ありゃりゃ、もう来ちゃったか、、、という感じでもありますが(笑)、
高騰し切る前に買っておく事にした220君用のオイルが入荷しました~。
前に買った時の値段を最早忘れてしまいましたが(苦笑)、
やっぱり幾らか高くなっているらしく、今後、更に上がるらしくて、
営業の方によるとどこまで上がるかが全く判らないので、
オイルの値段表が作れない状況だという話でした。
私的にはこの段階でこれを買いましたけれども、
実は在庫がまだ1回分位あったりするのですけどね(笑)。
しかも220君はまだ暫く休眠となるわけですから、
少なくとも2年以上はこれでどうにかなる筈であります(笑)。
さて、お次は内装の一部張替えのお話。
今日、内装屋さんがクンストさんに来られたそうで、ざっくりな見積もりが出たのですが、
大体私が思っていたラインだった(グローブボックスを考えるともう少し行くかと思った)ので
思い切ってサイドパネル上縁までは張り替えてしまう事にしました。
あとの問題は今回やらないハットシェルフ周りまで合わせて
5㎡で足りるかどうかという事ですが、
生地がどのような形状になるか判らないので何とも言えない部分はあるけれど、
恐らく大丈夫だと思うという回答でした。
自己検証もしてみたのですが、多分、牛さんのカタチから考えるに、
一頭分の生地は5㎡なら恐らく、2×2.5mに近い形で来るんじゃないかと思われるので、
それでざっくりと計算をしていくと、
まず問題なかろうと思われる(というより結構余ると思う)感じでした。
今回はやらないハットシェルフの見える部分のある程度の寸法を調べておいて
それをお知らせし、それを取るのに適切な形で生地が残るように
今回分の生地を切り取って貰おうと思います。
んで、今日は生地比較をして参りました。
ドア内張り上縁とサンプル生地比較。
画像ではサンプルの赤がかなり赤味が強く出てしまっていますが、
実際にはこれほどの差は感じない感じです。
革生地の上に直にサンプルを置いて撮影しているのですが、
まるで離して撮影したかのように見えるシボの違いですよね。
続いては3種比較。
これはサンプルの下はウッドトレイの中敷きになっていたオリジナル(左)と
同じ形状に切り取った、今張られているのと同じ641レッド(右)です。
実は今張られている641レッドは届いた時にはこのように全く艶味がなくて、
私が手入れして一生懸命に育てた結果、先程のドア内張り上縁パネルのような状態まで
持ってきたのですよね。
ホント、艶味はないわ、シボも小さいわで、
オマケに先日書いた通り、送って張り替えて貰った部分は失敗だらけだわで、
当時は正直ガックリしたものでした。
まさかこの段階でそのリベンジ的な張り替えをする事になるとは、、、という感じですが。
今張られているのと同じ641レッドは艶味がないせいもあって、
オリジナルよりもかなり色が薄く感じられ、
こうして見るとサンプルはそれらの丁度中間色という感じですよね。
このオリジナルは私の所に来た時にはトランクに敷いてあったカーペット地と
同じ生地の下に敷かれており、
恐らくそれは前のオーナーの時代からその状態だろうと思われるんですが、
その前にはそれなりに陽に晒されていた時期もあったでしょうから、
オリジナルだとは言え、いくらかは変色しているだろうと思われる所です。
オリジナルに比べるとサンプルのシボでもまだ控えめな感じですが、
今時恐らくこんな荒いシボの物などは流石にないでしょうし、
少なくとも現在張られている641レッドの細かいシボよりは全然良いだろうと思っております。
Posted at 2026/06/25 22:12:23 | |
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