スカイラインのクネリ具合も良かったのですが、個人的には前方に見える廃墟に反応してしまいました(写真)。シャトー三宝と呼ばれる洋風のお城とのこと。遊園地やレストランもあったらしいのですが現在では全て閉鎖されています。数時間前に走った南阿波サンラインの展望台からもロープウェイの乗り場?らしき廃墟があり、思わず注視してしまいました。観光客の増大を期待して建設された施設なのでしょうね。残念ながら人々の旅行スタイルが変化してしまって歴史から取り残されたようです。あれこれ考えながら登坂して行くと、西側には高知平野のパノラマが広がりました。稜線に出ると東側の景色も。この県道、あまり知られていないと思いますが、中々走っていて楽しいルートでしたよ。時間があれば是非どうぞ。この後は一路高知市内を目指しました。マイ酒場天国と認定している町ですから、余力を残して町へ繰り出すつもりです。楽しみだー!
楽しみにしていた海際国道55号なのですが、依然として曇天で小雨もパラパラと降って来ました。テンションは大幅ダウン。途中にある夫婦岩(写真)で小休止。以前ここで朝日を撮影したことを思い出しました。観光協会のHPには「秋分から春分までの間、この岩の間から昇るダルマ朝日を拝む事が出来ると、良縁に恵まれるという言い伝えがあるらしい」とありました。ここで朝日を見ようと思うと牟岐か宍喰で車中泊する必要がありますね。前回は宍喰の道の駅だった記憶が。夫婦岩を後にして室戸岬へ。素通りです。高知県道203号室戸公園線(室戸スカイライン)へ入って、ヘアピンカーブで撮影タイム。土佐湾側は天候回復が期待できそうな感じで、先を急ぎます。キラメッセ室戸に到着するころには夏空が広がって来ました。やはりこうでなくてはね。安芸で遅めの昼食を食べ、次に向かったのは高知県道385号香北野市線(龍河洞スカイライン)でした。
山から離脱して海に来て見たわけだが、天気はご覧の通り。予報では晴れマークだったのですがね。先ずは南阿波サンラインと呼ばれる徳島県道147号日和佐牟岐線を行きます。海際の低い場所を走るのではなく中腹を削るような感じで道が引かれています。そのため眺めは良いですね。途中で2度下の海岸へ下りて見ました。ダイビングに出発する人々がいました。もう少し日差しがあれば記憶に残る海岸だったような気がします。県道に戻り、交通量がそれほど多くない道を行きます。後半は少し踏んでみたのはここだけの話。おそらく10年ぶりくらいに走りましたが、昔と変わっていなくて時間が止まっているような印象を持ちました。それでは次の道へ行きましょうか。
この区間、雲早山の前後が県道253号となり分断されてます。道の様子は国道も県道もそれほど変わらないのに不思議ですね。行き先を変更したR438の分岐点からは山地集落を辿る路線になります。かなり奥地にも民家が点在していることに驚きます。標高が上がるにつれて眺望良好。路肩には滝が現れました(写真)。かなり上部より流れ落ちているようです(落差40mとのこと)。雲早トンネルを抜けると剣山スーパー林道との交点。この天気とこの車では進入しません。そこから下ると釜ヶ谷渓谷。両側に岩が聳え迫力あり。大釜の滝で休憩。さらに下ると大轟の滝もあり。この区間中々の滝ルートですね。r295との交点からは快走路となり南下して行きます。この先のさらなる狭路区間を辿り霧越峠に向かう余裕もあったのですが、少し嫌気がさしてR195-r19で南阿波サンラインへ。この酷道区間はまた後日走りに来なくてはならなくなりました。まあ、感性ドライブですから仕方ないか。
備忘録として記載します。最寄りのICから写真のSAまでは高速利用で約200キロ。深夜2時前に出発して4時過ぎに到着しました。一応まだお盆の時期でしたが渋滞はなし。料金的には神戸西ICから鳴門ICまでが神戸淡路鳴門自動車道(89キロ)として別料金になってます(ETC車で平日3,280円、同休日割引で2,620円)。ちなみに垂水IC〜淡路IC(共に900円)、淡路島南IC〜鳴門北IC(870円/670円)となってます(HPはこちら)。橋だけなら意外に安いのですね。 同SAでしばらく仮眠。明るくなって再出発して四国に上陸しました。先ずは高松道と徳島道が繋がっており徳島まで高速で行けることを知りました。でも、あれだけ大きく迂回しているのは何故なのか不思議に思いました。この後山間部に入って行くため、市内で給油。R438に入って剣山を目指します。道は改良されており気持ち良く流せます。R193との交点で左折。理由は思ったよりも天候が回復せずお山は雲の中だったためと海沿いならもう少しマシな天気ではないかと考えたからでした。その判断は正しかったのか、またこのR193の様子はどうだったのかは次回以降でお伝えします。![]() |
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その他 その他 ダホン自転車(Mu p8)や公共交通機関による紀行・旅。 |
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