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2026年07月22日 イイね!

【忖度有り!】日産ファンから見たラージミニバンの現在地

【忖度有り!】日産ファンから見たラージミニバンの現在地去る2026年7月16日に日産のフラッグシップミニバン
新型エルグランドが堂々の発売開始となりました。
中学時代からの日産ファンである私目線で忖度満載の
ラージミニバンの現在地を考察してみたいと思います。
完全に日産ファン目線の忖度アリアリなのでトヨタ警察の
皆さんは既読スルーでお願いします。当方アンチコメント
に撃たれ弱いのでトヨタファンの方は見ないで下さい。
今すぐ回れ右!してお帰り頂くことをお勧めします。
以下、長文失礼します。


※文中の表現・考察は作者の思い込みです。実際の開発現場は知る由も有りません。日産に忖度した作者の表現という事を考慮の上、エンターテインメントとしてお楽しみください。そしてトヨタ信者・日産アンチの方はこの先を読み進めずにそっとページを閉じて下さい。


①日産は初代エルグランドの成功体験に縛られ過ぎた?
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かつて高級ミニバン市場を開拓したのは初代日産エルグランドでした。それが今や日本の道を占有しているのはほぼほぼアルファード&ヴェルファイア。一体何が違うのか?何故アルヴェルばかりが売れるのか?それは初代エルグランドがヒットした呪縛に縛られ過ぎたからだと思います。それまでの商用車ベースのクルマ作りから乗用車のプラットフォームに変更し、スタイルもボンネット下にエンジン、フロントタイヤを前に出して運転感覚も乗用車ライクになりました。堂々としたアメリカンミニバンのスタイルにV6-3.3ℓの大排気量エンジンで豪快に走る様は新しい時代の高級ミニバンのお手本になる車でした。初代エルグランドの勢いは世界のトヨタをもってしても販売的には足元にも及ばない、今と真逆の展開でした。

②当時トヨタの持ち駒の全てを足してもエルグランドに適わなかった。
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当時、商用車ベースから脱却する高級ミニバンと言うのは何も日産だけが開発していたのではなく、あのトヨタもグランビアやレジアスと言ったラージミニバンを開発・販売していたのですが、押しの弱いデザインが仇となり販売面はエルグランドに完敗の状況でした。エルグランドに負けた要素はデザインにあると考えたトヨタはマイナーチェンジで大きなヘッドライトを備えたエルグランド風のデザインに変更しましたが、オリジナルとのバランスが崩れ余計に不細工になってしまう悪循環。当時の日産はトヨタを出し抜くヒット車を結構連発していました。Y31シーマ、Y32セドグロ、初代ステージア、K11マーチ、S15シルビア、そしてE50エルグランド。どれもデザイン性の高さと商品そのものの魅力で多くの個人客や法人が日産車を積極的に選んでいました。

③E51(2代目)エルグランドを開発するにあたって開発陣が考えた事。
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完全に私の憶測ではありますが、2代目を開発するにあたって開発陣が考えたであろう事は、『成功した初代のコンセプトをさらに昇華させる』事だと思います。私でもそうするでしょう。結果さらに威風堂々としたデザインにフェアレディZと同じVQ35大排気量エンジンを搭載し、リヤマルチリンクサスペンションの後輪駆動を生かし走りの性能を一段と高めた設計になりました。内装は当時の日産の流行りである「モダンリビング」の考えを導入し、壁掛けの薄型テレビを連想するシンプルでデザイン性の高いインテリアでした。初代エルグランドと比較しても勝るとも劣らない内容で、初代以上の成功は約束されたようなものでした。そう、ライバルのアルファードが誕生しなければ・・・・。

④初代エルグランドを研究して開発したアルファードのコンセプト。
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初代エルグランドの成功に高級ミニバンと言うカテゴリーに市場がある事が分かったトヨタはエルグランドに負けた敗因を分析し顧客の求めるニーズを徹底的に研究した結果、2代目エルグランド発売のタイミングで初代アルファードを発売しました。私の記憶が確かならば、たった1日違いの発売日だったかと。恥も外聞もないトヨタのライバル潰しは凄いとしか言いようがありません。ではアルファードはどのようなコンセプトでエルグランドに対抗したのでしょうか?
それは徹底した「所有満足度の最大化」だと思います。威風堂々としたスタイリング、日本人の琴線に触れる高級感のある室内デザインこそ至上主義とし、室内空間の拡大の為に前輪駆動(FF)を採用し、エンジンはこの巨体を最低限動かせばいい2.4ℓ直4で低価格を実現。エルグランド対抗に3ℓV6エンジンを用意するも、後にハイブリッドも追加し顧客のニーズを満たす車に仕上がりました。
そう過去も今もこのクラスのミニバンを求める顧客は「走り」は二の次三の次。他人を威圧するオラオラ系のスタイリングと奥さん子供が喜ぶ室内空間と分かりやすい高級感。これの素地が出来たのが10系アルファードだったのです。

⑤マイルドヤンキーを虜にしたヴェルファイアの誕生。
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10系アルファードはE51エルグランドを上回るセールスを記録しましたが、E51エルグランドも初代からの人気が続いており圧倒的に勝利することは出来なかったので20系アルファードからアルファードの兄弟車としてオラオラ系で威圧感バリバリの田舎のヤンキーが泣いて喜ぶヴェルファイアを登場させました。走りや先進技術なんか要らないのです。いかに高圧的で他人を威圧出来るかに特化したアルヴェルの誕生です。

⑥「走るミニバン」は市場で受け入れられなかったE52エルグランド。
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少し遅れてエルグランドもE52にフルモデルチェンジをしました。E51でアルファードに顧客が流れた原因を日産はどう解釈したのか?時代の要請でFRからFFに変更はしたが、エルグランドの強みは「走るミニバン」と解釈し、FF低床プラットフォームでワイド&ローのプロポーションを採用、徹底的に走りのミニバンを強調しました。ホンダのエリシオンが低い全高で失敗したと言われていたことは日産も把握していたのですが、ゴーンから低全高は絶対条件と言われていたので開発陣は低全高だけど分厚く見せるデザインを採用することで威厳を表現するスタイルに挑戦しました。
結果は最初から完敗。威圧感の足りないスタイル、狭い室内、使い勝手の悪い3列目シートは登場当初から指摘されていた部分でした。E52エルグランドを購入したユーザーからの評価は高かったのですが、多くの日本の顧客にその良さは響きませんでした。その頃の日産はゴーンの絶対権力化&ゴーンの腰巾着で悪名高い星野朝子副社長の日本軽視路線真っただ中にあり、残念ながらエルグランドのテコ入れは成されず、ムラーノやフーガ、ティアナやキューブ・マーチの後継車を作らず絶盤に追い込むと言う自動車会社とは到底思えない惨憺たる内情でした。

⑦高級ミニバン市場を独占し、法人需要も獲得した30系・40系アルヴェル。
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高級ミニバン市場における顧客のニーズをがっちりキャッチしたトヨタはヤンキー受けする分かりやすい威圧感をさらに高めたアルヴェルを世に送り出しました。トヨタお得意のハイブリッドで奥様の財布の紐を緩める事に成功、威圧感のあるギラギラしたフロントマスクはヤンキー気質のパパに大人気。飛行機のファーストクラスのような分かりやすい高級感を演出する固定式アームレストを装備した2列目シートは世の社長さんや芸能人に大人気。家族愛の強い田舎のヤンキーが無理をしてでも残クレで乗る事から「残クレアルファード」と揶揄されても、気性の荒い運転でその存在が嫌われるようになっても、その人気は益々高まって行ったのでした。沢山売れるからこそ、色んなドライバーがいて、無謀な運転をするものや、駐車スペースを自分勝手に占領するものがいて、それがSNSに投稿され、余計にアルヴェルを毛嫌いする層が増えて行ったのだと思います。何を隠そう私もその一人。

⑧16年振りにフルモデルチェンジを敢行した新型エルグランドの勝算は?
(日産に忖度しまくった内容なのでトヨタファンは見ないで下さい)
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さて、いよいよここからは日産ファンによる日産に忖度島倉千代子の新型エルグランドの考察です。最初にハッキリ言いまして【トヨタのアルヴェルには勝てない】です。別に予防線を張っている訳でもなく、日産に忖度しまくった結果、結論としてアルヴェルには勝てないと素直に思います。理由は簡単。
①販売店の数がトヨタの半分以下。
②安いFFのガソリン仕様がない。
③2列目シートが劣って見えるなど分かりやすい高級感がない。
④性能を重視した結果アルヴェルより価格が高い。
⑤そして最大の原因は分かりやすいオラつきが足りないからです。
しかしアルヴェルとは違うアプローチのラージミニバンの登場を心待ちにしていた人にとっては新型エルグランドの路線はまさに心に響くものがありました。自動車評論家の国沢光宏氏を筆頭にトヨタファンはよっぼど焦ったのか、王者なのだから日産エルグランドなんか足元にも及ばないと余裕で無視を決め込んだらいいのに、YAHOO!やYOUTUBE、Threadsなどのコメント欄に出没しては何故か殊更に攻撃してきます。きっと内心ではエルグランドの完成度の高さにアルヴェルの負け要素が沢山ある事に警戒をしている?

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日産開発陣が16年振りにエルグランドを開発するにあたり考え抜いて出した商品の魅力とは【大切な人たちとの遠出を楽しめる、プレミアムグランドツーリングミニバン】です。トヨタが無視した「走りの性能」を日産の持てる技術を総動員して徹底的に磨き上げることでした。車の良さで勝つ!走りの性能で勝つ!それを実現する技術が☑発電特化型1.5ℓターボe-POWER5in1ハイブリッドパワートレイン☑4輪車両制御技術e-4ORCE☑車両姿勢を制御するインテリジェントダイナミックサスペンション☑高遮音ガラスや吸音材の適材配布、世界初アクティブノイズコントロールによる徹底した静粛性☑360°セーフティアシスト&プロパイロット&プロパイロット2.0による安全性&長距離運転の疲労軽減☑トヨタハイブリッドシステムを超える日産e-POWERの燃費なのです。会社のイメージや販売力では到底適わないのだから、私は日産の戦略はそれでいいと思います。徹底的に性能で勝つ!

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だけど「走りのミニバン」は空しい響き。トヨタ以外の国産全メーカーは『走る楽しさ』『長距離運転の疲労軽減』を訴えることで顧客を獲得しようとしますが、対するトヨタからはそういった訴求は皆目聞きません。燃費だけに特化し、それ以外のメカ関係は【最低限走ればいい】。良く言えば肩の力を抜いた80点主義の金太郎飴作戦で、見た目は浪花節的な豪華で燃費が良いモデルを安く提供することで莫大な利益を確保し、残クレ優先の販売方法でさらに利益を確保する。王者の戦略が気持ちいいほど当たっているのが現状です。

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日産を含め、トヨタ以外の国産メーカーは絶対に適わないしトヨタと同じ方法で車は売れません。だからやっぱり今回も日産は【持てる技術を総動員】して120点満点のエルグランドを作って来たのです。新型エルグランドは面白いほど40系アルヴェルと正反対。ギラギラしたメッキ加飾無しだけど威厳は感じる直線基調の気持ちの良いスタイル。モダンリビングのように洗練されたクールで質感の高いキャビン。見た目より乗員の快適性だけを徹底的に磨き上げた2列目シート。窓が開いてこそのサンルーフ。そして走りの性能はアルヴェルを3周遅れにする技術力。きっとアルヴェルと違うアプローチのラージミニバンを待ってた層は一定数存在すると思います。オラつかないラージミニバンを待っていた方、セレナクラスからステップアップを考えていたけどアルヴェルしか無く躊躇していた方、そもそもラージミニバンには興味が無かったけど新型エルグランドを見て欲しくて欲しくて我慢出来なくなってしまった方、今こそエルグランドを購入する時ですよ!

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80点主義の肩の力を抜いて余裕の片手団扇のように開発したアルヴェルに対して、アルヴェルのハイブリッド4WD(E-Four)だけをターゲットに渾身の120点の技術で対抗するエルグランド日産ファンから見ても力入り過ぎ。そりゃアルヴェルよりお値段高くなりますわ。しかし同じ装備で比較して30~40万円高に抑えて来たのは日産の意地!?内容を見たら高いとは言えなくなっちゃいました。いやむしろ安いんじゃね?とさえ思えて来る圧倒的な技術の差。日産の販売店の倍以上の店があり、廉価グレードからPHEVまで揃える圧倒的な物量作戦、顧客の目に見えて「欲しい」欲求を上手く見せられる商品力。アルヴェルがエルグランドに負ける筈がありません。だけど、日産ファンとしては会社がこんなに厳しい時に、よくぞ新型エルグランドを出してくれた。その一点だけで拍手喝さいの涙モノ。

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新型キックスに続いて新型エルグランドが発売されました。閑古鳥が鳴いていたと言う日産販売会社に久しぶりに新規の客が来店し賑わいを見せているとニュース記事で読みました。日産が頑張らなければ行けない事は【試乗してもらう事】。兎に角商談のテーブルについてもらえない。トヨタ車を買う時に日産も見てみようと思ってもらえないのが現状です。試乗すればトヨタとの違いは圧倒的で心が揺らぎ、帰ってからも試乗の体験が中毒のように蘇り、夢にまで見るようになる。トヨタこそが正義と疑わなかった心のダムが決壊し、毛嫌いしていた日産車が頭から離れなくなる。
日産アンチの人ほどイメージや外観デザインだけで攻撃してきます。攻撃するなら一度ぐらいは乗ってみて見てよ。あれ?


なんか日本語が変になってしまいましたが、要はトヨタ信者で日産アンチの皆さんも、トヨタさえ買っとけば間違いなくて安心勢の皆さんも、新車を買う行動を始める時、トヨタだけじゃなく同クラスの日産を含む他社も検討されることをお勧めします。『トヨタしか眼中になく他社を攻撃しない生粋のトヨタファンの方』はどうぞトヨタ車をこれからも購入してください。そうじゃなくて外壁塗装も給湯器更新も下取りを買い取り業者に依頼する時も、【最低3社の見積もりを取りましょう】と言われますよね。同じように新車を買う時は①トヨタ、②ニッサン、③その他と言う風に3社ぐらいは周りましょうよ。その時に大事なのは日産を毛嫌いせず必ず候補に入れる事です。日産のe-POWERは日産アンチの考えを変える力を持っていると断言できます。

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え?私?新車を購入する時は日産しか見ません!;`;:゙;`ヽ(゚∀゚ゞ)ブッ.
私は別にトヨタアンチではありません。中学の時から日産一筋生粋の日産ファンですからトヨタ車を買う事は有り得ませんがトヨタアンチでは無いので70スープラやランドクルーザー250なんかは本当にいいデザインだなとつくづく思いますし、マツダやスバルのクルマは見分けはつかなくてもカッコいいなと思います。だけど外車も含めて乗りたい車は日産車しかないのです。それは免許返納まで続くと思います。

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威厳は有るけどオラつかない新型エルグランド、紳士的な運転でエルグランドの好感度を上げて行きたいと思います。世のエルグランド乗りの皆さま、宜しくお願いします。そして世の日産乗りの皆さま、紳士的でマナーの良い運転で日産車の好感度を上げて行きましょう。そして車を運転する全てのドライバーの皆さま、紳士的でマナー良く安全運転を心がけましょう。
Posted at 2026/07/22 22:36:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | NE53エルグランド | クルマ
2026年07月21日 イイね!

ついに契約しちゃいました!

ついに契約しちゃいました!2025年の大阪モーターショーで実車をこの目で
見た瞬間に手に入れたくなった新型エルグランド。

今までラージミニバンには歴代エルグランドも
トヨタのアルヴェルにも食指が動かなかったのに、
新型エルグランドはメッキレスの直線的なスタイルが
私の好みにドストライク!欲しい気持ちが止まらなく
なってしまいました。値段は想定以上に高かったので
残クレでも迷いましたがローンの審査が奇跡的に
通ったので決めました。

過去マイホームを含めて2番目に高い買い物に
清水の舞台から飛び降りる覚悟でサインしましたが、
今ちょっと震えています。




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C25セレナ前期から始まった私のミニバン人生、C25セレナ後期からオーテック車両に拘って乗り替えて来たのですが果たして今回は!?

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人生初の4WDがいきなり最先端のe-4ORCE、久しぶりのe-POWERは第3世代。住宅ローンを上回る月々の返済に少々震えが止まらない私です。

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初期受注で7000台以上のオーダーが入っているらしいですね。皆さん高額商品なのに実車も見ずに、車両価格やオプション価格も分からずに発注したのでしょうか?これは初代シーマのように「一番高いヤツ持って来て!」な感覚?

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私にはそのような買い方は到底無理です。現行セレナだって四捨五入したら500万を超える買い物でビビりまくったのが3年前。だけど残クレ返却のタイミングでこんな魅力的なエルグランドが発売されたらそら行くでしょう!

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でも流石に即決は出来ず、G e-4ORCE、AUTECH LINE G-spec、AUTECHの3車種に希望のオプションを付けた見積もりを見ては悩み、見ては悩み。セレナの残クレ返却が9月中旬ですが、悩んでいる内にエルグランドで本命のAUTECHは来年の4月以降!ええええええええ!!ベースのG e-4ORCEも11月とか12月って。セレナ返却したあとしばらく「我が家の移動ハウス」がいなくなっちゃう。どうしよう?

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悩みに悩んで、いよいよ意を決して日産へ。欲しかったAUTECHは値段の高さ、納期の長さで消滅。ベースグレードかAUTECH LINEに絞って考えて見ると、AUTECH LINEの方が同じ装備でわずかに高いんですが、残クレの残価率が良く、月々の返済で希望額内に収まる事が判明し、一気にAUTECH LINEに気持ちが傾き、納期を確認してもらったらまさかの9月中旬出荷予定!?えええええええええ!?

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確証は無い話しですが、オーテックが車両作成の為のベース車両を予め確保していたところ、人気が最上級のAUTECHに集中したので、AUTECH LINEの製造に余裕が出来、ベース車よりもAUTECHよりも早く出荷できるのでは?と予想。

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発注当初は「出荷時期未定」がしばらく続きましたが、連絡があり昨日の段階で9月21日出荷の目途が付いたと。マヂすか?ベースのG e-4ORCEより早く乗れるってこと?もしかしたらセレナの返却のタイミングとドンピシャになりそうで、「我が家の移動ハウス」がホームレス状態を回避出来そうです。

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昨年12月の大阪モーターショーで実車を見て以来、残クレセレナの返却のタイミングにちょうどいいなと漠然と思いながら来ましたが、まさかここまでタイミングがバッチリ合うとは!あと2か月ちょっと、3年乗ったセレナの労を労いながら、新型エルグランドが納車される日を楽しみに待つことにします(^^)。
Posted at 2026/07/21 17:56:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | NE53エルグランド | クルマ

プロフィール

「京セラドームでオリックス観戦。 http://cvw.jp/b/656355/49249006/
何シテル?   08/16 10:28
【自己紹介】 「み~パパ」です。よろしくお願いします。 あれは忘れもしないいつだったか?ヾ(ーー )ォィ  1986年私が中学一年の時にCMで見たR31ス...

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