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ファクトリーお猿のブログ一覧

2022年09月15日 イイね!

プジョーバンの継続車検

プジョーバンのユーザー車検に行ってきた。













フルノーマルの大人しいライトバンは、予備検屋で、
奇跡の光軸・サイドスリップも無調整。







陸運支局では、予約した受付時間の数分前に自動受付機で
車検証のQRを読ませると、書類作成が楽。



検査場は、フルタイム4WDの検査が不可の4レーンに並んでみた。
地域柄、このレーンは比較的空いているので、順番待ちが
少なく快適。







意外に前方のミニバンのような汎用車でもFF乗っている人が居るようで・・・
北海道はこの手のドライバーは皆四駆かと思っていた




初心者用の3レーンでなくとも、ハザードランプを点滅させながら
入場すれば、係員が親切にテストのやり方を教えてくれる。










本検査も一部ドラシャブーツに心配な点もあったが、
こちらも一発合格。





最後に、場外の景品交換所みたいな建物で自賠責の契約を済ませると、
車検証が発行される。







10:15分の受付からで、過去最速のちょうど12時にすべて終了。

これだと正直楽です。







かかったコストは、自賠責14280円と以下の通り







29580円也





次もユーザ車検で間違いなし!






Posted at 2022/09/15 14:30:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | プジョー206バン | 日記
2022年09月11日 イイね!

聴き比べ テノールからバリトンに

先日交換した社外エキマニ(Supersprint)。
踏み込んだ時よりも、市街地をゆったり走った時のほうが
違いがわかる。

路上に広がる反響音が怪しさを醸し出す。








2000~3000rpmで流している時の音の響き方が
全く異なる。

テノールがバリトンになったような感じだ。

こっちもイイ!

Posted at 2022/09/11 00:34:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | アルファロメオ | 日記
2022年09月04日 イイね!

社外エキマニを取り付けて得たもの・失ったもの

スーパースプリントのエキマニを取り付け完了。





完全等長で排気干渉を限りなく低減。
無駄のない直管のおりなす機能美。
This is what I've been wanted!












フレキシブルパイプの部分は、
溶接部や差込部から排気漏れがあったので、
再溶接し、マフラーパテを使用。





レイアウトの都合上、O2センサーの位置が代わり、
左前方に水平に突き出したような場所となる。
走行中に、路面に落下している木の枝等を巻き込む可能性
がありそうだ。








実際に走らせてみると、アイドリングの振動が
明らかに少ない。

排気干渉の低減によるものだろうか。

低速トルクも増しているようで、
市街地で少しスロットルを開けただけでも、
今までより背中にGを感じる。

つまるところ、フラットトルクで非常に扱いやすくなった。

理屈で機能を追求すると、
まさに理想と言える特性だ。



しかしながら肝心の音は、純正のほうが好みだった。


それが正直な感想だ。






純正エキマニも綺麗な4→2→1の形状だが、
1,4番のほうが少し長いやや不等長。

アルファロメオ純正のフロントパイプは、1,4番が
合流したあと、一度シケインを経て距離を稼いでから2,3番の系統と
合流するようにしてある。





昔から、なぜこのシケインがあるのか疑問だったのだが、
敢えて僅かに排気干渉させて、
滋味豊かなエンジン特性(エンジンの振動や音)
を引き出していたのだろう。



今回のエキマニ交換で、
トルクが太くなり運転しやすくなり、振動も少なく
排気音量は抑えられた。


しかし音色はやや眠たげ・・・


しばらく乗ったら、純正エキマニ+フロントパイプに
戻している自分が想像できる。







社外エキマニをDIYで付けてみたい、
排気干渉を極力低減できる等長エキマニを装着したら、
性能の向上とともに、音質が変わることにロマンを感じることができた。
今回は、非常に有意義なDIYだったと断言しよう。



Posted at 2022/09/04 19:25:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | アルファロメオ | 日記
2022年08月31日 イイね!

マフラー無しでエンジンかけてみた


145フレキシブルパイプの作製中断して
ムルティプラの再治療・・・


先日のパワステ配管の新設交換を行ったムルティプラ。
作業後の目視、リフト上でエンジンかけただけでは
パワステフルードは漏れてなかったのだが、
走行してステアリング操作し負荷がかかると漏れるようだ。


とりあえず145の作業を終えるまで、そのままでフルード
足しながら乗ろうかと思っていたのだが、
このフルード漏れのペース、
日に日に増してきている。

自宅や職場の駐車場でも
エンジンを切って止めると、10秒間くらいは
点滴の如く「ポタポタ」垂れる。






ガソスタで給油中にコイツに煽られて、
満タン出来ず・・・

でも、これでいいのだ。
走行中ステアリングの操作の度に
滴下しながら移動しているということ。
つまり、緊急事態。


145は、注文しているフランジが届いていないので、
それを待つ間ムルティプラが「もつ」保証はない。












絶賛作業中で、フロントパイプの途中までしか
装着されていない状態の145だが、
一時的に屋外の駐車スペースに移動し、
ムルティプラの緊急手術をすることにした。





心配事は、ただ一つ。
自宅車庫から自宅玄関先の駐車スペースまでという
短距離ながら、
サイレンサーや触媒が全く装着されていないクルマの
エンジンをかけて移動させるという行為。

「超絶爆音必至」なので、
インナーサイレンサーを付けてみた。








それでも鼓膜が破けそうな、

それはもう災害級・・・w















145をガレージから追い出した後、ムルティプラをリフトアップして、
漏れの場所を確認。





ホースエンドの継ぎ目にオイルが溜まっていた。

ホース両端にホースエンドを組み付ける時に、
ねじ面にオイルを塗るのを
忘れていたような気がしていたので、
嵌合が足りずに原因は其処からかと
思っていたら・・・








単純に、バンジョーとホースエンドの接続を
手締め(仮止め)のままという痛恨の凡ミス・・・





これで完了!

午後から薬局に出勤するカミさんに
数カ月ぶりにムルティプラを返却&納車することが出来た。

もう18年くらいこれを運転しているので、やっぱりムルが運転し易いようだ。














そうしているうちに、オーダーメイドの三角フランジが届く。
















このフランジがフレキシブルパイプ部分に収まるように調整する。





溶接の熱や屈曲時の応力により、真円ではなくなっている
パイプをフランジの穴に入れるのは大変。


1 フランジ面とパイプの断面を並行にする。
 
2 プレス機で修正するけど、後少しで入らない

3 パイプにスリット入れて絞る(後で溶接で埋める)

4 ぴたっと合わさる

5 アーク溶接で悪戦苦闘(半自動欲しい!)


ギャップのある部分や穴あきの修正が難しい。
ステンレスの針金を半自動溶接機のように
左手で供給しながら右手で溶接棒を把持すると、
穴が埋まる・・・見た目はアレだが。












純正のステーがオイルパンと干渉しそうな部分の加工





ステーの「耳」の部分を削合。
M8ボルトは、今後短いものを使用し突き出し量をへらすことで対応。








ステーの塗装をしたのと、
午後からはいつもの外国人カフェに遊び行くので、
今日の作業はココまで。









今週末に組付け!

完成が楽しみだ。










Posted at 2022/08/31 19:29:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | アルファロメオ | 日記
2022年08月28日 イイね!

145のエキマニ~フロントパイプ作製


排気漏れによる義務的修理だったムルティプラのエキマニ作業から開放され、
完全に創作活動でしかないアルファ145のエキマニ・フロントパイプの作製作業に取り掛かる。


ポジティブな整備(チューニング)は無駄に楽しい♪

純正エキマニとフロントパイプを外す。

スーパースプリントのネジ穴はピッチがちょっと
狭いようで、長穴加工が必要だった。







上 センターパイプを純正の高さで吊っておく。

中 スーパースプリント(左)と純正エキマニ(右)

下 スーパースプリントのネジ穴の長穴加工








取り回しを純正と比較する。







純正を参考に真似して作製する。










とりあえず、ヘッドにエキマニだけを取り付けてみた。







格好いい!







さらに、フロントパイプを取り付ける。







純正は4→2→1配管の2のところが
フランジ加工されていたが、
スーパースプリントは、差し込み式。

着脱が大変なので嫌いな差し込み式で、
かなりキツキツ。

固着防止のグリスを塗布して組付け。

外す時は、C clamp(シャコマン)を宛てがい
コムハンマーで叩けば良い。







このあと、フレキシブルパイプを介して、
触媒を含むセンターパイプへフランジで繋がるように作製する。






素人作製なので、寸法が他所狂っても良い
差し込み式を一部の採用w









156用のエキマニ・フロントパイプのセットだが、ほぼ問題なく
取付可能。ただしスーパースプリントのフロントパイプに元々
溶接されていたステーは、位置が若干合わないので、切断除去し、
145の純正のステーを加工して取り付ける。







オイルパンの追加部分とステーが触れてしまいそうなので、
挟み込みクランプの角度を変更すべく、ステーのネジ穴を
長穴加工し(茶色○)、調整しろを増やして対策。

DIYの醍醐味だ。








予め購入しておいた屈曲パイプを先に採寸した寸法に切断し、
仮組みしてみる。







上 エキマニ・フロントパイプにフレキシブルパイプを取り付けたところ。

中 屈曲パイプの試適とフランジの接合部の確認

下 仮組みの通りに溶接する・溶接は難しい・・・







今日の作業はココまで、
というのも、145のセンターパイプは三角フランジなので、
採寸したものをオーダーメイドしてもらっている。

それが到着次第、続きの作業をする予定だ。

結果を急がないし、作業の過程を楽しむのがDIYだ。






おまけ







純正のエキマニ~フロントパイプもなかなかの形状だ。
完全に等長ではないものの、美しい造形で音も素晴らしい。

これが、スーパースプリントでどのように変化するか楽しみだ。

ヤフオクで、オーダーメイドしてくれる業者がある。

札幌でよく見かける「家でマフラーをつくるような人」には救世主のような出品者だ。




おまけ2


ムルティプラ、パワステフルード
ダダ漏れ中






近いうちに、また、こいつの修理か…




Posted at 2022/08/28 17:40:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | アルファロメオ | 日記

プロフィール

「次期実用車はいつ来る http://cvw.jp/b/398935/48620197/
何シテル?   08/25 20:51
アルファ145、ムルティプラ、プジョー206SW乗りのお猿です。 広島県生まれ東京育ち。 物心ついた頃からクルマ好き。 大学卒業に合わせて、 満員電...
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