今日は朝から220君のエンジン降ろし準備をしました。
昨日のガソリンセパレーターはエンジン側のホースを少し落としてみました。
うん、これならレバーと接触せずに済みそうですね。
んで、昨日ジェネレーターを外して置いたのですが、
今日パワステポンプを外すべく、パワステベルトを切ったので、
ようやくファンベルトを抜いてくる事が出来たわけですけれども、
そのベルトがまた過去最強に酷い事になっていました(滝汗)。
この画像のサイズでどこまで見えるか判りませんが、
7~8カ所大きなクラックが入っていました(苦笑)。
前、同様な事があって、
誰かさんは運行前点検のメニューに入れるとか言っていたような気がしますが(苦笑)、
ちゃんとやってないのがバレてしまいました(苦笑)。
でもね、これ、調べてみたら、去年の11月に交換しているみたいなんですよね。
W/Pとジェネレーターのベアリングの負担を考えて
緩めに張っているという事は前から言っていますが、
些か緩く張りすぎて、幾分か滑った事で軽く焼けて硬化しちゃったのかもですね(汗)。
滑って居れば、キーとかキューとか言いそうな物ですけれども、
そういう音はした事が無いんですよねぇ。
んで、パワステポンプとそのブラケットとパワステオイルのリザーブタンクを外しましたの図。
リザーブタンクの再塗装を考えなければ、
パワステ系をボディ側に残してエンジン降ろしも出来たかもなんですけど、
どうせオイルを抜いちゃうならばってな事で、外してしまいました。
ブラケットは後で拭き掃除しましたけれども、オイルの混ざった泥だらけでした(苦笑)。
んで、マフラー降ろし。
今回は割とスムーズに分割する事が出来ました。
こないだリアマフラーは新品に交換しましたけれども、
ダウンパイプ及びセンターパイプはまだまだ元気な様子でした。
んで、前回エンジンを降ろした時の朧げな記憶ではドラッグリンクが邪魔だった気がしたので、
ステアリングダンパー&タイロッド共々取り外しました。
(タイロッドが付いているとドラッグリンクが外しにくい)
で、スターターも取り外し。
買った時から全く弄っていないので小汚いですねぇ。
いつか逝くだろうと思いつつ、今まで動きが怪しくなったことは一度もありませんでした。
これ、このままの状態で清掃していくらかはマシになるのかなぁ?
で、画像には収めていませんが、クラッチレリーズシリンダーも取り外し。
過去にエンジンを降ろした時には室内側をバラシてミッション側との接続を切った記憶で、
今回は出来れば室内側の蓋を開けたくないなァと思い、
ミッションの上側に手を突っ込んでみたのですけれども、何とか分離に成功しました。
アクセルリンケージは初めてここで分離しました。
ゴムの損傷が怖くて今までここで外さなかったのですが、
意外と大丈夫みたいでした。
これの相手のボディ側のロッドがねぇ、エンジンを降ろす時に結構邪魔なのですよね(汗)。
その他、タコメーターケーブルだのスピードメーターケーブルだの
とりあえずエンジンを降ろすのに必要な個所は外していき、
後はミッションを降ろして、エンジンマウントを切れば降ろせる位の状態にはしてきた積りです。
余り慌てて作業もしたくないんで、残った時間はお片付けと
外した部品の清掃を一寸やって終了となりました。
ってなわけで次回はいよいよエンジン降ろしになると思います。
ところがねぇ、このエンジンの悪い所は降ろすに当たって、
引っ掛けるブラケット等が全くない事なんですよね。
一応、みんカラ初投稿ブログのエンジン降ろし画像?で使用している
ブラケットは発見しましたが、これで上手い事降ろせると良いのですけどねぇ。
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Posted at
2025/12/21 22:30:36