
日曜の午前中、東京都内の都心付近の道は想像以上に空いてますね。
しかも昨日の東京、その時間帯は曇っていたので、走っていれば三角窓から充分な風が入ってくる356B(S75GT)は意外なほど快適に走って、11時の約束だった外苑前のカフェに10時40分に着いてしまったほどでした。
356Bでそこに向かった理由は、某ヒストリックカーラリーの関係者に氏の356を見せてもらうことにあったのですが、それがこの見事にアウトローな雰囲気に仕立てられた356Aクーペであります。
結局、このライトブルーの356Aクーペだけでなく、オープンボディの356Bもドライビングさせてもらったのですが、2台ともエンジンを中心として手が入っているのでウチの赤いクーペより加速が明らかに力強いのに加えて、脚も締まっているので身のこなしもぐっとスポーティなのでありました。
というわけで、ベースは同じ356でも手の入れ方によって乗り味がけっこう変わることを実感したのですが、最後に帰路につくべくパワートレーンはエアクリーナーとマフラー以外ノーマルのままの自分の赤い356Bクーペに乗ったら、速さでは他の2台にまるで敵わないけれど356らしさはこっちの方が上かもと思ったりして、わが356B(S75GT)にも惚れ直したスポーツカー親爺でありました。
Posted at 2012/08/13 01:21:54 | |
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