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孝たんのブログ一覧

2026年10月20日 イイね!

2代目のクルマの法則

2代目のクルマの法則10月も半ばを過ぎ、すっかり秋の気配が近づいてきた今日このごろ。



漆黒四号機の車検は年明けの1月末だけれども、最近になってリアのハブベアリングの傷みが激しくなってきた。






次の車検までは持ちそうもないので、修理をしなければと思うのだが、

1.ルーフの塗装の傷み
2.ルーフのゴムの傷み
3.ナビのバックカメラ修理
4.オルタネーターの弱化
5.ハブベアリングの修理

を考えたら、次の車検を通すことは得策ではないという結論に至った。




走行距離も15万キロオーバーだし、購入時84,000キロだったので、4年で6万キロ超は走りすぎ?(笑)


で、次の候補車 ✕✕伍号機 を探すことに。


ちなみに、私の手元に来たクルマは

ローレル壱号機(くりほわ)



前期メダリスト シングルカム車

から、今の倶楽部Lに箱替え。




後期メダリスト・クラブL ターボ
マルチAV車

でアル。

また、軽自動車ズでは、


壱号機ターボG。




前期型ネイキッド ターボG

から、弐号機たぁぼF。





後期型ネイキッド ターボF

その後、追加された桃色参号機。






前期型MAX スポーティ仕様(NA)


でアル。


このあと、沖縄の島流し刑から本土復帰して手に入れた漆黒四号機。






後期型ソニカ RS。





黒内装+黒ウッド調ステアリング装着車


でアル。


こうやってみると、桃色参号機を除き、ローレルとネイキッドは箱替えのタイミングで、最上級グレードにアップデートされている♪


まぁ、次は最上級グレードを。と思いながら箱替えをするので、必然ではアル。


となると、次も同様の考えに基づけば、MAXかソニカか....となる。



うむ。

MAX買うなら、4発JBターボのRS Limited しか選択肢はあるまい。


3発EFターボは、ネイキッドと同じエンジンであるので、勝手(修理性)は部品共有なので良いが、変化が欲しいトコロ。


しかし、2003年式が最終モデルであるので、23年選手ではある。


ネイキッドと同世代であるので、ネオクラの仲間入り(笑)


ただ、MAX の RS limited を最初から買う人なんて、走り倒すことを前提にしている可能性が高く、程度の良い個体はかなりの価格になっている。


もう、マニア向け物件(笑)


となると、次なる ✕✕伍号機の選択肢は、ソニカ RS limited しかあるまい(笑)

ということで、漆黒四号機の足周りをいたわりながら次期候補車を探す事に。


ソニカもマニア向け物件になりつつあり、底値から値上がりした感じ。


今のゴテゴテと安全装備の付いた重たい軽ハイトワゴンに、飽きてきた若者が増えてきたのではないだろうかと思われる。

軽くて、シンプルで、よく走るクルマが見直されてるのかな?

デ


そのソニカ。

いくつか候補車は有ったが、装備品がいまひとつなものが多い。


純正オーディオだったり、ETC無しだったり、また、RS limited は、平均で60万円くらい付けられている(汗)


この夏の大雨の影響もあり、水没車をつかまされる可能性もあるので、慎重に探す事にした。


デ、見つけた次期車両。


場所は、大雨の冠水場所としてニュースにもなった千葉県花見川区(え


まずは、漆黒四号機で下見に行くことに。





なかなか程度は良さそう。


事故歴は無いけど、小擦り傷かちらほらある程度。


場所を確認したら、水没しない地区に有ったのと、埼玉のDAIHATSUディーラー仕入れらしいとのこと。


内装品も、純正オプションのウッドステアリングとウッドシフトレバー付きでアル。




走行距離は...




11万キロだが、年式を考えればこんなものだと思われる。


CVTの不具合が出る時期を通り過ぎて、安定している頃ではないかと勝手に想像。

純正ナビと純正ETC付きであるので、追加の購入品は不要となり、この車両だけで事足りる♪


マフラーなどは付け替えればオケ♪

ボディの塗装も問題無しダ。

ということで、この個体購入に決定。






後期型ソニカ RS limited の最終型。


四駆は燃費が悪いのと、雪道を走られている可能性がある(下回りが傷んでる可能性アリ)ので、2駆で宜しい。

ナンバーはあとで変更する事に。






色はパールホワイト(真珠白)ということで、愛称は「白珠伍号機」に決定(笑)


2代目は最上級グレードの法則(笑)
Posted at 2026/10/20 19:42:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | ソニカ
2026年10月11日 イイね!

コイルの悪夢再び(汗)

コイルの悪夢再び(汗)いい天気に恵まれた三連休



初日には家の用事ということで、漆黒四号機で別荘に行き、そこで弐号機たぁぼFに乗り換えて、目的の場所へ。


駐車場からクルマを出し、目的地へ向けて大通りを曲がったところ....



あれ、一発死んでるっぽい(汗)



アイドリングはいいが、アクセル踏むと明らかに失火している(汗)



弐号機たぁぼFはEF-DETでアル。



まぁ、あれだ。イグニッションコイルか。


とはいえ、船舶ディーゼルのような排気音を響かせながらも走れはするのね。加速は悪いけど(笑)


でも無理はできないので、無理をしないように自宅に戻り、倶楽部Lの出番。


コレだけで、2時間くらいの時間ロス(汗)


この日は時間の制約があるので、予定を変更して、なんとか用事をこなす。


で、本日は手持ちのコイルと交換することに。


まずは、手持ちのコイルの状況確認。






売るほどある(笑)


詳細を確認すると







某DE◯SO製の正規品@中古品。





この正規品でも、ラベルが印字されているやつとそうでないのがある。


印字されている奴は、正規流通品かな?


印字のないのは横流し品?





その他、DE◯SOのマークの入っていない、中華製のサードパーティ品。

コレも2種類あり、上記の写真のような全体に黒っぽいヤツと、下記の写真のような全体的に青っぽいヤツ。







これらは新品。


さて、今回はラベルの印字されているやつを使用することに。


物が決まったら、早速交換。





ネイキッドのボンネットの中は、空間だらけであり、作業性は抜群でアル♪



インタークーラーのカバーを外して、あっち向いてホイ♪







コネクタを外して、全部抜く。




そういえば、桃色三号機MAXのEF-DEはココに油が溜まっていて、油冷点火コイル状態であったが、このエンジンは大丈夫そうだ。




コイルを差し込んで、コネクタを刺したらもとに戻す。




あとは、インタークーラーをもとに戻して完成。






エンジンをかけてみると、快調でアル♪

外したコイルを見てみると....



うむ。

三本ともバックリ割れてる。


ちなみに、サードパーティ品の青っぽいタイプだった。


いつ交換したんだっけな?


沖縄から輸送する前に交換して、確かこっちに来てからも交換したような気がするな。






久しぶりに綺麗にしてあげて、別荘に配達して完了♪


配達がてらエンジンの調子をみるが、特に問題は無さそうだ。
Posted at 2026/10/12 00:09:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | ネイキッド
2026年09月18日 イイね!

37万キロは振り返られない(笑)

37万キロは振り返られない(笑)日常使いの足として購入した漆黒四号機のおかげ?で、倶楽部Lの走行距離の伸びは少々控えめになった。




とはいえ、通勤に使うと走行距離は1日で60キロくらいになるし、おいしい海鮮物を食べに海まで走らせると200キロくらいは簡単に伸びてしまう。


宮古島出張の前に、そろそろ大台に突入しそうだと思っていたところ、出張から帰ってきた昨日、仕事帰りの途中で大台に突入した。

36万キロ到達タイミングはといえば、昨年度末のパワステオイル漏れ直後の12月。


あれ?


もしかして、アレから10ヶ月ぐらいしか経っていないな(汗)



ペースが早い(笑)


そういえば、年末年始とGWあわせて、実家に二往復してるので、走行距離が伸びるのはこのせいか。


コレだけで4000kmだもんなぁ。


さて、36万キロ台を振り返りようにも、それほどイベントごとはなかったなあ。


車検も特に問題なかったし。


特に問題なく倶楽部Lを維持中だということか(笑)
それが一番ではある♪

さて、倶楽部Lの37万キロ到達の前は、宮古島に行っていた。


相棒は、N-ONE。


はいいのだが、程度悪すぎ問題。







なかなか、面白い仕様でアル。

フロントグリルとサイドフェンダーにあるウインカー風模様と、ボンネットにあるダクト風模様。


なにげにステッカーだった(笑)


角を曲がるたびにフロントから聴こえてくるガラガラ音(汗)


タイヤの唸り音とハンドルぶるぶる(汗)





バックゲートの凹み。

数ヶ月前に追突された事故車をそのまま利用している感じでアル(汗)


あとは、カーナビレスで、スマホのGooglemapをモニターに同期して下さいとか...


宮古島の端っこいくと、スマホが圏外になるのはどうすれば(汗)


まぁ格安であるので文句は言えないが。








とはいえ、宮古島の海はホントに綺麗でアル♪







宮古島といえば、橋巡りか(笑)

まずは池間大橋から攻める。

その次はココ。







伊良部大橋も久しぶりに来た。


ココを渡ったら、行く場所はただひとつ。


下地島空港の17エンドビーチ。










下地島空港は、スカイマークの宮古島拠点になったのね。


以前の訓練用空港の時に比べて、すっかり綺麗になった。

みんな飛行機の離着陸を待っていたけど、反対側から降りると何も見えないのよね(笑)


暑くて退散し、反対側に行ったら、ちょうど着陸のタイミングだった。



そんな下地島空港を後にして、東平安名崎灯台へ。



その近くにこんなトコロがあった。




その後は来間島を渡り、展望台から来間大橋を臨む。



対岸にある東洋一のビーチと称される与那覇前浜に足を運ぶ。




宮古島のビーチ、場所によって砂の質が色々違って面白い。


詳しい場所は、下記の地図を参考に♪




あ!

いま気がついた。


伊良部大橋が、載ってないな(笑)


その昔、船に乗って渡ったんだよな。

ランチはといえば、海鮮と沖縄そば。

沖縄そばも、八重山そばに近いので、細麺のあっさり系。



ココは、町中にあった〆のそば屋だったけど、美味しかった。

ここは、島の真ん中らへんにあるそば屋。



次の宮古島訪問は3ヶ月後カナ。




Posted at 2026/09/22 17:01:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | 風景
2026年08月30日 イイね!

噂?の竹岡式?

噂?の竹岡式?最近のこと、「竹岡式ラーメン」の存在を耳にした。



はて?
ハテ?
ハテナ?


聴いたことない(笑)


千葉3大ラーメンのひとつらしいが、聴いたことない(笑)


沖縄にいる間に有名になったのかな?と思ったが、そうでもないらしい。


コレは行かねばならぬ! ということで、倶楽部Lにて千葉県上陸を企てる(笑)


調べてみると、富津市竹岡にある「梅乃家」がその発祥らしい。


ということで、ランチに竹岡式ラーメンを食することを目標に、朝から千葉上陸のために17号を大宮方面に走らせる。







埼玉銘菓の白鷺宝、こんなところに本店があるのね。


大宮を抜けたら首都高に入り、一路、海ほたるパーキングを目指す。





倶楽部Lで海ほたるに来たのはどれくらいぶりだろう?



記憶にはあるけれど、いつだったか覚えてない(笑)


しかし、アクアラインの通行料金、安くなったのね。

以前は、数千円だったような気がするが、今は1000円程度。



アクアラインを渡り終えると、アチコチ寄り道を。







富津岬の展望台、ココも随分久しぶりである。

確か、2002年頃だったような気がする。

あとで写真を探してみるか。




残念ながら、天気がいまひとつ。


さて、ココまできたら、目的のお店はすぐ近く。







到着でアル






コレが竹岡式ラーメン(ヤクミ@タマネギマシ)か。

詳しくはネット情報に譲るとして、乾麺(縮れ麺)、チャーシューの煮汁を薄めてスープにしているのが特徴。



乾麺なので、あっという間に伸びてしまう....強敵だ(笑)



なんとか食したが、スープは流石に飲めないなぁ。


ランチも食べたし、さて帰る(笑)

そういえば、倶楽部Lのアイドリングがなんとなく落ち着かない。



暖機が終わって、アイドリングが落ちるけど、落ち込みがちょっと酷い。


普段のアイドリングも、600〜500の間で、少々低め。





失火しているわけではないけど、たまにエンストしそうになる(汗)


コレはAACバルブの動きが悪いのかな?と予想。






黄色い帽子でエンジンコンディショナーを購入したが、ホームセンターに比べて2割増しの価格とは恐れ入る(汗)




どこからスプレーしようか悩んだが、まずはタワーバーを外す。



スロットルチャンバーの上流側の配管を外して...との指示だけど、そう簡単には外れないのでさらに上流のエルボ配管のところを外すことに。



配管を外してエンジンをかけてください....と説明書にあるが、外したらエンジンかからんのよね(汗)


ということで、隙間からノズルを差し込みスプレー♪






効果の程はどうだろう?





気持ちアイドリングがアップした感じ。


本来なら、バルブ本体を外して掃除したいところだけれど、ガスケットを手に入れていないので、しばらくコレで様子を見ることに。




もとに戻して終了♪


黄色帽子の駐車場での作業で、トータルで30分くらい。

Posted at 2026/08/30 22:40:30 | コメント(3) | トラックバック(0) | クラブL
2026年08月24日 イイね!

雷電様の水

雷電様の水日曜日はどこまで水を汲みに行こうかと、Googleマップとにらめっこをしていた金曜日。



を。



なんか凄い水汲み場を発見♪



雷電様の水。





コレは行くしかない.....が、魚沼は遠い(汗)


日曜日の朝早くに家を出て、高速乗れば良いのだが....


それでも6時起きか?(辛


こうなったら、何処かで1泊するしかないと思い立った(笑)


土曜日の夜は、ポイントを使って渋川にて1泊。




当日はちょうどお祭りの日だったようで、町中には山車が鎮座。




晩御飯は、グンマー帝国定番のもつ煮込み(笑)




晩御飯を食べてHOTELに戻る頃には土砂降りになった(汗)

翌朝、天気は今ひとつだが、峠を越せば変わるだろう。






そんな事を考えながら、課金して関越トンネルを抜ける。




トンネルを抜けて、湯沢を抜けたところで高速を降りる。




ココから雷電様の水までは三十分くらいかな?








林のなかにひっそりと佇む社の境内にソレはある。


あとから知ったことだけと、この水は八海山醸造の仕込み水らしい。


さて、これで珈琲をたてると、どんな味がするのかなと、思いを馳せる。


ひとまず、目的は達したので、行きたいところへ向かう....と、その途中に八海山醸造所の本社蔵と、直売所(千年こうじ屋)を発見。

自分用のお土産をゲット。






すると、魚沼の里では限定酒が売られているとのこと♪






でまぁ行ってみたわけだけど、テーマパーク化している(汗)





早々に後にして、次の目的地へ。




いりひろせ のみちのえきで、山菜そばを食べて山へ。








新潟と福島の県境トンネルに来た。

ちなみにこの道は、只見線沿いで、会津若松行きの抜け道でアル。







しばらく走ると、田子倉ダムにでる。







田子倉ダムは、奥只見湖の下流側にあるダムだけど、結構な水量を誇っている。









にも関わらず、こんなに薄い重力式ダムと言うことに驚き。




ダムをあとにしたら、下流側の小さな水溜りダム、只見湖へ。




その後、山の中へ入る。

途中、只見駅に立ち寄ってみた。




ココをあとにすると、また山の中へ。





いつかくぐった野岩線の高架を過ぎると、道の駅番屋へ。






地図を見るとこの場所。


地図の左上の方から、回ってきた事になる。








国内でも珍しい、三重国道を走り、湯西川へ。





そこから川治ダムを横目に。









美しいアーチダムでアル。

ここから、霧降高原へ。




牛を横目に高原を登ると....










霧降高原だけに霧に包まれた(汗)


途中、外国人の走り屋チームが何かしてたなぁ。


8台くらいいたな。
邪魔だ。


倶楽部Lだと、注目を浴びただろうなと思いながら横目に走りすぎる。





日光を過ぎたら、足尾道山方面に。


日足トンネルを抜けて、草木ダムを越えて、いつもの自販機屋(丸美屋食堂)へ。






ラーメンとうどんで晩御飯♪

9時半ころに自宅到着。


今回の手土産は、八海山以外にこの二本。






さて、味の方はどうだろう





400kmくらいかな。
Posted at 2026/08/24 12:43:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 風景

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「[整備] #ローレル 自動防眩ミラーの動作確認 https://minkara.carview.co.jp/userid/649494/car/553821/6688781/note.aspx」
何シテル?   12/26 22:59
都会の喧噪を離れ,C33 ローレルクラブLターボと共に沖縄へ来ました。 2022年10月,ふたたび都会へと戻ってきました....が,そういえばここは都会じ...
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