2025年12月18日
スペック比較
最悪の事態を考えて、1103243004と1083240204のスペック比較をしてみる事にしました。
って言っても、メーカーの新品と代用品が同じスペックかどうかすら判らないんですけどね。
先ずは自由長。
これは前者が313mm、後者が314mmでほぼ一緒。
次いで、インストレーションハイト、又はアセンブリーハイトと書かれているので、
車両に組み込まれた時に想定されるスプリングの長さと言う事なのかと思いますが、
これは218±9mmと215±9mmで、3mm後者が低いのは
curb condition での規定のリアキャンバー値が
前者よりマイナス方向に振っている事が想定されているからなのかなぁ?と思っています。
ところが、このスプリング長まで縮めるのに必要な荷重は541kgと614kgで
それが±を無視すれば、前者が95mm、後者が99mm縮んだ時と言う事になりますから、
バネ定数は56.9kg/cm、62.0kg/cmって感じになるのかなという所ですね。
と、バネ定数を計算してみたわけですけれども、
実は表には別の表し方ですがバネ定数が示されていたんですよね。
向こうでは100キロの負荷毎のスプリングトラベルという見方をするようで、
このデータにはそれが17.51mmと16.2mmとあり、
先程の表記に換算するとそれぞれ、57.11kg/cm、61.72kg/cmと言う事になるようです。
ちゅうことはバネを1cm縮めるのに要する力が
後者の方が4.61kg余分に必要だと言う事になりますから、
やっぱり前者から後者にバネを変えると車高は上がるって言う解釈は正しいようですね。
試しに後者に前者のアセンブリーハイトの時の荷重を掛けた時にどうなるかを調べてみると、
87.6mm縮む計算なので、
前者のスプリングを使用した場合と比べて、
スプリングの所で7.4mm程車高が上がる計算になる事が判ります。
調整用のマウントゴムのサイズの刻みが6mmである事を考えると、
これ、結構大きい差ですよね(汗)。
バネの出来のバラつきが上手い事短い方に振っていてくれればイイですが、
そうでないと、調整箇所総ペッタンコ仕様で
果たしてどこまで下げられるかって感じになりそうですね。
と、ここでメールチェックをしてみた所、なにやらおかしな返信が来ているので、
ここでブログを終了し、そちらの対応に移りたいと思います(苦笑)。
ホント、こいつ等アホなのか?
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Posted at
2025/12/18 21:31:45
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