました。
一方で、JUDO的な技の変化と進化も感じています。
まず寝技の技術の上達。

今は総合格闘技がブームで

柔道やサンボなど立っている状態からでも
寝技に持っていく技術が取り入れられ、
まったく違う寝技の概念で対応していく必要があります。
関節技ギブアップが増えたのもそのせいでしょう。
さらに技のキレが圧倒的に進化しています。

パリ五輪 柔道女子52キロで級優勝候補だった阿部詩選手が
2回戦で敗れた試合を見ても、
組む前、組んだ瞬間から一瞬もスキも見せることができない。
それほどスピードとキレが増していて、
しかも体を崩す技術が格段に上がっています。

金メダルを獲った阿部一二三選手でさえ、
一瞬、危ないかも!?と思う瞬間がありました。

一方で、角田選手のような完璧な巴投げ、
ほとんど見たことがありません。
女子のフランスの選手で肩車を得意技にする選手もいました。
巴投げ、肩車は、
野球で言えば巨人の星の大リーグボールのような技。
柔道経験者(一応有段者)なので、
巴投げは掛けたことはありますが、
成功したことは一度もないどころか、
なぜ相手があれで飛ぶのか、
掛けている自分でさえわからなかったです(笑)

とにかく柔道は組んだ瞬間からすべてが決まります。

中体連の最後の試合で有効を取りながら、
残り数十秒で組際に背負いをくらい、
鮮やかに投げられた記憶が(笑)

後で聞いたら、相手はそれを得意にしていたと…。
投げられた瞬間の映像は何十年経った今でも脳裏に刻まれているので、
阿部詩選手が呆然としてしまったのも理解できます。

半身を返したので、技ありでは!? と思っても一本負け。
1秒にも満たない瞬間なのに悔やんでも悔やみきれない。
それですべてが終わってしまう残酷さ。
競技の変化と進化によってより際立ってきた感があります。

選手は時代を超えて技術がどんどん進化していきます。
現代は映像とデータを駆使しトレーニングも変化していきます。
一方で、その進化を止めるのはルール次第とも言えますね。
その点では、柔道=JUDOはかなり軌道修正をして、
いい方向に向かっているのかなと思えました。

審判のビデオリプレイの使い方、
ビデオルーム等を駆使してインカム導入、
技の判定基準の確認など
まだまだ改善の余地が大有りですが(笑)

寝技で落ちてしまった永田選手については、
待て!の後、相手が技を掛け続けたのが原因ですが、
相手の寝技の技術はかなりあったと思います。
顔が紅潮していたようにも見えたので 
それなりに締めは効いていたのかなと。
落ちたタイミングが前例のなく、
ボクシングで言うところのレフリーストップという感じで、
どんな状況であっても落ちたら負けというのは思ってしまいました。 


Posted at 2024/07/29 10:02:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ダイハツタフトの黄色初めて見た。レモンスカッシュって言うのか。すごくいいのに、もう出てないんだな。アウトドア系的な売り方してたけど、黄色はすごくカラフルで悪くない。女子受け狙ってもよかったのかもと思うけど、そのあたりがダイハツw」
何シテル?   08/24 09:06
仕事もプライベートも、スタジアム&アリーナ付近に出没してます。
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