Kaedear カエディア スライドロック KDR-M28A 7480円
結論、バイク用スマホマウントはコレ一択になりました。(MAGsafe対応スマホカバーの上からだと非接触充電ができなかったので、電源無し版でも良かったかもしれない。対応してるスマホケースがあったら変えたいところ)
箱の中にはぎゅうぎゅうに詰まった付属品がいっぱい。なお、一度箱から出したら元に戻せませんでした。ほんとぎゅうぎゅうに詰まってた。
付属品が多数あり、様々な方法で結線ができるようになってますね。電装系が少しでもいじれる人なら、この商品だけでどうにかできそうです。自分は何の道具も無いので線を短くすることすらできませんでした。…………いい加減に電気工事系の工具集めようか。電気のこと全く知らんけど。
横から見ると、飛び出し方はすごいですね。以前は小型タイプだったのでコンパクトに収まってたんですが、今度のはガッチガチのムッチムチなので大きく飛び出してしまいます。運転中に気になるものではないですけど、、、PCXはハンドル下が空いている部分が多いので、そこにマウント用ポールを加工して取り付けてしまうのもアリかも。
快適仕様とするならばロングスクリーン化した中にスマホを収めたいところです。が、PCXでどこか遠くへ行くことは無くなったので緊急時用のスマホマウントでしかありません。
前から。意味ない視点かもしれないけど、PCXはマウントバー用意しなくても直接ハンドルバーに取り付けできますよ、ってことで。
案の定、配線の取り回しに苦労しましたが最終的に標準っぽい仕様で落ち着きました。スマホは縦にも横にもしたい派なので、あーでもないこーでもないとグルグル回しながら20~30分くらい迷ってました。
ちなみに、標準搭載のドリンクホルダー裏にあるUSB-C用配線を使って取り回しできる
キタコ(KITACO) 電源取り出しハーネス(ホンダ タイプ5) X-ADV(RC95) 756-9000140を仕込んであるので、電源はそちらから取り出しただけです。PCXは前面カバーを開けてみると他にも余りの配線がキチンと並んでいて、HONDAさんの心遣いをひしひしと感じます。
現状、ドリンクホルダー内にあるUSB-Cと、カエディアのスライドロック(本製品)にあるUSB-Cと非接触充電が同時に使える状態です。アンペア数足りないので使いませんが、スマホを非接触充電しながら、もう2個をUSB-C繋いで何か充電できるようにはなってますね。
運転席視点(ちょっと低かった。) 一応、座ったときにスピードメーターも見れる位置にはなっています。
残念ながら、普段スマホを取り付けることは無いんですが、“いざ!”って時に無かったことが本当に困ったので装着しました。
いずれ(というか、もしかして来年には)バイクの買い替えは考えているので、そのときに活躍してくれることを期待してます。
あとは、これに合わせて
Kaedear(カエディア) バイク サンバイザー 日除け サンシェード 自転車 スマホホルダー 携帯ホルダー スマホ ホルダー スタンド マウント サンバイザー セパレート KDR-V1-M-BK (25.4㎜/ブラック)も付けてやれば真夏の炎天下でもスマホの熱暴走が防げるので、買い替えとなったら導入予定です。
以上、現代バイクっ子必需品の紹介でした。
Posted at 2024/10/13 18:58:46 | |
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