
鉄オタというわけではないので、
なかなかそのために足を運ぶ機会がありませんでした。
さいたまの鉄道博物館。
行こうにも、
どうてもさいたまスーパーアリーナに行くタイミングじゃないと。
埼玉スタジアムならともかく、また方向がぜんぜん違うw
よくよく考えたら、2014年の世界フィギュアの、
さいたまスーパーアリーナです。
今回、大宮で泊まったところが。
鉄道博物館から歩いて10分ぐらいのところ。
スーパー銭湯です。
なにせ世界フィギュアのため近隣のホテルはすべて満室。
もともとは車で日帰り予定だったのですが、
5日間の通し券なので、高速使って行ったり来たりもどうかと。
カフェ風の泊りができるスーパー銭湯。
なかなかおしゃれでした。
宿泊から朝いちばんの鉄博です。
駅周りはコンビニしかないので、
仕方なく30分前から並びました。
春休みに入ったせいで、子ども連れがすごい!
15分前になると、SLから煙が!
この演出はなかなかいい。
ゲートを抜けて、入り口の前にはシンカリオン。
でも、シンカリオン、一度も見たことがありません…。

で、人の流れについていくと、
体験乗車の申し込みに行く流れで、
大人ひとりではどうしようもなく、一気に屋上のパノラマデッキへ。

ここから東北、長野、北海道、北陸へ向かう新幹線がすべて見られるのです。(写真は東京駅です)

でも、撮ヲタでもないので、誰もいない都会の屋上の空間で、
昼間の陽の光を浴びているだけ。
たまに新幹線が走ると、
「あれがかがやきか…」
長野、東北、北海道は乗っていますが、

まだ北陸は乗ってません。
ただのんびりしているわけにもいかないし、
いよいよ見学です。
どちらかといえば、
WORKとHISORYをテーマにしたものが多く、
しかも体験型で、子どもと親受けのいいものが並んでいます。
ステンドグラスも鉄道!

ジオラマもいいのですが、

メインはなんといっても数々の列車の展示。

懐かしかったり、かっこよかったりと、
子どもの頃に出会ったいたら…。
鉄ヲタさんの気持ちが痛いほどわかります。
そして、メインのこれは、
銀河鉄道999のターミナル感があって、最高にいいです!

そういえば、銀河鉄道999を生んだ松本零士先生は小倉出身。
昨年、新幹線で北九州に行った際、
貨物列車の行き交う門司のあたりにも、
銀河鉄道999で見たような世界がありました。
鉄博は食や食べるところももかなり充実しているのですが、
ここはやはり駅弁で。
鉄博限定の駅弁はトレインテラスで在来線を見ながら食べました。

一応、海苔が列車です。
とにかく、電車・汽車を愛する人が楽しんで、
かつ、その愛を伝えたいという、鉄道愛にあふれてました。
もちろんおみやげもゲット!
電車へ帽!という限定モノ。

食べた後は帽子に。
鉄博限定なのですが、発売しているのが銚電というのが泣けます。
Posted at 2019/03/23 12:16:21 | |
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