一昨日12日と、昨日13日は、久しぶりに三浦半島や箱根でクルマ試乗三昧していました。
まず一昨日、朝から三浦半島の観音崎に向かい、BMWで最小のSUV、X1の試乗会に参加、午後には御殿場経由で箱根に移動して、某『CG』誌の依頼でジャガーXJとBMW750iを比較試乗しました。
そして昨日、東京から快晴の箱根を目指し、そこでワインディングを存分にエンジョイしたのが写真にある2台のホンダCR-Zでした。
なかでもメインゲストはカーボン製ボンネットが目につく向かって右のクルマ、ホンダ車のチューナーとして知られるSpoon=スプーンが手掛けた、Spoon CR-Z。
これは、エンジンをパワーアップし、サスペンションを低く固め、ボディを軽量化するという、20世紀的スポーツチューニングの王道を21世紀的ハイブリッドスポーツに施したCR-Zであります。
例えばエアバッグなしのMOMOに短いシフトノブ、それにバケットシートを備えるコクピットの写真を見ても、21世紀的モデルに20世紀的チューニングを施したクルマであることが一目瞭然ですね。
それを同じくMT仕様のノーマルCR-Zと乗り比べると、けっこう歴然たる違いがありました。
というか、敢えてノーマルと比べるまでもなく、Spoon CR-Zがスポーツフィールに溢れたクルマであることは、走り出して最初のコーナーを回ると同時に、スポーツカー親爺の五感に鋭く訴えかけてきたのであります。
このSpoon CR-Zを中心とする2台のCR-Zのロードインプレッションは、燃費の比較も含めて、後日『carview』本編にアップする予定なので、興味のある方は、乞うご期待!
<追伸>
CR-Zの後ろのシルバーの964、気になる方も多いようなので、その964とそのタイヤに関して僕の別ブログ
『TAKUMI YOSHIDA.log』に詳しくアップしました。興味のある方はチェックをよろしく!
Posted at 2010/05/14 09:07:15 | |
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