2026年04月13日
MBメディアの記事を今、見てきたのですが、
『Mercedes-Benz Studio』ってのは日本単独の施設ではなかったみたいですね。
どうやらそれは今年中に世界の4大陸の10以上の都市に開設されることになっているようでして、
こないだこちらにも書いたMercedes-Benz Studio Tokyoはその一つという事のようであります。
日本では今月24日からということですが、
どうやら先行してコペンハーゲンでオープンしているみたいです。
当初、日本では2025年中にオープンすると言っていた訳なんですが、
記事ではどうも140周年を絡めた話をしているので、
ひょっとするとそれを絡めた話にする事が後から決まり、
それでオープンが2026年にずれ込んだという話なのかもしれませんね。
とりあえず記事にあるコンセプト的なものの説明を読んでも
メルセデスミーとどんな所を変えてくるのだか、いまいちピンと来ないのですが、
とにかく訪れて楽しい施設になる事を願うばかりであります。
当然、今回も車を停められるようになっているわけがないので、
遊びに行く前に近場の駐車場事情をチェックしておかなくてはですね(笑)。
って、その前に、一体、何時になったら行けるのだろうか?って所ですけどね(苦笑)。
Posted at 2026/04/13 22:24:58 | |
トラックバック(0) | 日記
2026年04月13日
今朝、TVから、チャラッ・チャラララ〜♪という音楽が聴こえて来て、
ん?、と画面に目をやると、新型プレリュードのCMで、一寸おぉっ!と思ってしまいました。
いや、別に新型プレリュードの姿を見てどうこうってんじゃなくて、
この音楽が、無論、アレンジなんかは違うのですけれども、
大昔の、4WSを採用したプレリュードのCMで使われていた曲だったんですよね。
メッチャ懐かしい(笑)。
この曲が流れつつ、プレリュードのリアタイヤが
クイクイッとステアする映像が流れていたのをよく覚えています。
記憶違いでなければ、確か停車中の車両の左後方から撮影した感じだったように思うんですけど、
前輪の切れ角が大きくなるに従って、後輪が最初同位相に切れていたのが
途中から逆位相に切り替わる様子が映し出されていたと思うんですよねぇ。
多分、その映像とこの音楽が組み合わさっていなければ、
私にこれほどの印象を残さなかったんじゃないかと思います。
ワタクシ、音楽の世界には疎いものですから、一寸Copilotに訊いてみたのですが、
これ、1963年の『地下室のメロディ』というフランス映画のメインテーマだったのだそうですね。
それがCMに使用されていたのは三代目のプレリュードの時との話でした。
私のように昔のCMを思い出した人が他にどれだけ居たか想像が出来ませんが、
ホンダ党でもなんでもないワタクシ的にも、やるなぁ、、、と思わされたCMで御座いました。
ホンダ党の方々はきっとこの手のスペシャリティカーの復活を期待されていたでしょうから、
これ、少なくとも初期の段階では結構売れるのでしょうねぇ。
世界的な傾向だとは思うのですけれども、SUVやミニバンしか売れないなんて事は
自動車文化的に許されていい状況ではないと思いますし、
そうした事態を少しでも打開出来るように、
少しでも欲しいと思った方には是非ともバシバシ買ってほしいと思います(笑)。
Posted at 2026/04/13 20:38:46 | |
トラックバック(0) | 日記