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ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2026年03月07日 イイね!

塗装完了

今日は午後から残りの塗装の仕上げを行いました。

ところが、、、終わってみると、今度はメッチャ塗料が余りました(苦笑)。

んー、これは流石に勿体ないなと思い、急遽もう一つ塗る事にしました。
塗る事に決めたのはミッションマウントが載るクロスメンバーです。

最初、今の塗装の上から塗っちゃうか?って思って、
プロペラシャフトのフランジジョイントから飛んで来て蓄積していた
グリスを拭きとって居ったのですが、
いざ綺麗にしてみると、グリスに侵された結果なのか、
元の塗装(多分、昔、私が塗り直した物だと思う)に思いっ切り剥げている所があったので、
これも剥いてしまう事にしました。

で、1時間半くらいかかりましたかねぇ、何とか剥き切りました(笑)。
(この短時間で剥けたので誰かが一度剥いて適当に塗り直した経歴があると思うんですよね)



で、吊るしてなんどか表裏それぞれ2回塗りしました。



1箇所、脱脂が十分じゃなかったのか、塗装が弾いてしまいましたが、
塗料はキッチリ使い切ってしまいましたし、まぁ、しゃあないですね(苦笑)。

あそこからどう固まるものか判りませんが、
問題がある感じであればラッカーで補修しようと思います(苦笑)。

ってなわけで、とりあえずこれで塗装作業は終了となりましたので、
この状態で1週間放置する事にして次の土日から足回りの作業に入ろうと思います。

明日はエンジン廻りの方の作業をする予定なので、
とりあえず、緩むか不安だった、エンジンブロック右側の蓋2つと
デスビ取り付け部のボルトを緩めて来てみました。

何とか無事に全て緩みましたので一安心です(笑)。

綺麗にしながら組まなきゃならん所もあるので、どこまで行けるか判りませんが、
ぽちぽちと進めてみようと思います。
Posted at 2026/03/07 21:28:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月07日 イイね!

デカッ(汗)。

一寸前にいーべーでステッカーを落札したと書きましたが、
それが昨日届きました~。

実はそれというのが220君のリアウインドウに貼っているのと同じベッカーのステッカーで、
ホントは其れと同じ物を2枚予備で持っていたんですけど、
1枚は元友人(苦笑)にもう一枚はベッカーを収集されているという某氏にあげてしまったんですよね。

その元友人とは彼から失礼な目に遭って交流が無くなってしまいましたし、
某氏の方は差し上げてもあまり嬉しそうにされていなかった様子だったので、
どっちもあげないで取っておけばよかった、、、と後悔していて、
それからずっと探していたんですよね。

たま~にぽっつりと出てくる事はあったのですけど、
そういうのに限って日本への発送がなかったりしてここまでズルズル来ちゃっていたんですけど、
今回ようやく入手出来ることになったというわけであります。

、、、ところがねぇ、これが想定外にデカかった(苦笑)。

どんだけデカいか年賀はがきを隣に並べて撮影してみましたが、こんな感じで。



220君の窓に貼ってある奴も
本音を言えばもう少し小さい方が良かったなと思っていたのですけど(笑)、
これはとても貼れるようなサイズではないですな(苦笑)。

まぁ、もしまたステッカーが必要となる局面が発生した時には
これをベースにしてもらって、数枚単位でも作ってくれるステッカー業者さんに
作って貰えばいっか、、、と思っています。


話はガラリと変わって、昨日のボルトの話の時に出てきた、
エンジンブロックの右側の蓋というのを撮影してきました。



これ、業者でのエンジンOH時に新品にしたんですけど、
画像を見て分かるように、ボルトが錆び錆びで滅茶苦茶残念な感じなのですよね(苦笑)。

これがあるので、是非ともこのボルトもクロメートし直したいと思った訳なのでした。

でも、岐阜から買ったエンジンを見た時に一つ気付いてしまったのですよ。

実はこの蓋、220のエンジンが新品の時代にはこんな六角形ではなくて
円形だったようなのですよね。

こんな感じです。



これを綺麗にしてクロメートを掛け直すアイディアも無くは無かったのですが、
裏面がそれなりに錆びていたので、
まぁ、そこまでする事もないか、、、と思い止めました。

尤も、この六角形の方も剥がしてみないと裏がどうなっているかは判らないんですけどね(苦笑)。

これ、いつ六角形になったんだろう?って思ったのですが、
EPCのピクチャを見るとそれがなんとなく見えてきました。

127984エンジン(つまり220SEbの2枚扉)のピクチャ。



127981エンジン(つまり230SL)のピクチャ。



129981エンジン(つまり250SE前期)のピクチャ。



この通り、220SEbのも230SLのも円形であるのに対し、
250SEのは六角形で描かれており、
EPC上の品番がどれも1800150805になっているのに対し、
1965年度版の220SEbのオリジナルパーツカタログでは1800150705という品番しかないので、
無論、1965年の220SEbの何処かの時点で変更を受けている可能性はありますけれども、
ほぼ250SE時代から六角形になったと考えて良さそうに思います。

ガスケットキットの中にここのシールもある筈なので、
ボルトを入れ替えるだけでなく、
一旦外してガスケットを新しくして組み直そうと思っているのですが、
ひとつ恐怖な事がありまして(苦笑)。

実はクロメートに出したここのボルト類はその岐阜から買ったエンジンから外した物で
それを外す際、うっかり前側のボルトの首の根本に入っていたワッシャーを一つ落としてしまい、
それがコロコロと転がって行って行方不明になってしまったので、
仕方なく、今まで使用していたヤフオクエンジンから外す事にしたのですけど、
外す際に、あれ?手応えが変だそ?と思ったら、こんな風(赤丸)になってしまったんですよね。



ポッキリ逝ってしまいました(苦笑)。

このエンジンは220君が完成した後で小整備して使えるようにしておく積りで居るので
後々、折れて残ったボルトを何とか抜かねばならんのですが、
これが結構大変なので今からどうしようって感じなのですよね。

すぐに必要なものでもないんで、とりあえずそれはイイとして、
OHエンジンの方のボルトが同様に折れてしまったらどうしようと思っているんですよね。

まぁ、載せて1年も経たない内に降ろしている筈なんで、
ネジ部に水分が入り込んで錆び付いているような事は無かろうと思うんですけどね。

上手く緩んでくれると好いのですが。

でも、こういうのを目にすると、
ヤフオクエンジンの方は結構限界まで来ていたのかもなァと思わされました。

で、上のピクチャで一つ矛盾に気付いたのですけれども、
ここの蓋を留めているボルトのワッシャーを外す為にこんな事になったわけですよね?

んで、岐阜から買ったエンジンでもここからワッシャーを外していて落っことしたわけです。

ところが。

上のEPCのピクチャは後ろ側の蓋の物でそれによると
そこのボルトの根本にはワッシャーが入っている事になっているのに、
実際にそこにはワッシャーは無く、このようにそれら2台のエンジン共、
前側の蓋のボルトにワッシャーが使われていたのですよね。

だけど、リンケージの支点用の雌ネジがある事から
インジェクションの項目で出てくる前側の蓋のピクチャ上では、、、



なんと194番のボルトの所にワッシャーが描かれていないんですよね(謎)。

後ろ側の蓋は板金物で薄いとは言え、ボルトが短いので
なっていた通りに前の蓋のボルトにワッシャーを使う積りでは居ますが、
なんだか一寸気持ちが悪い感じなのでした(苦笑)。

因みにOHエンジンでは上から2番目の画像の通り、
業者が後ろ側の蓋のボルトにワッシャーを入れて組んでいました(苦笑)。
Posted at 2026/03/07 06:07:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月06日 イイね!

あぁ、逆かも。

昨晩、ボルトの文字に浮き文字と沈み文字の違いがあって、
沈み文字の方が古い?って書きましたけれども、
考えてみると、W/PのボルトはW/Pを新調した時(20年位前?)に一緒に新調した物だと思われ、
一方のボルトのドナー車両は30年チョイ前の車両ですから、
逆に浮き文字の方が古いんでしょうね。

いや、ボルトの画像を眺めていて、リクロメートした方のボルトの方が
デザイン的に洗練されているような気がした(それで『古い?』としたのですよね)ので、
記憶を辿っていくと上記のような感じで、
あぁ、やっぱりその感覚が正しかったんだろうな、、、という所に行き着いたわけでありました。

古いボルトと言えばエンジンブロック右後ろ側の蓋(あれって何のためにあるんだろ?)の
キャップボルトがちょっと変わっていて、こんな具合に、、、



頭にローレット加工が施されていたんですよね。

ボルトの縦方向にローレット加工の施された物は
後の時代のキャップボルトでもあったかなぁと思うのですが、
これはクロス状のローレット加工だったんですよね。

因みに3機あるエンジンの内の1機は確か
このローレット加工なしのキャップボルトが使われていました。

で、このローレット加工アリのキャップボルトを使っているエンジンでも
その蓋の前側にある、スロットルリンケージの支点が付くアルミの蓋に使っているキャップボルトは
ローレット加工なしだけれども、その代わりにその面に文字が刻まれているという
これまた後年あまり見かける事のない、一寸変わった物だったのですよね。



あまり拘っても仕方がない事ではあるものの(笑)、
折角なのでそれらの組合せで使用すべくリクロメートしてもらいましたが、
ボルト一つ取っても新旧色々違いがあるものなのだなァと思わされました。
Posted at 2026/03/06 07:49:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月05日 イイね!

ないすりかばりぃ(笑)

昨日のM6×16のボルトの件ですけれども、
先ずは昨日の内(ブログを書く前)に
ワタクシの中古ボルトナットコレクション(笑)をひっくり返して探してみていました。

結果、同じサイズの物があるにはあったのですけれども、
磨いてみても小汚い状態でとてもそのまま使える代物ではなかったのですよねぇ。

M6×20とかでならピカピカでイイ感じのがあったんだけどなぁ。

でね、ワタクシそれから頭を捻って色々と考えましたよ(笑)。

そしてとりあえずEPCでボルトの品番を調べた上で、
その部品が後年の他の車両のどんな場所に使われているのかを
逆引きで調べてみたわけであります。

んで、何を考えたかと言えば、私の身近でアクセス可能な部品取りMBの車内で
もし仮に同じボルトを使用していたとするならば多分程度も好い筈だから、
そのまま使えるんじゃないかと思ったわけなんですよね。

ボルトの類いは流石に共用が多いので
EPCの逆引きでは滅茶苦茶沢山の候補が出てきてしまって少々参ったのですが、
アクセス可能な部品取り車に絞って見た所、イイ感じの物に当たりを付けられました。

残念ながら場所についてはおおよそこんな辺りかなというのは判っても、
あまりハッキリさせることは出来なかったのですけれども、
とにかくある車種の車内でアースの丸型端子を纏めて締め付けているボルトで
それと同じ物が3本使用されている事が判ったのですよね。

ってなわけで、今日の午後、某所で採集してきましたよぉ。
残念ながら1本は見付けられなかったんですけど、
2本は私のこの辺りかなと思っていた場所にそのサイズのボルトが使われていました。

多分、整備士さんが手を入れるような場所じゃないと思うし、
感じからしてもメーカーで行われた感じだったのですが、
ボルトの頭にはチェック用に付けられた物と思しき赤いペイントが付けてありました。

室内に使用されていたボルトにしては意外と汚れていたのに加え、
これ、ペイントが落ちないかもなァ、、、と思ったのですが、
帰宅前に磨いてみるとクロメートを落とさずにイイ感じに綺麗にする事が出来ました。

リクロメートした物と並べるとこんな感じになりました。



左から4つ目迄がリクロメート物で右の2つが採集して来た物です。

流石にリクロメートした物と比べると幾らか差は感じますが、
余り違和感はないかと思われる所です。

デジカメのモニターでこの画像をチェックしていた時には気付かなくて、
次の画像を撮影した時に気付いたのですが、
この左から5番目のボルトの頭は上の部分と左斜め下の部分に
まだ若干の赤ペイントが残っていまして、
それが取れた後であれば、もう少し近い印象になったんじゃないかと思うのですよね。

で、その次の画像を撮影した事でひとつ発見があったのですが、
実はリクロームした物も採集して来た物も同じバウアー&シャオルテ社製の
VERBUS(VERgütete außensechskantschraube Bauer Und Schaurte)だったのですけれども
このように、、、



何とリクロメートした物(古い物?)は沈み文字、採集してきた物は浮き文字になっていたのですよね。

文字の浮き沈みのせいなのか判りませんが、1本だけ違うという認識がある中では、
遠巻きに見ても明らかに違いがあるのが判るので、気になると言えば気になりますが、
こんな所まで目が行き届く人はほぼ間違いなく居ないでしょうから、
まぁ、ある程度色が揃うという事で好しとしましょう(笑)。

この通り、Uの所と8.8の点から右側の8に掛けて赤ペイントが残っていたので、
この後これは勿論しつこく除去しておきましたよ(笑)。


しかし、今回の事は我ながらなかなかなナイスリカバリーだと思いました~(大笑)。
Posted at 2026/03/05 20:53:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月04日 イイね!

ヤラレた(苦笑)。

今日、鍍金屋さんから戻ってきて欠けている2点が何であったかを調べてみたのですが、
マズいのが一つ無くなっていました。

居ない物の1つはやっぱりワッシャーで、まぁ、これは何とでもなるかという所なんですが、
もう一つがウォーターポンプの固定に使う、M6×16のボルトだったのですよねぇ。

よりによってエンジンの正面に使う部品を無くされているとは、、、って感じで
正にヤラレた!という感じです。

こないだの前の鍍金屋さんに出す時には数を数えて出しているので
そこか、こないだの所のどちらかで無くされたのだと思うんですけど、
残念ながらこないだの鍍金屋さんに出す前には
その前の鍍金屋さんがビニールに梱包したままの状態で出荷しているので
どちらで紛失したかが判らないのですよねぇ。

でも、前の鍍金屋さんには社長が配達伝票に数を記載して送ってくれているし、
私は5つに分けて梱包しているんですけど、そこはそれを5つの梱包で戻してきているから、
流石に数をチェックして出していると思うんですよねぇ。

それに対してこないだの所は2袋+1個で返してきているし
残りの4本のボルトが入っていた方の袋はホチキスでも飛んじゃったのか、
箱を開けたら口が開いた状態でしたからねぇ。

はぁ~、ホントなんてことしてくれたのかなぁ。
アタシャ、何にも悪いことしてないのになァ。

因みにこの部品、新品は出る筈なんですけど、疾うの昔にクロメートではなくなってしまっていて、
恐らく灰色っぽいボルト
(Copilotに訊いたらジオメットやダクロなどの亜鉛フレーク系コーティングだろうと言っていました)
になっちゃっているんですよね。

5本中の1本だけ灰色って訳にも行かないので、今、一寸対策を考え中で御座います(とほほ)。
Posted at 2026/03/04 22:31:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「祝140周年!」
何シテル?   01/29 06:19
1962年式の220SEbクーペに乗っています。 物心ついた頃からMBファンである私が (何度も買い替え出来るご身分ではないので) 最初で最後のMBに...
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