
世間一般では三連休中日となった日曜、
布団の中で“行っとこうかな~、でもちょっと面倒くせ~な~”としばし考え、遅延情報を確認後、
行ける時に行っとくかと
いつものストレート。
昨日下った桃太郎101号機が戻って来るけど、それはちょっと早いので試合放棄、
(※昨日の画像)
ターゲットが来ました。
やはり桃太郎牽引の貨物列車です。
先頭に立つ105号機はちょっと特異な存在として鉄オタに知られてますが、何が特異かは後ほど(^-^)
比較用に兄弟分である107号機(今はリニューアル色に変わってます)。
違いが分かるかな~( *´艸`)
帰宅し新聞を。
昨日撮った「ラ・マル・ド・ボア」団体列車に関する記事が出てました。
遅い朝飯を食って高梁市内の観光地でもある武家屋敷へ向かいます。
連休とあってか🅿️には品川や静岡、徳島など県外ナンバー多数。

まずは2軒あるうちの1軒、折井家へ(500円の共通入場券でどちらも入れます)。
三連休の間はシルバーウィークに続き中学生によるガイドツアーが行われてます。
楽しみ♪( *´艸`)
中学生の案内で中へ。
さすが武家屋敷、天井には槍の置き場が。
客間にあたる部分の縁側は竹製。
踏んだら音が鳴り、侵入者に対する対策がなされてます。
(※実際に踏めます)
来客が入る部屋は畳敷きに対し、そうでない部屋はむしろ敷き。
五右衛門風呂。
実家も小学生の時は五右衛門風呂だったなぁ。
木製ではないけど薪や、こそ~っと悪い点数の答案用紙をくべてました( ^ω^ )
移動して
埴原(はいばら)家へ。
武家屋敷としては珍しく、神社の屋根に用いられる庇と一体になった流れ屋根(だったかな?)になってるとか。
藩主の生家だから格式の高い屋根が採用されたよう。
勉強になるなぁ♪
前の折井家に比べると各部屋も広いし。
土間に置かれたカゴ。
乗る部分は意外に小さい?
台所の天井に吊るされた台は野菜とかを置く場所のよう。
ネズミ対策みたいです。
見終わって、案内してくれた中学生。
上手に説明出来てたぞ😉👍️
帰宅し「踊る~」の再放送やってた(*^-^)
終わったらこれを。
黒木アナも面白いけど
竹田さんには敵わないな(*≧∀≦)
「女が吠える夜」の再放送を観たら
しばしダラダラ。
“貨物を撮りに行こうかなぁ”が
(※金曜の画像)
面倒臭くなり、メダカの水換え。
晩飯食ってDASHを観たら
今日一日が終了。

~おしま…
あ、冒頭の種明かしを。
105号機も以前は何の変哲もない原色の桃太郎でしたが
いつ頃だったかそこまで知らないけどJRFのロゴを省略する方針を受けて「JRF」とその下のラインが消されました。
桃太郎ではこの105号機が唯一、が105号機も近々車検の時期が来るので、この省略塗装も消える運命…。
岡山界隈で見られた省略塗装は伯備線のEF64も同様。
一般的だった大宮更新色(大宮の工場でリニューアルを受けたロクヨンが纏った色)にあったJRFのロゴが
1020号機と1027号機のみ省略。
1027は現役を退き解体され、今では1020が残るのみ。
その1020も稲沢駅構内の愛知機関区に長期間留置。
時折通電してるらしいものの、もう岡山へ来ることはないかな…。
ロゴ省略とは言え、大宮更新色の名残を残すのも今はこの1両だけ。
消滅した塗装では広島の工場でリニューアルを受けた機関車に対しなされた広島更新色があり、ロクヨンも3両(1046.1047.1049)が纏ってました。
これは2013年に4回計画され3回施行された、車で例えるなら谷田峠での坂道発進の訓練の為に機関車2台の重連となった時。
前側が広島更新色。
後ろが広島更新色の時と
大宮更新色×2が見られました。
当時はまだ上越線や中央線でもロクヨン×2が定期列車で運転されてたのでまったり撮れたけど、もし今走ったら…考えるだけでも恐ろしい…((( ;゚Д゚)))

~おしまい~
Posted at 2026/10/11 23:41:22 | |
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いろいろ