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ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2025年12月24日 イイね!

筒型ワイヤーブラシ大人買い(笑)。

フロントアクスル等の古い塗装剥がし用に筒型ワイヤーブラシを大人買いしました(笑)。



まぁ、10個で大人買いと言っていいかどうかは判りませんが(苦笑)。

最近、近くのDIYのお店に行ってこれを買おうとすると、
何故か六角軸の物ばかりで丸軸の物が無く、
最後に何かで使った時には六角軸を丸軸に近い形に削って(苦笑)、使っていたのですが、
流石にいちいちやっていられませんので、アマゾンで探して買いました。

これが後回し後回しになっていてなかなか注文出来なかったので、
無事年内に入手出来て一安心で御座います。


そうそう、多分忘れ物があると言っていましたが、
やっぱりありましたねぇ(笑)。

今回、クーラントの抜き替えがあるし、W/Pも交換するわけなので、
サーモスタットの事が過ってはいたのですけど、
何年か前に換えた筈だったけど、いつだったかなぁ、、、で終わってしまっておりました。

で、調べてみたのですが2018年の9月の末だったようです。
まぁ、交換してもいっか、、、と思える年数は経っていますわね。

しかしねぇ、これが厄介なのはこのサーモスタットが
124の6発モデルと同じ規格で出来ているものなんですけど、
今、メーカーから部品として出るのはW111用も
W124のと同じ87度開弁のタイプの物に統一されちゃっている事なんですよね。

一応サービスマニュアルには

『冬季に最適温度に素早く到達し、暖房システムの性能を向上させるため、
87℃で開放を開始する冷却水サーモスタットエレメントを取り付けることができます。

この冬季用サーモスタットは、
ウンタートゥルクハイムにある当社の交換部品部門から入手可能です。
夏季にエンジンがオーバーヒートするのを防ぐため、春には車両から取り外す必要があります。』

とあるので、個人的には79℃を使いたいと思っているんですよね。

オーバーヒートを考えると、一旦サーモが開いちゃえば、
79℃も87℃も一緒じゃんって気がしないでもないですが、
少なくとも87℃への到達時間は前者の方が遅くはなる筈なので、
酷暑の中でストップアンドゴーが繰り返される場合の使用を考えた時には、
前者の方が救われる可能性は高くなる筈ですからね。

後は、とりあえず現在載っているエンジンを使っていた時点では、
余程酷い渋滞に入らない限り87℃には達する事が無かったので、
後者を選ぶと平均的な運転温度を上げる事には繋がっちゃうのかなぁと思ったのですよね。

因みにオリジナルパーツカタログには、開弁温度については書かれていないものの、
通常用としてBEHR社製とWAHLER社製の品番が出ている他に、
スペシャルリクエストとして、
『気温がマイナス12度以下で長期にわたる寒冷期が続く国々向け』という
何故かサービスマニュアルとは微妙に違う説明の物の品番があり、
恐らくそれが87℃版だったのだろうと思われる中、
現在は漏れなくそれが供給される形になっている訳であります。

ってなわけで、一寸79℃バージョンを探してみようと思っております。
Posted at 2025/12/24 21:04:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月23日 イイね!

忘れていました。

書こう書こうと思っていて忘れていた事が一つありました。

それは例のリアスプリングの線径の件なんですけれども、
うちの220君に必要な1103243004のそれは15.4mmで、
実はまだ箱を開けていないけれども(笑)、届いているビルシュタインを含めた、
1083240204互換のスプリングのそれは15.9mmらしいのですよね。

でね、ひょっとしたら、、、って思ったので、
こないだ220君の下に潜って、今まで使って来た物を測ってみたのですが、
それはなんと15.9mmでした(汗)。

当時は自分で直接買っていなかったので断言は出来ないものの、
20年前も同じお店でスプリングを買っている筈なんですが、
もしかすると、その時点から既に1083240204互換の物だったのかもしれません。

もしそうなのであれば、今回新品に交換するに当たって
極端にリアの車高が上がる事を考えなくてイイ話になるので、
そういう意味では一寸期待してしまう所だったりします。

そうそう、そのドイツのお店ですが、どうやら休み前に返金手続きをしてくれたようで、
そのお店とペイパルの両方からその件に関する連絡が届いていました。

ペイパルによると25日にカードの方に反映されるようです。

それと、第何弾、、、って書くほどの事じゃないからタイトルにはしませんでしたが、
本日、トライドンとの入れ替え用のホースバンドが入荷しました。



MBでも純正採用されていた、ノールマ製のホースバンドです。
皆、同じサイズに見えますが、
ロアホースのW/Pハウジング側が微妙に太いので1本だけ若干大きい物を買いました。

これで部品の類いの必要な物は、思いつく限り全て買った積りなんですけど、
多分、抜けている所があるんじゃないかなぁと思っています(苦笑)。

多分、コンペンセイタースプリングの薄いラバーマウントなんかも買うと思いますし、
今回は正月休み中に完成出来るわけではないので、
足りないものがあれば、また来年にヤナセが動き出してから発注しようと思っています。
Posted at 2025/12/23 21:12:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月22日 イイね!

VDO時計入荷。

昨日、ネタにし忘れましたが、
先だってポーランドから買ったVDOの時計が入荷しました~。

来るのに結構時間が掛かりましたし、
その間に色々買っていたので、すっかり忘れていました(苦笑)。

これが箱で来るかと思ったら、紙袋で送ってきました(苦笑)。



中味はこんな感じ。



それをめくるとまたこんな感じ(苦笑)。



どんな梱包やねん。

で、肝心な中味はこんな感じ。



基本部品取りの積りなので汚くても好いんですけど、
クローム枠が2箇所ほど凹んでるのは、見かけは磨けば綺麗になりそうなだけに一寸ガッカリ。

振ってみるとカラカラ音がするので、一瞬何の音?って思いましたが、
すぐに思い当たったので、正体が見えるようにしてみました。



矢印の穴の所になにやら居ますが、これ、ここに嵌るプラ窓なんですよね。
今、在庫している物には1個も付いていないので、これは一寸嬉しいかも。

で、角ゴムが付いているんじゃないかと思うとこないだのブログに書きましたが、
確かに付いてはいたんですけれども、、、



これは多分オリジナルじゃないと思うんだなァ。
これは四角断面ですけど、今、220君に使っているのが恐らくオリジナルで、
それは丸断面なんですよね。

あとはバラしてみて文字盤が綺麗だと好いんですけどねぇ。

これを買った時にはまだ今回のプロジェクトの事は全く考えていなかったんですが、
そのお陰で折角これが来ても、時計のOHの方はずっと先と言う事になってしまいました(苦笑)。


今日は先程、年賀状を刷って、郵便局に出してきちゃったので、
これでまたひとつ気が楽になりました。

年末までにやっておくべきことは、これで大概終わったと思うんですけれども、
忘れている事が無ければイイなぁと思っております…。

そうそう、こないだのドイツのお店は明日から1月6日まで休みらしいんですけど、
もしかして返金は年越しなんでしょうかねぇ?

まぁ、別に良いけど(苦笑)。
Posted at 2025/12/22 22:28:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月21日 イイね!

エンジン降ろし準備2

今日は朝から220君のエンジン降ろし準備をしました。

昨日のガソリンセパレーターはエンジン側のホースを少し落としてみました。



うん、これならレバーと接触せずに済みそうですね。

んで、昨日ジェネレーターを外して置いたのですが、
今日パワステポンプを外すべく、パワステベルトを切ったので、
ようやくファンベルトを抜いてくる事が出来たわけですけれども、
そのベルトがまた過去最強に酷い事になっていました(滝汗)。



この画像のサイズでどこまで見えるか判りませんが、
7~8カ所大きなクラックが入っていました(苦笑)。

前、同様な事があって、
誰かさんは運行前点検のメニューに入れるとか言っていたような気がしますが(苦笑)、
ちゃんとやってないのがバレてしまいました(苦笑)。

でもね、これ、調べてみたら、去年の11月に交換しているみたいなんですよね。
W/Pとジェネレーターのベアリングの負担を考えて
緩めに張っているという事は前から言っていますが、
些か緩く張りすぎて、幾分か滑った事で軽く焼けて硬化しちゃったのかもですね(汗)。

滑って居れば、キーとかキューとか言いそうな物ですけれども、
そういう音はした事が無いんですよねぇ。

んで、パワステポンプとそのブラケットとパワステオイルのリザーブタンクを外しましたの図。



リザーブタンクの再塗装を考えなければ、
パワステ系をボディ側に残してエンジン降ろしも出来たかもなんですけど、
どうせオイルを抜いちゃうならばってな事で、外してしまいました。

ブラケットは後で拭き掃除しましたけれども、オイルの混ざった泥だらけでした(苦笑)。

んで、マフラー降ろし。



今回は割とスムーズに分割する事が出来ました。

こないだリアマフラーは新品に交換しましたけれども、
ダウンパイプ及びセンターパイプはまだまだ元気な様子でした。

んで、前回エンジンを降ろした時の朧げな記憶ではドラッグリンクが邪魔だった気がしたので、
ステアリングダンパー&タイロッド共々取り外しました。
(タイロッドが付いているとドラッグリンクが外しにくい)



で、スターターも取り外し。



買った時から全く弄っていないので小汚いですねぇ。

いつか逝くだろうと思いつつ、今まで動きが怪しくなったことは一度もありませんでした。

これ、このままの状態で清掃していくらかはマシになるのかなぁ?

で、画像には収めていませんが、クラッチレリーズシリンダーも取り外し。

過去にエンジンを降ろした時には室内側をバラシてミッション側との接続を切った記憶で、
今回は出来れば室内側の蓋を開けたくないなァと思い、
ミッションの上側に手を突っ込んでみたのですけれども、何とか分離に成功しました。

アクセルリンケージは初めてここで分離しました。



ゴムの損傷が怖くて今までここで外さなかったのですが、
意外と大丈夫みたいでした。



これの相手のボディ側のロッドがねぇ、エンジンを降ろす時に結構邪魔なのですよね(汗)。

その他、タコメーターケーブルだのスピードメーターケーブルだの
とりあえずエンジンを降ろすのに必要な個所は外していき、
後はミッションを降ろして、エンジンマウントを切れば降ろせる位の状態にはしてきた積りです。

余り慌てて作業もしたくないんで、残った時間はお片付けと
外した部品の清掃を一寸やって終了となりました。

ってなわけで次回はいよいよエンジン降ろしになると思います。

ところがねぇ、このエンジンの悪い所は降ろすに当たって、
引っ掛けるブラケット等が全くない事なんですよね。

一応、みんカラ初投稿ブログのエンジン降ろし画像?で使用している
ブラケットは発見しましたが、これで上手い事降ろせると良いのですけどねぇ。
Posted at 2025/12/21 22:30:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月20日 イイね!

第六弾入荷&エンジン降ろし準備開始

昨日はこないだ本国オーダーした部品が入荷しました~。



モノはアッパーアーム用のストッパーラバーとロアアームのバンプラバーですね。

ストッパーラバーはコレですね。



バンプラバーはコレですね。



んで、昼の帰宅前にに社長に手伝ってもらって、220君のボンネットを外しました、

なんか以前はもう少し楽に外せた気がするのですけれども、
微妙に苦労しつつ何とか無事に外す事が出来ました。



んで午後は家に昼食を食べに帰宅したあとは
先ず、市長選と市議会議員補選の期日前投票に行って来ました。

イオンモールでも投票出来るとあったので先ずはそちらに行ってみたのですが、
何だか駐車場入り口付近がメッチャ混んでいて、
全く入れそうもない様子にブチ切れて、
ええぃ、市役所に行ったれ!という事になりました。

どの候補者もこの人にやってもらいたいって決め手に欠ける感じで、
一体誰に決まるのだろうか?と思わずにはいられませんでした。

こんなん、人相が良ければそれで受かっちゃうんとちゃうん?って思いました。

ただ、私的にはそういう意味でも決め手に欠ける感じだったのですけれどもね(苦笑)。

その後は会社に行って、いよいよ220君のエンジン降ろし準備です。

クーラントを抜いてラジエター取り外し準備。

ロアホースを取り外した所。



実はこの部分、うちの車的にはオリジナルではないんですよね。

これに交換する事になった時に
ドイツで部品を仲介して下さった方に頼んだら、これが来ちゃったので、
あぁ、今はこれしか出ないんだなと思っていたのですが、
調べてみると、これ、うちの220君よりも古い世代の車両用だったのですよね。

031523以前と言う事なので、同じ1962年でも6月ないし7月以前の車両用っぽいんですよね。

で、今回はオリジナルに戻す事にして居りまして、
それに合わせてこの部分が一体になっているW/Pハウジングを以前に購入してあるのですが、
その出口の位置自体はそこまで極端に違わないという事で、
このパイプの長さ分をコントロールする為にホースの長さが違うのですよね。



撮影する積りで忘れていましたが、このパイプのW/Pハウジング側のホースの
ハウジング側を外してみたら、
どうやら滲みだしていたのでは?という形跡がありました。

水回りのホース類は本当に丁度いい時期に交換することになったようですね。

水回りと言えば、赤矢印の錆び錆びパイプを
ようやく温存していたこの(緑矢印)NOS物パイプに交換出来る事になります。



バンジョーボルトも頼んでおけば良かった、、、
と思ったら、バンジョーボルト穴に結わえてある袋の中にちゃんと準備してありました(笑)。

やっぱりこのような保管方法を考えておかないと、
保管時間が長くなるほどそれに合わせて取り寄せてあった物を忘れちゃいますね。

エアクリーナーを外したのでスロットルハウジングの様子を見てみましたが、
オイル上がりでブローバイが出まくりですから予想される事ではありましたが、
オイルでベチャベチャでした(苦笑)。



後、気になったのはブレーキブースターのガソリンセパレーターの位置ですかね。



右側でサイドブレーキワイヤの引き方向を入れ替えるロッドと微妙に接触しているのですよね。

これ、こうして正面から見る機会でもないと上手い位置決めが難しいんですよね。

バラす前にここは一寸調整しておいた方がイイかもですね。

この画像で見切れていますが、耐油性が高い塗料で塗った筈の
パワステオイルのリザーブタンクの塗装がボロボロになってしまっているのが判ります。

これも二液性塗料で塗り直さなきゃいけないかなぁ、、、と思っています。

う~ん、先日買った6缶じゃ足りないかなぁ。

ってな感じで色んな事を考えたり、悩んだりしながらなので、
思うように進みませんが、ボチボチやって行こうと思います。

さて、今日はどこまで進みますことやら。
Posted at 2025/12/21 06:36:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「祝220君生誕63周年!」
何シテル?   11/08 08:05
1962年式の220SEbクーペに乗っています。 物心ついた頃からMBファンである私が (何度も買い替え出来るご身分ではないので) 最初で最後のMBに...
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