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国立自動車総研のブログ一覧

2023年06月25日 イイね!

鮭の放流じゃないんだけどなあ(笑)

鮭の放流じゃないんだけどなあ(笑)MAZDA2 SPORT系用AW
←のことです

早速つーかこんなに早く出てくるとは…
毎度の某ヤ●オク巡回で見つけた当社も当社ですが
単なる速報だけじゃなくてここから見えてくるモノ
それを考えたらネタにせずにいられない(笑)
それだけのことなのですけどねえ

具体的に言うと↓です
新車外し 2023年製 マツダ DJ MAZDA2 デミオ
純正 ホイール 16インチ 5.5J +40 4H 100
トーヨー プロクセスR55 185/60R16 イボ付き 4本

イボ付きというのを当社が扱うとシモに走ったと思われますが…(笑)
一応証拠のスクショが↓


既に1件入札が入っておりますけど出品価格が税込で約6福澤
安いんだか高いんだかわからない(笑)
NDロードスターだったら新車外しは結構見かけるんだけど
MAZDA2での納車直後放流は珍しいなあと思ったわけですよ

実際新車外しというか納車直後に外されたのはほぼ間違いない
R55の製造を見たら2023年10週=3月ですし
トレッド面画像を見たら皮剥きも終わってない感じですからね

出品者は岐阜県大垣市からでストア登録物件
株式会社オートパーツジャパンが運営する
U-ICHIBANという商標の中古パーツ販売店

そして↑は名古屋を本拠とする超巨大リサイクルショップコメ兵のグループ企業
そして何故かこれが埼玉県大宮市にも出店しているのですがその店舗が↓

↑を見てもうおわかりですね
所謂ひとつの居抜物件ですが屋根構造からどう見ても
世界アルペン遺産(笑)
こんなところまでリサイクルかよっ!
サスガのコメ兵グループだな!


↑でオチ付けようと思ったらもうひとつ出ているのを発見!
★マツダ マツダ2純正16インチ
5.5J IS40 PCD100-4H
TOYO プロクセスR55 185/60R16★


こちらはストア未登録の静岡県磐田市のショップが出品
送料が高め設定なのと↑の大垣出品モノに比較すると
納車後の走行が若干あったかなと感じますが
これまたタイヤの製造が2023年12週と似たようなモノです
そして最終的な総額も似たようなところで落ち着くw

で…当社が思ったことつーか疑問に感じたのが↓
決してバカ売れでないMAZDA2だけど…(笑)
MMC直後のSPORT用16インチが立て続けに
オク放流されているのは何でだろう?



※これもまたしても拾い物アーカイブ しかも海外向けLHD仕様w
↑の切削加工した16インチアルミホイール
BTE用よりデザイン的にいいとは思うんだけど
やはり8㎏超の重量が嫌われたのかなあ?
よりSPORTらしさを求めるならND用やBBSとかいろいろ手はあるし
究極としてはMAZDAからND用純正OPに軽量17インチZE40もあるので
それならタイヤごと放流したのも納得できるんですけど

尤も2021モデルまでにこのSPORT系AWを履かせるのも悪くない
知らない人が見たら純正だから違和感ないし
知っている人が見たらアッ!エッ!になる面白さがあるのではないかと?
それにボルトオンで履き替えもできるのもお手軽ですからね
興味のある方は今からでも遅くないけどタイムリミットありますから~w

まあ↑のどちらも本日(6月25日)に終了なので
生暖かく見守りたいと思います(笑)

==============================================================================
◆追記◆
↑のオークションは2件とも入札1件ずつで落札終了
やはりそれなりに需要があったわけですなあ
これがDJ系ユーザーだったら興味津々ですよ
Posted at 2023/06/25 09:40:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | MAZDA2 | クルマ
2023年05月06日 イイね!

SPORTの迷宮 -Labyrinth- 代表取乱役 MAZDA2グレード設定の罠を大いに語る

SPORTの迷宮 -Labyrinth- 代表取乱役 MAZDA2グレード設定の罠を大いに語るタイトルは仰々しいけど…(笑)
要は前回のネタで出た↓の掘り下げです
ガソリンのSPORT+は
あってもいいと思うが
何故設定がないのか?

↑について当社の妄想推測という話です

最初にお断りしますが今回のネタは裏を取ったわけでもないし
ディラーの営業担当の話とカタログ さらにはMAZDAは過去に行ったMMCでの
グレード設定などから推測できる話なので確証は何ひとつございません
なのでニュースソースとして引用など当然できませんし
増してや今後グレード展開で当社の予測どおりに進展する保証もできません
その点を充分納得していただいた上で面白がっていただければ幸いです

当社が言いたいことはただひとつ
最上級グレードSPORT+
なぜSKYACTIV-Dだけ?

どうして主力のガソリン車=SKYACTIV-Gに設定されないのか?
そこに突っ込んでいくわけですが 突っ込めば突っ込むほど
MAZDAの商売下手な一面とバカ正直過ぎる戦略が見えてくる
国立自動車総研はそう結論付けてもいいと感じたわけです

で…
まずは2023年MMCで追加されたSPORT系の前に
ベースモデルと言ってもいい2020年12月に追加された特別仕様車が
BLACK TONE EDITION(BTE)

※毎度毎度当社の画像だと飽きるので今回は別アーカイブで…(笑)

↑の価格設定は↓ですた
SKYACTIV-G:179.8万
SKYACTIV-D:206.5万
ガソリン・ディーゼルの価格差:26.7万


これが2023年MMCでSPORT/SPORT+へ発展的解消となるのです

※これもまたしても拾い物アーカイブ しかも海外向けLHD仕様(笑)

↑がガソリン車:SPORT/ディーゼル車:SPORT+になると↓の価格になりました
SKYACTIV-G SPORT:200.2万(+20.4万)
SKYACTIV-D SPORT+:232.1万円(+25.6万)
ガソリン・ディーゼルの価格差:31.9万


で…当社が注目するのが拡大したエンジン違いによる価格差に含まれる
SPORT→SPORT+の差額拡大分なのですよ
+5.2万円の装備違い
↓が追加・変更となるわけですが これを纏めてみると…

◆SPORTに対して追加される装備◆
アダプティブLEDヘッドライト
ヘッドランプユニット内シグネチャーLEDランプ
ポジションメモリー機能運転席6WAYパワーシート
運転席・助手席シートヒーター
ステアリングヒーター


◆SPORTから変更される装備◆
レザーxラックススェードシート表皮(ファブリック)
インナードアハンドル サテンクロームメッキ(シルバー)
インパネ オフブラック(グロスブラック)
ドアトリムをグランリュクス(ファブリック)

※ ( )内はSPORTの仕様




で…物は考えようつーか前向きな考え方をしてみると
↑の装備が5.2万+で装着できるなら
それはそれでバーゲンプライスじゃん


そもそも上質感を活かしたトップグレードとして考えるなら
SPORT+こそが本来のSPORTじゃないかと思う位で
ガソリン車の方はSPORT-(スポルト マイナス)じゃねーかって!(笑)
だからこそ+5.2万円の余裕つーか追加で
SKYACTIV-G 15 SPORT+を
205.4万で出せば良かったかと?


↑考えた人も多いと思うのですが
カタログを見ているとそう簡単にはいかないんだよなあと…
それはどういうことかと言うと↓なことなのですよ


2023年MMCでは若年層にターゲットを絞り198通りのコーディネートを
可能にしたBDを追加しメインに据えた一方でお買得感をウリにした
Proactive系ならびにSmart EditionとBlack Tone EditionのEdition系
さらなる上質感を求めたL PackageとWhite Comfortが廃止されてます

こうなると今までのメインユーザーともいえる上質感やアッパークラスから
ダウンサイジングしてきたユーザーの受け入れ対策から
スポーツ系ではBTE→SPORT系に進化させましたが
ラグジュアリー系として当社的にはまさかと思った↓を残存させますた


Sunlit Citrus
グランリュクス電動シート装備のコヤツ
2023年MMCでステアリングを本革巻きに変更してさらに上質感アップ
ええ…
これがSKYACTIV-G SPORT+の存在を阻む(笑)
↑に気がついてしまったのですよ

どういうことかと言うと…
SPORT+がスポーツ系のトップならSunlit Citrusがラグジュアリー系のトップ
↑がMAZDAの考え方なのでしょうけど…
これの装備差から見てみるとSunlit CitrusはALHがMOPでも装着不可
アルミホイールつーかタイヤサイズが16→15インチとなるほか
SPORT+では装着不可のIR/UVカットガラスが装着されている点
と同時にそれぞれもうひとつの意味合いが
SKYACTIV-Dトップグレード:SPORT+
SKYACTIV-Gトップグレード:Sunlit Citrus

MAZDA的には↑が頭にあるんでしょう
だってSunlit Citrusにはディーゼル車の設定がありませんが
過去にCX-3で燃料別トップグレードを別設定してユーザーからブーイング
結局1年後の年次改良でガソリン車に追加したという顛末がありますので
学習してんのか?と思わずツッコミを入れたくなるんですけど(笑)

それ以上にSKYACTIV-G SPORT+を設定できない理由があります
ハッキリ言ってしまえばそれは
Sunlit Citrusの価格:210.1万
↑であくまでも当社の脳内妄想で導き出したSKYACTIV-G SPORT+のプライスは
205.4万ですから内装やALHでグレードアップしておきながら
IR/UVカットガラスが装備できないだけなら4,7万安の方をセレクトする
そういうユーザーが出てくるのは間違いなく多いというリスクを抱えてしまう
つまり…
Sunlit Citrusの存在価値がなくなってしまう
そこが確信だと思うのですがね
まあ答えは次というかDJ系最後の2024年次改良でと明らかになるはずです

最後にこれは当社の脳内での話つーか主観そのものですが
実は2023MMCでSPORT/SPORT+
Sunlit Citrusの上級3モデルをハッキリと
グレードにする必要はなかった
SPORTをベースモデルにして
ラグジュアリーパッケージ
スポーツパッケージにすれば
片手落ち的グレード設定はなかった

そうです MAZDA3でL PackageとVanguard SelectionをOP化した
2022MMCと同じ手段なんですが…



コスト的問題とかラインへの負担を考えるとどうかな?というのもありますが
↑の方式だとよりユーザーファーストだと思うのですよ
さらに2023MMCまで存在していたMAZDA2 L Packageって
本革電動シートに16インチアルミホイールという組合せでしたから
ラグジュアリーでも16インチは無問題だということですよ
こうやって考えると
何故MAZDAがMAZDA2 SKYACTIV-G 15 SPORT+を
日本市場にリリースしなかった
いや…できなかった

↑が見えてくると思うのですが…

ホント当社脳内妄想レベル以上の確信だという気がしてきますたよ(笑)
Posted at 2023/05/06 00:51:07 | コメント(5) | トラックバック(0) | MAZDA2 | クルマ
2023年05月04日 イイね!

もっとBTEか? よりSPORTか? -代表取乱役 MAZDA2 2023モデルを激写する-

もっとBTEか? よりSPORTか? -代表取乱役 MAZDA2 2023モデルを激写する-当社がお世話になっているディラーに
MAZDA2 2023MODELの試乗車が入りますた
それもSPORT系ということで胸騒ぎの腰つき(笑)
で…聴いてみるとこれがクリーンディーゼルの
SPORT+
もう看過できないのでフォトレポートしてきますた
なお今回はすべて新スマホ Xperia 10 Ⅳでの撮影です

最初にお断りしますが今回のネタは結構なまでの独断と偏見も含まれてます
しかしこれらは完全に国立自動車総研が実際に見て感じた忖度無しのレポートです
それについて不快になる方もいるかと思いますが
あくまでも当社主観ということで読み取っていただくようお願いいたします

実は連休前にこの試乗車が配備されていたのは知っていたのです

走行距離わすか55㎞のまっさら新車を吟味したくて
改めて担当営業に確認してから実行しようと企んでいたわけです(笑)
そして彼の案内で試乗車へ導かれましたけどこれが…

AWD仕様 2,541,000円
MAZDA2ラインナップで一番高いヤツです

さらにAWDの証は↓でも確認できます

リヤフォグ標準装備


当然ながらコーションプレートを確認したら型式DJ5AS=AWDの証です
またクリーンディーゼル車の車体番号ですが
2021年モデル:65*****から
2023年モデル:70*****へ変更
ちなみにこの試乗車は最初期ロッドで2桁初期の番号が刻印されてますた

まあAWDでもFFでも基本的な部分は共通なので細かいところは↑でいいや(笑)
ここからは外装について発展元の2021年BTEとの比較で攻めていきます
まずは外装で最もハッキリわかる↓からです


言うまでもなく上が2023年モデルSPORT+ 下が2021年モデルBTE
やはりですね…
黒シグネチャー欲しい(笑)
逆に言うと2020年にBTEが追加された時にメッキのままで黒化しなかったのか?
スポーツ系モデルだったらやるべきだったのではと思います
それと好みの問題ですがSPORT+というおり2023年モデルでは
MAZDAのカモメCIエンブレムが巨大化されてますが
当社的には2021年モデルの方に好感つーかデカ過ぎるんだよなあ(笑)


ただSPORT+はバンパー形状がよりエアロチックに弄ったつーか
2021モデルにあるようなメッキ加飾がないから逆にスッキリなのは◎
ちなみにこの試乗車のナンバー締付ボルトがDOPのカバータイプを装着


逆に残念なのはウィンカー用バルブですね
今だにオレンジ電球使ってるって200万オーバーのクルマなので考えて欲しかった

LEDか当社のようにステルスバルブにするだけで感じは変わるんだけど…
あっ!相変わらず室内灯ナンバー灯も相変わらず白熱電球なのですよ
ここもMAZDA3同様にLED化して欲しかったというより
今回はいいチャンスだったはずなのに…勿体ない



続いてリヤビューについてです
やはり無塗装分の違いで雰囲気が全然変わりますね
ちなみに当社のBTEは純正ルーフスポイラー装着かつワイパー倒立化施工なので
完全なオリジナルでないことはご理解下さい

↑のセクションで気が付いた小ネタですがマフラー上部に赤加飾が施されてます

↑の赤ワンポイントはフロントグリルにもあるのですが当社的には
横浜銀蝿を思い出してしまいます
彼らの大ヒットナンバーからの引用ですが80年代のツッパリ連中には
ペチャンコにした学生カバンに赤テープを貼っていたら
タイマン上等という意味合いがありまして…
これじゃ峠でバトル上等と思われる鴨(笑)
尤もクリーンディーゼルを甘く見るなよ
超ごん太中低速トルクでグイグイ引っ張って遊べますからww

当社的にこれは絶対SPORT+の方がイイと思ったのは↓

切削加工された純正16インチアルミホイール
参考比較でBTE用は↓

どう見てもSPORT+の方が掃除しやすい(笑)
BTE純正アルミホイールのパーツレビューでも書きましたが
どうもラグジュアリー系デザインのホイールに黒塗装というのが
スポーツ系には似合わないという主観だけですけどね
あっ!OEMタイヤはどちらもTOYO PROXES R55ですた

逆にSPORT+でいらないと思ったのが↓

一見ツートーンと思わせるルーフフィルム
画像だとわかりにくいのですがやっぱり塗装質感がないんですよ
だったらイラネは完全に趣味の問題です

次は内装関係です


後席からビューも超広角がるからこその技w
一見同じように見えますが上がSPORT+で下がBTE
まあカスタマイズされたパーツ類で違いはわかる思いますが
細かいところに結構な差があります



まずはドアトリム周辺
SPORT+では赤ステッチのほか素材が異なります
ここは完全にSPORT+の上質感が光ります
ついでにインナードアハンドルの銀加飾が艶消し→メッキにグレードアップ
ちなみにガソリンのSPORTはまた異なるんですが
PWスイッチ周辺の処理はBTEも含め3グレード共同じです



シートは文句なしSPORT+
レザー/レックス スエード素材だもん!
座り心地違い過ぎるって
しか↓の2者連続ホームランのダメ押し弾ですよ

電動パワーシート

ステアリング&シートヒーター
↑はBTEどころかガソリンのSPORTにすら選択不可なんだよなあ
最上級モデルの面目躍如ですけど微妙なところもあります


インパネデコレーションパネルですよ
BTEで↓に交換多発があったからこその↑だと思いますがね

当社BTEのデコパネはDEMIO時代にXD Touring用として設定されていたモノ
↑の交換例を下敷きにしたとは思いますけど
当社がやったモディファイって何だったの?(笑)

赤ステッチは継承してますがパネル色調と素材つーか手触り感が
XD Touring用微妙に違うブランニューなんですけれど…
しかしこの後が片手落ちつーか詰めが甘いなあと思ったのですよ



コンソールサイドのデコレーションパネルです
言わずもがな上がSPORT+で下が当社BTEですが
当社のはCX-3用に設定されていたモノを流用しています
もう当社がいいたいことはおわかりですね
何でここだけ赤ステッチじゃないの?

同じことはシフトレバー周辺にも言えます

シフトプレートアウトサイドの加飾パネルもブランニューカラーですが
何でシルバー基調?
黒基調のところにワンポイントで色調を変えるというのは
MAZDA2全体では共通コンセプトなのはわかるけど逆に浮いちゃうんだよなあ
やっぱり↓じゃねーの?

電制パーキング導入前のCX-3用
黒ベースで赤を差し色にするならば
そこは何とかして欲しかったですね

尤もこの辺のチグハグ感がいかにもMAZDAらしいといえばMAZDAですけど(笑)

もうひとつ気になったのが↓

リヤトレイがDOP
最上級モデルだからここは外せないと思いますがね


そういえばキーの形状が変わってましたね
Sunlit Citrus 2021年モデルで採用されたタイプに統一です

で…
ひと通り撮影終わらせたら担当営業が↓お約束的ひとこと
一応見積取ってみます?
ええ…あんまり期待していなかったというか
期待じゃなくて予想どおりですた(笑)
正直なところMAZDA3 FBの良質中古の方がいいというか
Fit RSの方がコスパ的にいいんじゃないかというくらいシブイw
ぶっちゃけ今の当社にはチョット出せないつーかコスパで考えると
お得感がなくなちゃったという感じなんですよ
なので当社はBTEを育てていく今までの方向性をキープですね
SPORTに寄せていくというより嗜好を徹底的に取り込んだ
国立自動車総研的BTE
↑にしますがSPORTからは黒シグネチャーとシートだけ欲しいですね(笑)

さらに見積ついでに担当に↓な質問をぶつけますた
ガソリンのSPORTとディーゼルのSPORT+
なんで装備でここまで差を付けるかなあ?

すると彼は↓な回答を…
個人的にはガソリンのSPORT+は
あってもいいと思うのですが…
MAZDA本体としての戦略とか
事情があるんだということです


なるほどねえ…
これを聴いてカタログ見直してたら何となくわかった気がします
完全に当社の妄想ですが多分にお家事情でしょうね
今回のMMCでグレード整理しちゃった弊害でもあるような?
↑についてはですね
あくまで妄想ですが近日アップします


ホントいいクルマなんだけどねえ
Posted at 2023/05/04 02:07:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | MAZDA2 | クルマ
2023年04月12日 イイね!

MAZDAの思惑 -MAZDA2のタイヤサイズ&ホイールに国立自動車総研的一考-

MAZDAの思惑 -MAZDA2のタイヤサイズ&ホイールに国立自動車総研的一考-相変わらずホイールで悩んでいますが…(笑)
当社がなぜ交換したいのかの理由は
今までデザインが気に入らないとか
重過ぎるとか愚痴ってまいりましたが
逆になぜMAZDAはこの設定にしたのか?
視点を変えて考えてみたいと思います

まずMAZDA2のタイヤ&純正アルミホイールについてから
原則的に↓の2サイズです

◆15インチ装着車◆

タイヤサイズ:185/65-15
AW:15x5.5J インセット40 重量7.4㎏


◆16インチ装着車◆

タイヤサイズ:185/60-16
AW:16x5.5J インセット40 重量8.3㎏


まずは↑を頭に叩き込んでいただくとして…(笑)

当社が純正AWに疑問を持ったのはデザインは当然としても
↓の存在がありますた

◆国立自動車総研的冬タイヤ◆

タイヤサイズ:185/65-15
※YOKOHAMA iceGUARD 5 PLUS(IG50)
AW:15x6J インセット40 重量6.3㎏
※マルカサービス/A-TECH SCHNEIDER StaG


ころがり抵抗や燃費面で不利なスタッドレスタイヤなのに…
こっちの方が乗り心地イイ(笑)
確かに燃費も場合によっては夏タイヤより良いケースもある上に
サスがキチンとストロークする
これに尽きるんですよ
つまり軽量化されたホイールによる一番の効果がこれなわけで
当社が今購入を考えているホイールが↓の3つです

◆マルカサービス/A-TEC RMP RACING R50◆

サイズ:16x6J インセット43 重量6.3㎏

◆マルカサービス/A-TEC RMP RACING R27◆

サイズ:16x6J インセット43 重量6.3㎏

◆MAZDA純正NDロードスター用AW◆

サイズ:16x6.5J インセット45 重量6.8㎏

いずれも重量が6㎏台なので1.5㎏/2㎏と大幅な軽量化は見込めます
そしてこの他にも当社はMAZDA2の足回りで↓の問題に引っかかったのです
16インチタイヤサイズは適正か?
リム幅5.5Jは細くねーか?


まずタイヤサイズですね
185/65-15を基準にして考えてみましょう
外径から考えるとメーカーやタイヤによる誤差もありますが
ここは純正OEMに指定されているYH BluEarth GT AE51をベースにします

◆外径サイズ/推奨リム幅◆

185/65-15:621㎜/5.5J
185/60-16:628㎜/5.5J
195/55-16:620㎜/6J
195/50-16:602㎜/6J

195/50-16はNDロードスター純正サイズなので参考値ですが
後々ネタになるということで記載しました
まあ上3種は許容範囲内なのですがより誤差を押さえるのには
185/65-15→195/55-16
そこをなぜ185/60-16?


いやね…極端な話185/60-16って特殊サイズっていう位の仕様
実際メーカーでもラインナップされていない銘柄が結構多くて
↑のヨコハマを例に出すとBluEarthシリーズにはあっても
ADVANシリーズはdb V552とFLEVA V701は195/55-16だけ

これはDUNLOPも似たようなモノで185/60-16はENASAVEとLE MANS位で
195/55-16にするとSP SPORTとALL SEASON MAXX AS1が加わります

尤もメーカー的に60扁平に留めたのはもっと違う理由があると感じます
ロープロ化による乗り心地の悪化
MAZDA2というコンパクトカー
そのキャラクターという点から
185/60-16で充分

↑な思惑があるのかと考えると16インチもリム幅5.5Jでと納得できるのですよ

しかし許容範囲内であってもMAZDA2には195/55-16装着モデルが存在します

15MBです
195に5.5Jは装着可能なもののリムが細過ぎと感じてしまいます
ただ↑はモータースポーツベースゆえに交換前提(笑)
ベースだからこそレギュレーション対策なんでしょうね

では次に…リム幅ワイド化
アフター物に多い交換時を含めた0.5Jワイド化はメリット重視の選択
これが狙いだったりもするのですがそうなるとNDロードスター純正の6.5Jは
最初から狙い過ぎという解釈もできますよね?
確かに6.5J=1インチワイド化で幅が2.54㎝拡大ですから
185サイズでは少々引っ張り気味になることは確実です

尤ももメーカー純正でのリムワイド化は過去にも実績がありました
その好例というと何ですがスカイラインでのケースが↓
205/55-16サイズ装着でR33時代はリム幅6.5Jだったモノが
R34では7Jに変更されたわけですからね
まあスポーツモデルでは常套手段として施されたという話でして
NDロードスターではさらなる源平化205-45/16化されることも
予想して最初から6.5Jとしてきているということです

なので…
当社の計画では6.0JのRMPシリーズでも6.5JのND純正でも
とりあえず現在装着されている純正OEMのTOYO PROXES R55185/60-16を
履き替えて継続使用するつもりではいますが
将来的には195/55-16化はアリと考えています
ただ…
メーカー的にMAZDA2はコンパクトカー
キャラクターやサスセッティングから
55扁平は恐らく推奨しないだろう

↑の思惑が見え隠れするのです
そうなるとコンフォート性能を重視したタイヤのセレクトが
55扁平化の際には必須になってくるとは思いませんか?
当社がBSを除いた国内メーカーでセレクトするとなると
ADVAN db V552がLE MANS Vが着地点と感じました

まあプレミアムとか上質感まで含めて考えた上での妄想ですけどね(笑)

☆もうひとつの思惑☆
実は今回のネタ資料として現行2023MODELのMAZDA2カタログを見てて
気が付いたどうでもいいオマケネタです
それはディーゼルとガソリンの価格差です


BDの場合
ガソリン車:1,674,800円
ディーセル車:1,991,000円
価格差:324,300円



SPORT系の場合
ガソリン車(SPORT):2,002,000円
ディーセル車(SPORT+):2,321,000円
価格差:319,000円


ん?
おかしいなあ?

BDの場合ガソリンとディーゼルの装備差は殆どない
しかしSPORTとSPORT+の装備は違いあり過ぎる
アダプティブLEDヘッドライト
ヘッドランプユニット内シグネチャーLEDランプ
運転席6WAYパワーシート+ドライビングポジションメモリー機能
運転席・助手席シートヒーター
レザーxラックススェードのシート表皮(15 SPORTはファブリック)
インナードアハンドル サテンクロームメッキ(15 SPORTはシルバー)
インパネ オフブラック(15 SPORTはグロスブラック)
ドアトリムをグランリュクス(15 SPORTはファブリック)

これ考えるとSPORT+はお買得過ぎる(笑)

尤もこれもMAZDAの思惑を感じるんですよ
元々の上質感重視の顧客層や上級車種からダウンサイジングしてくるユーザー
これらの受け入れと意味合いでSPORT+はフラグシップ要素を盛り込んだ
だからガソリン車との差別化やライバル社のハイブリッドモデルと
競合させることも含めた価格設定じゃないかという感じですね

だからこそSPORT+の受注状況や市場からの声次第では
いずれはガソリン車にもSPORT+を追加
↑してくることに含みがあるんじゃないか?
そんなふうにも見て取れると思うんですけど…
どうでしょうか?

何か今回は妄想と理論武装に走り過ぎたけれど
これも国立自動車総研と思って許していただければ幸いです(笑)
Posted at 2023/04/12 02:01:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | MAZDA2 | クルマ
2023年04月10日 イイね!

MAZDAの本気? -ディラー編-

MAZDAの本気? -ディラー編-いや~予約は入っているんですけど…
それほどつーか今まで程商談は進んでないのですよ
ハッキリ言ってSPORT系の方はマズマズなんですが
BDは引き合いは思ったほどでもないんですよね

↑な言葉を当社に言っていた担当ディラーでしたが
昨日(4月9日)想定外のやる気を見せてきた(笑)

タマタマですよタマタマ
所要があって出掛けた際に店頭を通過すると
コイツがデ~ンと…


SPORTやないか~!
咄嗟のことで撮影できなかったのでアーカイブ画像で代用(笑)

まさかの納車第1号かと思いましたが
たぶんこれは試乗車

その理由はというと…
1.試乗車展示位置に駐車
2.納車ならば別位置に駐車がお約束
3.NOT希望ナンバー


なんだよ~!
やる時はやるじゃないか~!(笑)
そういえば担当ディラーは以前BTE試乗車揃い踏みやったし
のらりくらりしながらもここぞとばかりにシッカリ目立つところに停めてたしな


ガソリン車のSPORTなのか?
ディーゼル車のSPORT+なのか?
瞬時には判断できなかったけれど後者だったら尚更要チェックですよ

まだ試乗車検索にすら引っかからないところから
週末登録だったんじゃないかと思うが気にはなりますよ

なので…
近日中にチェックしてきます(笑)

あっ!

やっぱり最初に目に入ってきてSPORTだって気が付いたのは
黒シグネチャー&グリルですた
これだけで今までと違うなと感じますた

まあヤル気まんまん感つーか今までのとは違うって主張してるようなモノです
でも当社が乗換えることはないと思います
だって…
もっとBTE→よりSPORT化計画発動中
↑ですから~(笑)
Posted at 2023/04/10 01:14:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | MAZDA2 | クルマ

プロフィール

「 伊良部島の平野レミ&和田明日香みたいな定食&弁当店を訪れてみると… http://cvw.jp/b/3408570/48889680/
何シテル?   01/22 21:00
クルマに関わるあらゆる事柄に鋭くメスを入れる そして笑いと疑問を提供する国立自動車総研 どうも! 主席研究員の代表取乱役です 国の公的機関みたいですがそん...
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