• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

jawayのブログ一覧

2016年07月20日 イイね!

スイスポってコイルが溶けるんだぁ

スイスポってコイルが溶けるんだぁSWK通信Blog
やっとのことで
http://s40203572.suzuki-dealers.jp/hotnews/other/11545/
--------
実はZC31Sでトラブルの多い部分にスパークプラグの上についているイグニッションコイルとよばれる部品が本来スパークプラグへ電気を送り火花を飛ばさせるべきところをシリンダーヘッドへリークしてしまい一瞬一気筒が作動しない現象がある
--------
この写真はびっくりだな。
溶けると言ってもここまでのは滅多に見ないかも。

ZC31Sでは持病的なものだと書いてるけど、本当に多いのかな。
ZC32Sではまだ発生してないのかも知れないけど、ちょっと注意かもね。

とは言え、今回のトラブル車両はスーチャーなので、熱的にかなり厳しかったのかも。
きちんと熱対策しなきゃスポーツ走行は厳しい、ってのは確かだろうな。

ある意味で、純正エアクリをヘッド上に置いてる、と言うのはコイル冷却も兼ねてるかも。(嘘)
Posted at 2016/07/20 00:17:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | スイスポ | 日記
2016年07月19日 イイね!

専用設計ってのはなんだろうな。

専用設計ってのはなんだろうな。Lupo GTIというクルマ
https://minkara.carview.co.jp/userid/169053/blog/38245556/
--------
このクルマのが特別なのは、先代モデルも後継モデルも存在しない、いわゆる「オンリーワン」なモデルという点です。つまりはすべてがLupoというモデルの専用設計であり、VWのような大量生産コンシューマーカーメーカーにとっては異例とも言えるモデルです。現在は複数車種でプラットフォームを共有するのが当たり前の時代(モノに拠っては会社すら跨ぐ、VW-Audi、Audi-ポルシェのように)なので、当時は本当に贅沢な時代だったと感慨深いモノがあります。
--------

はあ?
何を言ってるんだ?

--------
フォルクスワーゲン・ルポ
https://ja.wikipedia.org/wiki/フォルクスワーゲン・ルポ
--------
ルポの発表に先駆けて、まずVWグループ内のセアトからアローザ (en:SEAT Arosa) として発売された。
--------
SEAT Arosa
https://en.wikipedia.org/wiki/SEAT_Arosa
--------
ちゃんとシリーズカーがあるじゃないか。VWがそんな勿体無いことをする訳ないよ。
それにセアトでは後継車も開発されてるから一代限りのオンリーワンではないよね。

技術誇示としてお金を掛けたのは、3リッター(100kmを3Lで走る、つまり燃費が33.3km/L)カーの方だろうな。
それで軽量化したパーツが開発されたので、流用してエンジンをでかいの積んでGTI化したんじゃないのかな。
エンジンマウントとかサスペンションは専用パーツ使ってるかも知れないけど、他はそれほど専用と言う感じではないかも。

で、赤字でも売る、なんて話も都市伝説だろうな。
スポーツカーでも赤字を出さないことは重要だ、ってロドスタの貴島さんも言ってるらしいよ。
3リッターカーの方は作るだけで赤字だったかも知れないけど。

いや、もしかするとルポカップとかのプロモーション費用で総合的には赤字だったかもね。(笑)



思い入れがあるのは悪いことじゃないけど、思い入れが熱過ぎて盲目になっちゃ駄目だよね。


で、ルポのGTIは良い車だと思うよ。2004年か2005年の美祢でMSCTがあった時にルポカップも併催されてて、なかなか速いねー、と思ったよ。
でももう10年車だなぁ。地方じゃメンテが危ういから手を出せないよ。長崎のVWのディーラーの殿様ヤナセに整備に出すと、どんだけ掛かるんだか怖いねぇ。大都市圏だとまだ行けるだろうけどね。




で、この人からはブラックリスト化されてるからコメントも書き込めないよ。
以前、何かの勘違いを指摘したのが原因だろうな。
まあ、ネットにはいろんな人がいるよね。
Posted at 2016/07/20 00:07:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗や他の車の話 | 日記
2016年07月18日 イイね!

イギリスから見ると、VWは不公平?

下院交通委「VWの排ガス不正対応は不公平」
http://europe.nna.jp/articles/show/1480725
 英下院の交通委員会は15日、独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正問題に関する報告書で、同社が欧州で米国のオーナー向けと同水準の補償を行わないのは不公平との見解を示した。英政府に対し、同社の提訴も視野に入れ調査を進めるよう促している。
 VWは6月、米国の一部訴訟で、総額153億ドルを負担する内容で和解。47万5,000人のオーナーを対象に、問題車両の無料修理や不正発覚前の相場での買い取り、1人当たり最大1万ドルの補償金支払いに応じることで合意した。ただ、欧州では同様の補償を行わない方針を示しており、英国のオーナーには無料修理しか提供していない。
 同委はこれについて、「極めて不公平」とした上で、「当局が行動を起こさなければ、VWは欧州で排ガス不正の責任を逃れる恐れがある」と指摘。同社の行為が欧州で違法に当たるかどうかを追求するのは、欧州委員会ではなく各国政府の責任として、政府に調査の開始を促した。
 BBC電子版によると、これに対し運輸省の広報担当官は「VWが対策をとるよう引き続き促す」としている。VWは英国で20万台の問題車両を販売していた。同社はすべてのオーナーにリコール(無料の回収・修理)について通知済みで、既に5万台の修理を終えている。[環境ニュース][EU規制]
---------
「おいおい、イギリスさんよぉ」って感じだね。
あるいは「お前は何を言っているんだ」かな。

この辺りはEUで規制掛けて各国ではやらない、ってんじゃなかったのかな。
あるいはEUから抜けたら次は英米環境規格の統一でもするつもりなのかな。
それとも事後法を遡及させて厳しい規制を適用とかするつもりなのかな。

不公平かも知れないけど、法治主義ってのが優先されないと駄目だと思うよ。
EU規制がアメリカよりもスカだったのはドイツの意見が強かったのかも知れないけどさ。

要望としては出せるかも知れないけど、指導とか指示としては出せないよね。
もしかするとVWが応じてくれるかも知れないから要望出してみれば、って感じ。

でもさ、イギリスがEUから離脱しようとしている時にVWがイギリスを優遇するメリットはほとんどないだろうな。
相手してもらえない、ってのが予想されるね。



まあ当然ながらVWのリリースに、そんな意見への対応なんてありませんよ。
Posted at 2016/07/18 23:19:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗や他の車の話 | 日記
2016年07月18日 イイね!

海洋産業フェスタに行ってみた

海洋産業フェスタに行ってみた写真は長崎総合科学大学佐藤研究室の練習用ROVの進水式。
--------
海洋産業フェスタinナガサキ
http://ksf-n.com
--------
長崎市広報
http://www.city.nagasaki.lg.jp/jigyo/360000/365000/p028608.html
--------
長崎県広報
http://www.pref.nagasaki.jp/area/nagasakichiiki/249041.html
--------
ROVの操作体験が出来ると言うので連れて行ってみた。

総科大のは組み立てから進水式して操作までやらせてもらえたよ。


長崎大学の方はもうちょっと本式でカメラも搭載してて水中ターゲット捕捉だけの操作。
運河の透明度が悪いところで潜ってるからiPhoneのカメラじゃ写らないよ。

他にもいろいろあって、一回りしたけど、なんだか昼には無茶暑くなってきたので撤収。
こういう時はチリンチリンアイスが美味しいね。150円はちょっとばかり高いとは思うけどさ。水辺の森公園には休日には大抵いるから、ご利用くださいませ。






で、話は変わって、この屋台アイス。
ちょっと尋ねてみたら晴れの休日は一日で5万円弱程度の売上げですと。と言うか全量売ってもそれだけしか積めない。それ以上積んでも盛付作業で処理しきれないみたい。
人件費と原価などを引いても3万は残るだろうけど、月に休日は9日くらいだから、27万。秋冬は売れないから6ヶ月営業として年で150万くらいかぁ。夏休み期間はレジャー施設付近とかお祭りなどでもうちょっと売れるかな。台数増やせばそれなりに収入になるけど、雨天だと駄目だろうし、なかなか賭けだね。
それに、土日祝祭日の終日ワンオペ(混んだらトイレも行けないぞ)のアルバイトの確保が一番難しいかもね。あと、人が集まるところはすでにほとんど出店されてるから、新規の場所開拓も問題だね。
Posted at 2016/07/18 15:04:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家庭や仕事 | 日記
2016年07月16日 イイね!

電子の流れで空力制御?

電子の流れで空力制御?トヨタ86 G(FR/6MT)/86 GT“リミテッド”(FR/6AT)/86 GTプロトタイプ<ブレンボブレーキ装着車>(FR/6MT)
多くのひとに乗ってほしい
http://www.webcg.net/articles/-/34758
--------
ハチロクで「BRZとは違う」と主張されるのは、最近トヨタが精力的に展開している空力性能の向上だ。リアにちょこんと付いたスポイラーこそBRZの「GT」と共通のようだが、新意匠のフロントバンパーにはノーズフィン、フォグランプベゼルフィン、カナードが組み込まれた。またフェンダーには、これまで鎮座していた86オーナメントをその下に追いやってガーニッシュを配置。さらにマニアックなところでは、フロントガラスの取り付け面や各部にこっそり貼り付けられた電極材によって、車体に通電する電子の流れを適正化。これが空気の剥離(はくり)を防ぎ、整流効果を高めるのだという。
--------
えーっ、これって本当なのかな?
本当なら凄い技術だね。
その電極の写真とかをぜひ記事として掲載して欲しいな。

でもさ、商品説明にもリリースにも技術解説にも掲載されてないのはなぜかな。
--------
トヨタ86
http://toyota.jp/86/
--------
TOYOTA、86をマイナーチェンジ
-ニュルブルクリンク24時間耐久レース参戦などで得た知見をもとに、鍛え直した「走りの味」-
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/12662485
--------
トヨタの最新技術 シャシー・制御 空力特性
http://toyota.jp/technology/chassis/aerodynamic/
--------
出来れば記事のソースとなった技術資料ってのを教えて欲しいものだな。
来年あたりにこれに掲載されるのかな?

まあ、マフラーアーストかステンたわしとか、それらと同じ理屈とか言われて信じる人も多いかもね。



ちなみに大電力を突っ込めば空力制御ができることは事実としてありますよ。
--------
プラズマで空力制御ですとっ!
https://minkara.carview.co.jp/userid/257830/blog/31033333/
--------
DBDプラズマアクチュエータ
  -バリア放電を利用した新しい流体制御技術
http://www.jsme-fed.org/newsletters/2007_12/no2.html#ctop
--------
でも車の表面に発生する静電場程度で空力が影響受けるとは、とても思えないな。
Posted at 2016/07/16 20:51:30 | コメント(6) | トラックバック(0) | 試乗や他の車の話 | 日記

プロフィール

「ツイッターで凍結食らった。NGワードは「検閲」と「おっぱい」。(笑)」
何シテル?   08/29 21:50
日本の西の端辺りでゴソゴソやってます。テクノフェチでメカフェチです。車関係の中の人ではありません。 某著名な2kmサーキットに程近い大学で車とバイク漬けの...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2016/7 >>

      1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 2627 28 2930
31      

リンク・クリップ

[ダイハツ コペン]BRIDGESTONE POTENZA Adrenalin RE004 165/50R16 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/02/15 18:24:47
TIG溶接 トーシローが「筆」を語る6 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2019/04/11 00:36:43
日産(純正) ステアリングスイッチ 2/3 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/04/08 15:01:23

愛車一覧

ダイハツ コペン ダイハツ コペン
小さくても狭くてもオープンカーは男のロマン。工夫で凌ぐのも男のロマン。
トヨタ アクア 第3カミさん号 (トヨタ アクア)
カミさん号を買い替え。
日産 ノート 第二・カミサン号 (日産 ノート)
カミサン号を8年乗ったプレマシーからノートへ変更。後席の広さが感動的。 運転は面白く無い ...
スズキ スイフトスポーツ シルバーだけどグレ子ちゃん (スズキ スイフトスポーツ)
おかしいなぁ。最初の話だとGWの頃には来てるはずだったのに、なんで実際の納車は6月末なの ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation