2026年07月25日
◼︎なんか不思議な動きをしてる…?
キャロル工場長さんが提案してくれたバネとダンパーをテストした車載を並べていきます。
結論からいうと、不思議な足。メガーヌ4特有の後輪駆動の駆動力が無いリヤ軸旋回の挙動は活かされていながら、後半で車体が向きを変え過ぎることによるアンダーステアを誘発しそうな部分で、リヤが今度はFFの用に流れ出す感じ。しっかり4輪を使おうとすればするほど、クルマが転がってくれる印象です。ただ、ドライバーでカバーは出来るものの、現状の不満点はあるので、今後もどんどん試していきます。
■2026年05月30日 つくるまサーキット
・タイヤ:BS RE-71RZ 245/40 R18(Ft/Rr)…中古
本庄×2,つくるま×1,袖ケ浦×1,ナリモ×1,ドラパレ×1
・ホイール:YOKOHAMA TC-4 18×8.5j 114.3×5 +51
・パッド:WINMAX FC1(Ft)× AC1(Rr)
・その他:
‐シート
…RECARO RMS
‐6点ハーネス
…SPARCO HANS対応
‐ステアリング交換
…MOMO Mod.8 Φ330+FrogDriveボスSet
‐追加センサ
…DEFI SMART ADAPTER W
‐油圧・油温センサー
‐COX BODY DAPER
‐★フロントバネ:
CRX化 パターン1
‐★リヤバネ:
CRX化 パターン1
足回りの前後を、キャロルさん工場長提案の足(CRX 化)したメガーヌ4RSで、つくるまサーキットを走行!感触良いのですが、色々と改善したらもっと良くなる部分も。
■テストレポート
https://drive.google.com/file/d/1MuQD48hdR4-dHBXlNC3dPaaP1s2QCMbs/view?usp=sharing
■所感
●総括的に
前後 CRX 化により、全体的に車両の反応が鋭くなり、旋回姿勢の作りやすさが向上。一方でフロント荷重がやや過多になり、進入初期と加速時にネガが出やすいバランス。
● 減速(ブレーキング)
リヤの動きが抑えられ、純正より姿勢が安定。制動距離も短く、初期からしっかり効く印象。ただしフロント荷重が乗りすぎる傾向があり、その後の進入姿勢に影響が出やすい。
● 進入
初期グリップは拾いにくく、フロント過荷重状態だとアンダーが出やすい。ロール量は減り、姿勢自体は作りやすいが、早め早めの姿勢作りが必要。4WS は問題なく動作。
● 旋回
タイヤはよく転がり、向き変わりはスムーズ。リヤ空気圧が高いとスライドが出やすく、慣性変化を作りやすい反面、安定側に振るなら前後同圧が無難。大舵角でも追従性が高い。
● 姿勢維持
姿勢維持自体は問題なく、旋回中の安定感も良好。ただしアクセルを踏みすぎると外へ逃げやすく、微小アンダーが顔を出す場面がある。フロントデフの引っ張り感は純正より改善。
● 加速
アクセルへの追従が良く、レスポンスは明確に向上。一方で加速時のロールバランスの問題で、外へ逃げやすい。舵角を残したまま加速する場面が増える傾向。
●ドライバー
ドライバーの運転で傾向対策可能な足の仕様。"早寝早起き"の運転が肝要。
■2026年06月26日 幸田サーキット
1年ぶりの幸田サーキット。コース予習しようとしたら、1コーナーまずどっち向きだっけから始まるとは思いませんでした…。
正直、走行内容は不満。あと1.5秒はこのコンディションでも平気で削れるような感覚があったのですが、終始かみ合いませんでした。。ただ、動画外のところで連続走行してみたり、コース変えたり、運転方法変えたり、諸々様々なことが試せてたので面白かったです。
次は、CRR幸田来年の1月だそうなのですが、コース覚えてられるかが問題になりそうです苦笑
■簡易レポート
https://drive.google.com/file/d/1lMhbD-MARNm_ICE5azOJLkk0uDwAh3d6/view?usp=drive_link
■2026年07月07日 日光サーキット
■データ編集
LapOverlay 使用。
https://nafr.jp/lapoverlay/
久しぶりの日光!非常に楽しかったです。
タイヤを100%以上使って、アンダーでもオーバーでもとりあえず行ってしまえ意識で行ってみました。
最後の動画セクションの1~3コーナーで100%以上行ってもそれを有効活用が出来た気がします。ただ、その成功体験はこれだけでした。。
Posted at 2026/07/25 10:04:15 | |
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サーキット | 日記
2026年07月25日
◼︎純正足+71RZの組み合わせの車載動画を並べます
・単純に行って、流石にタイヤが勝ちすぎでした笑。71RSやCR-Sと何が異なるかというと、リヤタイヤのインリフトが起きてるということ。
・タイヤに剛性があるといいながら、タイヤが滅茶苦茶粘って弾力性も持ち合わせているので、71RZのムニっと感によって、ロールが助長されている推測です。ですので、それによって前側がケンケンすることもありました。
・純正足とバランスが良さそうなのは、実はCR-Sかなと思っています。何よりグリップバランスと価格のバランスが良い意味で悪いです笑(お値段お手頃。グリップ力があの価格帯の中で群抜いてる)
■2026年05月05日 つくるまサーキット
10:10走行。
①41.497 / ②41.977
@外気:17.4℃,湿度:33%,路温:40.2℃ ☀ドライ 1019.5hPa
空気圧:Ft2.0 Rr2.4(温間)
11:30走行。
①42.617 / ②42.238 / ③42.215
@外気:20.8℃,湿度:28%,路温:40.9℃ ☀ドライ 1020.5hPa
空気圧:Ft2.0 Rr2.4(温間)
・タイヤ:BS RE-71RZ 245/40 R18(Ft/Rr)…中古
本庄×2
・ホイール:YOKOHAMA TC-4 18×8.5j 114.3×5 +51
・パッド:WINMAX FC1(Ft)× AC1(Rr)
・その他:
‐シート
…RECARO RMS
‐6点ハーネス
…SPARCO HANS対応
‐ステアリング交換
…MOMO Mod.8 Φ330+FrogDriveボスSet
‐追加センサ
…DEFI SMART ADAPTER W
‐油圧・油温センサー
‐COX BODY DAPER
‐フロントバネ:
純正ダンパー&純正バネ
‐リヤバネ★:
純正ダンパー&純正バネ
こどもの日につくるまサーキットのライセンス取得&フリー走行で練習&リハビリに行きました。
姿勢維持アクセル多めのところで71RZを試したかったので良い機会となりました。個人的に実はミニサーキットの中でも特に好きかもしれない。。
■所感
•久しぶりな部分もあり、良かったところは、まずそれなりに走れたところ。70周も走ったので、リバビリには十分でした。
•悪かった部分としては、終始操舵が雑なところ。特にS字。そもそもどこを最大舵角点(曲げたいところ)にして、どこをCPにしたいかが整理できておらず。まずはコースの習熟と計画がなっていないことが改めてわかりました。コース全域使うべきかそうでないかについても整理やデータ取りをしていないので、そういう部分の計画性も出来てないなと。。
•運転の意識したい部分に関しては、外側前タイヤと旋回時のリヤアウト側タイヤや姿勢に対して意識は十分に取れていましたが、旋回に向かうまでのイン側フロントのサスの伸び(どうロールさせるか)に対する意識が甘い、というか、なんか意識できていない感覚が残り続けました。どう最終的に旋回姿勢に持ち込むか、ブレーキを離していくか(ピッチ⇨ロールへのアプローチ)に悩んでおり、そこがここに出ているのかな‥と感じています。難しい。。
■2026年05月08日 袖ケ浦フォレストレースウェイ
15:00走行。
01:156:39 DigSpice
@外気:26.1℃,湿度:58%,路温:39.4℃ ☁☀ドライ 1005.3hPa
空気圧:Ft2.0 Rr2.4(温間)
GW終わり近くに袖ケ浦フォレストレースウェイへ遊びに。
ブレーキが結構来ている+久しぶりのコースのため、ちょっと置きすぎな走りに。。71RZに諸々助けられながら走っている感じがしました。
ただ、なんか走っていると違和感が。。クルマの故障とかではなく、ものすごくクルマがタイヤに負けすぎている感覚を強く感じました。
当然、純正足なので当たり前なのですが…。
と思っていたのですが、それが後日的中します。。
■所感
•単純に2つ。コーナー進入速度が全般的に遅すぎ(置き過ぎ)、かつ、初期グリップの拾い方が中途半端です(弱オーバーステアが欲しい)。
•一つ目に関しては、コース自体が久しぶりなりこともあり、かつ、ブレーキが結構終わってる(減速度確保が厳しくなってきた)こともあったのですが、それにしても減速開始ポイントが前過ぎて、コーナー突入速度が多少足りない印象。しかもそれが終始続いたのが本当に良くなかった。ブレーキに信頼が置けないというのもある程度効いている気がしますが、そこはその場で把握して突っ込めば良い話なので。。
•これに関連しての2つ目は、ブレーキの抜き始めのタイミングと操舵の瞬間、グリップを拾う瞬間のタイミングの合致が悪く、タイヤグリップを拾え切れてない感触。アンダーとは言えないけど、欲しい前後コーナリングフォースのバランスで作られるグリップするオーバーステアが作れませんでした。終わり頃にかなり意識しながら修正入れ込んでいって、やっとそれっぽい動きと感触が出てきたのですが、そこで終了。今回はかなり不満の残る袖ヶ浦でした…。
■2026年05月16日 ドライビングパレット那須基本コース
15:54走行。
36:460
@外気:25.4℃,湿度:31.0%,路温:47.4℃ ☀ドライ
空気圧:Ft2.0 Rr2.4(温間)
ドライビングパレット那須の基本コースで基礎練習。
先日の成田モーターランドの走行も含め、CR-S と 71RS では無かったリヤ側のタイヤの浮きが 71RZ では明らかにしっかりと発生。71RZのグリップ力の高さがハッキリと分かりました。だからタイトコーナーで走りにくい印象が強かったのか…というか、なぜそれを気づかないんだろう…。。
■所感
•良い所は、コース全体、使えるところを使い切って平均速度を上げる大事さと、言われたアドバイスをまずは実践する素直な心の重要性に、改めて気づけたところ。
•今回は877走行会の岩本選手のアドバイスをいただいたのですが、実は、もらったアドバイスに『え?この重たいクルマで…?』と懐疑的な気持ちになったのですが、やってみてアジャスト出来ていくと、タイムがするっと安定するように。
•素人の固定観念の怖さを非常に感じました涙💦また、このクルマはこうだよね、は、やはり危険。
確かにセオリーはあるかもしれないのだけれど、常に何かないかを探すために、まずは新しいことを知ったら実践していくという探究心は非常に大事だなと感じました。クルマに乗る以前の問題です🤣
•運転に関しては、あまりにもタイムに対して固執しすぎて運転がどんどん雑に。。グリップを拾うことや姿勢などの基本的意識は全部吹っ飛びました。良くない…。こちらも運転前の心構えが悪かったと感じています。
•これで一旦タイヤに対する色々なお勉強は終了。いっぱいタイヤ壊しました🤣でも耐えてくれるし、劣化感の印象が弱い。いや、71RZ、このタイヤ、マジで凄いです…。
Posted at 2026/07/25 09:43:29 | |
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