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ファクトリーお猿のブログ一覧

2026年05月10日 イイね!

GWとその後住宅DIYなど

今年のGWは、カミさんが法事で実家に行ってたので、テキトーに好きなことをやっていた。

みん友さんの145、タペットカバーから盛大にオイル漏れで、
交換依頼・・・





サクッと修理



それからリフトの配置変更。

全長の短い145やムルに対応したリフトの配置だと、レクサスのお尻がシャッターからはみ出てしまうので、2柱の位置を33cmほど前に移すことに。





その前に、2柱の後ろ側を人が通れる用に、左右の壁に据え付けの棚の形を変えたり・・・



33cmというのは、5本のコンクリートアンカーのうち、2穴は再利用で、
3個だけ新しく掘るからである。






16mmパイロットドリル、22mmファイナルドリルでサンコーテクノのグリップアンカー打ち込み。
この辺はインプラントと全く同じ。






2柱が前に移動したので、これまで以上に前側のアームはできるだけ短く、後ろ側アームは長く展開させた状態で車を乗せることとなる。




これでレクサスの整備もらくらくできるようになる。
あ、レクサスはひと任せにするつもりだったのでは・・・というのはwww




今朝、今日こそは家でゆっくりしようとしていたら、管理会社のひとにいきなり呼び出されて物件へ。

24時間換気のダクトファンから変な音がするといわれ、確認するとシロッコファンから「ブーン」と異音がする。

蓋を開けてみると、動いてない・・・






触っているうちに、ブーンの音すらしなくなる・・・





速度切り替えスイッチ裏側に設置してあるヒューズが切れたのねw


ファンを手で回すと、重い。
無理に回すとキーキー音がでる。

ベアリング死んだ。


ここは以前から、そろそろヤバいのではと言われていたところであるが、
スウェーデンハウスなので、瑞典産の換気システムが取り付けられている。
管理会社の人に言わせると、電圧やダクトの径が違うので「スウェーデンハウス」に頼むより、仕方ないかも、といわれていて二の足を踏んでいたところである。

電源はもちろん220Vのものを200Vで使用しているし、換気ホースの径も125mmと特殊である。(国産住宅では100mmが標準)

こうなると、俄然「国産化」してみたくなるのが性なので・・・w



ちなみに、本体の配線を切り離し、速度切替スイッチだけの状態にして、電圧をかけると、こちらからも盛大な雑音が出たり消えたり・・・





切れたヒューズのところには、テストのためにヒューズ部分に端子をはめ込んで電源供給してます(良い子は真似しないように)。
内部のトランスが逝かれているようだし、スイッチの配線ネジ止めのところがハンダ揚げになっていたり(笑)
あまり良くない施工状態・・・




また、速度切替スイッチからファンまでの電線の細いこと・・・(コネクタ下側)



200V仕様なので、電流は半分なのでこれで十分なのかもしれないが、
日本の住宅設備では見たことのない細さである。
模型の配線みたいだ・・・


とりあえず、速度切替スイッチも国産化決定!



配電盤はドライバー一本で
200Vを100Vにチェンジ!








残るは、壁掛け式だった、瑞典産のダクトファンを床置き式にすべく、






ユーティリティー部分の天井を一部切り下げて棚を作り、その上に本体を設置、
ダクトのレデューサー(Aliexpress)を噛ませて125mm→100mmに変換のうえ、ダクトを少々延長して接続することにしよう。








家から取り外して粗大ごみとなった、スウェーデンハウス純正のダクトファン




30年間お疲れ様でした・・・



来週以降、次々部材がやってくるので、しばらく設備屋兼大工になりますw

Posted at 2026/05/10 23:20:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | お猿の生息環境 | 日記
2026年04月29日 イイね!

タイヤ交換と春のメンテ

雪深い札幌の冬を走った車の下回りのダメージはかなりのもの。


とくに今年の冬は大雪が続き、四輪駆動のISも何度も雪にハマった。




傷んでいたエンジンのアンダーカバーを取り外す。
メンバー等のサビの状況を確認・錆取り等をする目的もある。




取り外したアンダーカバーをチェック










カバー後ろ側に割れた部分が散見される。
轍の雪で押されてアンダーカバーやバンパー下部が壊れるのは北海道あるある。





来シーズンは、少しでも被害を少なくすべく、この辺にシリコン塗装を施しておこう。 雪の付着が少なくなるだけでも違うかもしれない。





エンジンオイル交換に備えて予習。
トヨタ独特のカップ式(内部の濾紙だけ交換するタイプ)



















おまけ

 フロントバンパーの穴は、ホイールアーチにつながっており、ブレーキ部分に風を送り込むような造形となっている。





三菱自動車だったら、間違いなく「 ダミー 」だっただろう(笑)
三菱GTO ダミー で検索w

さすがはトヨタ製!




足回りを見ていると、アライメントを調整できる機構が備わっていることがわかる。





しっかりお金をかけて作り込まれている。




下回りを、整備用スツールに座りながら移動↓

Posted at 2026/04/29 17:19:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | LEXUS | 日記
2026年04月19日 イイね!

運転席ぐらぐら

ムルティプラの運転席、
座っていると、右下がりな感じがする。

去年腰を悪くしたので、椅子の水平には超敏感。

揺らしてみると、グラグラ。
体重かけると、右後ろが下がる。






朝飯前にバッテリーを外して、犬の散歩も済ませてから、
作業に取り掛かる。

エアバッグや座面上下の機能の配線を取り外す。






シートを取り外す。
シヤーしのシートレール取り付け用の穴の周囲錆びているだけでなく、
シートレールの台座も錆びている。



取り付け部分のボルトと穴の隙間から、塩カルを含んだ水分が車内まで
上がってくるということだろう。

北海道の中古車は買ってはいけない。
札幌には新車はもったいない(=5年で錆びる)理由だ。



とりあえず、原因究明のため、シートを車外へ。



暖かくて、屋外での作業が気持ち良い季節だ。



原因は、シートを上下させる機構のリンクを支えるシャフトを通す穴が
大きくなったのか、軸のセンターが定まらずグラグラしている様子。





シートレールに対して、シートが下がっていない状態を再現し、
その状態で、機構とシートの間にM8ボルトを挟み込み仮固定。



この状態で「 溶接 」してしまう(笑)



我が家は妻も長身(167cm)なので、シート高さ調整は一番下のまま弄ったことないので、問題なし。


スパッタでシート生地などが焼けないように、グラスファイバー製の防炎シートで養生してから、上下機構のシャフトを強引に溶接!!




溶接機は一家に一台!

上下機構につながる配線は、断線させたうえで養生しておく。



このあとタイヤ交換作業、



という名の、タイロッド調整や下回りのサビ落とし+錆止め。
今年もまた下回り軽量化しました(笑)


本当、北海道の中古車は買ってはダメですよ~




Posted at 2026/04/20 00:36:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | ムルティプラ | 日記
2026年03月29日 イイね!

ムルティプラのキーレス取り付け

主にカミさんのお買い物用の車となっている我が家のムルティプラ。
純正採用されていたキーレスは、リモコンを持って近づくと解錠できるタイプで、その機能をキャンセルすることもできるのだが、勝手にONになっていることも多く、「施錠・解錠」を繰り返し、バッテリー上がりを引き起こしたり、とにかく良い思い出がない。

元々、電装品嫌いなのと、そのリモコンが壊れたこともあり長い間放置していたのだが、「お買い物での使い勝手が悪い!」と要望があったので、取り付けることとした。



春らしい気候になってきたので、屋外で春風に吹かれながら作業することに(ガレージ内はリフトがあるため、ドアを大きく開けられない故、室内の作業は非常にやりづらい)



フットレストを固定しているボルトは、靴裏についた雪に含まれる融雪剤の影響で、錆びている。実に北海道らしい絵である。



中央シートのフットレストを取り外すと、センタードアロックのユニットが見えてくる。





緑のユニットの青いコネクターが制御系統の配線で、フィアットオートジャパン(当時)純正採用であったユピテルのキーレスを割り込ませる配線キットが、メーカー製のコネクターとセンターロックのユニットの間に設置されている。

参考にしたウェブサイトでは、この部分を撤去しているようだが、スペアの車体に箱替えしたときに、ポン付け移植しやすいように、お猿はこの配線キットを活用して社外キーレスを取り付けることとした。



社外品も純正品と同じ場所に設置した






今回作業に使用したキーレスはアマゾン最安値のこちら



ごく簡単な説明書(英語)が同梱されていただけで、中華製品にありがちな構成


145もレクサスもリモコンキーなのに、1台だけ鍵穴施錠だったムルティプラも装備品を現代(ヒョンデではない)化。
電装品に格差が少なくなるように適正化だ。



作業の手順等は、関連情報サイトに詳しく掲載されているのでそちらを参考にされたい。
こういう作業手順をわかりやすくまとめてくれている主様に感謝です!!



おまけ、


天気が良いので、145でお散歩





診療所のユニットの表皮が破けてしまったところを補修



アリエクで購入した青色のRTVシリコンを使用。
made in Hong Kong まぁ 支那ということ。
三和とかいて佐野って読むのかな?





Posted at 2026/03/29 16:52:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | ムルティプラ | 日記
2026年03月15日 イイね!

アルファロメオのタイミングベルト13年10万キロ走行して交換


冬の間に、十分時間をもってタイベルやエキゾースト・インテーク関連の整備を済ませる予定だったが、大雪で大幅に遅れていたことは、以前のブログで記した通り。


やっと本題のタイミングベルトに行き着いた。



タペットカバーを開けて、カムホルダーに金属板を取り付ける。
ダイヤルゲージを設置するためだ。








ダイヤルゲージの台座が磁石なので、鉄製の台座が必要だ。
TDCを出し、カムシャフトを適正な位置で固定するSSTを使用する。
2つのSSTのかたちは似ているのでどちらがインテークなのかわからなくなりやすいので、マーキングしておくと便利。




このSSTは、カムホルダーボルトだと長さが足りないので、M7 P=1.0 50mm が必要となる。昔はM7ボルトの入手は困難だったが、今はAmazonで買うことができる。




13年10万キロ走行したタイミングベルトを外してみる。



カムスプロケットに乗っているベルトが波打っているのが分かる。
ベルトを握って、強く湾曲させると細かな「 ひび 」が入っている。
カムシャフトシールからのオイル漏れなし。

一般的にイタリア車のタイミングベルトは3万km毎だとか5万km毎に交換したほうが良いなどと言われているが、どうだろうか?

実際には走行6万km時に一度分解して点検しており、
その時に、ベルトやプーリのベアリングが無事であったことを確認している。

ただ、タイミングベルトのテンショナーベアリングだけは、少しガタが出ていたので、その時に交換している。その他は全て再利用。



こんな感じだが、自分だったらどうするか考えて欲しい。




部品の新旧比較 
上から順に、
カムシャフトセンサー
タイミングベルトのアイドラープーリ
タイミングベルトのテンショナープーリ
バランスベルトのテンショナープーリ
スパークプラグ



カムシャフトセンサーは、カムスプロケットを外さない限り交換出来ないので、
タイミングベルト交換時同時作業が良いだろう。

その他は、スパークプラグを除き、すべてなんともない。
正直、20万kmでも走れそう。




タイミングベルトの取り付けは、クランクプーリから。
パーツの緩衝材の紙などで押さえながらやれば、ワンオペで十分作業できる。



新旧のタイミングベルトを比較してみると、その差は歴然。
手で触ると、ベルトが摩耗しているため、若干厚みが違う。

ベルトをかける時は、カムスプロケットを緩めてフリーの状態で作業する。





ベルトのテンション掛け
画像のようなM6ボルトと普通のナットと蝶ナットのダブルナットでSSTを作ると、簡単にできる。



程よい力で、ベルトに張りを与えてたところで、テンショナー固定のナットを締める。
冷間時は、最低限のテンションになるようにしておく。
エンジンが暖まったときに、最大で中央になる程度にするとテンショナーベアリングや、ベルトが長持ちする。

テンション掛けが終わったら、カム固定SSTを外し、手でクランクプーリを2回転回して確認する。





サーモスタットを交換



RTVシリコンを薄く塗布して組付け。
イタリア車のOリングはあまり信用出来ないのでw





スロットルボディを取り付け、
スロットルワイヤーを固定するクランプを紛失してしまったので、
M8ワッシャーを削り出して作製。








バランスベルトの設置



こちらのテンションも、冷間時に最低限のテンションにしておく。
ホースリムーバーでテンショナを引っ張ると簡単にベルトに張力を与えられる。




実際のテンションのかかり具合は以下の通り



上が始動直後
下が完全に暖まった状態
テンショナーのメモリの針が小孔のところにくると中央値。
暖まった時でこの場所に来る程度にする。







タイベル交換直後の始動







今回作製の堅気仕様マフラー






おまけ、ガレージのMAXJAX。
右側だけオイル漏れする。

オイルシール交換したのになぁ・・・





上の紙にオイルが付着するから、やっぱりオイルシールか・・・
なかなか面倒くさい・・・
Posted at 2026/03/15 18:07:45 | コメント(5) | トラックバック(0) | アルファロメオ | 日記

プロフィール

「GWとその後住宅DIYなど http://cvw.jp/b/398935/49084957/
何シテル?   05/10 23:20
アルファ145、ムルティプラ、レクサスIS乗りのお猿です。もともとは輸入MT車ばかり乗っていましたが、腰を悪くしたので、2025年から何十年ぶりに1台だけ国産A...
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