• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2026年04月23日 イイね!

しくじったかな(苦笑)?

今日のお昼休みはファンベルトとパワステベルトを取り付けてやろうと考えて居りました。

がっ。

殆どジェネレーターはエンジンブロック側に引き寄せた位置であるにも関わらず、
こんな具合でベルトの長さが全然足りません(苦笑)。



同じ長さのベルトなのに何で掛かんないのよ、、、って話なんですけど、
ひょっとすると張りの調整機構のクランプが上下逆だったのは
逆にするとジェネレーターの位置をこれよりももう少し
エンジンブロック寄りに調整出来たって事だったのかもしれません。

その辺りの経緯はもはや全く覚えていませんが(汗)。

んで、最近はベルト交換する際に、調整ネジを回してベルトを緩めるのが面倒臭いものですから、
クランプの所のボルトを外して、ジェネレーターをグイッとエンジンブロックの方に寄せて、
ベルトを掛けてから、エイヤッとクランプのボルトを取り付けていたので
ベルトが妙に短いな、、、って感覚が無かったんですよね。

で、EPCを調べてみたのですが、
どうやらエンジン番号でベルトの長さには種類があるみたいです。

実はフットノートにミスがあるようなんですが、
私の解釈が正しければ(ってそういう風にしか解釈のしようがないのですが)
127984エンジンの左ハンドルのマニュアル車の場合、
011062までがこの9.5×850のベルトを使っているらしいのですよね。

因みに011063以降は9.5×925のベルトを使っているらしいのですよね。

んで、この違いって何?と思って調べてみたのですが、
なんと、同じタイミングでエンジンブロックの品番が変更になっているんですよね(汗)。

って事はベルトの位置関係に影響する部分のブロック形状が違うって事???

なるほど、ヤフオクエンジンは結構古い127982エンジンで
OHエンジンは新しめの127984エンジンだから、不利に出来ているのか、、、
って思いかけたのですが、さにあらずのようで(苦笑)。

OHエンジンのエンジンナンバーデータが手元にあるので確認してみたのですが、
これが011062以前の番号だったのですよねぇ。

って事はひょっとしてジェネレーターのブラケットが違う?と思ったので確認してみましたが、
ビンゴで180品番から127品番に変更(後に130品番に変更)となっていたのですよね。

今回、どのブラケットをリクロメートに出したのかがイマイチハッキリしない
(多分、ヤフオクエンジンのだと思う)のですが、
私の所にあるエンジンは全て011062以前の物なので、
種類の違うブラケットは手元にない筈なんですけどねぇ(謎)。

しかしね、ここで一つ気付いてしまいました。

かなり前にネタにしているのですけれども、
220って1965年の何処かの時点からDCジェネレーターからオルタネーターに変わっていまして、
この011063以降のブラケットというのは
実はオルタネーター用のそれだったみたいなんですよね(苦笑)。

って事は、DCジェネレーターの車両はやっぱり9.5×850で正解って事のようで、
って事は、ベルト交換の際には今までやっていたように、
クランプのボルトを緩めて、、、という方法が正解だという事なんでしょうね。

さっきオリジナルパーツリストを見て、
ベルトには9.5×850の物しか書かれていなかったのでオカシイナァと思っていたのですが、
最終バージョンのオリジナルパーツリストには
時期的な問題でオルタネーターは掲載されていないからだったんだと気付いて、
納得出来ました。

いやぁ、しまったぁ~、こりゃあ、しくじりましたなァ。

実は今、9.5×925のベルトの供給は無くて、
代わりに9.5×910というベルトの供給があるので、
会社にいる時点ではこれが正解だと思い込んでしまったものですから、
慌てて注文を入れちゃったんですよねぇ。

しかもスペア込みで2本(苦笑)。

まぁ、使って使えない事は無い、、、とは思うし、
むしろ、バランスもこちらの方が良いような気がする所で、
しかも、9.5×850のベルトは国内在庫されていない事が多い(ジェネレーター用ですからねぇ)
のに対し、
9.5×910のベルトは250系の車種とも共通っぽく、
今回も1本はヤナセ、1本はMBJに在庫があったので、
国内でも入手しやすそうな感じですからね。

とりあえず、ベルトは明日来る筈なので掛けるだけ掛けてみようと思っております。

で、仕事後のプチ作業は燃料系の2本のホースの交換。

なんか、フィード側は今までが一寸長過ぎたみたいで、
今回はイイ感じの長さに出来たと思っています。

で、そのフィード側なんですけども、ステアリングを右一杯に切ると
ピットマンアームがそのホースを接続したタンク側のパイプに接触していた事が発覚。

なので急遽配管に曲げを施して当たらないようにしました。

一寸判りにくい画像になってしまいましたが、こんな感じに避けられるようになりました。



サイドメンバー脇を通る細い配管がリターンで太い配管がフィードで
その下が暗くて背景とやや同化してしまっていますけれども、
ボールジョイント部の手前の所でキッチリ隙間が空いているのが判ると思います。

ホース交換後はエンジン左側の燃料配管の締め付けを順を追って確認。

これで燃料系は完了となったので、バッテリーの台座を取り付ける事にしました。

というわけで取り付けましたの図。



ところが、台座を見て、ひとつやっちまったことに気付きました。



先日、サーモタイムスイッチ&インジェクションポンプのソレノイドに接続した配線は
赤矢印のグロメットを通して来なくてはいけなかったんですよねぇ(苦笑)。

なので、もう一度配線をやり直しました。

で、完成の図。



明日、時間があるようならば、ベルトをどちらにするのかを決めて、
更に余裕があるようであれば、ラジエターを載っけてしまいたいなぁと思ったりしています。
Posted at 2026/04/23 22:57:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月22日 イイね!

今日はプチ作業出来ず(笑)。

今日はお昼近辺に会社に来客予定があったのですが、
ワタクシの想定よりもその方が早く来られたという事もあり、
本日のプチ作業はナシとなりました。

で、今日は夕方から出張だったので
足柄のマックでチキンタツタを逝っておきました(笑)。



あとはねぇ、、、そうそう、昨日一寸書きそびれましたが、
フロントアクスルマウントの蓋1ケは発注済みで御座います。

当然と言えば当然ですが、国内には在庫が無かったようで、
本国オーダーとなりました。

明日は多分、プチ作業が出来るだろうと思いますが、
果たしてどれだけの事が出来ますかねぇ。
Posted at 2026/04/22 22:27:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月21日 イイね!

本日のプチ作業。

今日もあれこれプチ作業を行いました。

先ずお昼休みはパワステのエア抜きの続き。

延々とプーリーを回してもオイルレベルが下がって行かず、
ブリーザーからもオイルが出て来ないので、
ん~、なんでかなぁ、、、と思ったのですが、
ふと、ステアリングを切ってみんべえ、、、と思ってやって見た所、
それだけでガッツリオイルレベルが下がりました(笑)。

で、切る前に閉じておいたブリーザーを開いて、オイルを投入して居ったのですが
気付いたらブリーザーからオイルがどくどく流れ落ちていて
あやややや、、、という感じでそれを閉じました。

で、またオイルを満たし、反対にステアリングを切るとまた少し減り、
その状態で再びブリーザーを開くとプツプツとしばらくあぶくが出て、
その後、オイルのみが出てくるようになったので、
これで完璧にはなっていないかもしれませんが、
少なくとも満タンにしたタンクが空になるほどのエアを噛んでいる事は無かろうと思われるので
エンジン始動前のエア抜き作業はこれで好しという事にしようと思います。

んで、今度は帰宅前プチ作業の方です。

エンジン左側にあるヒーティングコネクションは
ボルトの頭の根本に入れるシールリングを待っていた時の状態で止まっていたので
そのシールリングを入れて固定しました。

コントロールロッドの支点のブラケット兼プラグコード枠の後ろ側の固定部が
このヒーティングコネクションの後端と微妙な位置関係にありまして、
ヒーティングコネクションをやや後傾に取り付けると
のちにプラグコード絡みの作業等でその枠を外そうと思った時に
その固定部のボルトが抜けないという事態に陥ってしまうので、
そのボルトが抜ける位置にあるかどうかをチェックしつつの取り付けとなりました。

ヒーティングコネクションが付いたという事で下のヒーターホースと
インジェクションポンプのエアバルブのサーモスタットの前後のホースを接続。

因みにエアバルブのサーモスタットのハウジングはリクロメートしたのですが、
それ用の取り付けネジの状態があまり綺麗でなく、
且つ、代わりの物が見付けられていないので、今回は古いのをそのまま使う事にしました。

そのサーモスタットハウジングで一番目立つのは頭なんですけど、
頭は案外綺麗ですからね(笑)。

で、そのインジェクションポンプのエアバルブからの二次エアラインのホースも接続。

それからヒーティングコネクションに水温計用の感熱部?を取り付け、
インジェクションポンプのソレノイドとヒーティングコネクションの温度スイッチへの配線を
それぞれ接続しました。

そうそう、油圧計ラインのホースも接続しましたっけ。

んでこんな感じになりました。



大分、それらしくなってきました(笑)。

ホース系はあと燃料のエンジンルームへのインアウトラインと
ラジエターのアッパーロアホースという感じですね。

その燃料ホースはクランプして放置してあるので、両方共自己NOS品と交換する積りなのですが、
多分、解放するとガソリンが出て来ると思うので、その漏出を最小限にする方法を考え中です(笑)。

燃料ラインが終われば、既に左のアクスルマウントのキャップは
右に使用していた純正を左に持って来て取り付けてあるので、
バッテリーのステーを取り付けられるようになります。

明日は多分お昼しかプチ作業が出来ないので、
ファンベルトとパワステベルトの取り付けでもしようかなぁと思っております。
Posted at 2026/04/21 22:14:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月20日 イイね!

エア抜き。

今日は夕方から出張になってしまった為、帰宅前のプチ作業は無しで、
お昼休みのみとなりました。

と、その前に昨日、画像には収めなかったので
説明だけに終わったフューエルダンパ―配管とゲージ棒フィルター部と
パワステオイルタンクの絶妙な距離間の図。



かなり無理やりでメーカーが寸法を合わせた感がありますが、
以前はもっとギリギリな感じだったので、
やっぱりこれが正解なんだろうなという感じに収まりました。

タンクキャップ、二液性塗料で塗ったのにもう塗装が飛んでいます(涙)。

で、お昼休みでそんなに時間がないという事で、
パワステオイルを投入してエア抜きをしてみました。

というわけでオイルを投入しましたの図。



このあとひたすらポンプのプーリーを回していくわけですが、
ここから少しだけ減った所で、最初のポジションってフルのライン上じゃなかったよな、、、
と思って、改めてフルのポジションまでオイルを投入。

そこから少し減った所から全然減らないので、
ギヤボックスの方のブリーザーを開けた状態でお昼休み終了までプーリーを回して
オイルはここまで減りました。



う~ん、もっとガツンと減って欲しいのですけどねぇ。
ホントはブリーザーからもオイルが出てくる位出ないと駄目なので、
引き続き明日、またブリーザーを開けてプーリーを回してやろうと思っております。
Posted at 2026/04/20 22:17:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月19日 イイね!

また事件発生。

今日も朝から220君の作業を行いました。

とりあえずギヤの損傷確認から。

先ずは従動側のギヤ。

多分、ヒットしているとすると下の方だなと思って観察していきましたが、見付けました。



擦れている程度ではありますが、赤丸の箇所が光っています。

続いて駆動側のギヤ。

こちらはよく判りませんでしたけれども、恐らくこの赤丸の箇所かと。



この程度ならどちらも大丈夫なんじゃないかと思うのですが、
何となく気持ちが悪いし、
替えが無いならともかくとして、そんなに手間も無く交換出来るのだからってんで、
ヤフオクエンジンの方から拝借する事にしました。

で、ヤフオクエンジンの方を確認したのですが、、、え~っ!?



驚きは問題のギヤの方ではなくスプロケットの方。
なんと、6つ穴が空いていません(汗)。

元が結構古いエンジンではあったのですけれども、こんなスプロケットが存在したのでしょうかねぇ?

手元の1962年度版のオリジナルパーツリストでは6つ穴付きになっているのですが、
ネット上のパーツリストでポントンの220SE用のスプロケットを確認してみると、
確かに穴が描かれていないんですよね。

とりあえずドナーはOKって事で、OHエンジンの方のギヤを外してもう一度チェック。

赤丸の箇所が一番損傷の強い所かな?と思うのですけど、



駆動側であるだけに真ん中の同じ位置に1周傷が付いているっぽく見えました。

これに1周傷があるという事はやはり私のミスなんでしょうね。

恐らくですけど、従動側のギヤは最初、多分一番奥まで入っていたと思われる所で、
それがクランクを回した事で駆動側のギヤにせり上げられて
下側の軸が抜け掛かる位置まで行き、
従動側のギヤがそこで傾いてギヤ同士でヒットしてしまったんでしょうね。

ってなわけで駆動側のギヤを交換し、
前側の蓋がまだ十分に綺麗になっていなかった事に気付いたので
それを綺麗にして、
紙ガスケットに薄く液ガス処理をして蓋を再度取り付け。



すぐにはオイルに晒したくない所なので、とりあえずこの状態で放置する事にしましたが、
また同じことをやらないようにと、1番の圧縮上死点にクランクを合わせる事だけはやっておきました。

上死点手前付近でカム山が上にいる事を確認。



んで0度に合わせました。



んで、お次はパワステポンプを付けましょうかね?という事で
取り付けボルトを捜しましたが、何故か全然見つかりません。
結局午前中の内に見つける事が出来ませんでした(苦笑)。

そして昼食の為に一旦帰宅。

コペンさんの屋根を開ける積りは無かったものの、
暑かったから、クウォーターウインドウを開けたかったので、
オープンボタンを押しましたが、トランクリッドは逆開きしていくのに
何故か、クウォーターウインドウが開きません。

おかしいなァと思ってクローズボタンを押して、一旦トランクリッドを閉めて
もう一度オープンボタンを押しましたが、
今度はトランクリッドも開かなくなりました。

しかもトランクオープナーボタンを押して、正開きもしなくなりました(汗)。

やべ、壊れたかも?と思いつつ帰宅。
インジケーターも点きっ放しでした。

家への到着後にトランクオープナーボタンを押してみると、
何故か正開きするようにはなりました。

なんで???って感じ。

で、昼食後にトランクオープナーボタンを押すと正開きしたので、
トランクを開けて仕切り板を何度か上げ下げしてそこのスイッチを刺激した後、
トランクを閉めて、ルーフ開操作をしてみた所、
ちゃんとクウォーターウインドウが開くようになっていました。

なんか嫌な感じですなぁ。

で、会社へ。

ないないとボルトを探しまくったのですが、
結局、長いボルトとそれ用のナットは見付からなかったものの、
それ以外のボルト2点はブラケットにポンプを取り付けるボルトを入れた袋に入っていた事が発覚。

幸い岐阜から買ったエンジンにはまだブラケットが付きっ放しの状態だったので、
長いボルトはそれから拝借する事にしました。

んじゃ、パワステポンプブラケットを付けますかね、、、と思って
エンジンの取り付けるべき場所にそれをあてがい、
エンジン正面奥側のボルト穴にボルトを入れようとしたのですが、何故か入っていきません(汗)。

なんで???と思って、一旦ブラケットを避けてその場所を見てみたのですが、
思わず絶句してしまいました。

こんな風になっていました。



なななんと、ボルトが折れて穴が埋まってしまっているではありませんか(汗)。

もう、頭が真っ白です。

私自身は折った記憶がないので、
また例のへっぽこ整備士Sの仕業か!と、この時は思ってしまいました。

うわ~、今日はこれを抜く作業で一杯一杯になっちゃうじゃん、、、
ってか、これって抜く事が出来るんだろうか?と思いました。

これ、M10のボルトですからねぇ。

まぁでも抜かんとどうにもならんからねぇ、、、ってな事で
とりあえずドリルで小さい穴を開けようとポンチで中央に窪みを作ってやることにしました。

いつも結構失敗するのですが今回は上手い具合に殆ど中央に窪みが出来ました。

ってな事でドリルで小さな穴から順々に大きくしていく感じで掘ってやろうと考え、
先ずは作業に当たって邪魔になる、電動ファンを外しました。

んで、ちゃんと見てないけど(笑)多分4mm位のドリルでスタート。

使い古しの歯なので、こんなんでイケるんかいな、、、と思いましたが、
一寸は掘れている様子。

それに気を良くしてさっきより回転を高めにして、且つ強めに抑えてみたのですが、
そんな中、一瞬ボルトが締まる方向に回ったように見えました。

今、確かに回ったよな、、、とは思ったのですけど、
残念ながらドリルに逆転機能がないので、それを使って緩める方向に回す事が出来ません。

ん~、どうにかならんかなぁ?と思い、
あぁ、今空けかけている穴の上にまたポンチで窪みを作って、
その窪みに斜めの力を掛けて緩めて行こうと考えました。

結果は大成功。

半分回したら窪みの位置的に回しにくくなってしまったので、
その反対側にもう一つ窪みを造る必要は生じましたが、
無事摘出する事に成功しました。

こんなに短かったんですよね。



あとで気が付いたのですが、入れようとしていたボルトをよくよく見ると、
ネジ山の先端が真っ平らではなかったので、
どうやらSのせいではなく、ここで折れたらしいという事が判りました。



ネジ山が噛まない噛まないと思っていたけれど、実際には先端が一瞬噛んでは居て、
もともとそのボルトにはクラックが入っていたとかで折れてしまったので、
噛まないという事になってしまって、
ブラケットを退けてみたらこんな風になっていたということなのではないかしら?
と思いました。

まぁ、理由はどうあれとりあえず問題は偶然クリアしてしまったので、
早速ブラケットを取り付け。



んで、パワステポンプも取り付け。



で、パワステ系を完成させちゃうか、、、と思って、
タンクからポンプのホースを新調してみたのですが、
これがパイプ部を差し込むのにメッチャ硬い(苦笑)。

自己NOS品なので多分それが悪いんだろうと思うのですが、とにかく硬かったので、
物はあるんだし、ついでだから換えとくかレベルの話で、別に漏れていた訳じゃないから、
もう一本のぶつ切りホースの方は再使用する事にしました。

で、そのタンクからポンプのホースを交換し、
タンクをタンクのブラケットに取り付けようとした所、
サイドブレーキワイヤーの引きの方向を変えるロッドにホースが干渉してしまう事が発覚。

元々のブラケットがフューエルダンパとゲージ棒のフィルター部に干渉しそうなので
このブラケットにした所、イイ感じな距離感になったのでこれで行く事にしたんですが、
逆にそんな所に干渉するようになるようではダメですな(苦笑)。

というわけで折角二液性塗料で塗ったブラケットは使用出来ない事になりました(苦笑)。

3台ともクーペに付いていたブラケットな訳なんですけど、
調べてみるとクーペ用は1種類しかない筈なんですよね。

一方でフューエルダンパ―のブラケットも曲がりがない物に交換してあったわけですけれども、
そのお陰でタンクのブラケットを元の物に戻しても、
絶妙に干渉しない位置関係になりました(笑)。

その後、ギヤボックス~タンク間のホースも取り付けてパワステ系は完成。

ホースの寸法決めの為に古いベルトをポンプに掛けていましたが、
近々、それを外して、タンクにオイルを満たし、
プーリーを延々回してエア抜きしてやろうかと思っております。

で、クーリングファンとそのプーリーを取り付け、
もうボチボチ好かろうってんで、デスビの方も組付けました。



その後、外した電動ファンを元に戻し、お片付けをして本日の作業は終了。

大分、形にはなってきましたけれども、目標までは達せずでした。

あとエンジン始動までに残された作業は、、、

・パワステへのオイル投入&エア抜き
・ファンベルトとパワステベルトの取り付け
・ラジエター迄含む水回りの組み立て(水温センサー等の接続も)
・燃料配管の接続
・一旦タペットカバーを開いてチェーンタイトナ―のエア抜き
・コントロールロッドの接続
・エンジンオイルと冷却水の投入
・バッテリーの接続(ステーの取り付け含む)

って感じでしょうかね。

次の土曜日は多分床屋さんに行く事になると思うんで、
殆ど作業は出来ないと思いますが、
上手くすれば日曜日中に、
エンジン始動まではどうか判りませんが、
その前の作業を終わらせるところ位まではイケるかも知れませんね。

まぁ、ここまで来たら無理はしない積りですけどね。

まだその後にリア足の作業も残っているので、
やっぱり全て終わらせるにはGWまで掛かっちゃいそうな感じですね(苦笑)。

GW中に試走位はしたい所ですが…。
Posted at 2026/04/19 22:40:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「祝140周年!」
何シテル?   01/29 06:19
1962年式の220SEbクーペに乗っています。 物心ついた頃からMBファンである私が (何度も買い替え出来るご身分ではないので) 最初で最後のMBに...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/5 >>

     1 2
34 5 6 7 8 9
1011 12 13 14 15 16
17181920212223
24252627282930
31      

愛車一覧

ダイハツ コペン ダイハツ コペン
レザーパックという奴らしいです(笑)。 プレオの不調を機に足車も楽しい車にと、購入しま ...
メルセデス・ベンツ その他 メルセデス・ベンツ その他
1962年11月生産の220SEbクーペのウエスタン物です。 前のオーナーさんによると ...
プジョー その他 プジョー その他
大学の時(92年)に買ったMTBです~。 ママチャリを買いに行った自転車屋さんで一目惚 ...
メルセデス・ベンツ その他 メルセデス・ベンツ その他
正式名は忘れてしまいましたがシティバイクです~。 暫く放置していたのでアルミフレームの ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation