今日の午前中、リクロメートに出した部品が戻って参りました。
こんな感じになりました。
う〜ん、金色も割と明るいし、結構赤味も抑えられているんだけど、やっぱり違うんだなぁ。
先ず、この画像でも判ると思うんですけど、
ボルトのネジ山とか、ワッシャー、ナット類が赤く見えますよね。
これ、どうやら曲面は大丈夫なんだけど、線や平面に赤味が見えちゃうようなんですよね。
そうなると一番の問題はボルトの頭を正面から見ると、
明るい赤色が全面に出ちゃうってことなんですよね。
それって見える方向でモロに赤いのが見えちゃうということですからね。
こないだ赤いのを限りなく排さないとダメだと言いましたけれども、
どうやらそれも誤りだったようで、
あれから時代の新しいNOS部品や以前Wさんにお願いした部品なんかを見てみたら
赤い部分も出ている事に気づいたのですけれども、
その場合、今回上がって来たものとは根本的に何か違うようで
違和感は感じないのですよね。
上の画像でも判ってもらえるとは思いますが、
今回上がって来た物にも緑味はあるのですけれども、
明らかにその緑色の質がちがうんですよね。。
って事からすると、完全に赤味が消えているかどうかよりも、
ベースの金色にどれだけ緑色が絡んでいるかって事みたいです。
関西の鍍金屋さんに見本の画像を見せた時に
それに対して『緑』という表現を使って居られたんですけれども、
緑掛かった金というよりも金緑色(黄緑色の金色バージョン)に近いのかも知れません。
一瞬、今回上がった物の色がもう少しあっさりしていれば良いのかな?
とも思ったのですけれども
どうやらそうでも無さそうな気がしています。
薬剤に種類があるようなので多分赤より緑が表に出る物があるのでしょうね。
社長はまだ同じ鍍金屋さんで、何とかなるんじゃないかと思っているようですが、
使用している薬剤的に限界があるのだろうと思う私としてはもう無理だろうと思っています。
とりあえず、月曜日に鍍金屋さんに連絡をしてみる積りですが、
恐らく、これ以上はどうしようもないという回答が来るんでしょうねぇ…。
んで、今日の午後は、家から鍍金屋さんに今回の代金の振込みをしようとしたのですが、
アホウイルスソフトが言う事を効かなくて、それがなかなか出来ず、滅茶苦茶時間を要したので、
これじゃ、そこのコンビニに行った方が速かったじゃん!と独りで激怒しておりました。
んで、一寸でも何か出来るなら作業しようと会社には行ったのですが、
クロメートの事で色々考えていたら時間が無くなってしまって、
結局、コペンさんにワックス掛けしてくるだけで終わってしまいました(苦笑)。
明日は出掛けてしまいますので、作業はまたお預け。
次の2.5連休?からまた頑張ります(笑)。
Posted at 2026/02/14 19:17:22 | |
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