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Agent ジンのブログ一覧

2018年09月27日 イイね!

♯輝け!ウルトラ五兄弟【マツダで輝いた赤ヘル軍団】

♯輝け!ウルトラ五兄弟【マツダで輝いた赤ヘル軍団】昨日ついに広島カープが優勝を決め、セリーグ3連覇を決めました。丸、鈴木、松山に3割バッターの捕手會澤がいて、田中が走れて、それは優勝しますよね。まぁ勝率だけ見ると他のチームがだらしないというのもありますが、総合力という点では今のセリーグでは広島が一番なんでしょうね。3連覇ですか。一昔前の広島カープではなかなか想像できなかったことですね。一昔前も緒方、野村、前田、江藤なんていう破壊力抜群の打線があったにはあったんですけどね。こうなったらあとはセリーグはタイトル争いに注目ですね。

今日は広島優勝ということで、広島が舞台になった回を紹介します。広島を舞台にした回というのは殆どありません。今回紹介するウルトラマンAの第1話「輝け!ウルトラ五兄弟」も広島が舞台ではあるのですが、本来は広島県広島市が舞台になる予定でしたが、原爆という被害を受けた場所を再び破壊の場所にするのはどうかということで、広島市から同じ広島県でも福山市へと舞台が変更された経緯があります。ウルトラセブンの幻の12話でも色々と原爆について遺恨のある円谷プロですので、色々考慮されて舞台設定なども考えられているというわけですね。まぁあの幻の12話に関しては円谷プロがある意味被害者的な部分もありますが・・・。それでは1972年4月7日放送のウルトラマンA第1話「輝け!ウルトラ五兄弟」のストーリー紹介です。



広島県福山市に突如巨大生物が現れる。それは怪獣より強いミサイル超獣ベロクロンだった。パン屋の運転手で、子どもたちにパンを届ける仕事をしていた青年北斗星司は、なんとしても子どもたちにパンを届けるため、ベロクロンが暴れる中、必死に配送車を運転していた。しかし北斗の車はベロクロンの吐いた炎に飲み込まれてしまう。



一方福山市立総合病院で働く看護師南夕子は病院の患者を必死に避難させていた。



そこに防衛軍の戦闘機が駆け付け、ベロクロンを攻撃するも、逆にミサイル攻撃に遭い、あっという間に全滅してしまう。



奇跡的に無傷で助かった北斗は大事なパンをダメにされたことに怒っていた。するとベロクロンは北斗のパンを待つ子どもたちがいるホームに向かって進撃を開始する。そのホームには病院から避難した患者たちもいた。



南は再び患者たちを避難させるが、車いすの患者を避難させるのに手こずっていた。そこに駆け付けた北斗は車いすの患者の避難を買って出た。しかし迫りくるベロクロンに避難が間に合わないと判断した北斗は、車いすの患者を再び南に預け、近くに止めてあったタンクローリーに乗り込んだ。そして北斗はタンクローリーを急発進させ、ベロクロンに向かっていくが、タンクローリーはベロクロンに衝突すると大爆発を起こし、炎上してしまう。北斗の特攻でベロクロンは退散するが、爆発により北斗は命を落とし、南もそれに巻き込まれ倒れてしまう。そこに赤い光と青い光が舞い降りる。



その光の中にはゾフィ、ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンジャック、そしてウルトラ5番目の弟であるウルトラマンAがいた。ウルトラマンAは北斗と南に新たな命を与え、二人にウルトラリングを与えた。そして「銀河連邦の一員たるを示すウルトラリングを今お前たちに与えた。そのリングの光る時、お前たちは私の与えた大いなる力を知るだろう。」と言葉を残し去っていった。



それから数日後、ウルトラマンAの力を手にした北斗と南は、地球を守るためTACへ入隊することになり、故郷の福山市をあとにした。



TACはベロクロンによって全滅させられた防衛軍に替わって新たに作られた地球防衛チームだった。竜隊長を筆頭に射撃の名手山中隊員、宇宙生物に精通している吉村隊員、ロケット工学のオーソリティ今野隊員、通信業務を担当する美川隊員の5名と兵器開発研究員の梶隊員に北斗と南が加わり、TACは8名体制となった。北斗と南が隊に合流し、自己紹介が終わったところに梶隊員が登場、自分が開発したタックガンをレーザー銃に変えるアダプターのテストをはじめる。



その時、東京K地区の異常を知らせるサイレンが基地内に鳴り響く。東京K地区にはTACの通信網を支える東京タワーがあった。TACは東京K地区へと出撃する。東京K地区では広島を襲ったベロクロンが出現、ベロクロンは異次元人ヤプールが送り込んだ超兵器だった。北斗はタックスペースで今野隊員と一緒に出動するはずだったが、今野隊員が出動前にトイレに行くと言って遅れをとっていると、待ちきれなくなった北斗は一人でアローに乗り出撃してしまう。置いて行かれた今野隊員は仕方なく竜隊長らとともにタックパンサーでK地区へと急ぐ。TACが到着し、ベロクロンに攻撃を開始するが、ベロクロンはTACの攻撃を問題にせず、東京タワーを破壊、さらに暴れまわる。



山中隊員と吉村隊員のアローが撃墜されてしまうなか、北斗は一人タックスペースで攻撃を続けていた。そして北斗の猛攻でベロクロンは倒されたかに見えたが、突如火炎を放射しはじめたベロクロンによって油断した北斗もついに撃墜されてしまう。



脱出した北斗は地上からタックガンで攻撃をはじめる。南もタックガンで地上から攻撃していると、二人の指にはめられたウルトラリングが発光、二人は呼び寄せられるかのように合流すると、ウルトラリングが重なったその時、二人はウルトラマンAへと変身した。



ウルトラマンAはベロクロンのミサイル攻撃にも全く動じず圧倒するが、ベロクロンの一億度に達する火炎を浴びると一転してピンチに陥ってしまう。



ベロクロンはさらに金縛り光線でウルトラマンAの動きを封じると、さらに爪から光線を発射、倒れたウルトラマンAを踏みつけ追い込んでいく。



しかしそこから脱したウルトラマンAはパンチレーザーをベロクロンの口の中に撃ち込みベロクロンにダメージを与える。倒れこんだベロクロンを投げ飛ばしたウルトラマンAはその後、メタリウム光線を発射、それによってベロクロンは倒された。



こうしてウルトラマンAとヤプールの戦いは幕を開けた。



次回も広島カープ優勝に絡めたストーリー紹介にする予定です。
Posted at 2018/09/27 20:02:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | スポーツ | スポーツ
2018年09月25日 イイね!

♯美しい男の意地【権現堂の彼岸花】

♯美しい男の意地【権現堂の彼岸花】秋彼岸の3連休に埼玉県の権現堂へ行ってきました。関東では同じく埼玉県にある巾着田と並び、彼岸花の名所となっていますが、巾着田ほど混雑せず綺麗な彼岸花の土手を楽しむことができます。ちょうど彼岸に合わせて満開を迎え、燃えるような真っ赤な花を見ることができました。栃木からだと巾着田よりも近くてアクセスしやすい場所ということで、桜の季節にも足を運んでみたいと思いました。

そんな燃えるような真っ赤な彼岸花ですが、たくさんの異名を持つことでも知られていて、死人花、幽霊花、剃刀花、地獄花などの呼び名があります。地獄花という名前で石原裕次郎の曲にもなっていたりします。そしてウルトラシリーズでも地獄花という別名を持つ宇宙植物剣輪草が登場した回があるので、今日はそれを紹介したいと思います。地獄花の異名を持つ剣輪草が登場したのは1974年5月24日放送のウルトラマンレオ第7話「美しい男の意地」です。剣輪草を武器に一度はウルトラマンレオを敗北に追い込んだケンドロスに対し、ブーメランで特訓を重ね、ケンドロスに打ち勝つというウルトラマンレオ初期のお決まりのスポ根特訓ストーリーです。ダン隊長に流血するまでブーメランをぶつけられ、必死に耐えるゲンの姿が描かれていて、時代を感じる内容になっています。今の時代なら明らかなパワハラであり、こんな脚本は今では通らないと思うような場面が出てきます。そのあたりもスクリーンショットでふり返りながらストーリー紹介していきます。



宇宙から地球侵略を狙っていた植物怪獣ケンドロスは地球に向かって地獄花と呼ばれる剣輪草を送り込んだ。



剣輪草はその後芽を出し、赤い花を咲かせる。ゲンはカオルがその剣輪草を摘んでいるところを発見、ウルトラマンレオであるゲンはその花を見てすぐに地球の花ではないことに気付き、捨てるよう言い聞かせるが、そこに百子が来てカオルをかばいカオルは去っていってしまう。



基地に帰ったゲンはそのことをダン隊長に報告すると、ダン隊長は剣輪草を捨てさせなかったゲンを激怒する。ダン隊長はその花がケンドロス星にある剣輪草に似ているとゲンに話し、剣輪草は成長すると金属のように硬くなりそれを武器に使う怪獣がいるということを説明した。そしてゲンにカオルが持帰った剣輪草を処理するよう命令した。ゲンは女の子の優しい気持ちを踏みにじってしまうと心配するが、ダン隊長はそれくらいでは優しさはなくならないとゲンに言い聞かせカオルの所へ向かわせる。



しかしカオルの部屋にあった剣輪草は既に巨大化、百子とカオルとトオルを襲いはじめた。



巨大化した剣輪草を目撃したゲンはウルトラマンレオに変身するが、剣輪草は空へと逃げていく。ウルトラマンレオはそれを追いかける。



その頃MACでは宇宙から怪獣が飛来したという報告が入る。その怪獣こそ剣輪草を武器にして使うケンドロスだった。逃げる剣輪草はケンドロスのいる場所まで逃げると、ケンドロスの光線を受けケンドロスと一体化、そこに到着したウルトラマンレオを襲い始める。



ダン隊長は基地のモニターからその様子を見ていたが、剣輪草の花びらをブーメランにしたケンドロスによってウルトラマンレオはあっという間にピンチに陥ってしまい、見ていられなくなったダン隊長はマッキーで現場へと急行する。ウルトラマンレオが動けなくなっているのを見たダン隊長はマッキーでケンドロスを攻撃すると、ケンドロスは上空へと逃げていった。その後ゲンは重傷を負った状態で百子の所へ戻ってきた。



百子とカオルはゲンを看病しながら花を捨てなかったことをゲンに謝った。それに対しゲンは花ではなく花を操っている怪獣が悪いんだと二人を気遣った。



ゲンは起き上がると傷を負ったままの体で再び出動していった。ゲンが基地に向かって走っていると、そこに車でダン隊長が現れ、乗るようにゲンに言う。ダン隊長は車内でケンドロスが仙台に出現し、MACの戦闘機が全滅したことを説明した。それを聞いたゲンは仙台に飛ぼうとするが、ダン隊長に策はあるのかと聞かれると黙り込んでしまう。



ダン隊長はゲンを空き地へと連れ出すと、そこで突然ゲンに向かってブーメランを投げつける。



顔面にブーメランが当たり流血して倒れるゲンに、ダン隊長は容赦なくブーメランを投げつける。そして「男は外へ出て戦わねばならん。何のためだ。その後ろで女の子がやさしく花を摘んでいられるようにしてやるためじゃないのか。男まで女の子と一緒になって家の中でままごとばかりしてたら一体どうなる、立て!」とゲンを奮い立たせる。



その時、ダン隊長にケンドロスが東京に向かっているという連絡が入り、ダン隊長はゲンを残し、一人車でその場から立ち去ってしまう。ゲンは百子と猛に頼みブーメランを交わす特訓を続けた。



特訓の末、ゲンは飛んでくるブーメランを叩き落とす術を身につける。



そこにケンドロスが飛来、街を破壊しはじめる。MACはマッキーで出撃するも、ケンドロスのブーメラン攻撃によって全て撃墜されてしまう。ブーメラン対策を身につけたゲンはウルトラマンレオに変身、ケンドロスに向かっていく。ウルトラマンレオはケンドロスの頭の剣輪草を破壊しようとするが、逆にケンドロスに攻撃され弾き飛ばされてしまう。



その隙にケンドロスはウルトラマンレオに剣輪草をブーメランにして投げつけるが、特訓でブーメラン対策をしたウルトラマンレオはそれを全て叩き落とし、最後は自身が高速で回転して体当たりするボディブーメランでケンドロスの剣輪草を破壊する。



追い込まれたケンドロスは体を丸め捨て身のタックルを仕掛けるも、ウルトラマンレオに交わされ、ビルに激突し大爆発した。ダン隊長は基地のモニターからその様子を見て安堵していた。

なんでもかんでも○○ハラとか言ってしまうイマドキの風潮はやや行き過ぎていると思わざる得ませんが、今回のダン隊長のブーメラン攻撃は明らかにパワハラですね。確かにゲンは拒んではいませんが、顔面流血は今の時代は許されないでしょうね。それに「男まで女の子と一緒になって家の中でままごとばかりしていたら一体どうなる」という台詞もジェンダーハラスメントと言われてしまうのでしょう。ウルトラシリーズはその時その時の時代背景がしっかりと描かれていることが多い特撮番組です。平成シリーズではそれまでになかった女性隊長の起用や女性隊員の前戦での活躍、怪獣虐待や残忍性への配慮として怪獣保護を前面に押し出したシリーズの登場、子ども向けで視聴率が取れなくなると大人向けのシリーズを作成したりと色々試行錯誤を凝らしています。平成最後のウルトラマンとなったウルトラマンR/Bではレオ兄弟以来久々の兄弟ウルトラマンという設定を復活させましたが、次の時代はそろそろユリアン以来の女ウルトラマンなんていうのもアリなんじゃないでしょうかね。
Posted at 2018/09/25 20:14:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 遊び | 旅行/地域
2018年09月24日 イイね!

♯盗まれたウルトラ・アイ【テールのウルトラアイ化(四灯化)】

♯盗まれたウルトラ・アイ【テールのウルトラアイ化(四灯化)】今日はテールの四灯化の整備手帳をアップしました。ハリアーに限らず、最近の車はテールもLEDになり、点灯時のデザインもカッコよくなりましたが、昼間のブレーキ点灯時が残念なものが多い気がします。ハリアーもテール内の一部分がボヤっと直線状に点灯するのみ。なんだか球切れでもしてるのではと思ってしまうような光り方です。大半の人は気にしないのでしょうけど、みんカラ人なら気になる人も多いでしょう。というわけで、だいぶ前ですが四灯化させました。個人的にはウルトラアイ化という方がしっくりきます。ハリアーのテールデザインはウルトラアイそのもの。

というわけで、今日はウルトラセブンでタイトルにウルトラアイが入っている1968年6月16日放送の第37話「盗まれたウルトラアイ」です。文字通りダンがウルトラアイを盗まれてしまいます。ウルトラアイを盗まれるという点と、怪獣が登場しないというある意味ウルトラセブンらしさの出た回で、おそらく当時の子どもたちには不人気の回だったのではないでしょうか。ちなみにマゼラン星人マヤを演じた吉田ゆり(現香野百合子)はこれがデビュー作で、のちにNHKの大河ドラマや時代劇などにも出演していたようです。それではストーリー紹介です。



夜の山中に未確認飛行物体が落下し、ポインターでパトロールに出ていたアマギ隊員は本部のソガ隊員に落下地点の確認する。しかしソガ隊員はレーダーには何千という怪事件がキャッチされていて特定は無理だとアマギ隊員に告げる。それを聞いたアマギ隊員は激高、ソガ隊員に暴言を吐く。運転席にいたフルハシ隊員はアマギ隊員をなだめ、ポインターを発進させた。夜道をポインターで走っていると、反対車線からダンプがやってきた。運転してたのは若い女だった。その後フルハシ隊員とアマギ隊員が夜道を走っていると、道路脇で倒れている男を発見、駆け寄ると男は重傷だった。男は「光の中に女が・・・」と告げ意識を失ってしまう。周囲を見渡すとフルハシ隊員がもくもくと上がる水蒸気を発見した。フルハシ隊員は夜道ですれ違ったダンプの女が怪しいと考え、近くでパトロールしていたダンにダンプを運転する若い女を止めるよう要請した。するとダンの前にそのダンプが現れる。ダンは道路の真ん中に立ちふさがりダンプを停止させようとするが、ダンプは速度を落とさずダンに突進、かろうじて避けたダンはポインターで追跡を開始する。ダンプの後ろを追っていたダンだったが、上空に未確認飛行物体が現れ、ダンに強烈な怪光を浴びせると、目のくらんだダンはポインターごと崖下へ転落してしまう。ダンはポインターから投げ出され、山中に倒れていた。そこにダンプを運転していた若い女が近づく。そして若い女はダンの胸ポケットからウルトラアイを抜き取り消えてしまった。



その時山中から未確認飛行物体が飛び立って行った。その後、若い女はK地区にあるプラネタリウムセンターのドーム内に市民と一緒に紛れ込んでいた。暗いドームの中に紛れ込んだ若い女はそこで通信機器を取り出し、宇宙へと何かを発信していた。



宇宙ではステーションV2がその怪電波を傍受していた。傍受した電波から、若い女はマゼラン星人のマヤで、地球での任務が完了したと母星のマゼラン星に迎えの円盤を要請していたことが判明。ステーションV2の隊員はキリヤマ隊長にその内容を報告した。ダンもメディカルセンターで治療を終えていた。ソガ隊員はダンに自分のせいで怪我をさせてしまったと謝罪した。そしてダンは盗まれてしまったウルトラアイを何が何でも取り戻すと決意していた。作戦室では怪電波の発信元がK地区であると特定、K地区の電波を全て傍受する体制をとった。それから4日後の午前2時、K地区から怪電波が発信された。発信元はK地区にあるスナックノアと判明、フルハシ隊員とダンは急いでスナックノアへと向かう。そしてアマギ隊員は解読器で怪電波の内容を解読する。それによるとその怪電波はマゼラン星に向かって発信されていて、「迎えはまだか。迎えはまだか。」とだけ送信されていた。



スナックノアに着いたフルハシ隊員とダンは中で様子を伺っていた。スナックノアの店内は大勢の人が乱れるように踊り、盛り上がっていた。ダンはその人混みの中にマヤを発見する。そしてテレパシーでマヤに話しかける。ダンが何故ウルトラアイを奪ったのかと尋ねると、マヤはそれが自分の任務であると答えた。その時ダンがリズムボックスに発信機が取り付けられていることに気付き、応援に駆けつけた隊員たちにそれを伝える。それを聞いたソガ隊員がリズムボックスを撃ち落とし、作戦室へと持ち帰った。持ち帰ったリズムボックスを使ってマゼラン星に発信を繰り返すと、マゼラン星から返信が返ってきた。その返信を解析すると、「恒星弾道弾、既に発射せり。向かえに及ぶ時間なく」というメッセージだった。マゼラン星は地球にミサイルを発射していたのだった。そしてマヤはミサイルが着弾する前にマゼラン星から円盤を呼び、それに乗って帰還するつもりだったが、マヤは自分の星に裏切られ迎えを放棄されてしまっていた。アマギ隊員の計算結果によるとミサイルの着弾予定時刻は午前0時、ミサイル着弾まであと7時間と迫っていた。その時ステーションV2から巨大なミサイルが接近中と作戦室へ非常通信が入った。ステーションV2はレーザー砲でミサイルを攻撃するが、全く効果が無く、ミサイルはステーションV2に衝突、ステーションV2を爆破し、さらに地球に向かって突き進んでいった。



キリヤマ隊長はフルハシ隊員、アマギ隊員、ソガ隊員にウルトラホーク1号で出撃するよう指示し、ダンには自分と一緒にウルトラホーク2号に乗るよう告げた。しかしウルトラアイを盗られたままのダンの表情は冴えなかった。そして発進場へと向かう隊員たち。ダンはウルトラホーク2号へ向かうフリをして、ポインターの方へ走っていった。いつになっても来ないダンに対し、しびれをきらせたキリヤマ隊長は作戦室に待機していたアンヌ隊員にダンはどこにいるのかと確認する。アンヌ隊員は急いで基地内を探すが、ダンは見当たらず、ダンの代わりにアンヌ隊員がウルトラホーク2号でキリヤマ隊長と出撃することになった。その頃ダンはマヤを追ってポインターでスナックノアに向かっていた。スナックノアでは相変わらず市民たちが踊り狂っていた。ダンが店内に入っていくと、踊っていた人たちが一斉にダンの方を振り向く。すると店内の全員がその目にウルトラアイを掛けていた。ダンはその人混みの中に入っていきマヤを探そうとするが、突如店内の人たちが一斉にダンを襲い、ダンは気絶させられてしまう。ダンが目を覚ました時には店内の人混みは消えていて、時間は午後11時、ミサイル着弾まであと1時間に迫っていた。そこにマヤが突然現れる。ダンはとっさにウルトラガンを構えるが、マヤは機関銃を取り出し、ダンのウルトラガンを撃ち落とす。



その頃宇宙ではウルトラホークで飛んだウルトラ警備隊が必死にミサイルにレーザーを撃ち込んでいたが、ミサイルはウルトラ警備隊の攻撃をものともせず、地球へ向けて突き進んでいた。ミサイル着弾まで残り30分、ダンはマヤと対峙していた。マヤはダンに午前0時でこの地球も終わりだと通告する。それに対しダンは君も死ぬのかと尋ねる。マヤはマゼラン星から迎えがくると思い込んでいたが、ダンはマヤにマゼラン星から返信されたテープを渡す。そこには迎えは来ないということが記されていた。それを知って衝撃を受けるマヤ。マヤは自分の星であるマゼラン星から裏切られてしまっていた。マヤは隠していたウルトラアイを取り出すと、それをダンに渡す。



ダンはウルトラセブンへと変身し、地球へと向かっているミサイルを破壊すべく宇宙へと飛んだ。ウルトラセブンはミサイルを発見すると、ミサイルの壁を突き破り内部に侵入、そして内部の操舵室らしき場所に入り込み舵を切ると、ミサイルは間一髪地球への衝突を回避、マゼラン星の方角へと送り返された。



その後、午前0時、マヤはスナックノアのジュークボックスで1枚のレコード選ぶ。するとレコード盤に針が下り、ジュークボックスから白煙が噴出、マヤはその煙とともに消えてしまった。ダンは元の姿に戻るとスナックノアに急行するが、そこには既にマヤはいなかった。床にはマヤがしていたブローチが残されていた。それに気付いたダンはマヤが自ら命を絶ったことに気付く。ダンは何故地球で生きる道を選ばなかったんだと悔しそうにつぶやいた。そしてダンはスナックノアを後にし、夜の街へと消えていった。

着ぐるみを着たいわゆる怪獣らしい怪獣や宇宙人が登場しないウルトラセブンの回は第33話「侵略する死者たち」、そしてこの第37話「盗まれたウルトラ・アイ」と第43話「第四惑星の悪夢」の3話ありますが、その中でもこの37話は地味な印象が強い回です。33話はホラー色が強くトラウマになるような描写が多く、43話は隣の独裁国家を思わせるような強烈な世界観が描かれ、それぞれインパクトがありました。それに比べると地味な印象は否めないこの37話ですが、最後に生きる道ではなく死を選んだマヤに対し、何故生きようとしなかったと悔やむダンの台詞がこの回の一番伝えたいメッセージなのかもしれません。

整備手帳:テール四灯化ハーネス装着-その①-
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/4974436/note.aspx

整備手帳:テール四灯化ハーネス装着-その②-
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/4974497/note.aspx

整備手帳:テール四灯火ハーネス装着-その③-
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/4974527/note.aspx
Posted at 2018/09/24 19:03:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ
2018年09月21日 イイね!

♯再会-リユニオン-【美味なピッテロビアンコ】

♯再会-リユニオン-【美味なピッテロビアンコ】先々週は大平ぶどう団地で黄玉を買ってきましたが、今度は近くのスーパーでピッテロビアンコを見つけたので買ってきました。以前ここでもアップしたことがあり、ピッテロビアンコを食すのはこれで2度目ですが、今回の方が実が大きく育っていたせいか美味しく感じました。独特の形をした実で、食感もぶどうとは思えないサクサクした感じで薄くスライスしたリンゴや大根のような食感です。もちろん皮も薄く、皮ごと食べることができます。味も爽やかな甘さがあり、酸味はほぼゼロなので、その食感と相まって何個でも食べられてしまう美味しさです。黄玉は濃厚な甘さと香りで非常に美味しいのですが、個人的には現時点で青ぶどう御三家として挙げるならシャインマスカットと瀬戸ジャイアンツとこのピッテロビアンコですね。

前回の青ぶどう黄玉を載せた時はウルトラマンネクサスのオープニングが「青い果実」に変更された回を紹介したので、今回も青ぶどうということで、その続編を紹介したいと思います。今回紹介するのは2005年4月23日放送のウルトラマンネクサス第28話「再会-リユニオン-」です。姫矢から新たに光を受け継ぎ、3番目のデュナミストとなった憐が登場して3回目となるこの回から、少しずつ憐の生い立ちが語られていきます。それではそのストーリーを紹介していきます。



メモリーポリスの瑞生は上司である沙耶に憐がメモリーポリスの存在を知っていることを報告した。そして監視するはずだった憐と誤って接触してしまったことを告げ、自分ではなく別の要員にするよう頼んだ。しかし背後から松永管理官が現れ、その必要はないと瑞生に言い、今後は憐と友人として接触するよう命令した。



その頃弧門隊員は憐の情報を調べようとTLTのネットワーク内にある憐のページのパスワードを考えていた。そして憐がしていた指輪に「pry」の文字が刻まれていたことを思い出す。それを入力する弧門隊員。すると予想通り、パスワードのロック解除に成功する。そして憐はプロメテウスプロジェクトによって生み出されたプロメテの子だということを突き止めた。



その時弧門隊員の背後に突然吉良沢のホログラムが現れる。プロメテウスプロジェクトとは一体何なのかと弧門隊員は吉良沢に尋ねる。吉良沢はプロメテウスプロジェクトは医療研究アカデミーがおこなっている実験的遺伝子プロジェクトのことで、優秀な遺伝子を集め、その中から人為的に特定のDNAを組み合わせハイブリッドの新生児を誕生させるというものだと弧門隊員に教えた。そして医療研究アカデミーはTLTの下部組織で、極秘の組織であることも伝えた。吉良沢によると、憐は優秀な海洋学者になる予定だったが、1ヶ月前、ダラスのアカデミー養成学校から姿を消したということだった。弧門隊員は憐は光に導かれて日本に来たのではと考えたが、吉良沢はそれを否定した。弧門隊員は吉良沢に憐が日本に来た理由を尋ねるが、もうそれ以上憐に近づかない方がいいと宣告すると、ホログラムの吉良沢は消えてしまった。



一方ナイトレーダーの作戦室では石堀隊員がグランテラの解析を進めていた。



そしてグランテラにたくさんの気門があり、その全てから火球を発射する能力があることを突き止める。



グランテラはアンノウンハンドが新たなウルトラマンを試すために送り込んだビーストだった。吉良沢はナイトレーダーの隊員たちに次にグランテラが現れても攻撃はしないでデータ収集のみに徹するように指示を出した。



それはアンノウンハンドによる新たなダークフィールド内でチェスターが従来通りの戦闘態勢をとれるか不明なため、吉良沢がそのことを考慮したためだった。



データ収集には凪副隊長と弧門隊員がクロムチェスターδで出撃することになった。



そしてその夜エリア8にグランテラが出現、クロムチェスターδで凪副隊長と弧門隊員が出撃するが、グランテラの攻撃で撃墜されそうになってしまう。



グランテラの出現を感じ取った憐もまたその場に急行、ウルトラマンネクサスに変身し、間一髪クロムチェスターδをグランテラの火球から守った。



そしてフェージストウエーブでメタフィールドを展開しようとするが、アンノウンハンドのダークフィールドにかき消され、ダークフィールド内での戦いを余儀なくされる。



クロムチェスターδもダークフィールド内に突入する。グランテラは石堀隊員の解析通り、体中の気門を開き、大量の火球を発射、ウルトラマンネクサスはシュトロームソードで防ごうとするが、防ぎきれず被弾してしまう。それを見た凪副隊長は吉良沢の作戦を無視しグランテラに攻撃を仕掛けるが、逆に火球で反撃されクロムチェスターδは被弾してしまう。



さらにクロムチェスターδに火球を発射しようとするグランテラに対し、ウルトラマンネクサスはオーバーレイシュトロームを発射、グランテラは倒されたかに見えた。



しかしその時ダークフィールドの上空からエネルギーが降り注ぎ、グランテラが復活してしまう。



復活したグランテラにウルトラマンネクサスは追い込まれ、エナジーコアが点滅をはじめてしまう。グランテラはさらにダークフィールドからエネルギーを吸収、体中全ての気門から一斉に火球を発射するが、ウルトラマンネクサスは捨て身の作戦でその火球をはねのけ、アローレイシュトロームを発射、それによりグランテラは倒された。



変身をといた憐は遊園地の宿舎へと帰っていった。

この続きは翌週の第29話「幽声-コーリング-」へと続いていきます。

この28話は憐の変身するウルトラマンネクサスジュネッスブルーの決め技アローレイシュトロームが初めて披露されましたが、撃つまでの動作や光線の形状などは、歴代ウルトラ戦士の中でも1、2を争うくらい格好良いものとなっています。モチーフはウルトラセブンのアイスラッガーだそうですが、弓を引くような動作は甲冑をイメージしたというウルトラマンネクサスに合せたんですかね。ウルトラマンネクサスも光線技もスタイリッシュで抜群のデザインなのに、ストーリーを難しくしてしまい従来のウルトラシリーズとは異なる作風にしてしまったせいか、人気がイマイチというのはなんとももったいないですね。路線変更で人気がイマイチという点はウルトラマン80とかぶるものがありますね。ウルトラマン80は学園モノという無理がある路線に挑んだものの、途中で限界になってしまい既定路線に戻してしまいましたが、ウルトラマンネクサスは結局最後まで子供ウケしないダークな世界観を貫きました。
Posted at 2018/09/21 21:02:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月17日 イイね!

ピラミットは超獣の巣だ!【エーモンのRGBフラットLED】

ピラミットは超獣の巣だ!【エーモンのRGBフラットLED】フットイルミに使用したLEDのパーツレビューをアップしました。エーモンのRGBタイプなので様々な
カラーに発光させることが可能です。フットイルミには今までエーモンのLEDだと3連型のものを使っていましたが、ハリアーには1連型を使用しました。フットイルミに使うにはこの1連型で十分ですね。

今日は7色の発光をさせることのできるエーモンのLEDということで、虹色の光線技が登場したウルトラマンAの「ピラミットは超獣の巣だ!」を紹介します。1972年9月22日に放送されたこの第25話には古代超獣スフィンクスとそれを操るオリオン星人が登場します。名前も見た目もスフィンクスそのままという手抜き間のある超獣でしたが、エースブレードで首を落とされたあとも胴体だけで突進するなど、なかなかの強敵でしたが、最後はウルトラマンAがカラータイマーから放った虹色の光線タイマーショットによって倒されました。それではその25話のストーリー紹介です。



ある日の小学校、校庭では体育の授業がおこなわれていた。しかし突如子供たちが倒れ始める。生徒たちは先生に腐ったタマネギの臭いがしたと告げ、赤い煙を目撃したと説明した。それを受け北斗と南は現場へと向かうと、現場の校庭から赤い煙が吹き上がった。北斗と南は急いで子どもたちを避難させるが、校庭からはピラミッドのような物体が出現する。



そして南がそのピラミッドの近くで不思議な女ミチルを発見、逃げる女を北斗が追いかけ、無理矢理避難させた。



一方病院では赤い煙を吸い込んで倒れた人たちが大勢運び込まれていた。倒れた人たちの血液を検査すると、白血球が異常に増殖していることが判明した。ミチルも病院に連れてこられるが血液検査を拒み続けていた。北斗が赤い煙の中にいたのだから輸血をしなくてはダメだと説得するが、ミチルは北斗に「あなたの血なんかもらったら私死んじゃうわ」と反抗的な態度をみせる。横にいた南はミチルの態度に激怒し、なぜ赤い煙に向かって逃げようとしたのかと問い詰める。



一方TACの科学調査班のスペクトル分析でピラミッドは地球に存在しない金属ででてきていることが判明する。その説明を聞いた今野隊員はTACが開発中の新兵器V9があればピラミッドの1つや2つは簡単に処理できると浮かれていた。竜隊長は梶隊員にV9を早急に完成させるよう指示した。



その頃病院を抜け出したミチルは突然苦しみだし、カバンから袋に入った赤い煙を取り出し吸い始めた。そこに若い男2人が近寄ってきて、自分たちにも吸わせろと声を掛けてきた。ミチルはTACの新兵器V9のことを教えてくれたら吸わせてあげるというと、男らはV9ではなく以前報道されたV7のことなら知っていると話した。そしてV7ならTAC基地にあると答えた。するとミチルはTAC基地はどこにあるのかと尋ねると、男らは富士山麓にあると答えた。それを聞いたミチルは赤い煙の入った袋を男らに渡し、急いでその場をあとにした。男らは赤い煙を吸い始めると、すぐに倒れてしまった。



ミチルはバスで富士山麓に向かった。しかし途中で息苦しくなったミチルはバスの車内で赤い煙の入った袋を開けてしまう。



車内はたちまち赤い煙が充満、乗客や運転手は気を失い、バスは暴走しはじめてしまう。そこにタックパンサーで通りかかった北斗と南がバスの異常に気付き、北斗が開いたバスの窓から車内に入り込みバスを急停止させた。そして中にいたミチルを見つけるが、ミチルは安堵して気を失ってしまう。ミチルはTACのメディカルセンターへと収容された。北斗と南も基地に戻るが、ミチルをかばう北斗に対し、南はミチルの行動は怪しいと訴える。他の隊員たちもミチルを怪しむが、北斗はミチルを信じていた。竜隊長はミチルの様子を見つつも警戒を怠らないよう隊員たちに指示した。その後メディカルセンターのミチルの様子を南が見に行くと、ミチルはいなくなっていて、看護師から外に散歩に行ったことを知らされる。南が急いでミチルを探しに行くと、V9の開発現場で時限爆弾を仕掛けているミチルを発見。それを見られたミチルは南に赤い煙が入った発煙筒を投げつけ、南を気絶させその場から逃走する。



南はすぐに目を覚まし、時限爆弾を解除すると、タックパンサーでミチルのあとを追った。ミチルはバイクでピラミッドの方へ逃走するが、南に追いつめられるとついに自身がオリオン星人であることを白状する。南はミチルにタックガンを向けるが、突然ピラミッドに吸い込まれてしまう。



かつて地球を植民地にしていたオリオン星人は地球が大洪水に見舞われた時、ピラミッドに立てこもり冷凍睡眠を続けていたが、それから1万3千年の時を経た今、地球を奪還しようと動き出した。



ピラミッドの外にいたミチルは中にいるオリオン星人に戻ってきたことを報告、中に入れてくれと頼むが、中にいたオリオン星人はV9の爆破を南に阻止されたミチルにもう用は無いと言い放つ。そしてオリオン星人は地球奪還作戦を開始する。ピラミッドの中に潜むオリオン星人は古代超獣スフィンクスをピラミッドから出現させると、その衝撃でミチルは吹き飛ばされ足を負傷してしまう。そこに北斗が駆け付けミチルを避難させると、南の行方を問いただすが、ミチルは知らないと白を切る。



スフィンクスが火炎放射で街を破壊しはじめると、そこにTACのファルコンが到着、スフィンクスを攻撃するが、全く効果がなかった。竜隊長は今野隊員にアローに乗り換えて攻撃を続けるよう指示し、残りの隊員たちは竜隊長とともに地上攻撃に作戦を変更した。しかし今野隊員のアローも撃墜されてしまい、スフィンクスはどんどん街を焼き尽くしていく。そして地上から攻撃していた北斗もスフィンクスの火炎攻撃をよけようとして負傷してしまう。そこにミチルが助けに駆け付ける。そしてミチルは北斗に自分がオリオン星人であることを打ち明け、今までのことを許してほしいとお願いするが、そこに他の隊員たちが来て、北斗を連れて行ってしまう。その時ついにV9が完成、その報告を受けた竜隊長はすぐに発射準備に移るよう要請するが、それに気付いたオリオン星人はピラミッドの頂上に磔にした南を晒し、TACの作戦を妨害しようとする。



それを見た北斗は竜隊長の制止を振り切り、基地へと戻りアローで出撃、南に近づこうとするとオリオン星人の攻撃で撃墜されてしまうが、アローから脱出した北斗は南の方に向かって落下、そして南とともにウルトラマンAに変身した。



スフィンクスは火炎でウルトラマンAを攻め立てるが、ウルトラマンAもエースファイヤーで応戦する。しかしスフィンクスの頭部の怪光線でウルトラマンAは追い込まれカラータイマーが点滅をはじめる。



ウルトラマンAの危機にミチルは笛を吹き、スフィンクスに暴れないよう言い聞かせると、スフィンクスは暴れるのをやめるが、それに気付いたオリオン星人はピラミッドからミチルに光線を浴びせる。ミチルはそれにより殺されてしまう。するとスフィンクスは再び暴れ出す。その後ウルトラマンAのエースブレードで首をはねられるが、胴体だけになってもウルトラマンAに突進する。しかし胴体だけになったスフィンクスは軽々と投げ飛ばされ、最後はウルトラマンAの虹色のタイマーショットを受け粉々に吹き飛んだ。



残った頭部はピラミッド内部に逃げ込むが、それもウルトラマンAのメタリウム光線で中にいたオリオン星人もろもとメタリウム光線で爆破された。



オリオン星人によって殺されたミチルはウルトラマンAによってオリオン座へと帰された。

今回はRGBのLEDということで虹色のタイマーショットが登場した回を紹介しましたが、虹色の他にも赤1色バージョンのタイマーショットも存在します。赤色のタイマーショットは第4話でガランに対し使用し、致命傷を与えていますが、エネルギーの消耗は虹色の光線の方が激しいという設定になっています。

パーツレビュー:RGBカラーフラットLED
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/9437733/parts.aspx
Posted at 2018/09/17 18:17:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | カー用品 | クルマ

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